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2009年2月

2009年2月27日 (金)

37w0d 妊婦健診

臨月なので、 健診は1週間ごと。
引越しで バタバタしていたせいも あるけれど、 1週間て あっという間だ。

立山さんは 相変わらずの デブっちょさん。
37w0dにして 3200g ってのは・・・  いいのかなあ、 なんか 心配だ。

今回から、内診もスタート。
久しぶりの内診は、 噂通り、痛かった。
ほんのちょっと器具を入れただけでこれでは、 出産が思いやられる。
子宮口は まったく開いてない、とのこと。
まあ まだ開いてなくていいんだけど、 ほっとしたような、がっかりしたような。

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2009年2月26日 (木)

後期母親教室

先週、 後期母親教室に行ってきた。
概ね 医師ないし 助産師さんが テキストを読み上げるだけなんだけど。

ふーん、 と思ったこと いくつか。

  • 食事は 1食1000円(!)

    今年初頭から 一律 そういう事になったらしい。
    「1000円ということは それなりのレベル?」 という質問に、 助産師さん、
    「・・・・ 前と同じなんです、 すみません」 と やたら恐縮していた。
    市立の 総合病院だからねえ。 まあ、 想像通りなんだろうな、たぶん。

  • 会陰切開は 麻酔あり

    普通は 麻酔するのかな?
    分娩時は 無麻酔で切られても気づかない、 という話もきくし、
    それはそれで すごい話だと 思うけど、
    そうね、 やっぱり、 麻酔してくれる方が 安心。
    ただワタクシ、 人様より 麻酔が効き始めるの 遅いんだよなー。
    効く前に チョキンと いかれそうな気が しないでもない。

  • 遷延分娩

    初産の場合、30時間を超えると 他の手を打つ、 と言う事になるらしい。
    30時間て ・・・・・  長っ。
    長い陣痛で さんざん苦しんだ挙句、カイザー、 という知り合いは
    少なくはない (みんな同年代=高齢 だからかな?)
    もう少し手前で 何か考えてくれたらいいのにね。

  • 予定日超過

    41週を超えたら、入院して分娩誘発。 42週を超えそうな場合はカイザー。
    できることなら、 どちらも避けたいものだ。

そんなこんなで。

分娩室なども 見学したのだが、 おそらく 直近で分娩された方の経過が 板書されたものが そのまま残っていて、  どうやら37w1d での出産だったらしい。 37w1dて。 ワタクシ、 あと2日っす・・・

ココロの準備が、 なんて ゆってる場合ではない。

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2009年2月25日 (水)

母乳?

20週頃から、 おっぱいマッサージをするように指導されている。

乳頭を うにうに揉むのだが、 かなり適当に やったりやらなかったり、 であるにも関わらず、 最初の頃に比べて 痛く無くなったような。 柔らかくなったような。
多少、 効果は出てるんだろうか?

ついでに いつの頃からか、 うにうにしていると なんとなく水分がにじむようになり、 先週あたりから おおおおおっ、 分泌物が。

これ・・・ 母乳・・・ になるのか?

半透明、 ときどき 白濁、 粘性あり。 絞ると出てくる、 という感じで 面白い。 興味はあるが、 味見をする勇気はない。

おっぱい、 全然出る気がしな~い って ずっと思っていたのだけれど(根拠なし)、 このまま順調にいけば、 出るって事なのかな? 出ないよりは出る方が いろいろ便利そうだし、 そうなれば 大変ありがたいなあ。

それと 驚いたこと。 尿道の様に、 一本のラインになって出るんだろうと 思っていたのだけれど、 どうも 違うらしい。 乳頭の あちらこちら、複数個所から ぷつぷつと 分泌。
そうね、 分泌、 と言う言葉が しっくりくる。

ふううん。 面白いなあ。

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新居

新しい家に移って 4日。

同じ市内なのだけれど、 以前のマンションはかなり辺鄙な場所にあり、 静かと言えば静かだった。
新居は 市の中心に近づいたので、 うるさいと言えばうるさい。
その軽い騒音に慣れないのと、 新しい家の緊張で、 ずっと眠れなかったのだけれど、  昨晩になってようやく、 ぐっすり。

ほんとにね。 我ながら、 気が小さい。

でも新居は まだ新しく、 それから町に近い、 ということで、 格段に便利になった。
駅にも コンビニにも スーパーにも モスにも 歩いていけるなんて!!!

なんかね、 今まで ガチガチに閉じ込められていたところに、 突如 降って湧いた

自由! 自由!!

支出はかなり 多くなってしまったけれど、 それでも 生まれ来る命のためには、 良かったなあ と。
もちろん、 ひきこもってしまうのには 本人の資質が大きく関わると思うんだけど、 それでも 「壁の高さ」 というのは、 小さくないファクターだと 思い知らされた 8年間。

旧居を出るときに、 寂しいのか嬉しいのか よく解らない 涙がでた。

孤独   だったのかなあ。

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2009年2月23日 (月)

36w0d 妊婦健診

20日金曜日は、妊婦健診だった。 この日から、臨月。
36週0日 なのだが、 立山さんは すでに3000g弱。

いつ生まれてもいい大きさですねー」  と ちーちゃん。 ぐええ。 まじすか・・・・ いや、 ココロの準備が・・・

通常は、 37週から 正期産なので、 36週では 早産 に分類されるのだと思うんだけど。
大きい場合は、 いいのかな?

しかし訊いてみたら、 大きいからと言って 早く生まれる というものでもないらしい。
このまま育ったら、 予定日には いったい何グラムになるのか。

ま、いいけどさ。 ・・・ 大きいと、 痛そうね。

ヒヨさんは 3月生まれのくせに、 コドモの頃から大人になるまで、 常に クラスで一番デカかったらしい。  立山さん、 ヒヨさんに似たのかなあー

  

翌21日には、引越し。 今日になってようやく、電話とネットがつながった。

まだ 家の中は大変なことになっていて、 どこに何があるのやら。
もちろん、 ベビ用品なんか 揃っているはずもなく。

そういう意味でも、 今出てくると 大変だと思うんだよねえ、 立山さん。
もう少しの間 待っててくれると、 母ちゃんは 助かるんだけどなー

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2009年2月19日 (木)

引越し前、 臨月前

ゴトリ、 と 重たい音をたてて、 古い歯車が動き出す。
引越しは、 卒業 と 似てるよなあ。

昨日やってきた梱包スタッフさんは、 いずれも若い人だった。
「ソフト部です!」 という風情のお姉さんが4人、 まるまる2時間かけて てきぱきと荷造り完了。 これで 6万円ナリ。 高いのか、安いのか。

で 荷造りが終わったのはいいのだが、 実際の引越しまでは まだ数日ある。
しかしながら 料理道具も 掃除道具も 本も、 すでに 段ボール山の奥深く。
ええと。 気づけば、 本当に することがない。
こうなったら Wii か? と 思いきや、 本体はそのままなのに コントローラーのみ 梱包済み・・・  なぜだ・・・・

うーん。 ヒマだ。

  

明日から、 臨月。

IVFだし 高齢初産だし 腎疾患既往はあるし アレルギー体質だし、
まあ 途中で きっと何かあるんだろうなあ  と 覚悟はしていたのだけれど、
蓋を開けてみれば ここまで トラブルと言えるようなトラブルは 何もなし。
つわりも軽かったし 腰痛もないし 眠れるし。

なんか・・   いいんかな、こんなんで。
お腹の中では 立山さんが ゴソリ ゴソリ と 動いていて、
それでも いまだに、騙されているような気がする。

3年身篭る という映画を思い出す。
もうしばらくしたら 立山さんは 出てくるのかなあ。

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2009年2月18日 (水)

持つとしたら

R-1が いまいち盛り上がらない 最大の原因は、  審査員  じゃないかね。
メンツに 説得力がない。  ま、 いいんだけども。

バカリズム、 面白かったのになあ。

  

今日は エアコンの取り外し工事。 および、 引越し屋さんがやってきて 梱包作業。 ふう。 

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2009年2月16日 (月)

最後の美容院

35w2d。 おそらく、 出産前 最後の美容院。
まだ大丈夫だろうと 思っていたのだが、 いやいや、キツかった。
シャンプーって、 あんなに揺れるもんだったのか。 あんなに 長かったのか・・。

途中から、 もう いつギブアップしようか、 そればかり 考えていたのだけれど、 
いまは 頭、泡だらけだしなあ とか
いやいや もうすぐ 終わるだろ、
いやいやいや、 そんなおしゃべりは良いからさ、 なんて思っているうちに タイミングを逃してしまった。

痛い、 という感じではなくて 背中と腰が とにかく しんどい。

世間の妊婦の方々はどうしてるの? と 美容師さんに訊いたら、
人によって しんどいヒトと そうでないヒトが いるらしい。
かつ、 しんどいヒトは、 シャンプーもパス、 だそうで。

そうかー、そういう手もありか。 当たり前か。 家で洗って行っちゃえばいいんだねー。
先に、 聞けば良かった。

と言う訳で カット後の 「流し」 は パス。

次は いつ来られるのかわからないので、 かなり短く、 かつ 多少伸びても大丈夫な様に 切ってもらった。  おかげ様で 首が寒い。

今週の金曜日から、臨月。 ・・・・ 実感が湧かないなあ。

    

ところで中川大臣。  酔ってなかったそうだが、だとしたら 脳血管疾患の心配は しなくて良いんだろうか? そんな事、身近な人が気づいてるかな?

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2009年2月13日 (金)

「ありふれた奇跡」

ありふれた奇跡 を 見ている。 山田太一。

昨日の放送で、 加奈が 子供を産めない体になった理由として、
「東南アジアで中絶手術を受けたが、過剰掻爬だった」 という話がでてくる。
その後 3件の病院で調べてもらったけれど、 もうダメだ、 と。

時々、 小説やドラマの大仕掛けとして、 この手のエピソードが登場するけれど、そういうの、本当にあるのかなあ。  過剰掻爬 という言葉、 少なくとも日本の医療で普通に使われる言葉ではなさそうだし、 シロウトのワタシでも、 いくつか 疑問が浮かんでくる。

所詮 ストーリーの都合だから 深く突っ込むつもりも ないけれど。 なんだかね。

  

加瀬亮が良い。 しかし 仲間由紀恵と 陣内孝則の 芝居がなあ。 どうなんだ、あれは。 ありなのか? どこが違うのよ、シルバーナさん。

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電池切れ

引っ越しの 手配やら手続きやらで 3日ほど暴走していたら、 突然プッツリ。 集中力が切れた。 やれやれ。

まあ、 もう、いいか・・・・  大体のところは 目鼻がついたし。

当然だけど、 引っ越しはお金がかかる。 今回は 「会社都合」 なので、 基本的には会社負担なのだけれど、 「例外」 も 少なからずある。

転居先の火災保険とか、 転居先の部屋に合わせたエアコンとか照明とかカーテンとか、 次から次へといろんな出費。
そちらが 「動け」 と言うのだから、 何ひとつ負担をかけないようにしてくれるのが 筋 ではないかと 思うのだが、 ええ、まあ、 思うだけです・・・・。  文句を言ったところで 自分が疲れるだけだし。

そもそも、 新居では 家賃負担が 今までより2万5千円アップ。
今月から 無職になるんスけど、ワタクシ・・・
来月には ベビも生まれる予定なんスけど・・・・

やれやれ。

  

こんなの頂いた。 ゲテモノ? と思いきや、 かなり美味しい。

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2009年2月10日 (火)

激ヤセ(大袈裟)

なんか 体重が減るんですが。

Taijuugurahu_6   

  

  

  

  

  

  

  

(ピンクとグリーンの点線は それぞれ +8kg、+10kg。 自分の目安なので、 深い意味はない。)

元々 量を食べる方ではないし、 食べる量が変わったわけでもないのに、 12週過ぎから メキメキと増えだした。

すごいねー 増えるんだねー なんて面白がっていたのもつかの間、 20週あたりから シャレにならなくなってきたので、 食事制限開始。
それでもまあ、 普通に食事はしていたんだけど、 お腹が減って減って、 一日中 「ひもじい・・・」 と 思っていた。

ところが 9ヶ月に入ったあたりから なんとなく 体重が増えなくなり、 お腹もあんまり減らなくなり、 まあそれでも一生懸命食べてはいるんだけど、 33~34週で 1kg落ちた。 昨日、 34w4dでは なんと 51kgを切ってしまった。

・・・・???

大丈夫なんでしょうか、ワタクシ。

あんなに、 食べなくても食べなくても 増えて行ったのが 嘘のよう。 増えるのも困るけど、 急にこんなに減ると、 正直怖い。

それともこれは、 ヒトトキのマボロシなのか。

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離職

ばたばたしている間に、 最後の仕事を 納品した。

ここ7~8年、 在宅で 医薬系の文献情報処理の仕事をしていた。
雇用形態は 「内職」 になるんだろうか。
社会保険料控除を超えないようにしていたので、 収入だって たいしたものではない。

それでも、サ。

田舎の ひきこもり専業主婦にとっては、 唯一の社会との接点であり、
少しは世の中と関わっている、と思える 精神的な支えだった。
何かの役に立っていると思える とか、 何かをやって感謝される とか、 褒められる とか
そういうの、 生きていく上で (少なくともワタシにとっては) 大事な事なんだなあ  と。

契約先の会社は東京なので、 担当者さん含め、 契約先の人とは 一度も会ったことがない。
その メールや電話のみでしか知らない担当者さんから、 最後にグッとくるメールをいただいて、 ちょっと泣けた。

昔 勤めていた会社は、 後足で砂をかけるようにしてやめたので、 今の仕事で 離職を惜しんでいただいたこと、 また一緒にお仕事しましょうとゆっていただいたことが、 本当にうれしかった。

お世話になりました、 ありがとうございました。

  

またいつか。 お仕事できたらいいなあ。

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2009年2月 9日 (月)

ジツボのコケン

久しぶりに 実親ネタ。

引っ越しで あちらこちらへの手続きやら 片づけやら バタバタしていたら、 実母より電話がかかってきた。 引っ越しでちょっと ハイになっているおかげか、 今日は 強気で対応できたので、 問題なく乗り切れた。 良かった。

要件は

初七日 御七夜はどうするんだ、 お宮参りはどうするんだ、 お食い初めは、 雛人形は 云々。

実母は 「こうしなければいけない」 という思い込みが、 とても強いヒトだ。 齢65にして、 明治の女バリの 頑なさ。 「子供が産まれたら、 女親の郷里は、 あれをしなければいけない、 これをしなければいけない、 何もしないのは恥、 沽券にかかわる」 というタイプ。 人の為に何かをする場合でも、 相手がどうして欲しいかは さておき、 自分がどうしたいか、 が 何よりも優先。

それだけならまだしも、 「こうしなければいけない」 ということを やらない人は、 すべて 見下す対象になる。 「○○(姪っ子)の お宮参りの時は、 △△(兄の前妻)さんの郷里が 衣装を用意するものだとばかり思っていたら、 ○○は 普段着で、 まったく △△さんの親は 常識がない」  とかね。

言うだけ無駄なので 放っておくけれど、 そんな事言う人間の方が、 よっぽど つまらん。

ワタシは、 それぞれが 思う道を進めば良い、 と思っている。 

お母さんが思う事と ワタシが思う事は 違っていて でも どちらも正しいんだから、 お互いに 干渉するのは やめましょう。

と、 言えた。  言えたのよ、今日は!  ええ、 これを口にするまでに、 どれだけの涙を流したか。

言ったところで、 理解はされない訳で、 結局同じ話を 何度も繰り返すことになるんだけど、 でもまあ いいの。 言えたから。 私自身が 気持ちを強く持っていれば、 負けることはない。

  

ワタシは 御七夜も お宮参りも お食い初めも 興味なし。 ヒヨさんがどうしても、 というならやるけど、 まあ たぶん 言わないだろうから、 やらないだろうと思う。

実母は あきれかえって、 なんとか 「改心」 させようとする訳ですが。 ま、 ワタシにそれをゆっても 無駄だね。

結局、 「お宮参りの服」 と 「雛人形」 は、 どうしても 実母が買いたいらしい。 どっちも いらん っちゅーのに。 雛人形なんか、 来年だ っちゅーのに。 第一、 女の子と決まったわけでもないのに、笑。
どうせなら 別のもの買ってくれ、 と ゆってみたけど、 まあ 無駄な抵抗でした。 

あほくさ。

ちなみに お食い初めの食器も買いたいというので、
深川製磁の お食い初めセットにしてくれ」 とゆってみたら、 それは断られた。 笑。

飾り物じゃなくて、 本物の子供食器なら 欲しいんですけどね、ワタシ。

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臨月引っ越し

6日金曜日に ヒヨさんの会社のGOが出たので

7日土曜日は 朝から 不動産屋をかけずり回り、 物件が無くて半べそかいた挙句、
最終的には 良い所を見つけられたので即決。

8日日曜日には 引っ越し屋さんに来てもらって 引っ越し見積もり&手配。

そんなに早く入金できない、 と、 会社の総務にブツブツ言われながらも、
なんとか 臨月早々に、 引っ越すことに決まった。
(つーか、 急に動けって言ったのは そっちじゃん!)

  

全体的に テンテコマイ、 そして ヒロウコンパイ ざます。

さあて。 次は何から手をつけたものか。 やることがありすぎて テンパり中。

  

そんな中、 確定申告の 「還付金振り込んだよ」 通知が 届いていた。
e‐Taxで データ送信してから、 正味10日。  早っ。

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2009年2月 5日 (木)

鼻炎レーザー治療

花粉症。

先週末のファーストアタックが 思いのほかヘビーだったのに恐れをなして、 今年は 2年ぶりに 焼くことにした。 鼻腔粘膜の レーザー焼灼。 鼻汁、鼻閉を、 ゼロにはできないけど かなり軽減できる。 術後2~3日は 鼻水、鼻づまりの症状が出るが、 その後は 楽になる。

ところで ワタクシ、 妊婦だ。
妊婦でもOK、 という予備知識はあったのだけれど、 一応 主治医に訊いてみないとね、 と思って ちーちゃんにゆったら
「・・・? ・・・ 知らない・・・」

おおおおおおーい。 そういうもんなの? ワタシの方が、 「こうやって麻酔して、YAGレーザーで粘膜焼いて・・」  なんて 解説をしたりして。  ちーちゃん、 「へえ~」 だって。 ・・・・おおい。
結構、メジャーな治療だと 思うんだけど。 畑が違うと 耳にも入らないものなのかな?

結局、 治療の可否については、 「耳鼻科の先生がOKならOK」 とのことで、 頼りないながらも GOサイン。

耳鼻科に確認したら、 大丈夫です とのことで、 昨日の晩 張り切って 焼いてきた。

治療自体は、 麻酔15分、 焼灼5分。 嫌な感じはあるが、 痛みはほとんどない。 治療費は 3割負担、初診料込、両鼻腔で 破格の 920円。

  

そんなこんなで 今朝。
鼻づまりで 息ができなくて、 悶絶しながら起床。  あひー。

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2009年2月 4日 (水)

33w5d 妊婦健診

まだ風邪が抜けず、 咳が少し残っている。
病院でゲホゲホするのは、 たいそう迷惑だよねえ、 という自覚はあれど
まあ 仕方ないので 厳重にマスクして 健診へ。
待ち時間の大半は、 駐車場の車の中で過ごしたので、 勘弁して下さいまし。

タッテーは 今日も元気。 推定2400g。
相変わらず 頭はでかくて、 頭囲から算出される予定日は、 2月26日。 まじっすか。 
一方、 腹囲、大腿骨長などから算出される予定日は 3月14日。

どっちにしたって ホントの予定日 3月20日よりは ずいぶん早い 計算になる。 まあ、おそらくこれも 統計上の話で、 そんなに気にしても 仕方ないんだろうけど。

・・・・ 大きい方だと 早く産まれたり・・・ ってことは ないんかな?

  

ニンプーの方も、 今日は諸々順調。 貧血は ガッツリ飲んでいた鉄剤のおかげで 改善していた。 やれやれ。
ついでに、 体重は 2週間前から 奇跡のマイナス0.4kg。 何があったんだ、俺。

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口パク豆まき

子供時代を過ごした 郊外の新興住宅地では、 節分の夜には どこからともなく
「オニはそとぅ~」 という子供の声が聞こえてきた。
今のマンションは300世帯。 子供もたくさん 暮らしているけれど、 豆まきの声って 聞いたことがない。
窓を開けてみても、 静まり返った いつもの夜。

地域差?  時代なのかあ。

さて。 お盆もクリスマスも正月も、 それらしいイベントは何もしない我が家が 唯一、 うひゃうひゃ言いながら 参加するのが 豆まき。

だってね。 13階なのよね、うち。 うひゃひゃひゃ。
おおっぴらに 外にモノを投げられる 唯一のチャンス。

あまりに静かな夜に 大声を出すのはさすがに憚られるので、 口パクにて、 鬼はそと~!

数秒後、はるか下方で 駐輪場の屋根にパラパラとぶつかる 豆の音。 うひゃひゃひゃ。 

マンション自治会から 「豆まき禁止」 の 貼り紙が出されるのも 時間の問題だな。

0028   

  豆まきバブル

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2009年2月 3日 (火)

両方だった

先週末から 酷い鼻水が止まらない。
当初は 黙っていても垂れてくる鼻水、 くしゃみ10連発、といった 典型的なアレルギー性鼻炎の症状。 しかし 徐々に 鼻水の粘度が高くなり、 喉痛も発生。 なんじゃらほい。

もしや花粉? まさか風邪? ・・・ と 思っていたら、 どうやら 両方だった模様。

ヒヨさんの会社の人で、 週末に、 同じように ひどい花粉症の症状が出た人がいた事が判明。 ほーら、やっぱりね、 花粉飛んでたんじゃ~ん、 なんて、 それはそれで 自分の鋭敏さ(?) に 感心したりもするのだけれど、  もちろん勝ち誇っている場合ではない。

第一に。 妊娠はしたが 花粉症はやっぱり治らなかった・・・  ということ。

そして第二に。 花粉は飛んでなくても 鼻水とまらず 喉痛治らず、 すなわち。 風邪じゃん!

  

・・・・  しょんぼり。

昨日よりだいぶ 楽になってきたけれど、 まだ 頭がボーっとしている。 薬のめないと、 たかが風邪でも なかなか 大変。

明日は 妊婦健診。 ちーちゃんにゆって 何かお薬だしてもらおうっと。  てゆうか、 できれば 明日までに 治んないかな~

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2009年2月 2日 (月)

そこに猫

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頭上から 何か鳴き声が・・・・  と思って 見上げると そこに猫。

首輪をしており、人にはとても慣れているけれど、 ほら、ここに降りな、 と
頭を差し出したところで 降りる訳でなし。 ま、 当たり前か。

最終的に 下肢負傷中のヒヨさんが 近くの手すりにのぼって むんず と 救出。

引っぱり出された アホ猫ちゃんは、 まだ1歳にならない 若者猫だった。
これから、人生経験積みなさいねー

  

猫好き かつ 猫アレルギー。 せめて 猫カフェで 癒されたいよう。

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