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2009年5月

2009年5月30日 (土)

凍結胚の保存延長手続き

ノビルクリニックへ、凍結胚の保存延長手続きに行ってきた。

「もわちゃん、(感激で)泣いちゃうんじゃないの?」 なんてヒヨさんはゆっていたのだけれど、
全然そんな感じではなく、

思ってもみなかったことだが、 行ってみたら グッタリへこんでしまった。

土曜日と言う事もあり 待合室は込み合っていて、 たくさんの患者さんがうつむいて座っていて、
誰もが ヒソヒソ声。
痛いほど 気持ちがわかるだけに、 心が共鳴してしまって やりきれなかった。

そう。 ほんとに やりきれない。


久々のノビル先生は なんだか なんというか 「ふんわり」 していた。
「お元気ですか? お子さんも? そう」  と ニッコリ。

おかげさまで 幸せです、 本当にありがとうございました、 何年かしたら サクを連れてきますね、
と 頭の中では 思いながらも、
そんな水っぽい会話をする雰囲気でもないので、 こちらも 淡々とニッコリ。

次の延長手続きまで ごきげんよう。 また来年。

  
ノビル先生は ちょっと見ぬ間に デコ が ずいぶん広くなっていた。 ふふふ。

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2009年5月27日 (水)

民生児童委員さん、免許更新

サクが2ヶ月ということで、 市の民生児童委員さんが 赤ちゃん訪問に来た。

上がってお話しするのかと思いきや、 玄関先でご挨拶して 記念品頂いておしまい。
ふーん・・・
「民生児童委員」 という名称から推測される 訪問の目的を、 これで 果たしてるのかな? と 思わないでもない。 ま、いいんですけど。

記念品は スタイ2枚と 赤ちゃん歯ブラシ。
ありがたく頂くけれど、 しっくりこない事業だな、 とは 思う。

  

それから、サクを抱っこして 徒歩5分。 免許の更新に行ってきた。

ひょっとして スリングで抱っこしたサクが見切れる免許写真? なんて
軽くウキウキしていたのだが、 あらま、 やっぱり駄目ですか。

サクを降ろして 1人で写真撮影。
免許の写真って どんなに気合いを入れていっても まともに撮れたことがない。
どうせ ちゃんと写らないし、 もういいや、 と 思って、 普段着、すっぴん。
おかげで今回も、 いつもどおりの ヘンテコ写真。 やれやれ。

  

すこしずつ 行動半径を広げているけれど、 それでも 日中は時間を持て余す。
そろそろ 子育て支援センターにでも 行ってみようかしらん。

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2009年5月25日 (月)

満2ヶ月

サクが 満2ヶ月に。 ぱちぱち。
右往左往する母ちゃんをよそに、 体調を崩すこともなく すくすく成長中。

えらいね、サクさん。

 

この頃のサクは 本当によく笑う。
朝は特にご機嫌が良い。 足をバタバタと動かしてやるのがお気に入りの様子。
父や母を 目で追う事も多くなった。

日中は概ね
おっぱい → 30分~1時間くらい遊ぶ → スリングで2時間くらいねんね
というのを 4サイクルくらい。

夜は添い乳で寝てくれる事が多いが、 ほぼ2時間おき、 1回の授乳は1時間以上。
いわずもがな 眠いのだけどさ。

サクと 呼吸があってきた、 というのも変だけど、
少しは先のパターンが読めるようになり、 精神的に だいぶ楽になった。
新生児期の混沌を思えば 天国だなあ。

  

ところで

昼間は 抱いていないと確実に泣くので、 スリングで抱えている時間がとても長い。
どうしたものかと あれこれ調べてみたり、 ロアンジュ買ってみたりしても、 事態は変わらず。
肩と背中が バキバキ。

桶谷式のおばちゃん先生にゆってみたら、
「そんなに 頑張らなくていいのよ~~ 降ろしちゃえばいいのよ~~」

って・・・・  そう言われてもなあ。 泣くんだもん。

結局、
泣くのを気にしないで 多少ほかっといて 家事をする  か、
家事を放棄して 納得いくまで 抱っこする  の
どちらかの選択になる訳で、

どこかにアドバイスを求めると、 前者がいい、後者がいい、と
個人の経験に基づいて断定されたりするものだから、
どうすりゃいいのよっ って グツグツ煮えたりしていて、

でもたぶん。
こういうことって 個々のお母さんの好きな方にすれば良いんだよね。 本当に。

それならワタシは 後者をとるよ。

貴重な時間。
へとへとだって、好きなだけ抱っこできる 今の幸せを 懐かしく思う日が きっとくる。

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2009年5月24日 (日)

公園でびう

車で20分ほどの所にある 大きな公園に、 ヒヨさんとサクと3人で お散歩に。

ここのところのサクは 常に抱いていないと泣くような状態。
ベビーカーはおろか 車のベビーシートなど 耐えられる訳もない、と 思われ、
絶対泣くよ、 泣いたら大変だよ、 と 心理的に 身動きが取れなくなっていたのだが、

「大丈夫だって、 行こう行こう♪」 と 良く言えば楽天的 (悪く言えば 無鉄砲) なヒヨさん。

案の定、 道中で泣いたけれど、 まあ ごまかしごまかし。
まあ、 なんというか、 案外 なんとかなるもので。

ひとつハードルを越えた感あり。 (大袈裟)

普通の皆様は どうしてるんだろうなあ・・・
こんなお出かけなんて、 難なくこなしてるんだろうか。

ワタシが臆病すぎるのかねえ・・

P5240020   

  

  

  

  サクと緑とジャージのオジサン

  

シロツメクサの咲く野原は 有無を言わさず メルヘン。

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2009年5月23日 (土)

首すわり前の抱っこひも

日中は 抱いていないと眠らないサクのために、 抱っこひも あれやこれや。

  

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出産前にあまり考えずに購入。
首すわり前は 横抱きにするのだが、 抱く というより ベッドに乗せて運ぶ、 と言う感じ。 立ち位置は ベビーカーと一緒だと思う。 「抱く」 必要がある場合には 全く役に立たない。
30か月、14.9kg まで 使えるらしいので、 首がすわった後に 活躍してくれますように。

  

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スリング。 使い方が少し難しいが、慣れてしまえば とても便利。
個人差があるらしいが、 サクはスリングが好きなようで、 これで抱いていると 落ち着くことが多く、良く眠る。 16kgまで使える。
難点は、 片方の肩に負担がかかるので 長く使っていると体が痛くなること、 それから 暑いこと。 夏場はしんどそう。

  

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夏の暑さ対策で購入。
全面メッシュで、赤ちゃんの手足も外に出るので、 スリングよりは涼しいと思われる。 また両肩に均等に負荷がかかるので、 スリングよりは楽に抱いていられる。 装着も簡単、 両手の自由度も スリングより高い。
ただし スリングに比べると サクは落ち着かない様子で、 寝ても眠りが浅い。  これから 慣れるかな?
だっこ専用、 対象体重10kgまで、 なので 使用期間は短くなる。

  

早く おんぶできるようにならんかの~ (;´д`)トホホ…

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2009年5月22日 (金)

甘くない

歳をとって 体力がないというのなら、 財力にモノを言わせてやるわよ、 フンッ。
というわけで 札びら切って ロアンジュ購入。 オートざますわよ ほほほ。

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さあこれで、 スリングから降ろしても すやすや眠るに違いない、 うほほほ、
うほほほ・・・・ うほほほ・・・??  ????

いやあ。 寝ませんがな。 降ろしたとたんに おめめパッチリ・・・

・・・・・・ ま、いいけどさーーー (負け惜しみ)  う~~ん、 甘くないねえ。

    

ロアンジュの前には、 ダスキンのレンタルで バウンサーを借りていた。
カトージのニューヨークベビー。

カトージ ニューヨークベビーバウンサー カトージ ニューヨークベビーバウンサー

このバウンサーも、 特に嫌がる訳ではないけれど、
それだけで 寝てくれる とか 泣きやむとかいうことはない。
多少 時間が稼げるか、 という程度。

  

育児用品て 本当にたくさんの種類があり、いろんな効果を謳っている。

即ち みんな苦労していて かつ 万能なものはない  と言う事なんだな、と なんか納得。

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2009年5月16日 (土)

鼻ですから

ココログのお絵かき機能が バージョンアップ。

使いやすくなったけど 画力がバージョンアップする訳では もちろんない。

Cocolog_oekaki_2009_05_16_10_50

  

添い乳をしても モゾモゾと なかなか寝ないサクをほったらかして
サクに顔をくっつけて眠っていたら  なにやら ちゅぱちゅぱ。

・・・ん ? ・・・・ いや、それ、 ワタクシの鼻ですから。

お腹減ってたのか、 すまんすまん。

でも なんというか  幸せでした。

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2009年5月15日 (金)

起こすべき?

朝方の授乳から かれこれ5時間。
スリングで抱っこし続けているサクは なお熟睡中。

さて。

こういう時は 起こすべきなのか、寝かせておくべきなのか。
徐々に 昼間 起きる時間を長くしていきましょう、
なんて 育児書には書いてあったりするんだけど  ・・・・ どうなんだろう。

昼間起こすように心掛けていると、 どうも 午後から 非常にグズるような気がする。
いや、やっぱり 夜はワタシだって眠りたいんだけどさ。
サクのやりたいように させてやれば いいんじゃないの? って気も しないではない。

子育てに ロジックは通用せず。

さあ、どうしようかなあ。

  

で なんとなく 胸のあたりに湿り気を感じて ふと見たら、 おっぱいが!
もれて 服に大きなシミをつくっている。  ・・・ すごーい。
噂には聞いていたが、 自分とは縁のないことと思っていた。
・・・本当にシミになるんだねえ。

出産前、 入院準備リストに書かれていて 張り切って用意した 「母乳パッド」 。
もう まったくもって 無駄じゃないか、 と 思っていたのだけど。

ひょっとして 使う日がくるのか??

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2009年5月12日 (火)

母の日、誕生日

サクにかまけて うっかりしていた。
日曜日、夜になってから 母の日だったことを思い出す。

「このまま 忘れたふりしてもいいんじゃない、笑」
なんて ヒヨさんと 軽口を叩いていたのだが、 まあ そうもいかんか、 と 急遽手配。

今日になって届いたらしく、両方の母からお礼の電話が来た。
今年は ヒヨさんチョイスで 生の桜エビとしらす。
どうも プレゼントっぽくないけど まあ 毎年となると ネタもつきる。

  

ところで 昨日11日は ワタシの誕生日だった。
プレゼントは何がいい? というヒヨさんに 「休養」 と 即答。
なかなか仕事を休めないヒヨさんだが、
折をみて 有給休暇を取ってくれることになった。
ありがたや。
そのほか、日曜日に買ってきてくれたケーキを頂いて、静かにお祝い。

38歳。 おめでとう、ワタシ。 今年は素直に誕生日を迎えられました。

  

それから モヨリさんのブログを読んでいて、 自分も母じゃん! と 気づく。

母ねえ・・・

まだ ピンときません。

  

サクは生後48日。 わあ、もう 1ヶ月も 半分過ぎたのか。 速いなあ。

少しずつ、 ヒトやモノを 眼で追うようになってきた。
これはたぶん まだ 生理的微笑の範疇だと思うのだけど、 それにしても 笑顔を見せることが多くなってきた。

それと、 明確な理由なしに 大泣きすることが増えた。
いや、 理由はどこかには あるのだろうけど、 ミルクやらおむつやら、 考えつくところは全て押さえても なお 大泣き。
感情、欲求が 複雑になっているんだろうねえ、 と 良い方に解釈。
・・・ いいのかな?

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2009年5月 8日 (金)

初完母

  足さずとも 寝れると君が言ったから 5月7日は完母記念日 (*ノv`)

  

現状は 完母を目標とした混合で、 ミルクは鋭意漸減中。
1日に足す量は 50だったり 250だったり まちまちで、 まさに 3歩進んで2歩下がる。

そんななか 昨日、 生後43日目にして突如 初のミルクなし。

まあ 今日はまた 後退するんでしょうけども でもいいの。

母さんは ヒデキカンゲキ。

026   

  

  

  頑張りました(サクが)

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終了宣言

同士の皆様。 終わったらしいです。

今年もお疲れ様でした

Photo   
  

  すがすがしい

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2009年5月 7日 (木)

ふたりめ

ノビル先生のところには、 サクを授かったときに凍結した胚を預けてある。
胚盤胞が1つ、 桑実胚が2つ。
1年間の保存期限が 5月いっぱいで切れるので、 延長手続きをしに行かなければならない。
久しぶりにクリニックに電話をかけて 診察予約をいれた。

なんだか とても変な感じ。
クリニックに通っていた頃のことは すべて幻想のように思えるのだけど
間違いなく 現実なんだよなあ。

妊娠中は、 まあ間違いなくこの子は ひとりっこだろう、 と 思っていたのだけれど、
実際に生まれてきてみたら 治療をしていたことなんか すっかり忘れて
どうも うっかり 普通に妊娠できるような気がしてしまう。
ヒヨさんはヒヨさんで
「ねえねえ ふたりめは~?」 なんて 楽しそうに口にしてみたり。

あんなに 望んで望んで 泣いて泣いて ようやく授かったのにね。
のど元過ぎれば ナントカカントカ。

たぶん 何年か間をあけて お迎えに行くことになるんだろう。
その時 ココロは どんな風なんだろうなあ。

  

それはそれとして

ひとり生まれてみたら 胚に対する感情が それ以前と明らかに変化している。
着床しなかったたくさんの胚にも、 凍結している胚にも、 全てヒトを見てしまう。

会えなかった たくさんの子どもたち。
ディープフリーザーで眠っている サクのきょうだい。
思えば それだけで 涙が出る。

こんな風に感情移入すると ロクなことはないんだけどねえ。

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2009年5月 2日 (土)

1ヶ月健診

昨日は サクの、それからワタシも 1ヶ月健診だった。

生後37日目のサクは 4756g、56.5cm。
諸々の検査結果も含め 順調、問題なし、とのこと。
「この時期はとにかく 体重さえ増えていれば」 と ドクター。
・・・ そういうもんですか? 笑。

健診に来ていた他の赤ちゃんたちを見ていたら、 みんな小さくてびっくり。
サクが生まれたときより まだ小さい感じがする。
普通の赤ちゃんは あのくらいなのかあ・・
サクってば なんという ドッシリ感。
髪の毛は 他の誰よりも薄かったけれども。 ぷぷぷ。

一方のワタシは悪露が続いており、 内診の結果 膜がまだ残っているとのことで、
これを取り除く処置をした。
ええ、 うかうか してたんですが。
痛かった。

正味5分もかかっていないと 思うのだけれど、 息が上がり 汗が吹き出し、
看護師さんに 手を握って励まされてしまった。 とほほ。
どんだけ痛みに弱いんだ ワタシ。

  

そんなこんなで 新生児はもう卒業。
最近のサクは、 4~5時間続けて眠ることが 時々あるようになってきた。
うれしいような 寂しいような。

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