妊娠

2009年7月23日 (木)

高額療養費

比喩でなく 具体的にめまいがする。
夕べはサクを添い乳で寝かそうと横になったら 部屋の壁と天井がぐるぐる回りだした。
大丈夫なんでしょうか、わたくし。

  
ところで 健保がお金をくれた。
高額療養費だって。   高額療養費??

なんか 聞いたことはあるけれど 手続きをした覚えはなく、
だいたい自分が該当するとは思ってなかったのだけど、 ヒヨさんいわく
「会社の総務が 勝手にやってくれる」 とのことで (ほんと?)
経緯はよくわからないのだけど まあ とにかく お金が出ました。

出産時の 診療費総額38万5千円、うち自己負担分 11万5千円に対して、
なんやかんやで 支給額 6万8千円。
ほほう。

出産って ええと確か 健保から37万円貰ったような気がするのだけど、
ってことは この出産入院に限って言えば 黒字収支 ってことでしょうか。

???
いやいや待てよ、 帝王切開だから 保険診療になる分とならない分があって、
(これは混合診療には当たらないんだろうか?)
診療費総額というのは 保険適用分のみの事で、 
ええと・・・・

わからん。

確か 退院時に窓口に払った額が40数万円。
健保からもらったお金が 37プラス6.8万円。

わからんけど、 まあ ざっくりトントン てことで。  ありがとう、健保。

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2009年6月28日 (日)

出産のこと 3

朝になり、ちーちゃんがやってきた。 子宮口は前夜と変わらず5cm。 早朝の迅速検査の結果、感染兆候はまだないとのこと。 しかし、「ではもう1日頑張りましょう」 と 言われても、 もう気力が限界だった。

「切って下さい」 というワタシに 困り顔のちーちゃん。 「もう頑張れない?」 「切って下さい」 というようなやり取りを2回したところで ちーちゃんがポケットからPHSを取り出し、 カイザーが決まった。

そこからは 嵐のように事態が進展する。

医師による手術の説明、同意書へのサイン、心電図検査、腹部レントゲン検査、麻酔科医による麻酔の説明、弾性ソックスの話、剃毛、 など、 考える間もなく手術の準備が進む。 検査や説明に訪れる 医師、技師、看護師さんなど、 誰もがとても優しく、 大勢の人の手を煩わすことになってしまった事が申し訳なくて仕方なかった。

予定通りの11時に、ベッドごと手術室へ移動。 麻酔が効き始めると 様々な体の痛みも感じられなくなり、 一気に楽になる。 下半身は見えないので、何が起きているのかは もうさっぱりわからない。 痛みがなくなったことと、 麻酔の奇妙な感覚が面白かったことで、 ちょっとハイになっていたのだが、 気づいたら枕もとの助産師さんがギュッと手を握ってくれていて、 その事で (そうか、これは大変なことなんだ) と 我に返る。

相変わらず下半身では 何が起きているのか分からない。 どうも ぎゅーぎゅー 押されているような気がするのだが、 どうなっているのだろう。 のんびりした気分で 頭の上側にいる麻酔科の先生と 「麻酔の効きが悪いことについて」 の 世間話をしていたら 突然。

赤ちゃんの泣き声。 不意打ちをくらって 涙がボロボロでた。 「元気な女の子ですよ」 と 誰かの声がする。

ああ。 生まれたよ。 生まれたよ。

赤ちゃんは ケアのためにどこかへ連れて行かれた様子。 誰も何も言わないので不安になり、 「赤ちゃんは?」 と聞いてみると 「大丈夫ですよ~」 と 誰かが答える。 スタッフがあわてている様子もないので、 大丈夫なのだろうけれど、 それにしても 大丈夫なのかな、 大丈夫なのかな、 と 動揺しているところへ、 赤ちゃんを連れてきてくれた。

ああ、あかちゃんだよ。

少しだけ顔に触れて、 それから 何か言わなければ、と言葉を探して、 口をついて出たのは 「ごめんね」 だった。

  
今になっても この時の選択に 忸怩たる思いを抱く。 あの時 他の選択ができたかと言えば、 結局できなかったような気がする。 それでも 誘発を断念してしまったことが とても恥ずかしい。 そもそも お腹の中に子どもがいるという実感がなく、 自分で産む、 という意識が欠落していた。 投げ出してしまったことを、 きっとこれから一生悔やむし、 その痛みは受け止めなければならない。

それはそれで センチメンタルで恥ずかしいな とも思うのだけど。 それでもね。 腹部に光る切開痕が 自分への戒めだ。

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2009年6月15日 (月)

出産のこと 2

おもらしをした 子どものように、 看護長さんになされるがまま、 下着や入院着を取り換えてもらっているうちにようやく、 頭が落ち着いてきた。 破水・・・ 破水かあ、 と 嬉しくなる。

単純に、 ようやく出産という雰囲気になってきたのが 嬉しかった。 それから、 破水をしたら もう間もなく産まれるだろう、 産まれないにしても 破水をしてしまっているのだから 1両日中に出てこない場合はカイザーだろう、 どっちにしても もうスグだ、 と この時は思い、 それが 嬉しかった。

その後、徐々に陣痛が強くなる。 もう本を読む余裕はない。 時々様子を見に来てくれる助産師さんが 「いい具合に陣痛が来てますね」 と声をかけてくれるが、 自分ではよくわからない。 痛みと、その合間に ストンと落とされる感じ、 再び痛みに飲み込まれる感じ。 時々眼を開けて 時計を見ても、 時間は絶望的に進まない。

ようやく6時前になって ちーちゃんが診察に来た。 内診は陣痛を上回る激痛。 結果、子宮口はまだ固く、 1指半くらいの開きかな、 とのこと。 つまり、まだまだ産まれない、と言うことだ。 夜間は陣痛促進剤を止めるので、 この日の誘発はこれにて終了。 このまま陣痛がつけばいいんだけどね、 と 言われたが、 点滴を止めたら 陣痛もあっさり消退した。

痛みから解放されて、やれやれ、と 夕食をたいらげている頃、 同じ時刻に誘発を始めたお隣さんは 順調に陣痛がついた様子。 初めは呟くような声だったのが 徐々に大きくなり、 夜半には大絶叫になっていた。 そのまま夜通し絶叫が続き、 明け方になって分娩室へ移動。 ああもうすぐ産まれるね、よかったね、 と思いきや、 さらに絶叫は続き、 結局 彼女が出産したのは正午近くだった。  実に、20時間、絶叫し続けていたことになる。

カーテンのこちら側の私は もちろん眠れるハズもなく、そのまま夜が明けた。 絶叫を聞かされ続けて、 恐怖心がかなり増幅する。

誘発2日目は 朝6時より 経口の陣痛促進剤を服用。 夜の間に 少しは子宮口が開いたかと期待したのだが、 まったく変化なし。 9時より点滴開始。 名前は忘れたが 前日の薬剤より強いものであるとのこと。

ほどなくして 陣痛再開。 前日とは 比べ物にならない痛み。 ここからは 記憶もあいまいだ。 ただ、やたらに腹が立っていたのは 覚えている。

ダメ人間だな・・・

体力がもつように、何でもいいから 食べやすいものを食べて、 と 言われるのだが、 昼食は一口も食べられず。 陣痛と陣痛の合間に 眠る、 という話は 聞いたことがあったけど、 寝ている というより、 気絶しているんじゃないかと思う。 腰を万力のようなものでバリバリ割られている幻覚をみる。

夕方になり、再び内診。 「よかったねー、ようやく柔らかくなってきた。 5cmくらい」 ・・・ って おーい、 まだ5cm・・・・   実直故に融通のきかない助産師 島田さん(仮名)が 「まだまだかかりますね」 と 追い打ち。 2日目の誘発も これにて終了。 点滴を止めても 痛みの余韻は続き、 ベッドから体を起こすまでに1時間。 ベッドから降りるまでに さらに1時間。 ヘロヘロになっているところに、 実直故に融通のきかない助産師 島田さん(仮名)に 淡々と 「よかったら シャワー浴びられますので、どうぞ」 と言われ、 泣きそうになる。

前夜 寝ていないこともあり、 さすがにうとうとし始めたら、 今度は体に違和感を覚えて目が覚めた。 ぼーっとしていて よくわからないのだが、 どうやら腰が痛い。 1日横になっていたんだし、さもありなん と 気にしていなかったのだが、 腰痛は徐々に増強して、 眠れなくなってしまった。 後になって気づいたのだが、 どうやら陣痛だった模様。 自分が柳の枯葉になって段ボール箱にギューギュー詰め込まれる、 という 訳のわからない妄想と闘っているうちに、 夜が明けてしまった。

気づけば 二晩 完徹。

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2009年6月 4日 (木)

出産のこと 1

予定日は3月20日だった。

児頭径は早い段階から10cmを超えており、 早めに出産した方が良さそうだという話になっていたのだが、 その日が近づいても 子宮口は硬いまま、児頭も固定する気配なし。 予定日を3日過ぎた3月23日に入院して、 誘発分娩を行う事になった。

入院当日、9時に来てください、と 言われていたのだが、 こんな時に限って ヒヨさんは 朝一で大事な会議。 8時過ぎには 会社に居なければならない。 まったく、治療の時からずっと、 ここぞ と言う時には必ず 茶々が入る。 AIHも、 IVFの説明会も、 採卵も移植も、 結局一度も 一緒に行かなかったんだよなあ・・・。 

タクシーで行っても良かったのだが、 入院荷物を抱えて移動することを考えたら うんざり。 結局、 病院で時間をつぶす方が まだまし、 と、 ヒヨさんが会社に行く前、 8時頃に 病院に送ってもらった。 総合病院の大きなロビーで、 ここを出るときはもう 妊婦じゃないんだなあ、 なんてことを思いながら過ごす。 幸せでも 怖いでも 嬉しいでもなく、 ただただ 不思議な気持ちだった。

8時半に病院の受付が開き、 入院手続きをして 周産期センターへ。 分娩室、 という所へ案内される。 なんとなく 応接室のような所をイメージしていたのだが、 入院用のベッドや 枕もとのテレビ台、 ソファなどがあり、 普通の病室と 大差ない。 分娩用の入院着に着替え、 アナムネ。 なにはさておき痔が痛くて、 という話で ひと笑い。 9時過ぎから 陣痛促進剤の点滴が始った。

点滴前には ちーちゃんが来て診察をしていると思うのだが、 ここは記憶にない。 同じころ、カーテンを挟んだ隣のベッドに、 同じく誘発分娩をする妊婦さんが入ってきた。 旦那さんと2人で ワイワイおしゃべりをしていたのだが、 カーテン越しに別の患者(ワタシ)がいることにふと気付き、 声のトーンが急に落ちる。 そうそう、少し 静かに頼むね、 なんて思ったら 旦那さんの声で 「さあ、どっちが先に産まれるかな~~♪」 ・・・・ なんか、 カチン。

陣痛促進剤を打ちながら、 お腹には 分娩監視装置のモニターを巻いている。 どうなっているのか分からず、身動きが取れない。 胎児の心拍が ドッドッドッドッ と 早い音で響き、 緊張を募らせる。

とりあえず することがないので、 持参した本を読み始める。 柳美里の 命。 前日に古本屋で 100円で購入。 よりによって こんな時にこんな本か、 という気もしたが、 まあ、 興味がそういう方に向いているという事なんだろう。

命

著者:柳 美里

点滴は定期的に速度を上げながら続いている。 しかし 時々顔をしかめる程度の痛みが来るだけで、 普通に本が読めてしまう。 お昼ごはんも 完食。 まあ、夕方くらいには産まれるだろうと なんとなく思っていたので、 まあ痛いけど、 このくらいなら 楽勝だわ、 などと のんきに構えていた 2時過ぎ。 柳美里の出産の場面。 まさに今 産まれるというその時、

プツン、 と はじける感触があり、 水がどどっと出てきた。

とっさのことで、 何が起きたか解らない。 呆然としながら、 ああ、看護師さんを呼ばなくちゃ、 と思うものの、 ナースコールはかなり離れた所にかけてある。 軽いとはいえ 陣痛の痛みで 身動きが取れない。 じりじりと体を動かして ようやくナースコールを押すが びっくりして声が出ない。

駆けつけてくれた看護長さんに 「破水みたいです」 と 口に出しながら、 ああ、 破水か、 と 気づく。

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2009年4月28日 (火)

立山さん写真館

02w5d   

  2w5d  移植前、 融解直後

  

05w5d_2   

  
  5w5d 判定日
  

08w5d     

  
  8w5d 産科初診
  

14w5d   

  
  14w5d なにがなにやら
  

24w5d_2   

  
  24w5d  750g
  

36w0d   

  
  36w0d  ヒトだ!

  

立山さん と 呼んでいたのは 何でもいいから とにかく 力強い名前をつけたかったから。

不安に押しつぶされそうな毎日の ちいさなオマジナイ。

いつか3人で  凛として美しい あの山に登ろうね。

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2009年4月16日 (木)

妊娠時の体重変化

激ヤセ その後。

Photo_6産後3週間。
気づいたら 体重は 元に戻っていた。
まだ下腹は たるんたるん ですけども。
というか  この下腹は、 もう 自前 ってことですか・・・  ああそうですか・・・

  

それにしても この食欲。
妊娠前は 「スズメかっ」 と言われる 食の細さだったのが、
今は 成人男子(=ヒヨさん) と 同じくらいの量を 普通に食べている。

出が悪い とは言っても 母乳をつくるのには かなりのエネルギーが必要なんだねえ。

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2009年4月 6日 (月)

里帰らなかった

周りが あんまり脅かすものだから、 夫婦2人だけで 初めての子育てを始めることを ちょっと不安に思ったりもしていたのだけど。
退院して5日。
あら? 結構 余裕。

夜 サクが寝てくれないのは しんどいけれど、
まあでも 普通に 料理も洗濯もしてるし、 食後のコーヒーだって飲めちゃうし、
ブログ書いてるヒマもあるし。
拍子ぬけ、 というか。

いろいろ、 条件が良いのかもしれない。
ヒヨさんは忙しい会社員だけど、 なんせ会社まで チャリで10分だし、
家事も育児も全面協力。
今のところ、 ワタシもヒヨさんも 体調は問題なし。

ええ。 余裕 なんだよねえ。
それともサクが とびきり いい子なんだろうか?

これで 実母か義母に来てもらっていても、 することないジャン。
むしろ、 片チチ出して 家の中を歩けない分、 ストレス。

これはどういうことなんだろう? と 思っていたら 実母のコメントにふと気付く。
「ヒヨさん、 気の毒に」

???? 気の毒ですって????

要するに、 基本的に 「男親は 何もしない」 というのが 周囲の大人のコンセンサスとしてある訳なのか。 だから みんなこぞって 大変だ大変だ、 って 脅かすのか。
なーるほど。

あのう。

・・・・ 子育ても家事も、 協力してやるのが 当たり前 だと思うんだけどなあ。

  

サクは 人生12日目。
生まれたときから 見る見るうちに 変わっていく。
まつ毛が かなり伸びたし、 足の力がどんどん強くなって 布団を蹴り飛ばすようになった。

こうして、 赤ちゃんの時期なんて あっという間に過ぎちゃうんだろうなあ。
もったいないねえ。

ゆっくり 大きくなるんだよ。

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2009年4月 4日 (土)

出産覚書

誘発分娩は、結局 うまくいかなかった。

23、24日と、朝から夕方まで 陣痛促進剤の点滴を受け、 それなりに陣痛は起こったものの、 子宮口開大は 2日目夕方で やっと5cm。 点滴を止めると、 間もなく 陣痛も消退、 という状態だった。

3日目も 「もう1日頑張りましょうか」 とちーちゃんは言うのだけれど、 点滴の停止による陣痛の途絶は 「考えるスキ」 を 生み出してしまい、 結局 ギブアップ。

11時からの帝王切開で サクが生まれた。

  

たぶん、泣かないだろうな、 と 思っていたのだけれど。

ベット上安静で 頭を起こすこともできない術翌日、 助産師さんが サクを胸の上において 抱かせてくれた。 肌に触れる 肌の温かさ、 小さな体の重みに、 涙 滂沱たり。

嬉しいとか 可愛いとか 文字になる感情とは違う、 ココロの深くをグラグラ揺さぶるような 涙。

  

サク、ありがとう。  母ちゃんは、この思い出だけで 一生飯が食えます。

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2009年4月 1日 (水)

身ふたつ

3月25日、 女の子が生まれました。

桜の花と一緒にやってきたので サクちゃん と 呼ぶことにします。

いろいろありましたが、 母子ともに元気です!

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2009年3月22日 (日)

予定日+2日

春の嵐。

朝ごはん食べて 洗濯して 録画していたドラマの最終回をみて

冷蔵庫片付けて 留守中のヒヨさんのための カレーやら から揚げやら お浸しやら 作って

どうしても食べたくなったので パン焼いて(何してんの?)

  

陣痛の気配は微塵もなく、 結局このまま、 明日の誘発になるんだろうなあ。

さあて。 体調はここ数日では一番良い。

ノンビリ頑張ってきます。

みなさまどうか お元気で。

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2009年3月21日 (土)

予定日+1日

何事もなく、 いつもと同じ おだやかな土曜日。
月曜からの誘発に備えて、 いつもより気合をいれて掃除をしてみたり。

お昼は お蕎麦を食べに行こうかなあ。

午前中は比較的元気にしているけれど、 夕方に向けて
フィジカルにも メンタルにも、 具合が悪くなる。

なんだか 騙されてるような・・・    まだそんな事 言ってんの?

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2009年3月19日 (木)

39w6d 妊婦健診(最終回)

予定日を明日に控えて、 妊婦健診。

子宮口は ここへきてもまだ 「指1本入らないくらい」 の開きで、 児頭も固定していない とのこと。 3連休の間に 陣痛が来ればよいのだが、 診察した限りでは その可能性は低そう、 ということで、 23日の誘発入院が決定した。 なので、 妊婦健診は これにて終了。

なんせ 痔が痛いし (とほほ) 全体的に体がしんどくて、 ずっと 酸素の薄い所にいるような感じがする。 どうせ誘発するなら 1日でも早く、 と 思ったのだけれど、 やっぱり休日は 病院のスタッフが手薄で、 予定誘発はやっておらず、 休み明け、 という事になった。

23日は 朝から入院して、 分娩監視装置をつけながら 誘発開始の予定。 その日に生まれないこともあるし、 なんて 怖い事を さらっと言われる。

  

さあ。 2人暮らし、 最後の週末。

・・・・ 掃除しなくちゃなあ。

  

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2009年3月18日 (水)

乳輪より

乳頭 のみならず  

Cocolog_oekaki_2009_03_18_12_26

  

乳輪より(!) 前駆母乳分泌 。 妊娠は びっくりすることが沢山。

  

WBCやってますね、 見なくちゃ。
乳首の絵なんか描いてる場合ではな~い。

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2009年3月17日 (火)

うーるーさーーーーい!!!

腹を立てても、 声を荒げることはめったにない。
もめるのも面倒になって 黙りこくるタイプなのだが (それはそれで面倒な奴)

久しぶりに 怒鳴ったぞ。  うーるーさーーーーい!!!

面と向かって、 ではない。
電話を切ってから 部屋で1人で怒鳴ってるんだから、 可愛いもんだ。
小心者 とも言うけれど。

義母。

ずっと仲良しだったんだけど。 今だって 嫌いではないけどさ。
とにかく、 もう、 うるさ~~~~~い!!!!

また電話がかかってきて、 以下 要約

元気? 調子はいい?
1週間くらい行こうと思ってたんだけど、 ヒヨ君がいいって言うから行かないけど、
小さい本とか読んだり重いもの持ったりしたらほら 血の道症ってなるから
おっぱいあげるときに ほら 下向いたりするでしょ、
あっちゃんも  あれでも10日くらい実家に帰ってたんだけど
もどってから 顔面神経痛になって それはヒヨ兄君の手助けが足らないっていうのもあるけど、笑、
あとほら、車に乗せるときに、籠に乗せたらだめよ、籠って、バスケットよ、
ミカちゃんとこのカンタロウ君が小さい時に、籠ごと落っことして、救急車で運ばれて、
いま ほら ADHD っていうのになって、 そうそう、 関係無いらしいけど、笑、
年取ってからほら 血の道症ってなるから、
沐浴とか、 タライかなにか 買った? ああ、そう、 ほら 3月っていっても
まだ寒いから ちゃんと部屋を暖かくして、 横に毛布か何か置いて、 手順よくやらないと、
ヒヨ君が帰ってきてからなんて できないから お昼に沐浴するでしょ、 するでしょ、
ヒヨ君が帰ってきてからお風呂なんて 1ヶ月くらい無理だからね、
昼間に沐浴するでしょ、 マンションの人に誰か沐浴してもらうとか、
ええ、 そうよね、 嫌よね、 1人で出来る? そうねえ、
ちゃんと おむつとか買って 用意して 並べて、 そうねえ、
予定日は20日だっけ、 20日だったわよね、 1週間くらい遅れることもあるから、
心配しないで、 お医者さんに任せて、 痛いけど、笑、 やっぱり痛いけど、
赤ちゃんも頑張ってるんだから、 笑、 それじゃね、またね、

  

・・・・・・  ぬおおおおおおおお。

もう。  うるさいよ・・・  泣けてきた・・・

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予定日3日前

39w4d。

ここ数日、夜になると 頻繁にお腹が痛む。  アテテ、 というくらいで、 陣痛なんてものではないのだろうけど、 このまま 陣痛が来るのかな? なんて 期待半分でいても、 毎晩そのまま 眠ってしまい、 朝になるとケロリ。 ・・・・ つまらん。

現時点では 痔の方が はるかに痛い。 とほほ。

このまま、 予定日すぎちゃうのかなー。

  

さっき、 この書式をベースに リビングウィルを書いた。
気になっていたので、 ちょっとスッキリ。 

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2009年3月15日 (日)

気配なし

39w2d。

予定日が一緒の ある方のブログ。 以前より 軽くのぞき見をさせていただいていたのだけれど、 さっき開いてみたら あらびっくり!  産まれてる w(゚o゚)w

まあねえ。 そういう日数なんだよねえ。 39週ですもん。 当たり前なんだけど・・・
いやあ・・・  そうかあ・・ 産まれたかあ・・・

自分には 全く何の気配もないので、 実感がない・・・  というか
正直、 ここ数日は 痔が痛くて それどころではない ι(´Д`υ)アセアセ ・・・というか

・・・・・   こんな大事な時に ごめんね、 立山さん・・・

  

昨日は再度、 義母より電話。 またか! うまい具合に家にいたヒヨさんが 出て、 適当にあしらってくれた。 ふう。

ホントになあ・・・  テンション、あがりすぎだよ、お義母さん ・・・

申し訳ないけど、 ワタクシ、 今は自分の事で 手いっぱいなんですよーう。
義母も 実母も、 かまってる余裕は 無いのですよーう。

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2009年3月13日 (金)

39w0d 妊婦健診

立山さん、 デブっちょ というより、 単に頭がでかいのか。

エコーでの BPDが大きいこと、 39週なのに まだ児頭が固定されないこと、
などから、 児頭骨盤不均衡疑い にて レントゲン撮影 となった。

(児頭骨盤不均衡 というのは 胎児の頭が大きすぎて 物理的に骨盤を通過できない状態。 この場合は、 予定帝王切開になるらしい)

結果、 通過はできる大きさということで、 当面は現状維持の 陣痛待ち、 になった。
ただし、 子宮口には まだ全く気配なし。
「予定日超過したら、 早めに産んだ方がよさそうね」 と言う訳で、
このまま気配がなければ 23日~25日あたりに 誘発、 となりそう。

・・・ うわあ、 そうかあ  

・・・・ リアルになってきたなあ・・・・  すごいなあ・・・・

一方、 いつなんだ、いつなんだ、 ホントに産まれるのか、
と 緊張し続けていたのが、
期限がみえたことで 何だかホッとした気持も大きい。

もうすぐだなあ・・・・

  

ところで、 ここへきて、 とうとう痔が再発。
ちーちゃんにも 看護師さんにも 「 痛そうね (^-^; 」 って 言われたさ。
ええ、 はい、 痛いっす。
あ~~~  あと一息だったのになあ・・・・

これでも (どれでも?) 痔については一家言あり、
再発させない 悪化させないように、 かなりの注意を払ってきたのだが、
・・・ 無理だよ、これ。
臨月というのは、 肛門の方からしたら 常にいきんでいるのと同じくらいの負荷がかかっている気がする。

助産師さんに 体重増加を注意されたり、 たくさん動くように言われたりしたのだけれど、 はい、 正直、 オケツが痛くて それどころでは ありませんのよ、 ほほほ。

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2009年3月12日 (木)

38w腹写真

38w6d。

生まれる気配は 全くないのだけれど、 おお そうだ、忘れてた、
いつ 最後になるか わからないんだよね、 という訳で、 記念に セルフ腹写真。

腹囲は先週の時点で 84cm。

  007_3

  

  

  ラストスパート

  
  

いやいや、 この時 (21週) と比べると、 大きくなったなあ・・・・

  

明日は健診。 少しは 兆候がみられると 嬉しいのだけど。

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ラクトース

ヒヨさんは 食に対しては チャレンジャーだ。
知らないもの 珍しいものは、 とりあえず 食べてみるタイプ。

で 前駆母乳(勝手に命名)。

舐めてみる? と 勧めてみたら、 指にとってペロリ。 うおおお、 まじか、 舐めたぞ、このヒト。

曰く、 ラクトースの味だ、 と。 甘いそうです。

母乳は血液から造られると聞くが、 ラクトース・・・ どこで作られるんだろう?
血球成分は、 どこへ行ってしまうんだろう?  不思議、不思議。

これまでほとんど興味がなかった 甘味 を  ここ数週間、やたら食べているのは、
こういう理由だったのね~ (体重が激増していることは、黙殺)

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2009年3月11日 (水)

38w5d

38w5d。

内痔核が再発。

やたらと 口の中を噛む。

意味なく 動悸。

  

ふう。

  

2人暮らしが もうすぐ終わる予定。 子供がやってくる。 やってくる。

不思議な感じ。 緊張したってしょうがないんだけどさ。

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2009年3月10日 (火)

風邪ぐるぐる

すこし風邪気味の模様。  頭が痛いので 昼まで眠っていた。

立山さんは 元気。 早く出ておいで、 と 思うけど、 体調が悪い時は お腹の中にいてくれた方が 楽だよねえ なんてことを うとうとしながら考える。

昨日はまた 義母より電話。 「何にもないですよぉ」 と 笑って答えたけれど、
そんなに楽しそうに、 それも先週と同じ話を 何度も言われても、
いや 普段だったらいいんだけどさ、
ワタクシ いま、 とっても ナーバスなんでね。  ほっといてもらえんかなあ・・・

そういえば どうでもいいんだけど
お正月に 温泉に連れて行ってもらった時に、 お義母さんが衝撃告白。
「ヒヨは コドモの頃に ひどいおたふく風邪にかかったので、 それで子供ができないんだと思ってたのよー」

!!!

そんな事 思われてたのか・・・  ガックリ。
大体、コドモのおたふくなんて 関係無いし、 それ以前に 酷いおたふく風邪をやったのは ヒヨさんではなくて ヒヨさんのお兄ちゃんの方なんですけどね。
重大な事実誤認。
とはいえ、 否定してもしょうがないし、 かといって なんと答えたら良いものか。
笑ってごまかすわよ、 ほほほほ。

そんな風に 思われてたのねえ・・・  凹むねえ・・・

ところで ヒヨさんはヒヨさんで、 ここ1年で一番、くらい 忙しい。 どうなるかと思っていた海外出張は、 とりあえず 産まれた後になりそうだけれど、 日本に居たところで、 産後のワタクシと 生まれたての立山さん (と 自分) の 面倒をみる余裕は ないのではないかと思われる。

産婦さん って 普通は 洗濯とか どうするんだろう?
病院で 自分で出来るのかな??

ああ、 咳すると 頭がいてえ。 

いろんなことが 頭をぐるぐる。

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2009年3月 6日 (金)

38w0d 妊婦健診

何事もなく。

今日の立山さんは 3000g弱。
どっちにしたって 誤差の範疇だけれど、 先週の3200(!)から 増えていなくて 一安心。
大きめであることは 変わりなさそうだけども。

妊婦の方は 「頭はまだ固定してませんね、 子宮口も硬いですね」 と言う訳で、 兆候なし。

「動いたりしてますか?」 ・・・ いえいえ、普通に暮らしてますが。
訊いてみたら、やっぱり 動いた方がいい と 言われてしまった。

うううん。 そうなのか。
EBMの観点からは 根拠なし、 という噂も 聞いたことがあるんだけどなあ。
まあ、 ・・・ そうね。 少し 動くようにします、 ハイ。

ちーちゃんが 「早く生まれると いいのにねー」 なんて言うのは、 やっぱり大きいからなのか?

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2009年3月 3日 (火)

情緒不安定

臨月に入り、 情緒不安定が ぶり返し中。

不安? 不安。  なんというか。 自分は 人間として大丈夫なのか、 って思う。
産まれてしまったら なんとかなるよー って みんな言うんだけど。

義母は定期的に電話をくれて、
体は大丈夫~? 入院の用意は済んだ~? いつでも行けるからねー♪  って
まあ 普段なら ありがたいだけの 内容なんだけれど、
自分が グラグラしている時には 結構 応える。

やれやれ。

引越しの片づけが ひと段落して、 ヒマになったのがいけないんだよねえ。
仕事も やめちゃったし。

余計な事を考えて 煮詰まる前に、 早いトコ 生まれてきませんか、立山さん?

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2009年2月27日 (金)

37w0d 妊婦健診

臨月なので、 健診は1週間ごと。
引越しで バタバタしていたせいも あるけれど、 1週間て あっという間だ。

立山さんは 相変わらずの デブっちょさん。
37w0dにして 3200g ってのは・・・  いいのかなあ、 なんか 心配だ。

今回から、内診もスタート。
久しぶりの内診は、 噂通り、痛かった。
ほんのちょっと器具を入れただけでこれでは、 出産が思いやられる。
子宮口は まったく開いてない、とのこと。
まあ まだ開いてなくていいんだけど、 ほっとしたような、がっかりしたような。

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2009年2月26日 (木)

後期母親教室

先週、 後期母親教室に行ってきた。
概ね 医師ないし 助産師さんが テキストを読み上げるだけなんだけど。

ふーん、 と思ったこと いくつか。

  • 食事は 1食1000円(!)

    今年初頭から 一律 そういう事になったらしい。
    「1000円ということは それなりのレベル?」 という質問に、 助産師さん、
    「・・・・ 前と同じなんです、 すみません」 と やたら恐縮していた。
    市立の 総合病院だからねえ。 まあ、 想像通りなんだろうな、たぶん。

  • 会陰切開は 麻酔あり

    普通は 麻酔するのかな?
    分娩時は 無麻酔で切られても気づかない、 という話もきくし、
    それはそれで すごい話だと 思うけど、
    そうね、 やっぱり、 麻酔してくれる方が 安心。
    ただワタクシ、 人様より 麻酔が効き始めるの 遅いんだよなー。
    効く前に チョキンと いかれそうな気が しないでもない。

  • 遷延分娩

    初産の場合、30時間を超えると 他の手を打つ、 と言う事になるらしい。
    30時間て ・・・・・  長っ。
    長い陣痛で さんざん苦しんだ挙句、カイザー、 という知り合いは
    少なくはない (みんな同年代=高齢 だからかな?)
    もう少し手前で 何か考えてくれたらいいのにね。

  • 予定日超過

    41週を超えたら、入院して分娩誘発。 42週を超えそうな場合はカイザー。
    できることなら、 どちらも避けたいものだ。

そんなこんなで。

分娩室なども 見学したのだが、 おそらく 直近で分娩された方の経過が 板書されたものが そのまま残っていて、  どうやら37w1d での出産だったらしい。 37w1dて。 ワタクシ、 あと2日っす・・・

ココロの準備が、 なんて ゆってる場合ではない。

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2009年2月25日 (水)

母乳?

20週頃から、 おっぱいマッサージをするように指導されている。

乳頭を うにうに揉むのだが、 かなり適当に やったりやらなかったり、 であるにも関わらず、 最初の頃に比べて 痛く無くなったような。 柔らかくなったような。
多少、 効果は出てるんだろうか?

ついでに いつの頃からか、 うにうにしていると なんとなく水分がにじむようになり、 先週あたりから おおおおおっ、 分泌物が。

これ・・・ 母乳・・・ になるのか?

半透明、 ときどき 白濁、 粘性あり。 絞ると出てくる、 という感じで 面白い。 興味はあるが、 味見をする勇気はない。

おっぱい、 全然出る気がしな~い って ずっと思っていたのだけれど(根拠なし)、 このまま順調にいけば、 出るって事なのかな? 出ないよりは出る方が いろいろ便利そうだし、 そうなれば 大変ありがたいなあ。

それと 驚いたこと。 尿道の様に、 一本のラインになって出るんだろうと 思っていたのだけれど、 どうも 違うらしい。 乳頭の あちらこちら、複数個所から ぷつぷつと 分泌。
そうね、 分泌、 と言う言葉が しっくりくる。

ふううん。 面白いなあ。

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2009年2月23日 (月)

36w0d 妊婦健診

20日金曜日は、妊婦健診だった。 この日から、臨月。
36週0日 なのだが、 立山さんは すでに3000g弱。

いつ生まれてもいい大きさですねー」  と ちーちゃん。 ぐええ。 まじすか・・・・ いや、 ココロの準備が・・・

通常は、 37週から 正期産なので、 36週では 早産 に分類されるのだと思うんだけど。
大きい場合は、 いいのかな?

しかし訊いてみたら、 大きいからと言って 早く生まれる というものでもないらしい。
このまま育ったら、 予定日には いったい何グラムになるのか。

ま、いいけどさ。 ・・・ 大きいと、 痛そうね。

ヒヨさんは 3月生まれのくせに、 コドモの頃から大人になるまで、 常に クラスで一番デカかったらしい。  立山さん、 ヒヨさんに似たのかなあー

  

翌21日には、引越し。 今日になってようやく、電話とネットがつながった。

まだ 家の中は大変なことになっていて、 どこに何があるのやら。
もちろん、 ベビ用品なんか 揃っているはずもなく。

そういう意味でも、 今出てくると 大変だと思うんだよねえ、 立山さん。
もう少しの間 待っててくれると、 母ちゃんは 助かるんだけどなー

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2009年2月19日 (木)

引越し前、 臨月前

ゴトリ、 と 重たい音をたてて、 古い歯車が動き出す。
引越しは、 卒業 と 似てるよなあ。

昨日やってきた梱包スタッフさんは、 いずれも若い人だった。
「ソフト部です!」 という風情のお姉さんが4人、 まるまる2時間かけて てきぱきと荷造り完了。 これで 6万円ナリ。 高いのか、安いのか。

で 荷造りが終わったのはいいのだが、 実際の引越しまでは まだ数日ある。
しかしながら 料理道具も 掃除道具も 本も、 すでに 段ボール山の奥深く。
ええと。 気づけば、 本当に することがない。
こうなったら Wii か? と 思いきや、 本体はそのままなのに コントローラーのみ 梱包済み・・・  なぜだ・・・・

うーん。 ヒマだ。

  

明日から、 臨月。

IVFだし 高齢初産だし 腎疾患既往はあるし アレルギー体質だし、
まあ 途中で きっと何かあるんだろうなあ  と 覚悟はしていたのだけれど、
蓋を開けてみれば ここまで トラブルと言えるようなトラブルは 何もなし。
つわりも軽かったし 腰痛もないし 眠れるし。

なんか・・   いいんかな、こんなんで。
お腹の中では 立山さんが ゴソリ ゴソリ と 動いていて、
それでも いまだに、騙されているような気がする。

3年身篭る という映画を思い出す。
もうしばらくしたら 立山さんは 出てくるのかなあ。

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2009年2月16日 (月)

最後の美容院

35w2d。 おそらく、 出産前 最後の美容院。
まだ大丈夫だろうと 思っていたのだが、 いやいや、キツかった。
シャンプーって、 あんなに揺れるもんだったのか。 あんなに 長かったのか・・。

途中から、 もう いつギブアップしようか、 そればかり 考えていたのだけれど、 
いまは 頭、泡だらけだしなあ とか
いやいや もうすぐ 終わるだろ、
いやいやいや、 そんなおしゃべりは良いからさ、 なんて思っているうちに タイミングを逃してしまった。

痛い、 という感じではなくて 背中と腰が とにかく しんどい。

世間の妊婦の方々はどうしてるの? と 美容師さんに訊いたら、
人によって しんどいヒトと そうでないヒトが いるらしい。
かつ、 しんどいヒトは、 シャンプーもパス、 だそうで。

そうかー、そういう手もありか。 当たり前か。 家で洗って行っちゃえばいいんだねー。
先に、 聞けば良かった。

と言う訳で カット後の 「流し」 は パス。

次は いつ来られるのかわからないので、 かなり短く、 かつ 多少伸びても大丈夫な様に 切ってもらった。  おかげ様で 首が寒い。

今週の金曜日から、臨月。 ・・・・ 実感が湧かないなあ。

    

ところで中川大臣。  酔ってなかったそうだが、だとしたら 脳血管疾患の心配は しなくて良いんだろうか? そんな事、身近な人が気づいてるかな?

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2009年2月10日 (火)

激ヤセ(大袈裟)

なんか 体重が減るんですが。

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(ピンクとグリーンの点線は それぞれ +8kg、+10kg。 自分の目安なので、 深い意味はない。)

元々 量を食べる方ではないし、 食べる量が変わったわけでもないのに、 12週過ぎから メキメキと増えだした。

すごいねー 増えるんだねー なんて面白がっていたのもつかの間、 20週あたりから シャレにならなくなってきたので、 食事制限開始。
それでもまあ、 普通に食事はしていたんだけど、 お腹が減って減って、 一日中 「ひもじい・・・」 と 思っていた。

ところが 9ヶ月に入ったあたりから なんとなく 体重が増えなくなり、 お腹もあんまり減らなくなり、 まあそれでも一生懸命食べてはいるんだけど、 33~34週で 1kg落ちた。 昨日、 34w4dでは なんと 51kgを切ってしまった。

・・・・???

大丈夫なんでしょうか、ワタクシ。

あんなに、 食べなくても食べなくても 増えて行ったのが 嘘のよう。 増えるのも困るけど、 急にこんなに減ると、 正直怖い。

それともこれは、 ヒトトキのマボロシなのか。

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2009年2月 4日 (水)

33w5d 妊婦健診

まだ風邪が抜けず、 咳が少し残っている。
病院でゲホゲホするのは、 たいそう迷惑だよねえ、 という自覚はあれど
まあ 仕方ないので 厳重にマスクして 健診へ。
待ち時間の大半は、 駐車場の車の中で過ごしたので、 勘弁して下さいまし。

タッテーは 今日も元気。 推定2400g。
相変わらず 頭はでかくて、 頭囲から算出される予定日は、 2月26日。 まじっすか。 
一方、 腹囲、大腿骨長などから算出される予定日は 3月14日。

どっちにしたって ホントの予定日 3月20日よりは ずいぶん早い 計算になる。 まあ、おそらくこれも 統計上の話で、 そんなに気にしても 仕方ないんだろうけど。

・・・・ 大きい方だと 早く産まれたり・・・ ってことは ないんかな?

  

ニンプーの方も、 今日は諸々順調。 貧血は ガッツリ飲んでいた鉄剤のおかげで 改善していた。 やれやれ。
ついでに、 体重は 2週間前から 奇跡のマイナス0.4kg。 何があったんだ、俺。

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2009年1月27日 (火)

9ヶ月

32w4d。 9ヶ月に入っている。

案外、お腹は大きくなっていない。 先週の健診時で 腹囲は80cm。 これが どういう数字なのかは 解らないけど、 ダウンコート着て前閉めると、 ほとんど目立たない。 自分でそう思ってるだけか? 

でも 胎動は派手になってきた。 外から見ていても、 うにょん うにょん と お腹のカタチが変わる。  ・・・・ うん、 これは面白い。 こんな狭い所に、 誰か入ってるんだなあ。

そのほか、 さすがに風呂掃除がしんどくなってきたので、 ヒヨさんに代わってもらった。 靴の紐を結ぶのも、 そろそろ限界。

お腹が大きい自分、 動きが鈍い自分は、 なんだか 自分と別人のような感覚がずっとあり、 どうも信じられないというか、 騙されているような気持ちが 今になっても まだ無くならない。  今こうしている自分が 不思議だ。 ホントに 不思議。

  

先週、新山千春の出産シーンをホームビデオで撮ったものが テレビで流れていた。 何気なく見ていたのだけど、 あまりにも 美しくて ビックリ。 顔の造作が綺麗なのはともかく、 陣痛の間もずっと、 ほとんど声を発することなく、 じっと我慢して 静かなお産。 ・・・・・ す、すごい ・・・・・

ようし、 オイラも 静かな美しいお産を目指そう♪  なんてね。 むりでしょうけど。 痔の手術でも 採卵でも、 大騒ぎしましたからね、 ワタクシ。 ほほほ。

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2009年1月20日 (火)

31w4d 妊婦健診

8ヶ月に入ってから、 健診は2週間ごと。 あっという間だ。
いや、 最初の頃は、1週間でも 長くて長くて 緊張でゲロ吐きそうだったんだよなあ。
余裕がでてきたということか。
まだ いろいろと 要らぬ緊張はしているんだけども。

特にコメントはなし。 順調ですね、とのこと。
立山さんは 前回(29週)と同じ 1900g。
大きくなっていない 訳ではなくて、 おそらく測定誤差なんだろう。
実は 29週での1900gは、 ちょっと重すぎではないかと感じていて、
単なるデブではなく 浮腫の可能性なんかが 頭をよぎっていたものだから、 いちおう、ひと安心。
たぶん まだ 大きい方だと思うけど、 これくらいなら 心理的に許容範囲内。

貧血対策の鉄剤は、 もうあと2週間継続。 やれやれ。

  

めちゃめちゃ甘い 善哉が食べたいなあ

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2009年1月16日 (金)

プルーントラップ

貧血だって言うから、 んじゃまあ 張り切って鉄分摂りましょう、 とは言って見たものの、 いや レバーもホウレンソウも 嫌いじゃないけど、 毎日そんなに山盛り食べれば 飽きもする。

うーん、 じゃあ、 鉄分といえば プルーン?  なんて 安易に買ってみましたが。

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  騙されるな

100gあたり、 1.4mg ないし 1mg。 しかも 吸収効率の悪い 非ヘム鉄。

そりゃね。 グレープフルーツと比較すりゃ 多いとも言うけどさ・・・・ 

病院から指示された 1日当たりの鉄摂取量は 20mg。  無理っす。
鉄剤飲んでるんだから いいじゃん ・・・ って ・・・ そういう事でもないのね。

頼るところは 結局こんなん。

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  結構いけるよ

  

いや、 結局 プルーン味なんか~~い。

  

プルーン = 鉄分 って、 たぶん 北米プルーン組合あたり(知らん)の 策略だな。

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2009年1月14日 (水)

ベビーベッド

30週。  3連休から、 ようやくベビー用品の物色を始めた。

手始めに、 新古品のベビーベッドを入手。 5800円なり。 リビングで組み立ててみたら 思いのほか大きく、  でも 大きさそのもの というよりは その存在感、 現実感に 圧倒される。

ええと。  ここに 赤さんが やってきます。  ・・・・ すごいなあ。

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  既に物置

  
ベッドについては 経験者に訊いてみると、 添い寝が楽~ という人もいれば、 絶対ベッド、 という人もいる。 迷っていたのだけれど、 最終的に こんな記事 を読んだら怖くなってしまって 導入することにした。

ヒヨもワタシも 寝相には 自信なし。 使わないかもしれないけれどね、ま、 いちおう。

  

連休中には ベビー用品店にも初潜入。 新生児用の 靴下が 小さくて小さくて 涙が出た。

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2009年1月 9日 (金)

レアケース?

予定日近くに ヒヨさんの海外出張が入る可能性がでてきた。 なぬ。 いざというとき、 どうしたものか?

結論から言えば、 「深夜でも、破水していてもOK」 という タクシー会社を見つけたので、 概ね問題はないと思われるのだけど、 ここに至るまでに、 ビックリすることが いろいろあった。

まず 最初に電話した タクシー会社。
「妊婦の搬送は・・・ そういう例がないので良く解らない・・・」
例がないって・・・・
しかし解らないではこちらも困るので、 喰い下がってみたら 結局、
「陣痛ならよいけど、 破水はNG」
・・・・  NGって 言われてもねえ。

ではでは 助産師さんに訊いてみようかね~ なんて 軽く相談したら、 今度は 助産師さんが 本気でビックリ。
「ご両親は? ご両親に 前もって来てもらうという訳には? ご近所に知り合いは?」等々。
いやいや、だからさー。 説明も面倒なので 黙っていたけれど、 全部 却下なんですよ、ワタシの場合。
「ご自分で運転してきては?」 
あはは、それもアリですねえ。
「あ、でも 駐車場に車 おきっぱなしになっちゃいますねえ・・・(困った)」
・・・・・ 知らんがな、そんなこと。
挙句、 「緊急で帝王切開になった場合、誰も居ないと (病院が)困るので」
う~ん・・・ 同意書のサイン、 って 事かしら?

何が言いたいかというと。

悪い意味で 田舎だなあ、と。

身寄りもなく 1人で出産ということも、 東京では さほど珍しくないと思うのだが、 そういうケースを、 タクシー会社も 病院も、 ひいては自治体も、 全く 想定してない ということ。

実際に暮らしている時には 特に気にしていなかったのだけど、 当地に比べると 東京では、 障害者の方を見かけることが圧倒的に多い。 東京も良いところばかりではないけれど、 弱者に対する支援は 格段の差があるんだろう。

金銭の話ではなくて、 システムの問題。

マイノリティは、 都市の方が暮らしやすい。 適度に無関心で、 適度に合理的。

  

まあ いいんですけども。

  

とりあえず、 破水したときの移動用に、 大人用紙おむつの サンプルを入手。 我ながら 良いアイデアだと思うんだけどなあ。 クレシアさん、ありがとうございました。 大人用紙おむつを買う予定は 当面ありませんが、 紙製品はこの先しばらく クレシア製品を買わせていただきます。

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2009年1月 8日 (木)

妊娠貧血

昨日の健診で、 貧血を指摘された。  ほへ? 貧血??

自覚症状もないので、 自分とは無関係だと思っていたのだけれど、 Hb値 9.7g/dl。 10を切ると 治療対象だそうで、 鉄剤が処方された。 やれやれ。

レバーとか ひじきとか ホウレンソウとか、食べてね、 と 助産師さん。

カロリー抑えて、 バランスよく、 塩分控えて、 カルシウム摂って、 鉄分摂って ・・・・ やれやれ。

ところで 鉄剤は 胃を荒らすんだそうな。 気分が悪くなって、飲めない人もいるらしい。 そう言われると、なんだか、 昨日から 気分が悪いような、 そうでないような・・  そういえば なんとなく 目まいもするような しないような ・・・    相変わらず、 暗示にかかり易い。

ついでに、 正月から すごい眠いんですけどね。  これは 貧血の症状ではないんでしょうか、笑。

  

そういえば、 6ヶ月ぶりの子宮頚部細胞診は、 前と変わらず、 Class II だった。 いちおう ひと安心。

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2009年1月 7日 (水)

29w5d 妊婦健診

順調。

立山さんは 1900g。 で、でかっ。
ほぼ2kg。 週数から考えて 妥当ではあるのだけど、 ・・・  そんな大きなヒトが、 お腹の中に 居るんだなあ・・・  凄いなあ・・・・

それと、前から薄々気づいていたこと。  ・・・・ 頭、デカイかも。 大腿骨長から算出される妊娠週数は ほぼ正確なのに、 児頭大横径から算出される妊娠週数は、 だいたいいつも 1週間くらいオーバー。  もちろん問題ではなく、 単に 頭部の発育が良い、 と。 うぷぷ。 

ヒヨさんに似たんだな。 んふふ。 

  

前回の健診で指摘された逆子は、 今回は直っていた。 昨日の晩も、 子宮口の方を ポコポコやられていたので、 こりゃダメかな、 と 思っていたのだけど、 勘違いだったのか、 まだ回っているのか。 そのまま、 下向いてるんだよー

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  トン吉、出遅れ  

  
居間に入ると 部屋中が良い香り。 誰だ、トイレのにおいって言った奴は。

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2009年1月 6日 (火)

今日のビックリ

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29w4d。 足の爪が切れません。

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2009年1月 5日 (月)

へろへろ

義理実家滞在が 思いのほかキツかった。

これまで長い間、何も言わずにいてくれたのだけれど、 いろいろ、思う所があったんだなあ、 というか、 そりゃまあ あって当たり前なんだけど、 妊娠したからと言って、 すべての問題が解決したわけではない。

ワタシが感じている 大きな不安など、 知る由もない訳だけれど、

そういう所へ ひとつひとつは些細なことでも、 たくさんのプレッシャーを積み重ねられて、 まあそれに 返答のしようもないものだから、 そうですねえ、なんつって 愛想笑いを繰り返すこと、 4日。

「ありがとうございましたー」 と 駅で元気にお別れした後、 涙が出た。

  

こんなの、 理解されなくて当然だと思うので、 責める気持ちは微塵もないけれど、 出産時はやっぱり、 どちらの両親にも頼らずに 乗り切ろう、 と 改めて思う。

どう思う、立山さん?

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2008年12月26日 (金)

8ヶ月

ヒヨさんは 今日もまた忘年会なものだから、 退屈なワタシは ヤサグレ気分で 昼間っから久しぶりにデリピザなんぞ頼んでみたら、 6時間たっても ちっとも お腹が空かない。  どんだけ ハイカロリーなんだ、 ピザ。

ついでに こんな余裕綽々っぷりが仇になり、 体重も急増中。 おほほ。 低体重の心配なんか している場合では無かった。

今日から、28週。 8ヶ月、 妊娠後期だ。 ・・・・すごいなあ。 

物理的にも精神的にも、 まだまだ 用意ができておりません。 大丈夫なのか。

  

おとといの健診で 逆子を指摘されたので、 胎動の位置を気にかけているのだけれど、 確かに、 刻々と変わっていくようだ。 逆子と言われた その日の晩には もう ヘソわきに移動していたし、 今日だけでも、 左から下へ行って 上へ行って 右へ。 今は ヘソ付近。 どうなってんだ。

とあるサイトでは 「初産の場合には 逆子は28週くらいまでに直しましょう」 となっているのだけれど、 (まあ 直しましょう ってのも 乱暴な言い方だけど) 28週に逆子じゃなくたって、 この勢いでは この先、まだまだ回るじゃん、 という気がする。

ま、気にしてもしょうがない。

経腟だって カイザーだって、 どっちみち 痛い。

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2008年12月24日 (水)

27w5d 妊婦健診

昨日の晩から 膀胱をポコポコ蹴られる気がする・・・ と 思っていたら、 やっぱり逆子だった。
10日ほど前に じゃらじゃらドクターに診てもらった時は 逆子では無かったし、 言われているように、 この時期はまだ ぐるぐる回っているんだなあ。

「まだ この時期だから逆子でも大丈夫。 2週間後の次の健診の時に 逆子ちゃんだったら、 逆子体操とかね、やりましょう」 と ちーちゃん。

へーい。

他、特に問題なし。 性別については 見解変わらず、「今のところは 女の子ですねー」 とのこと。
立山さんは 1200gになった。 テレビやネットで 未熟児の赤ちゃんの話を見聞きすると、 ドキドキしてしまう。

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  忘れてた

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2008年12月15日 (月)

ところで性別は

ところで の じゃらじゃらドクター。

「性別は 聞いてる?」 と言うので

まだ判らないと言われてます、判ったら教えてください、 とゆってみたら

「はい、100% 女の子」    ・・・・  逡巡なく 断定したね、あんた。

更に 「今の病院で 男の子って言われたら、また来て」   !! 何で?!!

いや、 良いけどね。 もう 行きませんから

  

  

ま、 それはともかく。 女の子らしい。 むはあ♪

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2008年12月14日 (日)

4Dエコー(4000円)

なんかもう、 思い出すのもヤダ ・・・・

  

受けてみたい気はあれど、 なんだか怖いの半分、 メンドクサイの半分で、 ずるずるお茶を濁していた 4Dエコー。 もうこのまま、 撮影可能な時期を過ぎちゃうんだろうなー  なんて思っていたら、 突如 ヒヨさんが 乗り気になった。  んん・・・・  ほんじゃ まあ、 行ってみようかね、、、 と言う訳で 車で1時間、 町場のクリニックへ。

初めて訪れたその産科の先生は

でっぷりしていて
やたらと愛想がよくて
茶髪で
よどみなく喋り、

じゃらじゃらした腕時計を はめている。

「遠くから 大変でしたね」
「ここの道、通れますから、こっちから来るといいですよ」
「うちは こんな病院で(略)、はいこれ、パンフレットあげます」
「今どこに通ってるの?ワタシ、○○病院は手伝いに行ったことがありますよ」
「うちは妊婦健診も4Dですから、 健診だけでも来て下さい」
「こんなことで 儲けようと思ってませんから」
「良かったら出産も、はい、無理にとはいいませんが」
「うちは コレを測って 毎回 推定体重だしますから」
「うちは 無痛分娩も 立ち会いも 計画出産も できますから」
「総合病院だと 立ち会いは できないところがおおいからね」
「うちは 立ち会いでも ビデオ撮るのでも 自由にできますから」
「うちは こんなサービスも あんなサービスも」

・・・・・ 

「はい、4D、これね、ここが頭で 手で」
「はい、これでオシマイ」

・・・・!!!!   正味、3分。

で、 1枚だけくれた写真が コレ。

26w1d   Cocolog_oekaki_2008_12_14_17_37

・・・・ まあねえ。 そりゃ よく見る3D写真は チャンピオンデータ なんだから、 と解ってはいても、 これはちょっとなあ。 他の方向から 撮ってみようとか するだろ、普通。

・・・・ しかしまあ、 殆ど映ってないにせよ、いちおうDVDに録ってもらったし、 いいか、 と無理やり自分を納得させて帰宅 ・・・・ しましたが。

ええと。 DVDには 何も入ってませんでした。 あははは、あははは cherryblossom

  

「またいつでも 来て下さい」

行きませんから。

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2008年12月12日 (金)

ふかふかほかほか

噂には聞いていたけれど、 確かに、 食べてないのに 着々と体重が増える。 どゆことだ。

巷では 妊婦は太るな太るな と言うし、 それもまあ ごもっともなので、 ずいぶん神経質になっていたのだけれど、

gooベビー の 体重増加10kgまでなら「安産」の真実 を読んで、 ちょっと 考えを改めた。

簡単にいえば やせすぎも良くない、という話。 これもまた ごもっとも。 「太らなすぎ」 もまた リスクファクターであることを 忘れてはいけない。

上記ページの計算だと、 ワタシの場合は +10.7kg が理想値、 となった。

これまでは +8kg くらいをイメージして コントロールしてきたので、 あらまあ、 おほほ、 だいぶ余裕があるではないの。

と言う訳で 昨日から あらまあ なんだか、気持に余裕が♪  

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  横丁の角から三軒目

    

パン っていうか むしろワタシが食べたいのは バター。

余裕 ・・・ というか   油断とも言う。

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2008年12月11日 (木)

コドモの名前

たまひよの 子供の名前ランキング、 2008年のものが 発表になったというので、 のぞきに行った。

立山さんは 性別がまだ判らないので、 男の子用、女の子用と、 それぞれ候補に考えている名前がある。 別に 突飛な名前を 用意している訳ではないのだけど、 いずれも ランク外で 一安心。 逆に 地味すぎる って ことか。 それもどうだ。

  

少し前に ヒヨさんと、 女の子用の名前を あれこれ考えていた時のこと。 花の名前はどうだ、鳥の名前はどうだ、なんて 思いつく名前を 適当に どんどん挙げていった中のひとつに、 ヒヨさんが カップリ 喰いついた。

「それいいよー、可愛いし、それにしよー!」 と。

ええええ~~~~。 ご存じないのか、あなたは。

思い浮かぶのは、 吉本ばなな であり、 牧瀬理穂 であり、 どこまでも はかなく美しい(そしてワガママな) 少女なんだよねえ・・・・

遺伝子が ヒヨとワタシのものである以上、 そんなハードルは 絶対に越えられませんてば。

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)   TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)   著者:吉本 ばなな

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2008年12月10日 (水)

嗜好

不思議なもので、やっぱり、 妊娠してから それなりに嗜好が変化している。

軽いつわりの間は、 森永のIce BOX と キレートレモンが 手放せなかった。
その後、 トマトブーム。 トマト、トマト!!

それまで好きだった お刺身には、 食指が動かなくなった。
一方、さほど興味がなかったのに フツフツと 食べたくなったのは ポタージュ。 大体、洋食 って あんまり食べなかったんですが。  パンやら チーズやら ポタージュスープやらが やたら恋しい。 スイス人か。

で 先月からは りんご!! でゴザイマス。 りんご、りんご!! 夕御飯は、毎日 りんご。 ああ、幸せ。

1日1個のりんごで医者いらず?

「近頃のリンゴは、甘くてカロリーが高いから・・・」 なんてご意見は、 まあ、 聞かなかったことに (^-^;

Datemakisan  

  伊達巻も食べたい

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2008年12月 4日 (木)

心眼

昨日の健診で 性別わかりますか? と 訊いたときのエコー。

  

「まだ わからない・・・ とりあえず 袋は見えないみたいですねぇ」 と ちーちゃん。
更に、 「20週後半くらいが 一番わかりやすいんですけどね」 と 再度ちーちゃん。
だから、 それを言われても・・・

  

夜になって、ヒヨさん。 まじまじと観察した挙句、 「これで、判らないって 言われたの?」  

ん?? どゆこと?? 「全然わかるじゃん、これ ○○だよ、絶対」

  

んん~~~~???  そうかぁ???

言われてみれば そんな気も しないでもないけど う~~~ん。 ワタクシには どっちにも見えます。  

ついでに、前の健診の所に ホラーなエコー動画アップしました。
お暇がありましたら。

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2008年12月 3日 (水)

24w5d 妊婦健診

7ヶ月の健診。

もろもろ 異状なし、順調ですね、 何か訊きたいことはありますか、 いえいえ、 と言う訳で あっという間に終了。 

あまりにも サッパリしていると、かえって 色々な不安がつのったり。 まあ そんなこと言っても しょうがないんだけど。 健診の前後は、 いつも気持ちが不安定。

立山さんは 750g。 大きくなったなあ。

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2008年12月 1日 (月)

7ヶ月ですってよ

24w3d。 7ヶ月ですってよ、奥さん。 ・・・・ 速いなあ。

胎動は ゴロンゴロン という感じになってきた。 最近は、下の方の事が多い。 膀胱とか、膣のあたりで ぼこぼこ ゆってるんですけど・・・  いいのか? 

体重だけは、立派に増加中。 妊娠前から、プラス4kg・・・ グラフの傾斜が恐ろしい。 食べる量が増えているわけでもないんだけどなあ。

  

  

ときどき、 ひとりぼっちになった夢をみる。 ひとりぼっちで 悲しくて ああ、どうしてヒヨさんの手を放してしまったんだろう、 って 泣く夢。 目を覚ますと 横にヒヨさんが寝ていて、 ああ良かった、 と思う。

あの時、 手を放さなくて良かった。

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2008年11月27日 (木)

おさがり

ねぎちゃんから 頂きモノ。 3兄妹の おさがりの ベビーシート。

Babyseat_2   

  人に歴史あり

  

赤さん用のものは まだ何一つ用意していなくて、 これが 正真正銘、 初めてのひとつ。

なんというか、 現物が目の前にあると、 急に現実味を帯びてきて。  うおおおお、ここに 赤さんがやってくるのか、 うおおおお。

・・・ すごいなあ。  ・・・ 胚盤胞だったんだよなあ。

  

こちらは 自分の絵本。 実家におきっぱなしで、ホコリまみれになっていたのを 掃除して運んできた。 

Ehon_2   

  まっくろくろすけ

  

いわゆる 大人向けの絵本が多くて、 実際にチビッコに読んであげられるようなものは 少ないのだけど、 でもまあ きっと あっという間に追いついて、 追い抜いて、 なんだろうなあ。

  

明日から、7ヶ月。 ガンバレ、立山さん。

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2008年11月13日 (木)

今日の提言

今日の提言。

人と接する仕事の人は、 上司が責任持って 口臭チェック しましょうよ。 職業上の義務 と言う事に しましょうよ。

接客業、 例えば デパートの店員とか、 保険の外交員とか、 助産師さんとか、助産師さんとか、助産師さんとか。

  

久しぶりの保健指導で、個室で おっぱいチェックで、 ワタクシの乳を触りながら 目の前で 乳頭の形がああだこうだ、 赤ちゃんが吸う時はああだこうだ、 なんて お話してくれるわけですが、

なんせ ・・・・ 近いんだよ!! 顔が!! ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノぅぉぉぉー

マッサージの仕方とか、 教えてくれてるのに 途中で遮って ゴメンナサイ。

臭いで 気絶寸前。 ぐすん・・・ 

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2008年11月12日 (水)

21w5d 妊婦健診

21w5d で 6か月の妊婦健診。 性別がわかるかな、 と 期待半分緊張半分だったのだけれど、 まだだった。 とりあえず、 付いてるモノが付いてる、という確認はできなかった。
「20週後半くらいが、一番良くわかるんですけどね」 と ちーちゃんはゆってましたが、 ええと 1週間過ぎてますが、 うーん、 過ぎちゃうとまた 解りにくくなる ってことかしら。

ま、いいけどさ。 と言う訳で 今のところ 女の子が有力。

なんにせよ、元気でよかった。 前回の健診の時は ほとんど動いていないように見えて(寝てたのか?) ちょっと気にしていたんだけど、 今日は うにょうにょ。 やっぱり 動いていると 可愛くて笑ってしまう。

でも、「これが顔で、ここが眼で・・ 骸骨みたいに見えるケド」 と ちーちゃんが教えてくれた画面は  ・・ ええ、はい、まさにガイコツ。 怖いっちゅーの。

  

心配していたむくみは、 まあ まだ気にしなくても大丈夫な程度らしい。 蛋白出てないし、血圧も大丈夫だし、 とのこと。 そういうもん?

それから とうとう下剤を処方してもらった。

妊娠初期は ずっとお腹が緩めで、 慢性便秘気味のワタシとしては こりゃあ楽ちん、 なんて ホクホクしてたのだけど、 5か月あたりから 徐々に大変なことに。
これまでは 市販の整腸剤(ザ・ガード) と イージーファイバー、 朝一の牛乳、もずく、オリゴ糖、プルーンなどなど、 自力でなんとかしてきたのだけれど、 もうボツボツ 限界でござる。
切れる前に、飲む♪(田中邦衛)

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2008年11月10日 (月)

新入り

今週の新入り。

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  トン吉、チン平、カン太

  

花が咲く頃には 立山君もでてきてるかなあ  と ヒヨさん。

  

  

ついでに れっつんリクエストの 腹写真。

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   胸よりは出てるか

  

21週なので さすがにもうバレるか。 もわもわは 猫背だから バレないんだよ、 とは ヒヨさんの弁。 失敬な。

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2008年11月 7日 (金)

シオシオのぱぁ

病院主催の 母親教室へ。

で、患者教育の成果。

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  ワラにもすがる

  

買えって言われた訳でもないんだけども。

もともと 甘いものは どっちでもいい、という感じなので
糖分制限、カロリー制限は まあ どうってことないんだけれど
便秘とね。 それから 塩分制限。 これはキツイ。

腎炎既往があるので、 まあ 人様より腎臓は弱いんだろう という自覚はあるものの、
しょっぱいもの好き は なかなか治らず、
今まで ごまかしごまかし 来たわけですが

ええと、 ええと

結構 むくみが出てきまして。 まだ大丈夫なレベルですが 「今から気をつけた方が良いですね」 と 助産師さん。

ええ、ハイ、ごもっとも。 涙。

とりあえず、 やさしお  を 買ってみましたが。
沢庵も梅干しも 封印かなあ・・・  これからは 白菜漬けの美味しい季節なのになあ。
えーん。

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2008年11月 6日 (木)

うにょうにょマン

20w6d。 立山くんが 昨日から うにょうにょマンに。

ははあ。 皆さんが キモチワルイ と言うのは これの事か・・  確かに、 若干キモチワルイ。

いやいや、 元気そうでなによりです。 存分に うにょうにょ して下さい。

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2008年10月30日 (木)

パツパツ

問題

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  さて、何をしているのでしょうか。

  

  

  

  

  

  

  

  

答え

マタニティ用毛糸のパンツの 太もも部分を 伸ばしているところ。

  

  

確かに 人より太い自覚はあるけどさー。 パツパツで 痒いんだもの (ノ_-。)

これは 細すぎじゃないかなあ、 犬印本舗さ~ん

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2008年10月29日 (水)

里帰らない 1

風邪は小康状態。 こうやって調子に乗って遊んでるから、治んないんだよなー

  

実家での里帰り出産は もちろん しない。
義理実家での里帰り出産は たぶんそれが一番楽チンな選択肢だけれど、 さすがに どれだけ実母が傷つくかを考えると、 そうもいかない。
どちらの母も 「必要なら手伝いに行く」 と やる気満々で、 それはそれで ちょっとなあ、 というか
義母に来てもらうのは やぶさかではないけれど、 実母のスネ具合を想像すると げんなり。

そもそも産後というのは 夫婦2人だけでは 乗り切れないものなんだろうか?

ネットで いろんな人の体験談を読んだりしていると、 結局、
● 産後の体調がよくて
● 旦那さんが十分に協力できる状況
であれば、 問題ないでしょう、 という感じ。 今時、炊事洗濯と言っても 井戸を使う訳でなし。 お金を出して、産褥ヘルパーさんに助けてもらう、 という手も 無くはない。 

おっす。 そうだよね、なんとかなるぞ。 体調が悪かったらその時は、義母に助けてもらおう、 うん。

となると 残る問題は 買い物だ。 いわずもがな、田舎である。 ネットスーパーは 配達圏外だ。 さあ、どうしよう。

頭痛くなってきたので  続きはまた。

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2008年10月28日 (火)

胎動ってことで

風邪ひいた・・・  あう・・・ 頭痛てえ・・

  

19w4d。

先々週から 小さく気に病んでいた 胎動。 なんとなく くすぐられているような、 ポコポコしてるような、 という感じだったのが 一昨日あたりから、 なんか、 増強したような、 そうでもないような。 これか? これなのか?

ヘソ下10cm付近。 ・・・ これなのかー? これでいいのかー?

解んないけど、ま、いいや。 暫定で。 祝 胎動 ってことで。 

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2008年10月25日 (土)

マタニティヨガ

前回の健診の時に ちーちゃんに相談してみたら、 ま、いいでしょう、 とのことで、 初マタニティヨガ。

どんな感じなんだろう? 自己紹介タイムとかあったら 凹むな・・  と 思っていたのだけど、 全然そんなことはなく 淡々としたものだった。 鳥の声が聞こえるような静かな部屋で、 先生1人、 生徒4人。

先生は 20代後半くらいの 可愛らしい人。 なんと、 病棟で働いている助産師さんだった。  妊婦的には とても安心だが、 ヨガ的にはどうなんだ? なんて 思わないでもなかったけれど、 いやいや、 なんのなんの。

柔らかい声で ゆっくりゆっくり 説明してもらいながら 静かな部屋でヨガをやっていると、 なんだか 催眠状態にはいってゆくような。 うっとり、 うとうと、 という感じ。

・・・ はあ・・・・ 気持ち良かった・・・  (*´ェ`*)

  

温泉気分 spa。 やっぱり いいなあ、ヨガ。

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2008年10月24日 (金)

刺されない

ここ数年は 毎年のことだけれど、 この時期になってもまだ 蚊が出没する。

以前から 蚊には刺されやすいタチで、 何人かで一緒にいても、 どういう訳か集中的に刺されて、 おまけにひどく腫れて、 「大変だね~」 なんて 適当な同情をされるのが常だ。 当然、 ヒヨさんと結婚してからも 蚊に刺され比 は 9対1 くらいで ワタシの圧勝。

で 最近、ふと気付いたのだけど。  ・・・ 今年は、 刺されてないんだよねえ。 あんまり。

今年に限っては、 夜更けに 「痒い!」 と言って目を覚ますのは 大抵 ヒヨさん。 蚊に刺され比、 大逆転だ。  ついでに、毎年2~3回は 過剰に反応して 直径20cmくらいに腫れあがり、 1週間くらいひどい目にあうのだけれど、 それも 今年は1度もなかった。  快挙。

・・・・ おおお? これって?

ええと。  妊婦は蚊に刺されにくいんでしょか?  そんな話は 聞いたことが無いなあ。

出産したら体質が変わった、 というのは まことしやかに言われているけれど、 そういうのの 一環なのかしら。  これが 続くといいなあ。 ついでに 花粉症も 治らないかなー

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2008年10月22日 (水)

気づかれた!

18w5d。 運動も兼ねて、 30分の道のりを歩いて美容院へ。 良く知っている 受付のお姉さん(年下だけど) が 開口一番、

「何か月ですか~?」

おおおお。 気づかれた! 初めてだ。

地域に知り合いがほとんどいないので、 面と向かって言われる可能性は 元々あまりないのだけれど、 スーパーのレジの人とかが気づいている風も無いし、 まあ まだ 気づかれないかな、微妙かな、 くらいに思っていた。

という話をしたら 「すぐわかりますよぉ」 と。 笑われた。 ははは。

一緒に名前を考えてくれるそうです。 お断りします coldsweats01

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2008年10月17日 (金)

胎動って

この前の 17w5d健診の時。 看護師さんとお話をしていて、 つわりはもう大丈夫ですか、食べられますか、 はい、全然大丈夫です、 なんて会話の途中で ちらっと 「動くのはわかりますか?」 と。 「いえいえ、まだまだ」 なんて 軽く返したものの、 そう言われると 気になるのだよなあ。

時期的には まだ感じなくても 全然問題ない というのは 頭では解っているんだけど。 あおむけに寝て お腹に意識を集中・・・ 集中・・・  ・・・ う~ん。 感じるのは 自分の脈ばかり (^-^;

時々、筋肉のけいれんの様な、 ポコポコ という感じも 無くはないんだけど。 ・・・ これ?

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2008年10月15日 (水)

17w5d 妊婦健診

3週間ぶりの妊婦健診。 以前よりだいぶマシになったけれど、 それでもやはり 健診前は 緊張がつのる。

立山さん、元気でした。 良かった。

頭の大きさ、胸部の輪切り直径、それと 大腿骨長を測定して、 「だいたい200gくらいかな」 とのこと。 へええ。 200gかあ・・・  結構、大きいんだなあ。

ただ、エコー画面はもう 見ていても 何が何やら。 解るのは、背骨と心臓くらいで、 あれこれ説明されても、 はあ、はあ、 なんて 張り合いのないお返事で。 すみませんね・・。 こうなると どこかの施設で1回、4D画像を撮ってもらいたいなあ なんて誘惑が少し。 あの、粘土細工のような(例えが悪い) ベビ画像、 ちょっと見てみたいなあ。

ワタシの体重は、3週間前から 1.4kg増(!)。 妊娠前から、2.2kg増。 どうなの、このペース? 何も言われなかったけれど、 ちょっとビビる。 食べる量は 以前とさほど変わらないんだけどなあ。 貯め込みモードに 入っているんだろうか。

それから 「これの申し込みをお願いします」 と 用紙を渡される。 何かと思ったら、産科医療補償制度 というのが できたらしい。 ベビさんが 重症脳性麻痺などで生まれてきた場合、総額3000万円が支払われるシステム。 掛け金は、分娩機関が負担するので、妊婦は 名前と電話番号なんかを記入するだけ。 ほほー。すごいなー。 対象は、2009年1月以降に生まれた赤ちゃん。 この制度に加入していない分娩機関でお産した場合は、対象外。 ほほー。

全然知らなかった。 世の中では いろんな事が進行しているんだなあ。 お金ばかりの問題ではないけれど、 金銭的に助けてもらえるというのは、精神的に 大きな支えの一つに違いない。 翻って、じゃあ、12月末に障害を持って生まれたら、 って考えると、 辛さ倍増だなあ・・   まあ、そんなこと言ってもしょうがないんだけども。

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2008年10月 9日 (木)

鬼のパンツはいいパンツ(自前)

妊娠線、 なんて もう とっくの昔にできている。 高校生頃、急に太った時期があって、 たぶんその頃に 太ももに かなりの亀裂が入った。  後になって気がついて、 まあ、 できちゃったものは しょうがないね~ ってなもんで。

なので 妊娠線なんか いまさら怖くはないのよ、 おほほほ、 なあんて 余裕ぶっこいていたら、 ええと、 尻 が 大変なことに。

お腹が出るよりも先に、 急激にお尻に 肉がついたなあ、 という自覚はあり、 でもまあ 運動するわけにもいかないし、 しょうがないねえ なんて 思いながら まもなく17週、 という昨日。

尻に! 沢山の亀裂が! 尻に! 尻に! ・・・  

シマシマ に なっとります。 自前で、虎革。

  

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

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2008年10月 8日 (水)

妊婦歯科検診

妊婦歯科検診の無料券を 市がくれたので、 歯科検診に行ってきた。 タダ。  確か、普通にうけると 2500円くらい。  優遇されとるなあ、妊婦。

結果、虫歯なし、歯周病なし、歯石なし、 ということで 小さくガッツポーズをしつつも、 1月からペンディングになっていた右上の歯根部の炎症を、 ほじくり返して消毒しましょう、 ということに。 やれやれ。

まあ、 気になっていたところなので、それは良いのだけれど、 治療を始めるにあたって 産科の主治医の許可(?)がいる、 とのことで 紹介状を書きます、 とのことで、 また今度取りに来て下さい、 って おーいっ。 今 書いてくれないのかよ・・・

ついでに言えば、 紹介状にはやっぱり 料金が発生するらしい。 やれやれ。 普通、こういうシステムなのかな? なんか、ボられてるような気が しないでもないんだけれど。

  

ところで 歯科医院まで 徒歩25分。 往復、50分。 妊娠して以来、 最長の歩行時間だ。 かなりゆっくり歩いたのだけれど、 それでもヘトヘトになった。 さすがに、3か月も 家の中でじっとしていれば、 体力 落ちるなあ。

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2008年10月 7日 (火)

ラブリー地獄

なんとなくお腹も出てきたので、 マタニティ用の 下着やら 服やらを すこしずつ 物色しているのだけれど、 どうも いま一つ。

何って。 なんだか、 みんな 可愛すぎるんだもの。 

そりゃあねえ。 平均的な妊婦さんの年齢とは 10歳近く違うだろうし、 しょうがないと言えばその通りなんだけど、 一般的に考えて いい歳した大人の下着は ベージュとか、そうでなくても無地とか、 そんなもんでは ないのかなぁ・・・  マタニティでかパンは 軒並み、 花柄 やら ドット柄 やら チェックやら。 ハートが飛んでたりとか。 色も、ピンクとか。 ブラジャーもしかり パジャマもしかり。

なんとかならんものか(切実)。 ワタクシ、もっと 普通のパンツとかが欲しいです。 花柄のパンツ なんて、 考えただけで ゾワゾワするよう(涙)

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2008年10月 3日 (金)

妊娠中期

16週に入った。 5か月、だ。 噂に聞く、安定期。 客観的に言えば、 妊娠中期。 ふう。

ときどき腹痛があり、 今も 3週に1度診察 (なぜ3週ごと?半端ですね) のワタシにとっては、 安定期というのも 言葉ばかりの気がするけれど、 それでも やっぱり 感慨深い。 ありがとう、 ありがとう。

この1週間は腹痛も無いしなー。   今度の診察の時に、 マタニティヨガをやって良いかどうか、 聞いてみようかな (調子乗りすぎ)。

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2008年9月29日 (月)

15週の妊婦事情

毎週金曜日に、週数がひとつ繰り上がる。  毎週毎週、金曜日が来るたびに 静かに ありがとう、 と 思う。 先週の金曜日で15週。  ありがとう、ありがとう。

  

土曜日、外出しようと思ったら ジーパンのボタンがとまならくて びっくり。 握りこぶしひとつ くらい 隙間があった気がするのだけど、 やっぱり 出てきたんだなあ、お腹。

さすがに マタニティズボンを買わないとまずいかな、 という訳で、 ネットをうろうろしていたら、 あらまあ、 大変だこりゃ。  何か月までに ○○を×枚、△△を□枚、用意しましょう、 あれも要ります、これも要ります、 早めの準備を!!

・・・ まじっすか。 想像はしていたけれど、 この 煽りっぷり。  初体験のことなので、 単語の一つ一つが解らないし、 実際のところ、 本当に必要なものが何なのかも解らなくて、 困ってしまう。 今のところ、 何の不自由もないしねえ。 

いちおう、 取り敢えずこれは 要りそうだ、 ということで、 マタニティズボンと、 マタニティでかパン、 妊婦帯パンツ(なんだそれ?)、ハーフトップ(なんだそれ?) を 発注。 本当に 要るのかなあ。

ちなみに 8月以降、 外出時でも ノーブラやっほー。 だって、 してると気持ち悪くなるんだもん。 貧乳の特権だ。 重ね着万歳。

  

今日の一句。  秋深し 暖房便座をONにしようかなあ(字余り)

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2008年9月24日 (水)

14w5d 妊婦健診

3週間ぶりに 健診。 立山さんは 週数どおりの大きさ。 元気に動いてますね、ああ バタバタしてますねえ(笑)  という訳で、 異状なし。 順調らしい。

今日のエコー画面は、 何だかさっぱり解らなかった。 これが肩で、手で、これが足で、 って 説明してくれるんだけど 何が何やら・・  ま、 いいや、 順調ならいいです、はい。

体重が 前回から0.8kgも増えていた。 いいのかな、こんなもんなのかな? 先生には 特に何も言われなかったので、 良いんだろうけど、 驚いて 体重計の目盛りを 二度見してしまった。 ま、 増えないのも 心配と言えば 心配ですけどさ。

お会計は 市がくれたタダ券を使って 0円。 びっくり。 ホントに、無料なんだねー

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2008年9月13日 (土)

13週のオナカ

先週あたりから、 台所に立っていると どうも下腹が、流し台にぶつかる。 ダンナに見せてみても 「見た目では解んない」 と 言われるのだけれど 自分では 「便秘3日間」 のレベル。

太ったという感じではなく、 なんか ぼわん って。 おしっこが溜まってるような 変な感じ。 こんなに早いうちから、 お腹が出てきたりするもんなのかな・・・? 

  

ところで 普段から うつ伏せで寝ることが多い。 「・・・いいの?」 と ダンナ。 いいんですかね。 いいのかな。 なんか、言われると 悪いような気もしてきた。

妊婦 (というのも おこがましい様な腹具合ですが) は シムス位 で寝ると良いんだよな、確か。 シムス位は 抱き枕があると さらに快適♪ という訳で 抱き枕を探そうと うろうろしていたら こんなの発見。

Kaiminx   

  快眠お助けセット

    

業界では 有名なんだろうか。 妊娠産業は 奥が深い。

でも これで ズレずに 眠れる気はしないなあ・・ どうなんだろう。

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2008年9月 3日 (水)

11w5d 診察

11w5d。  先週に引き続き、診察。

この時期の妊婦健診は、普通は4週毎。 ワタシの場合は 「卵巣付近がときどき痛い」 というのを心配されたようで、 2週毎。 本来ならば来週なのだけれど、 来週はちーちゃん先生がお休み、 という訳で 前倒しになった。

今日から 経腹エコー。 そうか、妊婦さんというのは 基本的には 内診しないんだなあ。 ううむ。

この時期だと 経腹ではまだちょっと 見にくい様だが、 それでもまあ
「これが頭、これが足、動いてますねー、元気ですねえ、 心臓も動いてますねえ」
音で言うなら ワキワキ♪ という感じ。 シマリスくんが 思い浮かぶ。

Images   

  

  逡巡なし

  

今日は 初めて、エコーの画像をDVDに録ってもらった。 実際のところ、妊婦である私自身でさえも 実感は まだまだ無く、 なんとなく 騙されてるような 夢のような気が いまだにしていて、 ましてや ダンナは、 輪をかけて半信半疑であることは想像に難くない。

そこへきて エコー動画は 心情的に結構なインパクトだ。 毎回みているワタシでも、 そのたびに うおおおお、 と 唸ってしまう。 もちろん ダンナは初見になる。 反応が楽しみだ。 

  

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2008年8月27日 (水)

10w5d 妊婦健診

2週間ぶりの診察 ・・・ じゃなかった。 妊婦健診、 と言うらしい。 受付で 「妊婦健診ですね」 と 言われて びっくりしてしまった。 ほほう。  妊婦健診かあ・・・  すごいなあ・・

10w5d。 立山さんは 3.5cm。 前回はダルマさんだったのが ちょっと手足らしきものも。 「週数どおりの大きさですね、 心拍もしっかりありますね」 とのこと。 診察の間隔が開くと どんどん自信がなくなってくる。 つわりが無いのも手伝って、 不安がつのっていたのだけれど、 元気でいてくれた。  頑張るんだよ、立山さん。

先生は 前と同じ人だった。 彼女が 主治医 ということになったのかな?  同世代より やや若いかな、 という位の 感じのよい女の先生。 比較的落ち着いていて、 先生 というよりは、 心のやさしい友達 という風情。 ちーちゃん と 命名。

診察の後、今日も助産師さんと面談があった。 気軽にお話できるので 助かるんだけど、 毎回あるのかな?  お仕事はきつくないですか、つわりはどうですか、食べられますか、重いもの持ってませんか、 うんぬん。 こうして 気にかけてもらうのって なんだか 贅沢だなあ。 すごいなあ、妊婦って。

ところで 重い物って いったい?  どのくらいの重さですか、 と 訊き返したら、助産師さんも 思案顔。 5kgの米袋くらいは 持ってますケド、 と ゆってみたら  それはちょっと・・・  という表情。  結局、 どのくらい、 という答えは 得られなかったけれど、 お腹が張るとか 痛いとかいう時は、 とにかく お腹に力を入れるようなことはするな、 ということの様だ。  ほほーう。  そうかあ。 5kg持てない って 主婦には 厳しいなあ。 まあ 仕方ないかー

懸案だった 整腸剤と胃薬は 先生の許可がでた。 やっほう。 

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2008年8月21日 (木)

補充おしまい

9w6d。 長らく飲み続けていた ホルモン剤が、 今朝の分で終了した。 最後まで服用していた デュファストンだけでも、 2か月以上。

ホルモン補充周期での移植なので、 ホルモン剤は 文字通り命綱だ。 欠かすわけにはいかない。 忘れたら大変、 吐いちゃったらどうしよう、 と、 毎日毎日 小さく緊張し続けていたのだけれど、 それも 今日でおしまい。

ああ。 無事にここまでこられた。 良かった。

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2008年8月20日 (水)

眠くない

あんなに トロリトロリと眠かったのに、 昨日からパッタリ、 眠くない。 お昼寝しようと横になっても眠れないし、 夜お布団に入っても、 2時間くらいは眠れない。

あれ?

いいのか?

全体的に体調も良くなってきていて、 気持ち悪くてグッタリ、 という時間は てきめんに減っているし、 ちょっと動いても 以前ほどは疲れない。

あれれ?

いいのか、これ?

結局のところ どうなったって 何かが変われば それだけで不安。 疲れなくなって 不安。 吹き出物ができれば それだけで不安。  義姉と電話で話していたら 「胎動があればあったで不安(笑)」 とゆっていたし。  やれやれ。 ホント、やれやれだ。

次の診察まで、 長いなあ・・・・ 

  

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  がっぺ金メダル

  

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2008年8月19日 (火)

早まった

母子手帳を貰ったら なんだか変なテンションになってしまって、 うっかり 義理実家に妊娠を報告してしまった。

結婚して8年半。 両方の実家とも、 後半はもう 何も言わなくなっていて、 勝手に諦めてくれていたんだろうし、 治療のことも話していないので、 それはもう 腰を抜かさんばかりに ビックリ。 皆が待ち望んでいたことは 痛いほど解っているので、 とりあえず、 喜んでもらうことができて 良かった。 

でもなあ。

早まったかなあ。

ようやく、 トイレが怖くなくなってきたくらいだ。 まだ 毎日緊張して 心臓ドキドキして、 ちょっとお腹が痛くなれば 真っ青になる。 治療のことは話してないし、 これから話すつもりもないので、 解ってもらおうとも 思っていないのだけれど、 そういう所にかかってくる 呑気な電話は、 案外 ずっしりくる。

先々の楽しい話とかさあ。 性別はどっちだろうとか、 どこで産むのとか、 これから大変よとか、 産まれたらそれはそれは可愛くてとか、 安定期に入ったらどうのこうの、 とかさ。 今は不安だろうけど 大丈夫よ って 言われてもねえ。 その不安、 じゃ ないんだよ、 とは言えず。

「もわちゃんは これで最後なんだから 頑張って♪」 なんて 朗らかに言われた日には weep

やっぱり もう少し、 黙っておけば良かったなあ。

 

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2008年8月13日 (水)

産科初診

産科初診。

迷った挙句、転院先は H病院。 地元の公立総合病院で、NICUあり、周産期母子医療センターあり、 産科医5名、 建物はかなりボロい(笑)。 開業医からの「搬送先」にあたるところなので、 普通の妊婦は嫌な顔をされるのかなと思っていたのだけれど、 特にコメントなし。 やっぱり ワタシって ハイリスク妊婦なんだろうかね。 ま、 いいんだけど。

立山君は 8w5d。 異状なし。 「こちらが頭で、こちらが体で・・」  おおおお。 2頭身。

診察の後、パンフレットを貰って、助産師さんから いろいろと説明を受けた。 母体のこと、検査のこと、妊婦健診のこと、給付金やら母子手帳やら、 盛りだくさん。

何って、 雰囲気が全然違うんだよなあ。 助産師さん、ニコニコして、おめでとうございます、って 冗談交じりで お話してくれて、 とても助かったんだけど、 何だかこう、 びっくりしてしまって。  はああ。 ずいぶん違う世界に来たんだなあ、 なんて 大きく一つタメイキついたら  どうも誤解されたみたいで 「大丈夫ですか」 って ニッコリされたりして。 とても説明しきれないので、 ハイハイ、大丈夫ですう、 って ニッコリ返しておいたけれど。

その足で保健センターによって、 母子手帳も貰った。 前に書いた「集団交付」 は 強制では無かったらしい。 「ご都合が良かったら、是非出てくださいね」 とは 言われたけれど、 それはそれとして 10分くらい、 立ち話で説明を受けただけだった。 助かった。 母子手帳のほか、 妊婦健診のタダ券7枚、 栄養やら育児やらに関するパンフレットをひと山、 それから 噂の 「お腹に赤ちゃんがいます」バッヂを 貰った。

知らなかった。 妊婦というのは ずいぶん優遇されるんだなあ。 

なんだかなあ。  違う世界だなあ。

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2008年8月 7日 (木)

あほらし屋

紹介先の総合病院に、電話をかけてみた。 受診予約をしようと思ったのだけれど、 「初診だけは予約を受けていないんです」 と 申し訳なさそうに 看護師さん。 ま、できないことは 知ってたんですけどね、実は。 紹介状もあることだし、 いちおう聞くだけ聞いてみようかな、 くらいのもんで。 やっぱり 駄目だったか。  何でなんだろうなあ。 予約を受けない って 双方にとって デメリットしか無いと思うけど。

ま でも ごねてもしょうがないので、 では 来週あたりに改めて伺います、 よろしくお願いします、 なんて話をしていたら 「母子手帳はお持ちですか?」 

おおおお! 母子手帳! 忘れてた。

なんなんだ、母子手帳って。  もう、貰いに行っていいの?  え、だいたい、どこで貰うんだっけ?

・・・・・ 調べました。 

あら、意外と大変。 病院で妊娠証明をもらって、保健センターに届出をして、1時間くらい、何やら 集まってお話を聞かなければいけないらしい。 しかも、受付は、週1回、朝の15分間。 

むうううううう。 あほらし。  そんなに 何でもかんでも団体行動にしなくてもさあ・・・・  お話なんかしてくれなくても、資料くれれば 理解できるよ、大人なんだから・・・・  

長いこと 社会から隔絶した生活をしてきたので、 こんなことでも結構な心理的負荷だ。  ああ。 これから こういう 些事に たくさん煩わされるんだろうなあ。 まあ、社会性を再獲得するための リハビリと言えばリハビリか。

のんきにやってこうね。

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2008年8月 6日 (水)

クリニック卒業

7w5d。 立山君(と命名)は 元気だった。 11.3mm。胎児心拍プラス。 「順調ですねー」 と のんびりノビル先生。 E2値は十分だったが、P4がまだ足りないので、 デュファストンは あと2週間ばかり 継続。

で、卒業だ。

20日頃までに 紹介先で診察を受けてください、 産まれたらまた 凍結胚の移植をどうするか相談しましょう、 と にっこり。 最後に握手した小柄なノビル先生の右手は、 思っていたより ずいぶん大きかった。 大きく感じた、のかな。

ありがとうございました、 ありがとうございました。

ノビル先生に会えなくなるのは とても心細いです。 でもきっと、 ちび助連れて、戻ってきますね。

  

ああ。 卒業だ。 

  

  

ところで、「ついでに」 お願いしていた 子宮頚癌の検査に引っ掛かってしまった。 Class II。 「3ヵ月後か6ヶ月後に再検査」 だ。 やれやれ。

  

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2008年8月 5日 (火)

変化?

つわりらしき吐き気は 時々やってくるのだけれど、 はたしてコレ、 本当につわりなのか。 元来、精神的負荷が悪心に直結するタチだ。 加えて、暑さに弱くて、物が食べられなくなるのも毎夏のこと。 妊娠のせいだと言えば そうかという気もするし、 気のせいだと言えば そんな気もする。

いや、ひどい時はひどいんだけど、 それでも1時間もすれば ケロっとしてるし、ご飯も普通に食べてるし、 人様のつわり話に比べたら、屁でもない。 ・・・ こんなもんなのかな?

いちおう、この先 酷くなって 料理が出来なくなったときの ダンナの非常食用に、 冷凍のお惣菜を ゴソッと発注。  結局、自分でモリモリ食べちゃった って オチになるような気もするけれど。

明らかに変わったことと言えば、 眠れるようになった。 あんなに眠れなかったのに、9時過ぎたらもう ちょっとウトウトしだす。 スッと眠りに入れるし、 夜中にもあまり目を覚まさなくなった。 ついでに、苦手だった昼寝もできるようになった。 よっぽど疲れてでもいないと 日中に寝るなんて できなかったのに、 気づけば2時間くらい スコンと 眠っている。 不思議。 根が貧乏症なので、 なんだか 悪いことをしているようで 落ち着かない。

単純に、疲れやすくなった、ということなのか。 ないし、気持の甘えなのか、判別つかず。 この時期、普通にお勤めしている方もいる訳で、 もっと シャキッと動いた方が 健康には良さそうな気がするし、 実際 足がむくんだりして気分が悪いんだけど、  いやいや 無理は禁物だから グウタラしてなさい、 なんて 囁く声も聞こえたりして。

どうしたもんかのう。 どうすりゃいいんだ。

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2008年7月31日 (木)

転院先

こんなに時間を取ってもらって 迷惑じゃないんだろうか、 と 焦るワタシを他所に、 ノビル先生は ニコニコしながら のんびり話を続けていた。 「どこで産みますか」 という話。

いちおう、高齢ということもあり、 地元の総合病院を考えてるんですが まだ考え中で、 なんて ゆってみたら、 「 じゃあ H病院か、 あるいは F病院か、 それくらいですねえ」  と 言いながら、 2つの病院のホームページを眺めて、 お医者さんの状況やら 小児科の状況やらを いろいろ 教えてくれた。 

曰く。

H病院は、去年の夏、 医師が足りなくなって 産科を一時閉鎖していた。 5人の医師のうち 3人が女性なので、 1人でも妊娠して産休に入ったら また 閉鎖の可能性が高い。 ただ、 H病院には NICUがあるので、 それを考えると 今なら 良いかも。

F病院は 産科医が沢山いて、 出産しそうな医師はいないし、部長クラス の先生も3人いるので、 その面ではこちらの方が充実している。 ただ 未熟児などで生まれた場合は、 H病院へ搬送になると思われる。

ノビル先生は、 一度は 「じゃあ H病院にしましょうか」 とニッコリ したものの、 結局、 う~ん、 迷うところですね、 という訳で 結論出ず。 次回までに考えてきます、 とゆってはみたけれど、 さあ、 どうしたもんかのー。

「今なら」 って 言い方が ちょっと 可笑しかった。 笑いごとではないんだけど。 産科の現状は、噂どおりだ。

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2008年7月30日 (水)

心拍確認

6w5d。 心拍が確認できた。 カーテン越しに  「ハイ、心臓動いてますね、これね、わかりますか?」  エコー画面には チラチラする輝点。 うっかりすると 画面のノイズと区別がつかないような ささやかで 確かな鼓動。

「これが 赤ちゃんの部屋で、 これが 赤ちゃんで・・・」 

長いこと、手の届かない夢でしかなかった赤ちゃんは ミリ単位の大きさながら 厳然と存在していた。  「順調ですね」 と ノビル先生。  目に見えたことで、  ああ、本当に居るんだなあ、 居るんだなあ って、 判定からこっち ずうっと 騙されているような気がして ビクビク怯えていたのが いくらか和らいで、 ようやく 少し笑えるようになった。

居るんだね。  ようこそ。

  

本来ならばこの段階で紹介、なのだけれど、 ワタシの場合は 「特殊な薬を使っているので、もう少しこちらで診ますね」 とのこと。 次回、8週あたりで 次の施設へ紹介 となるらしい。 プロゲステロン腟座薬は 昨日の分で終了。 エストラダームは 1枚/隔日に減量。 デュファストンは 6錠/日 で 継続。

ノビル先生は 今日はなんだか いつもよりずっと楽しそうだった。 そらそうか。    

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2008年7月24日 (木)

胎嚢確認

後ろ向きな性格は ここへきてもまだ ひるむ気配をみせず、 体調の小さな変化を気にして絶望的になり、 いやいやそんな訳ない と 自分に言い聞かせるそばから、 ネット上のいろんな情報を目にして また 絶望的になり。 なんだか 本当に病名がつきそうな具合になってきたので、 ネットは強制的に封印。

そんなこんなで 判定日から11日目の昨日。 胎嚢が確認できた。

緊張で吐きそうになりながら 見つめていたエコー画面には、 すぐに黒い丸が浮かび上がった。 ノビル先生は特に何かを探すでなし、 はい、着床してますね、 と言う感じで あっという間に 内診終了。  生まれて初めて、エコー写真をもらった。 裏には、ノビル先生のメモ書き。

「 5W5d 2009 3/20 」

  

単胎。 子宮外の心配はなくなった。 胎嚢が確認できたので、 これで 臨床的妊娠 ということになるんだろうか。 

  

明けて今日は、前から予約していた健康診断に行ってきた。 あちらこちらで、言わなければいけないことがある。 「妊娠しているので薬を飲まないといけなくて」 「妊娠しているので レントゲンは・・」 「妊娠しているので・・」

何度も自分で口にしているうちに、 少しだけ 実感がわいてきた。 

そうか・・   妊娠したんだ・・・・

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2008年7月16日 (水)

BT後 2週間

BT後 2週間。 体調はあまり変わらない。 BT後7日目あたりから現れた 胸の張りは まだ続いている。 BT後9日目あたりから、お腹が緩め。 卵巣は時々、しくしくと痛む。

なんだか いつもの生理前と あんまり変わらないんだよなあ。 ココロボソイ。  なんとなく、胸の張りだけが頼みの綱、 という気がして、 一日に何度も 押して確認してみたり。 ちょっと弱まれば、 不安になってパニック。  我ながらアホだ。

どうやって過ごしてよいのか、さっぱりわからない。 普段通り、と言われても、 普段のワタシは まる1日 パソコンの前に座りっぱなしだ。 そんな不健康な事で、良いんだろうか? かといって 動き回るのもどうなんだ、 という気もするし。 自転車は乗ってよいのか? テニスはどうなんだ???

いちおう、 つわりが始まったら無理だろう、と思われる事を 少しずつ片づけたりして、 時間をやり過ごしている。 お風呂の排水口の掃除とか。 そういう事してると、 なんだか気持も前向きになるのだけど、 手を止めると駄目だ。

怖い。 どうか どうか。

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2008年7月15日 (火)

普通の暮らし

昨日、一昨日はひどかった。 前触れもなく突然、動悸がとまらなくなり、汗が吹き出し、怖くて怖くてどうにもならなかった。 これこれこうだから、怖がる必要はない、 と、 理路整然と自分に言い聞かせてみても、 ガクガクは治まらず、 脳とココロが 別々に機能している感じ。

陽性判定さえもらえば、 と 思っていたけど 違うんだなあ。 前に進めたことは ありがたいことだけれど、 進んだら進んだで また怖い。 

今日になったら、ノルアドレナリンの暴走(たぶん)は 一段落。 深呼吸ひとつして。 なんとなく怯えながら そろりそろりと 普通の暮らしに戻る。

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2008年7月13日 (日)

陽性判定

居た。

人間、びっくりすると 震えがくるらしい。 「オメデトウございます、妊娠していますね」 と 差し出された右手を握り返しながらも、 顎と腕の震えは止まらず、 左手でずっと 口をふさいでいた。

「検査の結果がこれで、 この値が ○○位だと 化学流産の可能性もあるのですが、 この位の数値なら 大丈夫だと思います、、、、」

BTの陰性判定が4回も続けば、 上手くいくことなんてありえない、 という気持ちが先に立つ。 「次は1回お休みします」 というセリフを用意したままの受診。 陽性判定がでたら、それはそれは 飛び上がるほど嬉しくて、 というのを 想像していたのだけれど、 実際には そうではなかった。 ただただ 呆然。

ホルモン補充周期なので、 ホルモン剤は当面継続。 漢方薬につていは、 どっちでもいいんですけど、 と 言いながら 「ひょっとしたら子宮の状態を安定させるのに良かったのかもしれませんね、 もう少し飲んでおきましょうか」 と にっこり。

  

傷つかないように、傷つかないように、 感情を凍らせて過ごしてきたので、 ココロが喜ぶことを拒絶している様だった。 ダマサレルナ、ダマサレルナ。

1日経ってようやく、 少しずつ、 良かったのかもしれない、喜んでも大丈夫なのかもしれない、 というところへ シフトしてきている。 朝起きたら夢だった、という オチなのか と 思ってもいたのだけれど、 夢ではなかったみたいだ。 ホントなのか。 ホントなのか。

実際のところまだ、 手放しで喜んでいい時期ではない。 それでも。それでもさ。 一歩前進だ。  

  

ダンナは、 現実感がないからなのか、 あるいは現実を見ているからなのか、 まだ冷静。 喜びすぎないようにしようね、 と 言いながら、 扉の隙間から顔を出して 「ヨカッタね」 と ニッコリ。  そうだね。 もう少しの間、 少しだけ喜びながら、 落ち着いて行く末を見守りましょう。

  

ところで 病院からの帰り道。 「あ、そうだ、あれやろうよ、 検査薬」 と ダンナ。

!!

絶対、ヤダ。

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