日々のもやもや 2007

2007年12月29日 (土)

年の瀬ロンリー

ダンナは今日が仕事納め。 掃除をして半ドンで乾杯して、その後は部下さんたちと たこ焼きパーティーだってよ。 いいなあ。

会社勤めがしんどくて、人間関係にくたびれ果てて、1人ネクラに机に向かう仕事を選んだハズなのだが、そういうのはちょっと羨ましく思ってしまう。 いや確かに今の仕事は気に入っているのだけれど、 なんというか、 軽い仲間 という感じ いいなあ。 いやいや、無いものねだりですが。

友達も、わざわざ連絡して会うんじゃなくて、学校に行ったらみんな居る、とか、そういうの、いいなあ。 オトナってサビシイねー

ところで昨今の食品偽装のニュースを眺めていて、思い出したことがある。 昔、わりと有名な食品会社に勤めていたのだが、時々、製造現場が忙しい時などに工場に借り出されることがあった。 お手伝いに行くだけなので、言われるままにホイホイと作業をしていたのだが、ある日の夕方、「この製品の外包装を全部剥いて」 と。 気にも留めずにビニールをジャンジャン破って中身と分けていた訳ですが・・・・ あれって今思えば、アレだよねえ、やっぱり。

会社自体は、清く正しくをモットーに、みたいなことを言う会社だったのだが、実際の現場ではいい加減な作業をしている人も多かったんだよなあ。スーツで会議している人たちと、作業着で汗かいている人たちの意識は、相当乖離しているのだよ、実際。 そういうところで奮起して、コレをナントカしよう、と思えるくらいだったら、今頃ベンチャー社長くらいにはなれていたんでしょうけどねー。 何のアクションも起こせないダメ社員でした、スマン。

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2007年12月25日 (火)

だらだらクリスマス

いつもあんまり観ないのだけど、なんとなくテレビをつけていて目に入ってきたM1。面白かったなあ。いいなあ、こういうの。おとぎ話が現実になっていくを、目の前で見ているみたいだった。 ネタも好き。 よかったね、サンドウィッチマン(東京ダイナマイトもガンバレー)。 しかし あのビジュアルで 自分より年下て。 ・・・凹んでもいいよね?

ところで今日、クリスマス。 なぜか朝から26日だと思い込んでいて、予約していた歯医者さんへちゃりちゃり走って行ったら、うーん、予約は明日じゃーん、明日じゃーん明日じゃーん、、、 ・・・・何してんだ、オレ。 寒いのによう。風邪っぴきなのによう。しくしく。

でも今年は珍しくダンナがクリスマスプレゼントをくれた。 プレゼントの行き来なんて普段はあまり無いのだけれど、何を思ったかダンナ。 欲しがっていたアレを買ってきてくれました、えへへ、ホームベーカリー、えへへへ。

BT失敗してぐずぐずへこんで、薬飲みたいだの犬飼いたいだのって騒いでいた時に、何でもいいから楽しいことが欲しいんだ、ホームベーカリー買おうかな、 って半ベソになっていたのを、覚えていてくれたらしい。

その時はもちろん買いなよと言ってくれたのだけれど、いまいち踏ん切りがつかずに買っていなかったんだよな。 ありがとう、ダンナ。覚えていてくれたことと、それからたぶん 励まそうと思ってくれた事がホントに嬉しかったです。

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2007年12月21日 (金)

お昼休みは

目に見えない不安に対して、なにがしかの代償を支払ってココロの安定を得る。 霊感商法と神社の御祓いの違いはどこにあるんでしょうね。 江原ナントカとか。 水子供養とか。

本人が納得して何かを購入したということなら、そこに外野が口を挟む余地は無いと思うのだけど。映画見たけどつまらなかったので金返せ、みたいな事と、どこで区別をつけるんだろうか。 お金の桁? いや、結局は、そこに悪意が存在するか否か、ということか。 そんなこと、どうやって立証するんだろうなあ。 足の裏を診て大金稼いだ宗教法人のあのオッサンは、騙すつもりがあったことを認めたんだよな、確か。

ワタシはいわゆる 非科学的なもの が苦手なのだけれど、実は身内にお坊さんがいる。彼の所の教義は、「誰でもコレを唱えて仏様におすがりすれば、お浄土に行ける」 (うろ覚え。ゴメンナサイ) という感じになっている。 お浄土、というのは、いわゆる天国だと理解すれば良いらしい。

肯定するつもりも否定するつもりも全く無いのだけれど、こういう話を聞くと、純粋に疑問がわく。 本当に、本当にそう思ってる?

今になれば大変シツレイな話で、申し訳なく思うのだけれど、酔った勢いで本人に直接訊いてしまったところ(本当にゴメンナサイ) 一瞬の逡巡の後(と、ワタシには思えた) 「信じてるよ」 とのこと。

ほおお。そうなのか。

それが対外的であるが故の発言だとしても、ちょっとビックリ。 仏教のメインの役割は 道徳 という点にあって、お浄土へ行ける、という言葉は、比喩的に用いているだけなんだろうと思ってたいたんだけど。 違うのか・・・

主催側が信じていれば、宗教。信じてはいなくても善意であれば是。悪意があれば霊感商法。 ということで、いいかな?

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  ウキウキウォッチン

  

  

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2007年12月20日 (木)

風邪ぬけず

風邪ぬけず。仕事終わらず。 室内でニット帽でマフラーでマスクでメガネでパソコン中。怪しいことこの上ない。 幸い熱はないので、大丈夫なんだけどね。喉が痛くて水ばかり飲んでいるので、お腹がタポタポだ。 何年かぶりに風邪薬を飲んだのだけれど、どうなの、風邪薬?

風邪薬は効いてる気がしないので、なんか苦手。 というか、つまらん。 頭痛薬とか、鼻炎薬とか、解熱剤とか、こう、効果が実感できる薬は 結構好き。 掃除と一緒で、効果が見えないと楽しくないのだよなあ。 少しは効いてるんだろうか、パブロン。

どうでもいいんだけど、この前行った津和野の和菓子屋さんで、こんなものをもらった。

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  定価300円

  

  

高島易断・・・ 聞いたことあるような、ないような。 何かの宗教?とはダンナのコメント。 違うよねえ、占いだよねえ、たしか(自信ない)

で、昭和46年生まれの皆さん。 来年はこういう感じらしいですよ。

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  マンセー

  

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2007年12月19日 (水)

風邪ひいた

にゃー。 気をつけてたのになあ。

仕事が終わりませぬ。 にゃー。

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2007年12月 7日 (金)

すずちゃん萌え

元コアラは、本名に戻すみたいだね。 金スマで 銀座の母に こっちがいい って言われて、そうします、だって。 いよいよ、細木某を敵に回す訳ね・・・ まあ、著しくどうでもいいけど。

そんな金スマを見ていたのは、別に金スマが見たかったからではなくて、その後にやるドラマを見逃さないためにテレビをつけているだけなんですが。 ドラマはあまり見ないのだけど、珍しくハマってしまった 歌姫。 相武紗季がなんとも・・・ 先週、ドラマ見ながらすずちゃんに悶えていたら 「もわもわは、あの手の顔が好きだよね」 と、横でダンナ。 あの手の顔って? 「なずなちゃん(田畑智子ね)とか」。 ふーん、ナルホド。 言われて見ればそのとおり。 

今日は丸4日ぶりに玄関から外へ出た。 別に寝込んでた訳ではなくて、単に外に出る用事が無かっただけ。ダンナが出張中でいないので、食料も無くならないし、ゴミも出ないし。 1日家にこもって、パソコンの前に座って、ほとんど遊んでときどき仕事して。 ずっと1人でいてガッツリへこむかと心配していたのだが、案外大丈夫。 大丈夫な時は大丈夫なんだなあ、ワタシも。

ところで今日は、ええと、周期27日目くらい。リセットまであと3~4日。 ずっと足の付け根が痛いんですがええまあ痛いだけなんですがコレはよく噂に聞く 徴候 というのでは無いんですかね無いんですねじゃあいいです(涙)

きゃー、すずちゃん、始まっちゅうが!

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2007年12月 4日 (火)

今日のダンナ

朝。 目覚ましライトにジワジワ起こされて、基礎体温も測って、ああ起きようかなあ、寒いからヤだなあ、とグズグズしていた。 横を向けば、ダンナがライトでまぶしい、という顔をしたままお休み中。 何となしにダンナの顔を見ていたら、寝ているはずのダンナの眼が開いてきた。 あ、起きた、と思うまもなく、だんなが悲鳴。

「うわああああ」 って。 ヒトの顔見て、シツレイな。 

いわく 「もわもわに眼があってびっくりしたっ」 (どういうこと?)  いや、ビックリしたのはこっちだから・・・

そのダンナ、今日から5日間の予定で出張。 出掛けにふと、何を言い出すのかと思えば、

「クリスマスプレゼントは、ゲームソフトでいいかな?」

・・・あたしゃ、小学男子か。

どうでもいいけど、上記の目覚ましライトは本当に優れものです。高いけど、冬の朝暗いうちに起きる必要があるとか、目覚まし音に必要以上にビックリしてしまうとかいう場合は、3万円払う価値あり。

追記 : 今、ざらっと見たら、2万円弱位で買えるようです。 ワタシはいくらで買ったんだっけ??

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2007年12月 3日 (月)

癒された

通りすがりに見つけたはなさん。 頭から全部読んで、温泉でもつかったような ぽかぽか感です、はなさんありがとう。 ここ数日、キーキーしてたのが、ちょっとチカラ抜けました。

昔(というか、去年までだけど)、今よりずっとダンナと仲良しで、へらへら暮らしていた感じを思い出して、それから今の状態を思って、少し泣けた。 もう少し、柔らかい感じで生きてもいいんだよなあ、ワタシ。 もどれるかなあ、ワタシ。

どうでもいいが、アメブロって過去ログが読みにくい。

18:52 追記 : 過去ログの見方、わかりました。アメブロ、ごめん。

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2007年12月 2日 (日)

毒づきサタデー

昨日、土曜日。混雑が苦手なので、動物園に行くなら寒風吹きすさぶ日や雨の日に限る。ようし、冬本番の12月、ということで動物園へ行ってみたら、あらら。 上着が邪魔になるほどのウララカな小春日和。 はーい、家族連れ満載。

いいのですよ、動物園はコドモのテリトリーです、多少騒ぐのもしょうがないです。 しかーし。しかーし! 何なんだ、コドモ。躾、悪すぎだ。 ヒトの前にグイグイ割り込んでくるなんて、大人だろうが子供だろうが、ダメなんだよ。 くそ~、コドモだからと言って、何しても許されると思うなよー。

1人2人ならともかく、終始この調子、親もホッタラカシ。 何なんだ、コドモめ。 忘れてたけど、今日は大きな声でゆってやるっ

ワタシはコドモが嫌いだ~~~っ (リスペクト伊武雅刀)

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 まあ そう怒るなって

  

  

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2007年11月29日 (木)

幸福感(考え中)

以前どこかで見たテレビの話なので、詳細は間違えているかも知れないが、ずっと気になっている事がある。 事故によって高次脳機能障害をきたした女性のドキュメンタリー。

彼女は20歳代、かわいらしい人だ。親御さんと一緒に生活をしているのだが、事故により高次脳機能障害が残り、生活に支障をきたしている。 普通に生活していてその手順が解らなくなってしまう状態、例えば、お湯を沸かすにしてもヤカンに水をいれて火にかけて、というのが、アレ、何だっけ、ということになる。 言葉も若干不自由だが、その他は具体的に障害が残っているわけではない。

この場合、普通、事故が悔しくて悔しくて、という事になるのだと思うのだが、彼女が決定的に違うところは、常に幸福、というところ。 そう、彼女は常に幸福なんだって。

おそらくコレも事故の影響と考えられるのだが、自分が前と違って障害があると解っていても、常に幸せ感があり、いつもいつもニコニコしている。治療して治るとしたら治したいですか、という問いにも、うーん、別にこのままでいいかなあ、という感じ。 いや、ホント、うろ覚えで申し訳ないですが。

さて問題。 彼女は幸せなのでしょうか?

自分の娘だったら? やっぱり元に戻してあげたいと思うかな? 治療法があるとしたら治療を受けさせて、事故以前の感情を取り戻してもらうのが正しいのかな? 泣いたり笑ったり苦悩したり、というのが人間らしい、という言葉は、詭弁ではないのかな? 自分だったら? 常に幸福感に満たされているこの状態を捨てて、俗世に帰りたいと思うかしら?

現実的に考えると、治療法があるとすればおそらく、彼女は治療を受けることになるのだと思うけど、今のところ彼女の障害を確実に治す方法はないようだ。 しかし、治ったとしたら、その時に彼女は事故後何年もの間に失った沢山の物事に気づかされることになる訳だ。

その苦悩が、人間らしさ、なのかなあ。

ここ半年くらい、落ち込むことが多かった。 がっつり落ちると苦しくて苦しくて、薬飲みたいなあってよく思っていた。 抗不安薬とかね。 抗不安薬の中には、幸福感を特徴とするものがある。飲んだら幸せ感があふれてくる夢の薬。

薬によってもたらされる幸福感と、高次脳機能障害によってもたらされる幸福感。 どちらも幸せで、どちらも嘘っぱち。

飲まないですむなら飲まないほうがいい、治るなら治したほうがいい、という事なのかなあ、やっぱり。

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2007年11月28日 (水)

フリフリ通販

ヒカコちゃんのワンピ姿がかわいのに刺激されて、朝から衝動買い。 ワンピースはさすがに無理なので、チュニック。あと、キャスケットも。 うひひ。大丈夫か、オレ。

もともとガーリーなものは苦手である。在宅ワーカーである。田舎在住である。ひきこもりである。36歳である。 スカートなんて、ここ何年もはいてないし、ブーツは 「もう無理」 と思って昨年末に廃棄してしまったし。 なのだけどねー・・・ いや、なんか、ついつい。 戌の日のウキウキ気分に惑わされたというか・・ こんな、可愛い買い物をしたのは何年ぶりだろう。 ネット通販なので、到着までに、このフリフリ気分がすっかり覚めてしまわない事を祈るばかり。

あっ、そうか、チュニック。 やべえ。 妊婦に間違われる恐れありだな・・・

通販、もう1つ。 このカエルテンプレートのデザイナーさんである ほのかえる さんが、期間限定でネットショップを開店、カレンダーなどを販売中。 カワイイけれど、背筋がすっと伸びるような清清しさがとても好きだ。 カエルカレンダーと野鳥カレンダー、どっち買おうか思案中。 むふふ。

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2007年11月23日 (金)

初ヒツジ

死産する夢を見て目が覚めた。 泣いて起きて朝からグッタリ。 だっこした赤ちゃんは何だか薄っぺらくて、でも眠っている様な顔をしていた。 ワタシに似て、鼻が低いんだな、なんて、泣きながら考えていた。

ま、夢なのでね。 気にしないようにしよう、うん。

デモ実は、こんな夢を見たのには心当たりがある。 急に寒くなりましたね。 昨晩、今年購入した秘密兵器を、初めて投入。 ヒツジの皮にくるまった、例の、アレ。 重さは2.5kgほどかな。  朝になってもまだまだ暖かい優れものだ。

そのヒツジを、抱えて寝たわけだ。 いや、大きさといい、重さといい、、、、 ねえ。

まあ、どうせならもっと幸せな夢を見ても良さそうなモノだけど、こんなにホカホカ気分で不幸な夢を見てしまうあたり、追い込まれ感がにじみ出てるな。

ところで、椿三十郎。残念。 三船さんのやつ、大好きだったのになー。 彼の芝居はどうも苦手だ。

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2007年11月21日 (水)

歯医者へGO

先週から歯科通院を始めて、今日が2回目。 知覚過敏と、少々の虫歯があるのだが、一番気になっていたのは前歯の変色。 15年ほど前に神経を除去した1本の色が悪くなってきており、まあ、まだ目立つほどではないのだけれど、気にしているのもツライので、この際全部なおしちゃいましょう、と。

抜くんだったら怖いな~ と思っていたのだが、相談の結果、貼る、でいいでしょうということになった。 今ある歯の表面を削って、まさに付けヅメのような人工歯を、ペタン、と貼るらしい。 へー。

今日の治療は、表面を削って型を取るところまで。 「自費になります」 と言われて、ちょっと身構えたら、 「1050円になります」  ・・・・ え?? ホントに自費ですか・・・ 安いのね、歯科治療って・・・  というか、これまでの医療費が高すぎるのか。 やっぱり金銭感覚がバリバリに麻痺している。

ちなみに、貼り歯(勝手に命名)のお値段は6万円で、結局安いわけではないんだけどさ。

でも15年前に神経を抜いた歯医者(今の歯医者さんとは別のところ)では 「なおしたほうがいい。なおすなら20万円」 って言われたんだよなあ、たしか。 15年の間に技術が進歩したのか、神経を抜いた歯医者がボッタクリだったのか。

あああ。麻酔切れて痛くなってきた。 神経無いのに何で痛いんだ??

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2007年10月14日 (日)

男子小用問題ふたたび

もう、飽きてきたなあ、ナサニール・・(へなちょこ)

しつこく男子小用問題ですが、ふと思い立ってアンケートを作ってみた。

まあ、座ってすべきと考えるヒトが多いとは思っていなかったけれど、こんなに少ないんだなー。 どうしますか、女子のみなさん。

中学校あたりの家庭科で トイレ掃除(洋式) 必修にするってのはどうだ。

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2007年10月 9日 (火)

富士旅行

10/8まで使える富士サファリパークのタダ券を頂いてしまった。 いや、しまった ってことも無いんだけど、せっかくなので、富士方面にプチ旅行。

ダンナは大の動物好き。サファリパークも大好き。富士サファリも何度も来ているのだが、いやあ、今回はすごかった。 何って、ダダ混み。 入場時から外の駐車場に出るまで、みっちり渋滞、ようやく動物のいるところまでたどり着いたと思ったら、レンジャーが「止まらずにお進みください」とアナウンス。 あららら・・・ いや、止まって見ましたけどね、せっかく来たのに止まれなかったら意味無いジャン。 動物のほうも、お盆の東名に迷い込んじゃった様な状態で、なんか可哀想でした。 排ガス臭かっただろうなあ・・ ゴメンよ。

ちなみに、富士サファリから外に出るのにもこれまた大渋滞。 ベタな時期にベタな所へ行ってはいけないと 痛感。

でもまあ、いろいろ面白かった。 この前行った掛川花鳥園の系列、富士国際花園にも行ってきた。掛川花鳥園以来めっきりフクロウ好きになってしまったダンナは、すでに前日からフクロウの掲載されたパンフレットを眺めてニコニコ。 実際にフクロウを目の前にして、再び大興奮。 そんなに喜んでもらえたら、フクロウもやりがいがあるってもんだ。 ワタシは 普通レベルのフクロウ好き だが、まあ、ダンナがそんなに喜ぶのなら、ワタシも嬉しいです、ハイ。

全体としては、掛川より富士のほうがフクロウに特化している感じ。 餌やり体験などは、掛川のほうが広くて種類も多いので楽しめるかもしれないが、フクロウに関しては富士のほうが沢山いるし詳しく解説されている印象。 フクロウの飛行ショーも面白かったよ。 スタッフさんの感じが良いのは、同じだった。 値段も同じくお1人様1050円。 JAF割が効きます。 どこの回しもんだ、オレ。

そうだ、あと、白糸の滝が きれいだった。 ワタシは確か4回生の時に来たのが最後で、15年ぶりくらいなのだが、全然印象が違っていた。 年をとると、こういうの見て感じることが違ってくるのかなあ。 ダンナもちょうど同じくらいぶりで、やっぱり、前に来たときより感動する、と話していた。 いやいや、オジサンとオバサンになってきたって事だな、いやいや・・・

美味しかったもの。 由比の桜海老掻揚げ丼、富士宮やきそば、富士ミルクランドのジェラート。

天気が悪くて、富士山が見られなかったのが残念。 また見に行かねば。

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2007年10月 1日 (月)

フランスへ行きたしと思えど

フランスはあまりに遠し

と書いたのは、萩原朔太郎。誰だっけ、と思って検索したら、一発。便利な世の中だ。 インターネットが無い時代には、こんな事ひとつ調べるのにも、図書館まで出かけてたんだよなあ。 といってもほんの十数年前。 それも趣があってなかなか良いよな、と思ったりもするけれど、やっぱり、実際問題として、インターネットの無い生活には戻れないのよね。 仕事だって、インターネット無かったらお手上げです、ワタシの場合。

話がそれた。

フランスへ行こうかと思って。

実はパリには、数少ない友達のねぎちゃんが住んでいる。遊びにおいで、と誘ってもらっているのだけど、ダンナが休める時期は限られてるし、そういう時期は高いし、そういう時期はねぎちゃんも忙しいだろうし、などなど思って 行けるかなぁ と 半信半疑だった。

でもさあ。別に1人で行っても良いわけよね。 恥ずかしながら結婚して以来、ダンナと離れて旅行をしたことは一度も無い。 学生の頃は1人でフラフラと予定の無い旅行をしたりもしていたのだけど、結婚したら、心理的に寄りかかってしまって、1人でワシワシ歩くことができなくなっていた。 10何時間も1人で飛行機なんて寂しくて! って、1人の頃は平気で出来たのに。

これ、ダメだよなあ。

長期に家を放ったらかして行く、というのも、気が引けなくは無いけど、やっぱりワタシにはちょっと ピリッとするような出来事が必要なんだと思う。

調べてみたら、閑散期の飛行機は驚くほど安い。 ようし。 体外受精が終わったら、フランスに行く予定を立てようっと。

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2007年9月30日 (日)

しょこたん

サンジャポで中川翔子が面白いことをゆっていた。

芸能活動を始めた当時、とてもネガティブな考え方ばかりしていたのだけれど、ブログを始めることになって、「ブログの中くらいは明るく行こうっ」 と決めて実行しているうちに、ホントに明るくなったんだっ て。

そうだよなあ。書いてて思うけど、愚痴書いてて自分で暗いほうに引きずられることは結構多い。 ちょっと 明るいほうに強制方向転換しようかなあ。 根がネガティブなので、どこまでできるかわかんないけど、 今後は極力、前向きに。 ホントか、オレ(こういうところがネガティブ)。

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2007年9月26日 (水)

人騒がせなっ

家でパソコンに向かって仕事をしていたら、窓の外から聞き慣れないサイレン。どうせ下の駐車場の車の防犯装置が、何かの拍子に作動したのだろうと聞き流していたら

「まもなく地震がキマス。15秒前・・・・10秒前・・・・」 えええええっ???

これって、うわさの緊急地震速報(うろ覚え)? いや、しかし、どうしよう、10秒前って、ええと、ええと、金魚の水槽どうしよう、普通の人が押さえられる重さじゃないしなあ、いや確か地震の時はドアが開かなくなるから、逃げ道を作らないといけないんじゃなかったっけ、いや、水汲んだほうがいいのかっ

などと家中オロオロしてる間に、とっくに10秒。 来ませんとも、地震。 何じゃこりゃ。

想像するに、近くにある大きな工場で、装置の動作確認だか防災訓練だかでもしていたんだろうなあ、たぶん。 しかし人騒がせなっ! 近所に事前にビラでも配れってんだ、まったく。

それにしても、10秒前に知らされても、何もできないものだのう。

誰かに似ている似ている、と思っていたのだが、沢尻エリカは藤原竜也だな。 いろんな意味で。

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2007年9月22日 (土)

お生まれは?

と聞かれると、どうやって答えてよいものか いつも悩んでしまう。

生まれてから6歳まで東京、その後20歳まで某県の新興住宅地で過ごした。質問者の意図するところを考慮すると、今も実家のある某県を答えるのが筋なのだろうが、どうもこれには違和感がある。 両親とも縁の無かった土地に突然移り住んだ上に、新興住宅地なので周囲も軒並み よそ者だ。 よそ者の集団。 土地の言葉を話せる人は誰もいないし、地元に愛着、という感じは全然無い。

そんな風だから、どこそこ出身です、という発言が人様に与える印象と実情は大きく乖離しており、これがとても居心地が悪い。 世の中には、出身地に対するステレオタイプというのが存在していて、ここ出身だからこんな人、という軽い枠組みがあるようだ。 でも全然、まったく当てはまらないものだから、その後の会話が面倒でしょうがない。

かといって、じゃあどこだ、ということになると、どこも思いつかないんだけどねぇ。

故郷と呼べる確かな故郷があり、お国言葉を話せる人がうらやましい って、これもステレオタイプ。

ところでハタチ以降は、概ね2年くらいの周期であちらこちらへ引越しを繰り返していた。 進学やら就職やら、やむを得ない引越しだったのだが、ここへ来てパッタリ動きが無くなった。 現在のマンションは、6年くらいかなあ。 6年もひとところに住んでいると、どんどんよどんで来る感じがある。 物理的にもそうなんだけど、むしろ精神的にオリが溜まっていく感じ。

そろそろ、どこか画期的な所へ引っ越したいなあ。 北欧とか(本気)。 

今日は 受験の神様 最終回。 見てないのだが、成海璃子の制服姿は、どう見てもコスプレだ。

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2007年9月20日 (木)

秋くさし

うっすらと、しかしかれこれ20年ほどヤクルトファンなので、昨日の古田の会見は堪えた。ヤクルトが好き、というよりは、古田を中心とした仲良しで楽しそうなヤクルトスワローズが好き、だったのかも。 ヤクルトの宝、だったのにね。 これからどうするのかなあ・・ ホントに残念。 最下位でも、ファンは別に失望してないんですよ、古田さん。早く帰ってきて下さいね、来年の春とか(本気)。

今日は長崎から、アゴの一夜干しと だし用の丸干しが到着。ダンボール2つ。毎年この時期、義父が届けてくれるものだ。 臭いけど、美味しいのだよね、アゴ。 片っ端から下処理をして、冷凍庫へ、って、少し前にも同じ文章を書いた気がするんだよなあ、と思ったらヤッパリ。 冷凍庫は先々週に届けてもらったサンマ満載。 むはー。  どうしましょ。 なんにせよ、パソコン打つ手が魚くさい。

マンションということもあり、個人の資質ということもあるのだけれど(こっちが主)、近所に、おすそ分けをできるような知り合いは皆無だ。人に差し上げるのは好きなのだけれど、あまり親しくない人にもらっても困るだろう、とか、思ってしまうんだよなあ。 到来物が沢山あると、いつも微妙にさびしい気持ちになる。

ココロが縮こまったときは、反面さんにほぐされよう。

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2007年9月19日 (水)

老い

官房長官時代には、淡々と記者発表をして、クールに切り返すところがナカナカ、と気に入っていたのだけれど、ここ数日はちょっとオロオロした感じが目に付く。 準備不足だったのかしら、なんか、ちょっと残念。 ま、どっちでもいいんだけどさ。

さて。 今日は母の誕生日。 手配しておいたプレゼントが届いたようで、昼前に電話が来た。 鰻が旨かっただの、SDは音がいいだの、一通り世間話をしたあとに、チラッと母が発言。

「知ってる?お父さん、手を出すのよ」

えええええ。・・・・・ ええええええ???

喧嘩をすると、手を上げるって? えええええ????

母曰く、そんなに深刻な話では無いとのことだが、それにしても、だ。

父はまじめが取り柄の人物である。酒は飲んでも、暴れたりすることは一切なし。打つも買うもなし。昔から、自分より年の若い(7歳差)母を馬鹿にしているようなところはあったのだが、それでもまあ、一般的に見たら、かなりもめ事は少ない夫婦だったんじゃないかと思う。

父、71歳。 数年前からかなり物忘れがひどくなっているが、まだ地域の活動などは積極的にこなしている。 しかし、手を上げるようになった。 やっぱり、老いなんだろうか、これは。

年をとると、若いときの長所が短所になる、とゆっていたのは高校のときの担任の先生。この理論で行くと、父はかなりの吝嗇になるんだろうなあ と思っていたのだが、意外な方向に歪みが来た。 自制が効かなくなるのかなあ?

ワタシは、理由の如何にかかわらず、女性に手を上げる男は最低だと思っている。まだアクションを起こす段階ではなさそうだが、気の滅入る話だ。 母に、あんまり我慢しちゃだめだよ、ってゆったら、笑ってたけどさ。

むうう、つまらん事書いてスイマセン。

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2007年9月18日 (火)

掛川花鳥園

やっぱりここ数日の間にもいろいろあったのだが、愚痴ばかり書いていると逆にヘコむので、無理やり方向転換だ、ええい、凹んでないぞ、オレ。

昨日は、掛川の花鳥園に行ってきた。 花鳥園というのは文字通り、花の温室にたくさんの鳥が放されていて、触れ合うことができますよ、という趣旨の施設。 名前だけは前から知っていて、どうせ、ナイトスクープで言うところの 「パラダイス」 だろうと勝手に決め付けていたのだが、行ってみたらあらびっくり。 いいトコでした。 インコやらオオハシやらに直接餌をやり、フクロウを腕にのせて、鳥好きのダンナは大興奮。 鷹匠ショーも面白かった。

器は大体予想通りだったのだが、印象を良くしている一番の要因は、商売っ気が薄いことだと思う。 餌やり体験の餌が、50円から100円程度。 ふくろうを腕に乗せて記念撮影、だってわずか200円。 富士サファリパークだったら、600円は取るだろうな~。 中で売ってるペットボトルも150円だったし。

肝心なところは、その金額ではなく、経営姿勢、なんだと思う。 こういう施設は得てして、スタッフさんも感じが良い。 おかげで楽しく過ごせました、どうもありがとう。

お近くで鳥好きの方はぜひどうぞ。大人1名、1050円でした。

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2007年9月12日 (水)

どっちでもいいけどね

朝からやたらにムカムカするんですがこれはつわりじゃ無いんですかね無いんですよねああそうですかじゃあいいです(涙)

先週だったかその前だったか、チラッと見たメントレに、ゲストで小池栄子が出演していた。先日結婚したばかりで、その話を楽しそうにしていたのだが、ビデオで旦那さんの坂田亘がゆっていたコメントが、今になって沸沸と気になってきた。 小池さんのどこが好き?という質問に対して 「いろいろあるけど、一番は、こんな自分を全部受け入れてくれる所、大きな温かさを感じます」(うろ覚え) とのこと。

どうなんだろう、その理由。 結局は 「自分を愛してくれるから」 好きなのかな? 自分を愛してくれない小池さんは愛せない って聞こえてしまうワタシはヒネクレ者なのか。 ちなみにワタシは昔、 「もわもわが僕の事を好きで居てくれる限り、僕はもわもわをずっと好きでいられると思う」 と言われてドン引き、即座に別れた経験がある。

いやゴメン、結局のところ、小池栄子は大好きです。幸せになってね。

そういえば、アバウトミーの質問にこんな二択があった。

Q : 自分と相手の愛情度が違うとしたら?(違うのが条件で想定)

  • 相手の愛情が深いほうがいい
  • 自分の愛情が深いほうがいい

うーん、どうですか? どうだろう、ワタシ? 散々悩んで前者を選んだのだが、実はまだ、どっちだろうなあと思っている。 死ぬときに、幸せだったなあ、と思えるのは、後者かもなあ。

今日のやれやれ。 山崎樹範と中尾明慶の区別が全くつかない。

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2007年9月11日 (火)

秋刀魚、パソコン、14日目

相変わらず気持ちが不安定で、浮いたり沈んだり。疲れる。

そんなこんなで先週、ズブズブ沈んでメソメソ泣きながら仕事をしていたら、大量のサンマと帆立貝が到着。義父が宮古の魚屋さんに手配して、毎年届けてくれるものだ。 こうなると、泣いている場合ではなく、腕まくりをして片っ端から下処理、冷凍。 なんか達成感で、ちょっと気持ちが軽くなったぜー、と思っていたら、今度はパソコンが壊れた。

数日前からちょっと調子が悪いなあ、という感じはあった。 そろそろ買い替え時だなあ、仕事片付けたら、インターネットで調べてみよう、なんて思っていたのだが、調べる間もなく大クラッシュ。 15年にわたるお付き合いで、多少のトラブルは解消できるようになっているが、もう、手も足も出ないレベルの壊れ方。

パソコン自体はもう諦めているからいい。1週間分の仕事のデータもとんでしまったが、まあ、いい。 しかしなあ。写真がかなりとんでしまって。 これはもう、心の底から辛い。しかも、自分の凡ミスで、被害をかなり拡大させてしまっている。 ショックのあまり、夜寝れないわ、ご飯食べられないわ。 間の悪いことにダンナはオーストラリアで、なかなか連絡がつかない。いざという時のために保存してあった古いパワーブックは、なぜか解らないが電源すらも入らず。 ダンナが帰ってくるまでの数日、どうしたらよいかわからず、ただただオロオロしていた。

今になって落ち着いて考えればさ、たかが写真なんだよなあ。 大事な写真であることには変わりないんだけど、思い出がなくなる訳ではないからな。 ダンナが 「また遊びに行こうね」 って。 そうなんだよね。 大丈夫だ、へこむな、オレ。

というわけで、昨日からVista。 3~4年の間に、パソコンは本当に進歩するなあと、買い換える度に思う。

ところで今日は高温期14日目。ノビル先生的には、リセット予定日。ワタシ的には、リセットまであと2日。高温期が長いというのは、どちらかというと良いことらしいけど、実際に体温が高い期間が長いという訳ではなく、単に「排卵からリセットまでの期間」が長い、というのも、良いことなのだろうか? 精神的には、待ち時間が長くて辛いっす

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2007年9月 4日 (火)

学術的下ネタ

健康保険組合から送られてくる情報誌に、面白い文章が出ていた。読者の健康相談に医師が紙面で答える、というコーナー。 真面目な相談なので、面白いとゆっては申し訳ないか。質問者は32歳男性。

Q : 性交時、すぐに射精してしまう。どのような治療が必要なのか教えて欲しい。

面白いと思ったのは、これに対する回答の文章。以下、抜粋。

A : 陰茎の腟内挿入あるいは刺激の開始から射精に至るまでの生理的時間に関しては多くの報告がありますが、残念ながら統一された基準はありません。18~25歳の健康日本人男性29名を対象とし、同一女性の手指による陰茎に対する刺激の開始から射精までの時間を測定したところ、平均156.5±80.7秒であったとの報告があります。

気になる点はイロイロあるのだが、なにはともあれ 同一女性の手指 って・・・・ まあ、しょうがないのか、実験系を組もうと思ったらそういう風にせざるを得ないのかなあ。 しかしなあ。 真剣な検討なのだろうけど、想像するとちょっと面白い。 やっぱり顔は隠すんだろうか。

因みにダンナに 「156秒だってよ」 とゆってみたところ 「プロの仕事だからね」 だってさ。 どういう意味だよ・・

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2007年9月 3日 (月)

皮算用

昨日からダンナ、海外出張中。6日に一旦帰ってきて、翌日朝から今度は国内出張。ワタシの方は9日間、ほぼ1人暮らし、という事になる。仕事がはかどって良いのだが、一人で居るとまたドツボにはまりそうで結構怖い。

また奈良で妊婦さんがたらい回しされて死産、という事件があった。システムの不備でこんな事になるのはやり切れないと思うと同時に、本当に産科医不足なんだなあ、と。

目先の「妊娠」で手一杯で、どこで産むかなんて事は頭に無かったのだが、うっかり、万が一、陽性、って事になったら、速攻で分娩予約をしないと、お産難民になるとかならないとか。 ホントなのかな?

不妊治療の為に最初に通った産婦人科は、無痛分娩ができる所で、アワヨクバ無痛分娩で出産 などというヘナチョコチョイスだったのだが、まあ今となってはそんな事どうでも良くなってしまった。 痛みが怖くなくなったというか。 いや、無痛分娩でもいいですけどね、なんか、ホントに、どうでも良くなった、というのが正確なところ。

で、この病院でも良いんだけど、実はココ、先生が2人。 初期の不妊治療でお世話になった女の先生は、一生懸命で良いヒトだったと思うのだが、もう1人の男の先生は最悪だった。自分の解らない事を訊かれると、怒り出すタイプ。 お産の時に、うっかりコッチの先生しかいなかったら、それはそれは イヤ~な気持ちになるだろうなあ、と。

じゃあどこで、って考えても、他の産婦人科は行った事が無いので、良し悪しの判断がつかない。目ぼしい所に、あらかじめ偵察に行っておいた方が良いかなあ。(どうやって?)

親しみ、から言うと、今通っている不妊センターのある総合病院がいいんダケドね。片道1時間って、問題かなあ、とか思ったり。

そういえば昔、ダンナのお姉ちゃんが出産した時の事。 お姉ちゃんが実家に帰ってきている、帝王切開になって大変だった、なんていう話をダンナお母さん(義母)と電話でアレコレしゃべっていたら急に、「もわもわちゃんも、ウチで産んでいいわよ~」 って。

義母は心底優しい人なので、他意は全くない。ホントに 助けてあげよう、という思いでゆってくれている。アリガタイ。

多くの人は里帰り出産をするんだろうケド、ワタシの場合はそれはナイ。 帰ってあげないと実母が可哀想だとは思うのだが、実家にいたら健康な時でもストレスで倒れてしまいそうなので、出産などという非常事態では、まず、無理。 しかし、かといって義母の所を頼る、というのは、あまりにも実母が可哀想な気がする。

で、自力でなんとか、という事になるわけで。 まあ、それが当たり前だよな。

まあねえ。 結局のところ、取らぬナントカ、なのだが。

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2007年9月 1日 (土)

憤慨!!

世界陸上、今日は朝から男子の50km競歩。 おおよそ4時間の早歩き、だ。 見ていて、いや、ホントに苦しそうで、いったいアナタはどうしてこの競技を選んじゃったの? と、皆さんに聞いてみたいくらい。 暑さという事もあるのだろうが、実際、とぼとぼ歩き出すヒトあり(世界大会なのに!)、倒れるヒトあり、吐くヒトあり(吐いた後、そのまま歩き続けていた。スゲエ)。

ところが、だ! 日本人でトップを歩いていた山崎勇喜選手(金子貴俊似)、もう終盤ふらふらで、手に汗握りながら、頑張れ頑張れっ と思っていたら、あらビックリ!!

競歩は、陸上競技場の外側に設けられた1kmの周回コースを使って行われていて、ここを48周か49周か(どっちか忘れた)してから競技場に戻る。 しかし山崎選手。 あと周回を1周残しているのに、誘導員が3人くらいで コッチコッチ って合図してしまい、山崎選手は競技場の中へ。 すぐに制止して周回コースに戻れば良かったのだが、なぜか誰も止めずに山崎選手はそのままゴール。 ゴール後、倒れこんでいるところに、審判員が 「あと1周あったんだべさ」 と耳打ちしている模様。 しかし山崎選手、それ以上は動けず、結局、リタイアという事に。

ひどすぎないか~~~ もう、久々にテレビ見ていて憤慨。 ミスにしても、そりゃないだろう・・・ ふらふらに頑張っている選手に、何してくれますのん。 メダルや日本記録に絡んでないとはいえ、これまでの何もかもが無駄になっちゃった というか、いや、無駄にはなってないけどさ、、、でもさあ、ひどいよ、これ。辛いわ。

これから応援するからね、山崎選手。 

   男子50キロ競歩で誘導ミス、山崎は無念の「失格」(2007年9月1日11時30分  読売新聞)

訂正 : 1周2kmの周回コースを、23週、だそうです。

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2007年8月24日 (金)

健診結果

16日に受けた健康診断の結果が到着。 早っ。 昨日とどいていたようなので、検査から僅か1週間だ。 細胞診の結果とか、そんなに早く出るんだなあ。やればできるのね。

結果はだいたい例年と同じ。 乳腺は嚢胞と線維腺腫で要経過観察。 尿潜血も出ていて「1ヶ月以内に再検査」となっていたのだが、うーん。 実はワタシ、尿潜血は数年前からしばしば(+)になる。コドモの頃の腎炎既往があるので、おととし、いちおう尿路造影をやったのだが異常なし。女性は原因不明で(+)になるヒトもいる、ということなので、まあ、気にしないでいいか。 どうせ、体外受精前に尿検査くらいするだろうしな。

一番恐れていた胃は、所見なしだった。ヨカッタ。 ココ1年、本当に胃が痛かったので、なんかヤバイかなあ、と心配していたのだ。ふう。とりあえず、無罪放免。 さあ、心置きなく体外受精だ~~ ・・・・・ あ、いや、その前に、今周期の排卵か・・ 大丈夫?育ってるかい、タマゴ?

最近のTBSは、世界陸上一色。まあいいんだけどさ。なぜ織田裕二?

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2007年8月23日 (木)

忙しいらしい

ダンナがパニクっている。 基本的にダンナは大らかというか大雑把というか、細かい事をグダグダ言わない方だし、あまり怒らない人だ。超がつくポジティブさんでもある。 そのダンナが、あまりの仕事の忙しさにパニクっている。 焦りと疲労でちょっとしたヒステリーを起こしてみたり。

仕事を背負い込みすぎなんだと思うんだよなあ。 もう少し楽をする事を考えたら?とゆってみたのだが、保留できる量にも他人に任せられる量にも限度があり、結局は自分でやらざるを得ないということらしい。 昨日も深夜までダンナの仕事を手伝い。その後は神経が高ぶっていて眠れないようなので、眠るまでマッサージをしてあげた。

期限のあることなので、来月の中頃までには落ち着くと思うのだが、ふう、こちらの身が持たないよ~  仕事の手伝いやマッサージなどは屁でもないが、イライラを黙って受け止めるというのは、なかなかシンドイ作業だ。 胃に響く。

どちらかというと、「体外受精目前のナーバスなワタシ」 をいたわって欲しいくらいだったんだけどねえ。そんな事ゆってられないんだよなあ。 早く、いろいろ片付きますように。

久しぶりに、ぼのぼの読みたいなあ(実家に置きっぱなし)。

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2007年8月20日 (月)

自画像の証言

「ETV特集 日本人と自画像・東京芸術大学4800枚の証言」 という番組が興味深かった。 途中からだったので細かいところは違うかも知れないが、芸大の学生が卒業制作として残していった自画像をモチーフに、それぞれの学生の当時の思いやその後の人生を追う、というもの。

年代は、明治に卒業した人からホンの数年前に卒業した人まで様々。卒業後の人生も、高名な画家になった人、中学校の先生になった人、そして卒業と共に筆を置いた人など、様々。ただ共通して感じられるのは、若さと、迷い、地団駄踏みたくなるような焦燥感。前途洋々、っていう風にはならないんだよなあ、こういうのは。 でも歳を取ってみると、この重苦しさが、なんだかまぶしくてさ。 失ってしまったものへの憧れか?

9月17日まで、芸大の美術館で 自画像の証言 と題してこの自画像の展覧会をしているらしい。観に行きたいなあ。

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2007年8月15日 (水)

炎天下旅行

盆休みなので、旅行に行ってきた。仙台まで飛行機でとんで、そこから東北南部をぐるっと一回り。連日の猛暑の中、山に登ったり、寺に登ったり、墓に登ったり、動物園に登ったり。休みに行ったんだか運動しに行ったんだか分からないくらい、毎日汗だくになる4日間だった。 ただ、天気が良かったおかげで、景色はさすがにキレイだった。 25年前(四半世紀じゃん!)に一度歩いた記憶のある五色沼を改めて歩いたのだが、感嘆の声が出てしまう美しさ。 コドモの頃歩いた時には、なんかサビ色で汚いな~ という印象しかなかったのだが、あの時は天気が悪かったのだろうか。

10年以上前に、ダンナと初めて旅行をして訪れた蔵王のお釜にも行ってきた。前回は5メートル先も見えないようなガスで、しょうがないからお釜のテレホンカード(古い)を買って帰った覚えがある。10年経って、ようやくリベンジ。見られて良かった。

ただ、まだちょっと大猿ショックが残ってはいて、ちょっと凹むと地の底まで落ちてしまうのに、美味しいビールと美味しい料理であっという間に上機嫌になったりと、感情の変動が激しくて疲れる4日間でもあった。 ホント、弱くてヤだなあ。

精神的にキツイ時は、肉体的にキツくしてしまえばよい、ということを劇団ひとりが文春で書いていた。 一理あるなあ、と素直に感心。

美味しかったもの。玉こんにゃく、シャモ、お蕎麦、炎天下のカキ氷、桃、馬刺し、ずんだもち、味楽の牛タン、生ビール。

***

あまりにもひどかったので、実名で悪口。 会津若松の喫茶店、蔵。 カキ氷もワッフルも、どうしたらそんなに不味く作れるのか不思議なくらいだが、なによりも理解できないのは、喫茶店の癖に、作り置きして煮詰まったクソまずいコーヒーを、客の目の前で温めなおしてそのまま出すその神経。 自分で飲んだ事あるのか?喫茶店のプライドはないのか? マックの100円コーヒーの方が、何ぼかましじゃ。

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2007年8月 9日 (木)

洗うべし

今か今かと怯えながら、ゲームとかして気を紛わしているリセット待ちの高温期16日目。毎度の事ではあるが、ホント、カラダに悪い。胃がいてえ。

今日は朝から、2回目のレーザー脱毛へ。 先生が「前回より少し強くしますね」 というので、「えー、強くしないとダメですか?」 とゴネていたら、前回施術をしてくれた看護師さんが 「前回は結構痛いっておっしゃってて」 と助け舟。 おかげで前回と同じ強度でしてもらえる事になった。 ナイス、看護師さん。 で、痛さは前と同じくらいだったのだが、最初からユックリやってもらえたのと、こちらの心構えができているのとで、前より全然楽だった。 このくらいの手間で、ワキゲ問題から解放されるなんて、いやあ、素敵だ。

皮膚科つながりで思い出したのだが、しばらく前に読んだ皮膚科関連の雑誌に、びっくりするコラムが出ていた。 あのね~、あのね~(日村)、オヘソって、洗っていいんだって。いやん。衝撃。

オヘソは触ってはいけません、洗ってはいけません、お腹を壊します、という風に育てられた気がする。したがって生まれてこの方36年、ほとんど洗っていない。 たまに、どうにも我慢できなくなって掃除をしたりはしていたが、それも、何か悪い事をしている様な気分で、いえいえ表面だけですから なんて 自分に言い訳をしながらコッソリとナニしていた。 確かにねえ、大きな声では言えないが、掃除してみるとヘソと言うのはかなり クサイ。

しかーし、皮膚科医が洗えというのなら、もう大手を振ってゴシゴシ洗おうっと。えへへ。 洗ってないと 臍石(さいせき) という 黒い石の様な垢の塊ができたりして、これにビックリして皮膚科に駆け込む患者さんがいるらしい。皆さん、ヘソは、洗うべし。

高校野球が始まっている。ワタシは高校時代、その他の運動部だったので、やたらに優遇される野球部にムカついていたという経緯があり、高校野球はあまり好きではなかった。最近になってようやく、フラットな感情で見られるようになってはきたが、それでもなあ、やっぱり、たかが部活じゃ~ん、 と思ってしまうのだよなあ。

あともうひとつ、どうでもいいけど、愛工大名電 って アイアンメイデン と似てる。

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2007年8月 6日 (月)

カードの切り方が人生だ

朝青龍を診察した、かの精神科医。 朝のニュースで流れた時に、「胡散臭いね~」というハナシをダンナとしていたのだが、昼頃出ていた夕刊紙ではすでに化けの皮が剥がされていた様だ。取材、早っ。ていうか、そんな簡単にバレる仕込みというのが問題なのか。大丈夫か、朝青龍。 ひょっとしたら本当に具合が悪いのかもしれないけど、それにしても、素人でもわかる位の嘘っぽいコメントを並べる医者(形成外科が専門だそうです)を呼んでしまったところで、すでにもうかなり心証は悪いよなあ。 さて、どうする朝青龍。 相撲協会を寄り切れるのか。

「あと2~3日でうつ病になります」 なんて言う精神科医は、まずは1ヶ月くらい滝に打たれて来なさい。

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暑さに弱い

この暑さの中、リビングのエアコンが壊れてしまった。週末、リビングでダンナとうだうだしていたのだが、どうも互いにイライラしていてつまらない事で言い合いになる。なんじゃらほいと思っていたら、単に部屋が暑かったのだ。あほらし。 エアコンつけて閉め切っていたのだが、まさか壊れているとは思わなかったので、30分くらい蒸し風呂状態で気づかずに過ごしていたということ。 ボンヤリしているにも程がある。

寝室と仕事部屋のエアコンは生きているので、実生活でさほど支障はないのだが、やっぱり修理したほうがいいかなあ。ご飯食べる時とか、暑いしなあ。 でも、これから修理してくれるところを探して、電話して、ああ今混んでるんでお盆明けになりますがいいですか、なんて言われて、修理の日にちを約束して、ああそうだリビング掃除しなくちゃ、とか、お茶菓子はいるのかしら・・・ なんてことを つらつら考えていると ああ、もうメンドクサイ、どうでもいいや、早く秋にならないかなあ、 って・・ いいのか?オレ。 まあいいや、とりあえず本件はペンディング。

寒さは我慢できても、暑さは耐えられない方だ。結婚してからは相手のあることなのでちゃんとご飯も作るようになったが、一人暮らしのときは夏はテキメンに体重が落ちた。だって、食欲でないんだもん。夏の間中、スイカとペペロンチーノ(この2つは食べられる)で命を継ぐという生活だった。 スイカ、うまいですね、スイカ。 そういえば、ワタシが母のお腹の中にいる時、母はスイカばかり食べていたらしい。よくよく考えると、ワタシは5月生まれなので、つわり時期はスイカのシーズンには遅すぎる気がする。むしろ3月生まれの兄の時の話ではないのかなあと思うのだが、まあ、深くは聞くまい。

どうでもいいが昔、大阪某所で見かけた「そうめん定食」。 そうめん、味噌汁、そして、ご飯。 ご飯かよ! どんだけ炭水化物好きなんだ、大阪人・・

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2007年8月 4日 (土)

ダンナ、ツバメを助ける

直撃はされなかったものの、台風の影響なのだろう、昨日はひどい風だった。 予定外の事で、どうなのこれ、まだ強くなるの?そろそろ止むの? なんて思っているうちにベランダの植物を避難させるタイミングを逃し、植木をかなり傷めてしまった。 再生できる程度ではあるけれど、今晩出張から帰ってくるダンナがガッカリするだろうなあ、と思ってションボリ。

ダンナは生き物好きだ。「動物のお医者さん」で、「動物を助けようとして自分が事故に遭う」と評された阿波野のレベル。犬猫鳥から草花まで、広く愛を注ぐ男なのだ。

そのダンナが先月のある日、興奮しながら帰ってきた。言う事には、会社の近くを歩いていたら、ツバメの雛が目の前にうずくまっていたらしい。近くの巣から落下したようなのだが、動かないのであわてて保護。病院へ連れて行ったのだが(仕事は??)、「怪我は無い様なので、元の巣に戻しては?」と言われ、近くで脚立を借りて巣に戻したとのこと。「かわいかったぁ」と、ダンナうっとり。良かったね。いい事したから、宝くじも当たるに違いない。

一方、そういうワタシは、動物には全く興味のない女だった。実家ではネコを飼っていて、それなりに可愛がっていたけど、でも、全般的に、やっぱり興味がない、という感じ。それが数年前のある時、突然、スイッチが入った。 一旦入ってしまうともう、いやあもう、かわいくてかわいくて。 あんなに興味なかったのに、いつの間にか犬猫に話しかけるようになっている自分にビックリだ。いまじゃ、金魚にも話しかけますからね、エエ、いいんです。

犬、飼いたいなあ。ホントに。 猫も飼いたいんだけど、実はワタシ、ネコアレルギーであることが結婚後に発覚。どうりで、年中鼻炎のコドモだった訳だ。この事を実家の母にゆってみたところ、「飼ってたから免疫があるから大丈夫なはずよ!」と仰る。アレルギーについて、根本的な誤解が浸透しているのだなと思う。因みにこの母は、花粉症のワタシに「沢山吸えば治るわよ!」と言い切った事もある。 勘弁してくれ・・ 倒れるぞ。

今日は、ええと、何日目だ。そうか、ええとルトラールが最終日だから、高温期11日目か。 体温測るのをやめたら、日にちもさほど気にならなくなってきた。いい傾向ですな。でもまあ、それより、朝方に うーん、トイレ行きたいけどどうしよう、とか、うわあ、3時に目が覚めちゃったよどうしよう、とかいうのが無くなって、天国。どんだけ小心者なんだ、オレ。

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2007年8月 3日 (金)

おばあちゃんの事

毎年夏になると、太平洋戦争モノ の情報が沢山入ってきて、コドモの頃はそれが嫌で仕方がなかった。単純に怖かったというのが一番。 あと、コドモにとっては、30年前の出来事なんて、想像外の遥か昔だ。そんな事昔の事言われてもなあ、という感じもあった。

しかし大人になってみると、30年前 なんて たった30年前??? なんだよなあ。 60年前の事、と言われると、やっぱりそれはちょっと昔の出来事という気がするけれど、30年前に戦争のハナシを怖がっていた頃、その、ほんの30年前に、小学校低学年の父は疎開先で空腹にあえぎ、まだ赤ちゃんだった母は栄養失調になり、そしてヒロシマに原爆が投下されたということだ。

コドモの頃、一緒に暮らしていたおばあちゃんは、広島の人だ。東京から広島に出張に来た若かりしおじいちゃんと恋に落ち、一緒になれないのなら 「死ぬるっ」 と言い張って、東京にお嫁に来たらしい。 当時としては大冒険だろう。 お嫁に来てすぐに関東大震災に遭い、その後はもちろん戦争を経験している。原爆で広島の親戚が亡くなっているはずなのだが、そんなハナシをおばあちゃんから直接聞いた事は殆ど無い。おばあちゃんのお父さんやお母さんは無事だったのかなあ。

今にして思うと、ちゃんと話を聞いておけばよかった。おばあちゃんが話さなかったのではなく、年寄りの繰言に孫が聞く耳を持たなかったというだけの事なのだろう。悪い事をしたと、心から思う。 だって、たった30年前だよ。たった30年前に、それだけの事があったのだ。 話したかっただろうなあ。

辛かったね、って言ってあげたかったなあ。

そんな事を思ったきっかけは、 いくらなんでも35歳 。いくらなんでも35歳までには結婚しているだろう、と思っている間にうっかり35歳を過ぎてしまった独身ぐっちさんの絵日記だ。 あ、キッカケではありましたが、ヘビーなブログではありません。和み系。面白いので、お時間ある方は是非。

ところで、週一くらいで更新されていたぐっちさんの絵日記、5月25日からずっと更新が止まっている。 何かあったのかと心配。

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2007年7月31日 (火)

夢の無いハナシ 訂正

昨日の地図のハナシ。 寝ながらよくよく考えたのだが、やっぱり違う気がしてきた。地図の縮尺は、直線の縮尺だ。確率を語るなら、面積で考えなければいけないのだから、地図の縮尺そのままではダメだろう。

というわけで、計算してみた。北海道本島の面積は77981.87平方キロメートル=77981870000平方メートル。これを1000万で割ると、7798.187平方メートル。これを平方根に開くと、およそ88.3メートル。 ええええ?計算合ってる?? 合ってるとすると、宝くじ一枚の持ち分は、およそ88メートル四方、という事になる。結構広いなあ。 計算合ってるかあ?自信ないなあ。 ついでに言うと、10枚買った場合は77981.87のルートで、およそ279メートル四方、うちが貰った30枚では、484メートル四方、という事になる。

うーん、結構広いじゃん。484メートル四方って、小学校くらいかな? 宇宙から北海道に向かって投げた1つの石が、ある1つの小学校に落ちる確率・・・ うーん、無くは無い?

中村先生の名誉の為に。たぶん、ワタシが間違えて覚えていただけだと思います、ゴメンナサイ。 それから、ワタシがイジワルをゆってきた宝くじ愛好家の皆様も、本当にゴメンナサイ・・ お詫びに、今回当たったらみんなに1万円ずつあげるね(やっぱりスケール小さい)。

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2007年7月30日 (月)

夢の無いハナシ

今朝は雷に起こされた。まだ暗いうち、飛び上がるような大きな音で どーん! びっくり。近くに落ちたのかな? パソコンの電源を抜いていなかったのだが、やられなくて良かった。 昔々、まだ接続がダイヤルアップだった頃、雷でモデムをやられた事がある。 ああ雷、と思ってパワーブックのコンセントを抜くまでは良かったのだが、電話線には気が回らず、そこから負荷がかかってしまったらしい。 侮れませんな、雷。 そういえば昔、実家ではオーブンレンジに雷が落ちた。 そんな事あるのかあ?と半信半疑だったのだが、唯一家にいた母の証言によると、「家に落ちたと思った」という衝撃とともにレンジがピカッと光り、その後ウンともスンとも言わなくなったらしい。 レンジといってもビルトインのレンジだ。よくよく考えたら危機一髪だったということか。 火事にならなくて本当に良かった。

週末、思いがけないプレゼントを貰った。クレジットカードのキャンペーンに当選したのだ。適当に応募しているので応募した事すら覚えていなかったのだが、プレゼントはなんと、宝くじ30枚。サマージャンボだ。 へえええ。なんか、嬉しいかも。ダンナと、あたったらどうするぅ? と無駄な皮算用をしてはニタニタ。

しかし、自分では宝くじって全く買わない。なぜならば。 以下、高校生の時に確率統計の中村先生がしていた夢の無いハナシ。古いハナシなので、細かい数字とかは違っているかも知れないけど。 ジャンボで億単位の高額当選する確率は、1000万分の1。さあ、お手元に、1000万分の1北海道地図を用意してみましょう。だいたい、縦横3cm程度。さあこれを、北海道のどこか好きなところに置いて、宇宙から北海道に向けて石をひとつ投げてみましょう。石が、この地図に入れば、見事当選ですよ~ ・・・・  って。あたらんわ、そら。 それ以後、宝くじを買っている身の回りのヒトにこのハナシをしては(イジワル)、非常に嫌われている。うひひひ。

そんな行いの悪いワタシでも、やっぱり、貰ってしまうとちょっとは夢をみてしまうのねー。当たったらとりあえず、ウオッシュレットにしようっと(スケール小さい)。

追記 : こちらに訂正記事 2007.7.31 夢の無いハナシ 訂正

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2007年7月27日 (金)

続 臭い

ダンナは今週も出張三昧で、月火は北海道、水木は長崎、北から南へ旅をして、またもや硫黄臭をプンプンさせながら帰ってきた。 出張の度に温泉を巡るダンナ。そんなことでいいのか、ダンナよ・・

(温泉の硫黄臭が服に付いて取れない、という事で検索をして来て下さる方がいる様なので、うちの対策をご紹介。 対策というほどのものでもないのだけど。 経験から言うと、洗っても取れません。普通の洗剤、酸素系漂白剤、重曹など、どれに付け置きしてもほとんど効果は無いようです。 一番効果的なのは、風に当てて待つ、だと思われます。 洗って3日ほど干す、というのを2~3回繰り返せば、かなりのツワモノも臭わなくなります。 ちなみに硫黄臭が取れなくなったスーツは、クリーニングに出したら一発でした。家でどうにも取れない場合は、クリーニングも有効かと思います。)

今日もいい天気。梅雨が明けたのかよく解らないのだが、待ちきれずに土用干しを始めた。ひとつひとつチェックしながら並べてみたら、今年は例年になく皮が薄め、しっとり、な感じのモノが多い気がする。出来上がりが期待できそうだ。

チオビタの菅野美穂は、スッピンなのかな? カワイイなあ。

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2007年7月20日 (金)

テンとテック

テンちゃんとテックちゃんが、死んでしまった。

テンちゃんとテックちゃんは、シマカノコガイ だ。実は金魚を飼っているのだが、水槽のお掃除要員になってくれるかな? と軽い気持ちで飼い始めたのが3年くらい前。 もちろん貝なので、愛嬌を振りまくような事はないのだが、のそりのそりと コケを食べる仕草が何だか可愛くてしかたなかった。

2匹とも冒険心が旺盛で、しばしば水槽を脱走しては床の上で身動きが取れなくなったりしていた。もちろん、見つけてやらないと干からびてしまうので、水槽の中に奴らの姿がなくなると、懐中電灯を持ち出し、果ては戸棚まで移動させて大捜索をしたものだ。

うーん。 なんか、こんな思い出話を書いていると泣けてくる。2匹いると、性格の違いもあったりして。貝だけどさ。可愛がってたんだもの。

2匹ほぼ同時に死んでしまったので、たぶん寿命ではなく、ヒトの手が何らかの作用をしてしまったんだろうと思う。 可哀想な事をした。 2匹一緒に、土に埋めてあげた。 ゴメンネ。ゴメンネ。 安らかに眠ってください。

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2007年7月18日 (水)

男子小用問題

急にアクセスが増えて、どうした事かと思ったら、人気者のヒカコさんがリンクを貼ってくれたらしい。 びっくり。 実はこんなにテンションの低い私も、ヒカさんの元気なブログにいつも勝手に励まされていた。ロム専門で、コメントも書かずにいたのだが、なんか、憧れのヒトに舞台の上から急に手を振ってもらったようなキモチ。 嬉しかったです、ありがとう。持ち株が暴落してますが、今日はめげずに頑張れそうです。

さて週末。車でラジオを聴いていたら、福山雅治が非常にに興味深い話をしていた。いわく、 全裸でトイレに行ったら足に沢山はねるので、それ以来、洋式では座って用を足している(大意)、との事。 そうでしょ、そうでしょ、と深くうなずくワタシ。

実はこのハナシは、ダンナとワタシの長年の懸案である。結婚するまで全く気づかなかったのだが、男子が洋式で立って用を足すと、ものすご~~く 飛び散っているのだよね。パッと見には気づかないのだが、拭き掃除をしてみると大変な事になっている。 主婦の皆さんには周知の事実でも、男子は気づかないのか、見て見ぬふりをしているのか。

この件についてどう思う? とダンナに振ったところ、最初の頃は、座ってするのは男としてなんかヤダ、とおっしゃる。 男子の尊厳を損ねるのもどうかと思って我慢していたのだが、もう一度、どう思う? と聞いてみたところ、そんなにはねてない、とのこと。 しばらくたってもう一度聞いてみたら(しつこい)、トイレは汚れるものだ~ だってよ。

それまでは、かなり遠慮しながら注意していたつもりだったのだが、最後の一言でもう 男子の尊厳 を気にするのは止める事にした。 トイレは汚れるものだ って言い草はちょっとひどい。 あったまきたぞ、と思って一生懸命抗議したら、ダンナもちょっとは悪いと思うようになったのか、用を足した後に手近なところだけは拭いてくれるようになった。 これが長続きする事を切に祈るばかり。

以前どこかで聞いた話だが、いまどきの男の子はかなりの割合で、洋式ではすわっておしっこ、と躾けられているらしい。うろ覚えだが、半数くらいじゃなかったかな? 地域別だと、意外な事に九州の「すわり度」が高くて、関西が低かった、様な。いや、うろ覚えです、スイマセン。 とにかく、現代の躾け事情はそういう事らしい。 もし自分に男の子がいたら、どうするかなあ。座ってするか、立ってするならちゃんと掃除せよ、という風になるのかなあ。ダンナには、せめて家では座ってして欲しいと思っているワタシだが、コドモはそういう風にしつけてキモチが萎縮しないんだろうか とかちょっと心配。

いや、いいのか。みんなが、全員が座ってするようになればいいんだ。厚生労働省だか文部省だかどこでもいいので、是非、大々的に指針を発表してくれ。

録りだめしたものを見ているので、事務所解雇とのタイミングが良く解らないのだが、気がついたらやっぱり華原朋美は堂本兄弟からいなくなっていた。 いや、別にファンとかでは無いんだけどさ。どんな風に降板するんだろうとちょっと思っていたのだが、答えはどうやら 「黙殺」 らしい。非情だなー

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2007年7月17日 (火)

臭い

ダンナが臭い。原因は、鉱泥(こでい)温泉。

鉱泥温泉というのは、別府の坊主地獄の隣にある日帰り温泉で、ハナシによると泥を体にすり込むようにして入浴するらしい。濃厚な温泉が大好きなダンナは 「ちょっとぬるかったけどナカナカ」 と高評価。

しか~し! 鉱泥温泉入浴後、かれこれ4日。ダンナが臭い。若干和らいで来てはいるものの、うーん、硫黄臭いよ、ダンナよ。 細かく観察すると、どうも汗が硫黄臭いようだ。肘の内側とか、襟足から硫黄臭・・・ 1回入浴しただけで、4日も続くって・・ 恐るべし、鉱泥温泉。

で、まあ、ダンナが臭いのは我慢するとしても、臭いは着実に衣服をも侵食。ここ5日、ダンナが着た服は全て硫黄臭。もちろん、スーツも硫黄臭。 おーい、どうすんだ、コレ・・・ 

追記 : 硫黄臭対策はこちら 2007.7.27 続 臭い

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2007年7月14日 (土)

台風準備

来ますね、台風。 間の悪い事にダンナは昨日から九州出張中+ついでに帰省中。明日帰ってくる予定だが、飛行機とばないかもなあ。 しょうがないので、1人で台風来襲に備えて準備をする。

家のベランダは、結構広めだと思うのだが、それでも面積の半分以上は植物が占めている。ほとんど全部、ダンナの趣味。 初めの頃は、布団を干すスペースと植木で場所の取り合いをしていたのだが、めんどくさくなってワタシの方が折れた。布団、敗北。 しょうがないので、布団は一年中布団乾燥機+掃除機で対処している。 洗濯物を干す場所は、まだかろうじて死守しているものの、ジワジワ侵略されつつある。ピンチですよ、奥さん。

そんな宿敵、植木たちだが、台風が来るとなれば話は別。全部家の中に取り込まなければならない。もう、大仕事だよ~ なんでこんな日にいないんだ、ダンナよ・・

あと、そうだ、ゴーヤ。どうしよう。高さ120cm位のラティスを立てて、そこにツルを這わせているのだが、うーん、これは家の中には入れられないものね。 ラティスが倒れないように重りだけのせて、後はゴーヤの頑張りを信じるしかないか。頑張れよ、ゴーヤ。ちなみに家のゴーヤは2本。名前は、ゴーとヤー。

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   うらなりで色が悪い訳ではなく、白ゴーヤ

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2007年7月11日 (水)

ミクシィめ

宿敵、というほどの事はないのだが。

去年、いちおう登録してみたのだけどね、ミクシィ。 うーん、なんか、馴染めない・・。年齢層がかなり若い様な気もするし、あのテンションもなんかついていけない。 別に積極的に参加しなければ良いといえば良いのだが、なんか場違いな所に居るようで、どうも気持が悪くなってきたので、半年ほどで退会している。 別にもう参加する気も無かったのだが、最近になって事情が発生し、もう一回入る必要に迫られた。

友達に頼んで招待してもらい、手続きをサクッと・・ と思ったら、あれ? ケイタイのメールアドレス(必須) だって。 前にも書いたが、私が持っているケイタイはかなり前のauのプリペイドなので、もちろん普通のメールは使えない。 去年入会した時はそんなのなかったんだけどね。まあ、いまどき持ってて当然、って扱いか?

うーん、なんかますます疎外感・・・ 老人は対象外ってことか。 で、結局、入れず。なめんなよ、ミクシィめ(敗北感)。

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2007年6月28日 (木)

女子高生から世間を知る

少し電車に乗る用事ができた。学校帰りの高校生に囲まれるとヤだなと思ってワザワザお昼前に出かけたのだが、どんぴしゃ。そうか、テスト中でしたか・・ 女子高生は案の定、非常に元気。いいんですけどね、、、ヨレヨレの36歳にはまぶし過ぎるのですヨ。

期末テストなんだなあ。 1学期の期末テストといえば、ウィンブルドンだ。 毎年、勉強しなきゃなあ、と思いながら深夜、薄暗い部屋で小さな音で(親が起きないように)テレビにかじりついていた。 まあ、テニス大好き、というよりは、現実逃避の意味合いが強かった気もするが。大変ですね、学生さんは。 大人は楽しいですよ。

横に居た女子高生の一団は、ペットボトルの緑茶について熱く議論していた。アレが好きとか、アレは苦いとかね。そのうちの1人の女の子が、「伊右衛門の世界観がすごく好き!!」という事を一生懸命話している。 へえええ、そうなのか。 ワタシはどちらかというと、あのCMの あざとさ にイライラするのだが。ああいうのが好きなヒトもいるんだなあ。 まあ、考えてみればシリーズ化されてるし、評判がいいって事か、そうか。でもなあ。あれ、やっぱり、あざとくないかー?

あと、気になったのは、靴下。うーん、のきなみ紺のハイソックス。もう、ルーズじゃないんだなあ、知らなかった。 世俗に疎いにもほどがあるな。

おととい蚊に喰われた所は、パスポートサイズに膨張中。大丈夫か、オレ。

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2007年6月27日 (水)

梅についてクドクド

昨日蚊に刺されたところ、バリバリ腫れてきた。普段は、まあ人よりは腫れるケド常識の範囲内、という程度なのだが、年に2回くらいはこんな風に酷い腫れ方をする。原因は良くわからないが、ネットで検索すると、蚊アレルギーの軽いやつ、という噂。硬くパンパンに腫れあがって、熱を持ち、なんだかんだで一週間ほどは大変な思いをする。一番ひどかったときは、肘から手首までの外側全面が腫れあがり、体もだるくて何もできなかった。病院に行っても治らない事は経験上わかっているので、ただひたすら冷やす、冷やす。保冷剤を包帯でぐるぐる巻きつけて、やり過ごすしかない。 あんまり人には同情されないのだが、うーん、ホントに辛いんですよ、コレ・・

さて先ほど、春から予約していた完熟南高梅3kgが到着。漬物好きとしてはやっぱり梅干にも挑戦しないわけには行かないのだ。今年で4回目。しかーし、梅干は本当に難しい。

身近に梅干を上手に漬けられる年寄りが居ないので、検索してみたり立ち読みしてみたりで凌いでいるのだが、梅干を筆頭に、日本の伝統的な調理法、みたいな類のものは謎だらけだ。 梅干についていうなら、あく抜きをした方がいいとか、それも何時間がいいとか、いやいやしないほうがいいとか、千差万別。だいたい、梅のアクって何だよ?あと、消毒を丁寧に、とか書かれているものが多いが、結局手でペタペタ触ってるしね・・ 意味無い様な気がするのだが。 日本中の食品加工・栄養方面の先生方は、梅干の作り方について系統だった研究をすべきだね。うん。あと、タケノコのゆで方もお願いします。個人の細々実験では限界があります。

目指すは皮が薄くてしっとり、昔一度だけ分けてもらった和歌山の梅農家さんの白梅干。今のところ遥かにかけ離れた出来だが、今年こそは、、、って、毎年ゆってるんだけどさ。 ちなみに塩分は18%。昔ながらの、しょっぱくて酸っぱい梅干が好きだ。

今日のところは追熟待ち。黄色い梅は、うっとりするようないい香り。

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2007年6月26日 (火)

奥深い

13階に住んでいる。自力で垂直に上がってこられる高さではないと思うのだが、なぜか居るのだ。 蚊。 ヒトにくっついてきたり、エレベーターに乗っちゃって上がってくるのかも知れないが、それにしても、去年辺りから数がかなり多い。刺されるとかなり腫れる体質なので、事は深刻。

昨晩も、蚊に起こされた。今期、2回目だ。今日は5時起きだっていうのに、1時と2時半と2回、バッチリ起きてしまった。おかげで今朝は体温測れず。いや、測っても良かったんだけど、あんまり意味ないかな?と思ってやる気が失せてしまった。ふう。 それにしてもカユイよ・・

今朝、渋滞の車の中でラジオを聴いていて、久しぶりに吹いた。エクストリーム・アイロニング。なんじゃそら。 どうも、アウトドア、山の上とか河原とかで、アイロンをかける、という 「スポーツ」 らしい。 う~~~ん。日本の競技団体、エクストリーム・アイロニング・ジャパンのホームページを見てみると、「強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠」 とのこと。その他、水中とかマラソン中とかにアイロンをした世界記録、トレーニング方法、公式用具(!)なんかも紹介されている。 う~ん。奥深い。

日本の競技人口は400人と言われているが、「ワタシの感覚では100人ちょっとだと思います」とは、ラジオでインタビューを受けていたエクストリーム・アイロニング・ジャパン代表の何とかさん(忘れた)の弁。 ところで、電源はどうするんでしょうね。

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               「そこにシワがあるから・・・」

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2007年6月21日 (木)

あ、そうか

夜更けにハッと気づいたのだが、昨日の 7mm って、ひょっとして内膜か? そうか、そうかも。その方が、考え方としては自然だ。はあ、そうか。間違えた。

今日はビリー来日。ズームインで例のトレーニングを早速披露していた。いちおう、一緒にやってみる。確かにこれを50分続けるのはシンドイかもしれないが、3分くらいだったのでかなり楽しい。ふざけ半分でDVD買っちゃおうかなー、とゆっていたら、トレーニング大好きのダンナが断固反対。・・・なんでだ?

あと今朝気になったのは、やべっち破局のニュース。15年間つきあっていた「ひとみちゃん」とぼちぼち結婚しようかという気持ちになったので、「じゃあ、結婚しようか」(うろ覚え)と言った所、断られたらしい。いわく、「じゃあ、って何よ」ということらしい。

確かに、じゃあ、っていう言い方はカチンとくる。でもだからといってその一言で15年が片付くかというと、うーん、そんなにシンプルなものでも無いよなあ。じゃあ、は、たぶん、取っ掛かりだったということだ。積もり積もった何かに、最後の一撃。 なんだか、かわいそうだね。2人とも。

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2007年6月19日 (火)

お茶うけ三題

1. カエル好きの間ではしばらく前から騒ぎになっている ツボカビ症。感染率、致死率とも非常に高いカエルの感染症で、うっかりするとカエル全滅、なんてことにもなりかねない。 ほんのりカエル好きのワタシとしても、かなり心配をしている。こんなところにリンク貼っても役に立つ気はあまりしないが、いちおう、小さなことからコツコツと、ということで。 飼育下では感染してもコントロール可能だそうですので、ペットのカエルで感染が疑われる場合は是非獣医さんに相談を。あと、カエルが死んだ場合は、どんな事があっても野外に遺棄しないことが重要。 だそうです。

   麻布大学 カエルのツボカビ症の感染

   WWF ツボカビQ&A

2. なんとなく嫌な予感のする封書が届いたと思ったら、市民税の納付通知だった。そうかあ、税制変わったのか。 所得も少ないのでたいした額ではないが、なんか、よくわかんなくて非常に気持ちが悪い。シャホチョウのこともあるし、どうも信用できないような気がしてしまう。まあ、そんな事は無いんだろうけどさ。税制変更のプリントが同封されていて、ちょっと読んでみたが全然わからないので挫折。結局のところ、増税なのか? わから~ん。キモチワルイ。

3. 「宮迫です」を、超スローで再生してみた。右 右 左、だった。

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2007年6月18日 (月)

天婦羅サラウンド

ショートケーキって、短いケーキ、ホールじゃ無くて小さくカットしたもの、の事だとずっと思っていた。違うのよね。大人になって気づいてからも、やっぱりショートケーキといえば三角形のアレ、の気がするなあ。

さて土曜日。外食はあまり好きではなく、夜外に出るのも苦手なので、普段の食事はたいてい家で食べるのだが、たまたま夕方、街に出る用事ができた。ちょっと疲れていた事もあり、せっかくなので外食しようということになって念願の天婦羅屋へ行って来た。

天婦羅大好きなのだが、いかんせん油モノには弱い。霜降りステーキも、鳥のから揚げも、大好きなのだが一人前はまず食べられないし、ちょっとだけでも胃もたれは必発だ。食べたいけど、うーん、というジレンマを抱えて、天婦羅屋に行こうかどうしようか迷う事5年(長っ)。考え込まずに急に思い立ったことで、とうとう行く事ができた。

うーむ、やっぱり天婦羅は天婦羅屋に限りますな、ほほほ。目の前で揚げて貰う熱々の天婦羅は、その他の天婦羅とは別物だとしみじみ思う。お任せ8品と、生ビール2杯で、近年まれに見るご機嫌だ。世の中にはこういう楽しい事もあるよなあ、とか、夜道をふらふらしながらボンヤリ思う。

帰りの車で、RIP SLYMEの 黄昏サラウンド を聞く。大好きな曲で、さらにいい気分。気持ちのいい週末だった。

RIPのアルバムは、久しぶりに自分で買った「日本語の入った」CDだ。それから、ふと気づいたのだが、生まれて初めて買った 「年下のヒト」 のCDだった。 うーむ。歳を取ったものよのう。

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2007年6月15日 (金)

レーザー脱毛してみたよ

予約していたレーザー脱毛に行ってみた。 時間通りに診察室に通されて、前の先生とは違う男のヒトが、にこやかに脱毛の概要、発毛の周期、痛みの事などを説明してくれる。続いて、上だけこれに着替えてください、と、胸から下だけのバスローブのようなものを渡されて、更衣室に通される。着替えてみると今度は前の先生が登場。ちょっと脇を見せて、いざ、レーザー照射だ。

痛みには個人差があります、とゆっていたが、結構痛かった。パンッと一ヶ所照射すると、直後の1秒くらいの間、火傷の様な痛みがある。それ自体は小さなものだし、すぐにひくのだが、トントントントンと連続で照射されると、痛みがひかないうちに重なっていくので結構つらい。照射をしてくれている看護師さんに話したところ、「痛かったらストップってゆってくださいね、ゆっくりやりますね」といって、本当にゆっくりやってくれた。 ユックリやってもらえば、まあ我慢できない痛みではない。 その後、5分ほど濡れタオルで冷やして終了。あとはもう、痛くもなんとも無い。

次回は1ヶ月~1ヵ月半くらいの間に照射をするのだが、毛根のサイクルには個人差があるので、次いつやるかというのは自分で見極めないといけないらしい。ふむふむ。

照射後、先に説明をしてくれた男のヒトと、もう一回話をした。このヒト、白衣を着ておらず、ちょっと物腰が柔らかい。「ワタシは美容の方の説明を・・」なんてゆっていたので、さんま御殿に出てくる「ビューティー系」おじさん(名前わからん)の様な仕事をしている人かと思ったら、どうも違うらしい。「東京で、病院の経営とかそういうようなことを」みたいなことを仰る。 うーん、要は、病院のコンサルタントなのかな? じゃあ、なんでコンサルタントが美容の説明をしてるんだ?という気もしたが、まあ、どっちでもいいので聞かなかった。

なんにせよコンサルタントが入っているというのはありがたい事だ。たぶんそのおかげで、この病院、本当にとても感じが良い。看護師さん達もみんな優しくて親切だし。待合室のソファーとか、膝にかけてくれたタオルとか、ひとつひとつの質が良い。医学的なところは検証できないが、他は今のところ花丸。

お代は10500円、かと思ったら12080円。 あれ、と思ってみてみたら、管理料1580円、というのが含まれていた。 うーん、管理料って最近よく見るけど、なんか不透明なんだよねえ。具体的に何かするわけではないけど見守ってますよ、の代金と理解してますが、これで合ってるのかな?まあ、しょうがないけどさー。一般の理解は得にくいよね。

これで、どのくらい効果があるのかな。楽しみ。

さてさて。脱毛代を稼ぐために・・・あと体外受精代を稼ぐためにも。 仕事しようっと。

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2007年6月12日 (火)

細長に弱い

時任三郎、今年50歳らしい。ひゃ~、そうなのかあ・・ まあ、考えてみればそれくらいなんだけど、印象は「ふぞろい」の辺りで止まっているので、改めて言われるとビックリしてしまう。 別にファンではないのだが、たぶん、テレビを見ていて生まれて初めて「カッコイイ」と思ったヒトが、時任三郎だ。われら動物家族、というTBSのドラマで、優しいお兄さんを演じていたような気がする(うろ覚え)。そのお兄さんがもう、花嫁のパパなんて役をやっている。まあ、いいんだけどさあ。

友達にその事を話していたら、「中井貴一と時任三郎はカッコイイのか?」というハナシになった。確かに、うーん、そういわれると確かに、どうなんだ?という気もするのだが、実はワタシ、単に 「長身」 に弱い。 考えてみると、これまでの人生で(大袈裟)自分から好きになった人は、全員が長身。自分は外見では好きにならないよ~ と公言していた気もするのだが、結局、外見もかなり影響していたようだ。しなやかで長い手足に、ドキッとしてしまう。細長フェチ。楽天の岩隈のピッチングフォームは、色っぽいなあ、とか思う。あまり賛同が得られなそうだけど。

ちなみにダンナとの初対面の印象も、わ~、背が高いな~、というもの。手足が長くて、笑顔のカワイイ 「後輩」 だった。

そんなダンナも歳月と共に着実に太さを増し、一時期は医者に「軽肥満」といわれるまでになった。さすがにその響きにショックを受けたのか、ダイエットをしてあっという間に15kgも減らしたが、どうも太りやすい体質のようで、少し気を抜くとすぐに顎のあたりがプヨプヨしてくる。ワタシとしては、ダンナが太ったところで今さら揺らぐものは無いが、ただ血糖管理の意味では痩せてくれたほうが良いかな、と思っている。

だからというわけでもないのだが、先日ついに、噂のロデオクイーンを購入。まだ3日目くらいなので様子見というところだが、とりあえず、真剣に乗るとなかなかくたびれる事は分かった。ちょっと筋肉痛だ。これで、20年も悩まされてきたワタシの下半身太りが解消されるのか、乞ご期待。ちなみにダンナは機械が届いた初日、嬉しさのあまりハイスピードで3回45分騎乗(?)。夜になってお尻が痛いというので見てみたら、尾底骨の脇の皮膚がしっかり剥けていた。イタタタ・・乗りすぎは、要注意です、ホントに。

そういえば最近、内山君見ませんね。どうしたんだろう?

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2007年6月11日 (月)

ぬか床を起こす

そろそろぬか床を起こす事にした。

酒飲みの例に漏れず、漬物が好きだ。高級品はともかく、スーパーで売っているようなモノはどうも苦手なので、イロイロと自分で挑戦するようになった。ぬか床も、結婚して以来細々と育てているのだが、冬の間はあまり美味しく漬からないし、その間かき混ぜつづけるのも面倒なので、一部だけを冷蔵庫に保管してあった。新しい糠に、これを種として加える事で、比較的短時間に使える床にもどる。捨て漬けを何度かすれば、大丈夫なハズだ。

まあ、かといってそれほど上手に漬かるという訳でもなく、うーん、もう一歩だなあ、というのをココ何年も繰り返している。ビールがよいとか、卵の殻がよいとか、言われる度に試してみるのだが、なかなか納得できるようには漬からない。特にナス。コドモの頃、母の手伝いでやっていたのと同じように漬けているつもりなのだが、全然ダメなんだよなあ。実家とはビミョウに疎遠なワタシだが、ぬか漬けだけは実家のものが一番美味しいと思っている。

ぬか床の匂いは、やっぱり夏の匂いだ。

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2007年6月 5日 (火)

アリとアリクイ

よく鼻歌で歌っている曲のひとつに 「アリとアリクイ」 がある。前に教育テレビでやっていた むしむしQ とか なんでもQ とか むしまるQ とか、たしかそのあたりの名前の番組で流れていたものだ(3つとも実在した番組だと思うが、区別がつかない)。コドモ向けの虫クイズが中心で、確か5分とか10分とかの短い番組。この中で、虫の生態やら何やらを歌にしたオリジナルソングが流れていた。

この歌が、なんかすごいのだ。シュールというか奥深いというか。その代表作、と、勝手に思っているのが、アリとアリクイ。 テレビで流れていたときは、歌詞の字幕が無かったのでうろ覚えだったのだが、さっき検索をかけたらすぐに出てきた。

アリクイはアリを食べる 片っ端からアリを食べる
千万匹もっと食べる (アリクイはアリを食べる)
だけどアリクイが死んだら アリクイをアリが食べる
キミはボクの ボクはキミの グリコーゲン

食物連鎖をこんなに明快かつ朗らかに描ける里乃塚玲央、すごい。特に最後の一文が好きなんだ。

巡り巡り 土にかえる シーユーアゲイン!

死んだら土にかえる って、いい。

ワタシは実は、コドモもいないのに、NHKの子供番組って結構見ている。座ってじっくり見ている訳ではないが、夕方に家事をしている間の賑やかしにはもってこいだ。それでまた、近頃の子供番組は良くできてるんだよなあ。子供の頃は教育テレビの番組なんて小馬鹿にしていたものだが、今みてみると、かなり作りこまれていて面白い。まあ、たぶん、自分が作り手の歳になったからそう思うんであって、今の子供も、ケッ、と思ってるんだろうけどね。

あとNHKといえば受信料。今はちゃんと払っているけど、学生の頃はあの手この手で断り続けていた。だって当時は、実際のところ全く見ないんだモノ。そんなものに金は出せん、と思っていた。貧乏だったし。確か最後に断ったときには、「要りません!!」で押し通したように思う。「払ってください」の返事が「とにかく要りません」って、我ながら意味不明だ。

  

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レーザー脱毛してみよう

とりたてて興味のない女優さんだったのだが、この数日ですっかり藤原紀香の事情に詳しくなってしまった。最近はあんまりパッとしなかったし、芝居も下手だし、静かにいなくなるのかなあとか思っていた位なので、こんな騒ぎになってビックリだ。まあ、どっちでもいいんだけどさ。

さて、ここ数年悩まされていたワキゲ問題、今年こそ決着をつけてやろう!ということで、皮膚科に行ってきた。 これまで二の足を踏んでいた主な理由は、病院が遠いということだったのだが、車で15分くらいのところに新しくできた皮膚科で、レーザー脱毛をやっているのを発見。ダンナがウオノメの治療で通っているのだが、「なかなか良さそうな病院だよ」 というので、意を決して(大袈裟)挑戦することにした。

行ってみたらこれが非常に感じの良い病院で、受付さんも看護師さんも親切で愛想が良い。病院もまだ新しくてとてもキレイ。先生もキチンとしていて、レーザー脱毛は永久脱毛ではないということ、痛みがあること、などのデメリットもちゃんと説明してくれた。うむ、信頼できそう。3回の照射でいちおう終了で、1回10500円、4回目以降は6300円。今後妊娠の可能性があることについても相談したのだが、照射を続けても大丈夫だし、一旦中止して来年とかに続きをやっても大丈夫、とのことで一安心。

という訳で来週、1回目の照射に行くことになった。ちょっとドキドキ。ちなみに本日の診療は保健適応で820円なり。レーザー照射の方は、もちろん適応外だ。

追記 : 6月14日に レーザー脱毛してみたよ を記載

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2007年6月 4日 (月)

空白のスパム―ほぼ解決編

少し前に、キモチワルイ、と書いた空白のスパム。謎が解けないのでいろんな方向から検索していたら、こんな記事を発見。簡単に言うと、スパムがフィルターを回避するために、本文は空白にして言いたいことをヘッダーに忍ばせている、ということらしい。ほおお、よおし、ヘッダー見てみよう。ということで、例のスパムを待ってヘッダーを隅々まで読んだのだが、それっぽい文章は無し。。。あれ?どうも、うちに来るのはこのパターンではないらしい。

改めて、今度は送信者名から検索してみたら、こんなのを発見。うちと全く同じ差出人、パターンで困っている人からの相談とその回答。これによると、

  • いわゆる迷惑メールで、無視すればよい
  • 文書が白紙なのは添付書類が削除されているためでは
  • ひどい場合は学習型フィルタによる対策が有効

なーるほど、そうかそうか。そういわれると、まあ謎は解けてませんが、いちおう一安心。プロバイダのフィルタは必要なものまで弾いてしまうので、これまで使っていなかったのだが、とりあえずこれを稼動させてみることにした。これでダメな場合は、学習型フィルタを設置しよう。

ちなみに差出人は、root@mta○○○.mail.tnz.yahoo.co.jp、丸には数字が入る。差出人のIPを調べたら、やっぱり偽装されているようで、yahooジャパンそのままだった。

ところで、不妊のことを書かないでいると、アクセス激減することが判明。もともと、書く事によるストレス解消のために始めたものだから、まあいいんだけどさ。やっぱりちょっと寂しいかも。ちなみに今日は高温期13日目。順調に(自虐)体温も下がり、まもなくリセット予定。今周期は期待してないのと、新しい病院に行ったことでちょっと前向きになっているのとで、あんまりしんどくない。まあ、胃は相変わらず痛いんだけど、前の周期に比べたら天国でございます。

こういう感じに気軽にいたほうが、いいよなあ、やっぱり。

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2007年6月 2日 (土)

八つ当たり

久しぶりに、Amazonのマーケットプレイスで、手持ちのDVDを売却した。たいした金額でもないのですっかり忘れていたのだが、先ほどAmazonよりメール到着。いわく、代金を振り込もうとしたけど口座番号が確認できません、口座をちゃんと登録して下さい、ペナルティとして850円貰うわよ、って、ええええ???

マーケットプレイスで物を売るのは初めてではない。以前、何度も問題なく振込みが行われている。どういうことよっ、プンプン、と思いながらいろいろ考えていて思い当たった。

合併じゃん。

登録している口座は旧UFJ、今は三菱東京UFJ。 調べたら、銀行番号も支店番号も、変更になっていた。 もおおおおおおお。 そら確かにそういうお知らせを貰ったような気もする。でも、どこに口座番号を登録してるかなんて、いちいち覚えてないっつーの。合併は銀行側の理由だし、なんか腹立つな~。Amazonも、数字と数字の機械的な変換なのだから、自動的にやってくれればいいじゃん。。。。もおお。

そういえば何年も前に、「ご登録のクレジットカードから引き落としができません」という通知が、何通も届いたことがある。何かと思ったら、そういえばその数ヶ月前、マレーシア旅行をした。帰国後、カード会社から電話があり、「マレーシアではスキミングされてる可能性が高いので、安全のためにカードを新しい番号に変更してください」とのこと。いいですよっ、て、変えたはいいけど、カード会社は自動引き落としの面倒までは見てくれなかったってことだ。

もおお。どっちも、向こうの都合で変更になってるんだから、迷惑かけないで欲しい。もう、ホントに。850円徴収されたら、赤字だっつーの。

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2007年6月 1日 (金)

鯨とチャウチャウ

夕方のニュースで、IWC総会の事が報じられていた。沿岸捕鯨が認められず、ニッポン、IWC脱退も辞さず、ということらしい。基本的にワタシは捕鯨賛成。食べるという意味でもそういう意味でなくても、鯨を守りたいという気持ちを誰よりも持っているのは日本だと思っているからね。ただ、前にその事をアメリカ人に説明してみた事があるのだが、気持ちは全然伝わらなかった。溝は結構深いようだ。ワタシの英語力のせい、という可能性ももちろんあるけど。

でも、気になるのはソコではなく、政府代表だ。今年は水産庁の中前明次長。前回は誰だったか、名前忘れましたが、とにかく前回も今回も、日本代表、強いのだ。IWC総会がある度に思うのだが、国際舞台でこんなに自己主張できるニホンは他に見た事が無いように思う。なんか、カッコイイんだよなあ。 内容はともかく、あんなにガッツリ意見を言って怒り出す日本人を見かけると、どうもお祭気分で やんややんやと喝采してしまうのはワタシだけか?

鯨を食べる、ということで思い出したのだが、この前行った不妊センターで待ち時間にサライを読んでいたら、ちょっとビックリするインタビューがあった。今調べたら、2006年17号。佐藤孟江さんという中華料理の大御所さんが、日中戦争頃に中国で料理の修業をしていたときの話。火の番と動物の世話を任されていたのだが、「自分で育てたチャウチャウを落とすときは、気絶しました」(うろ覚え)、って、チャウチャウ??

中華はチャウチャウも食べるのか、知らなかった。うーん、それは、、、相手に止めろとは言えないけど、自分で食べるのはやっぱり抵抗があるかなあ。捕鯨反対国が捕鯨に感情的になるのは、こういう感じなのかしら。 まあ、どっちにしても、自分で育てた動物を落とすのは、キツイですね。

あと、チャウチャウといえばやっぱり内館牧子だ。白鵬、横綱昇進おめでとう。

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憧れのナムチェ

柳沢さんが日本に帰ってきた。先日、世界最高齢でエベレスト登頂に成功した柳沢さん。71歳だって。すごいなー。空港でのコメントがかっこ良かった。 「これでピッケルは置きます」 だって。うーん、カッコいい。

体力は無いくせに、ワタシは山を歩くのが結構好きだ。登山ではなくハイキング程度なので、言えた義理でもないが、いつか必ず行こうと思っている場所がある。ナムチェバザール。ここまでたどり着くと、自分の眼でエベレストを見ることができるのだ。ネパールの首都、カトマンズから標高2800mのルクラという街まで飛行機で行き、そこから20kmトレッキングすると標高3400mのナムチェだ。標高差、距離ともたいしたことは無いのだが、ワタシの場合問題は、標高の絶対値。

過去、標高2700mの乗鞍畳平で強烈に気持ち悪くなったことがある。高山病にはもろもろの要因が関わっているので、必ずしもなるとは限らないが、ならないとも限らない。さて、どうしたものか。急な移動は発症の要因なので、標高1300mのカトマンズから飛行機でポーンとルクラに飛ぶのがかなりヤバイ気がする。カトマンズ‐ルクラはプロペラ機で約20分。じゃあ、陸で行けばいいじゃん、と思ったらこれが、カトマンズ在住日本人さんのブログによると、1週間かかるんだって。途中、車道が通っていないところがあり、一部徒歩移動なんだってさ。すごいね、ネパール・・

ネパールはここの所、国内の情勢が不安定だ。王制を廃止して民主的な国を作ろうという動きなのだが、まあそう簡単には行かない。本当に、早く皆が安心して暮らせるようになりますように。

P1050373写真はネパール、標高1800mのダンプス村から眺めた夜明けのアンナプルナとマチャプチャレ。

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2007年5月31日 (木)

空白のスパム

ドラえもん最終話、とうとう怒られちゃったようだ。まあ、ネットで流すくらいならともかく、出版して稼いでしまってはダメだろう、やっぱり。 個人的には、とても良い出来だったと思う。泣いちゃったし。たぶん小学館のヒトだって泣いちゃったと思うんだけど、だからといって放置はできないってことだ。 もうあの作品(といって良いのか?)を読めないと思うと、ちょっと悲しい気もするのだが。

ところでワタシは理系といっても生物方面なので、パソコンの事にはかなり疎い。毎日いろんなことに使っているが、何がどうなっているのかイマイチ解っていない。日頃はそれで困ることも無いのだが、スパム、なんとかならんものか。エロメールやら偽ブランドやら何やらならまあ、目的もハッキリしているので、まあ嫌だけどしょうがないと思えるのだが、気持ち悪いのが空白スパム。あれ、何ですかね? タイトルなし、本文なし、ウイルスが貼付している風でもなし。イタ電の無言電話みたいなものかな? うーん、キモチワルイ。

ご存知の方いらしたら、是非教えてください。

追記:6月4日に「ほぼ解決編」を記載

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2007年5月29日 (火)

意外とマジョリティー

ちょっとブログにも慣れてきたので、ブログパーツを設置してみた。ココログではおなじみの、アバウトミー。正直、全体像は掴めていないのだが、ココに、質問に延々と答える事ができるスペースがある。

質問をする、というのは、普通の人間関係においては接待であることが多い。以前、青木さやかが 「キレイな子は質問されることになれていて、ヒトに質問をしようとしない」 という様な事を言っていたが、ホントにそうだと思う。質問するというのは、あなたに興味がありますよ、あなたのハナシが聞きたいよ、って事だ。 

実はネット上の質問とかアンケートに答えるのが、結構好きだ。何でなのかよく分からないけれど、元をただせばこの 接待されてる感 に行き着くのかなあ と思う。ちょっと恥ずかしいですね。

で、アバウトミー。参加者が作った質問に適当に答えると、皆さんの回答の比率が円グラフになって即座に表示される。仕事の合間にサルのようになってジャカジャカ回答していて気がついた。 なんか、自分で選択した回答が、大抵の場合は「みんな」が答えた回答と一致している。 ほおお。ワタシって、結構多数派だったのね。

実生活では、なんか、みんなと違うかもな~ と感じることが多いのだが、実際はそうでもないようだ。面白いと思ったのは、「あなたはマイノリティー?マジョリティー?」 という質問。ワタシは マイノリティー で回答したのだが、そう答えたヒトの方が全然多かった。多くの人が、自分はなんか違うかも、って 同じ事を思ってる ってことか。ワタシも含め、ヒトとのきちんとしたコミュニケーションが不足しているのかもなあ。 

どうでもいいが、昨日久しぶりに東京フレンドパークを見たら、ダーツの景品の車がパジェロに戻っていた。何かのミスで(忘れた)パジェロが叩かれていた時期は、フリーランダーになっていて、三菱はスポンサーを降りたのかなと思っていたのだが、そうではなかったらしい。パジェロの売り上げは回復しているのかな? ワタシは乗りたい気がせんのだが。

ついでに、ハイパーホッケーでホンジャマカがまだ着ぐるみを着ていて、ビックリした。そろそろ若手に譲ってもいいと思うよ。

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死んではいけない

石原慎太郎が変なコメントをしていた。「死を持って償ったということで、彼も侍だったという気がします」(うろ覚え)

あほか。死は決して償いではない。償う気持ちがあるのなら、生きてすべきことは沢山ある。辞めたくても辞めさせてもらえなかったのかなあ、とか、ちょっと同情的に思ったりもするのだが、死んではダメだ、やっぱり。少し前に、ヒトとしての責任を全うするための死、ということを書いたが、彼の自殺は責任を放棄する死だ。

ナントカ還元水、と揶揄できるのも生きて居ればこそ。

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2007年5月28日 (月)

詩とメルヘン

にほんごであそぼを何となく見ていたら、聞き覚えのある詩が朗読されていた。

草にすわる  八木重吉

わたしの まちがひだつた
わたしのまちがひだつた
こうして 草にすわれば それがわかる

八木重吉の名を知ったのは、おそらく中学生の頃。詩とメルヘン、という雑誌で特集されていたように思う。 詩とメルヘン というのは、やなせたかしが編集長をしていた詩とイラストの公募誌。叙情的な雑誌で、読んでいることを友達に知られるのは恥ずかしいと思っていたのだが、それでもやはり心を強く揺さぶられる存在で、不定期ながら結構な冊数を購入した。バックナンバーも全部保存していて、何度も何度も読み返した。時実新子の川柳に触れたのも、茨木のり子に頬を打たれた気持ちになったのも、青木景子の登場に驚かされたのも詩とメルヘンだ。 にほんごであそぼ で八木重吉の名を聞くまで、すっかり忘れていたのだが、そうだ、そういえば、大好きだったよなあ、詩とメルヘン。何しろ年頃が年頃だ。なんていうか、本当に、グラグラしている感情を後ろからずいぶん支えてもらったように思う。

また買ってみようかな、とふと思い立って検索してみたら、休刊、という文字が出てきた。休刊? 03年夏に休刊 って、そうかあ、そうなんだあ。 やなせ先生がお年だからか?と思ったのだが、ちょっと検索してみたところ、営業的に限界となり、バックアップしていたサンリオが引導を渡したようだ。 そうかあ、そうなんだあ・・

確かワタシが買っていた頃は、500円。当時のワタシには安い買い物ではなく、エイヤっ という感じで買っていた気がする。 今だったらホイホイ買うのになあ。寂しいなあ、休刊。

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ミスター・スポック

美容院に行ってきた。現在の住所に引っ越してきて6年経つ。その間、気に入る美容院がなくて転々とし続けていたのだが、今行っているところはもう1年半くらい通っている。まあまあ、気に入っているということなのかな。 美容院を選ぶポイントは2つ。居心地がいい事と、お任せで切ってくれること。

苦痛に思うヒトは多いと思うのだが、ご多分にもれずワタシも美容院のおしゃべりが苦手だ。頭の回転が良くてドンドン話してくれる美容師さんならともかく、大抵の場合はハナシが続かない。それなら話しかけるなよっ と思うのだが、どうして美容院ってこうも話しかけたがるのか・・。ほっといてくれたほうが、嬉しいんだけどなあ。

今行っているトコロも、やっぱり話しかけてくるし、なかなかハナシが続かなくて気まずい思いをすることも多い。でも通っているのは、やっぱりカットがうまいからだ。任せますので適当に切ってくださいと伝えてあるので、いろいろメンドクサイ事を聞かれずに、そこそこカワイク、扱いやすい形に切ってくれる。

さて、今回。「ちょっと個性的にしてもいいですか?」との事。道で指差されない程度ならいいですよ、と答えて結果・・

Spock_2 よく言えばバベルの菊池凛子。 でも、どちらかというとミスター・スポック。 のび太君、ってハナシも。 おいおい・・

   

                  すべて理論的に説明できますよ。

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2007年5月27日 (日)

カロリーメイト

胃痛でモノがスムースに食べられない。栄養補給をしなければ、と思ってカロリーメイトを買いに行ったら、なんとポテト味を発見。ちょっと迷ったが、味を想像してみたら気持ち悪くなってきたので、馴染みのチーズ味とフルーツ味を購入した。どうなんだろう、ポテト味。今度、体調の悪くないときに試してみよう。

そうなんだよなあ、カロリーメイト。特に 美味しいっ て訳でもないんだけどね。なんかこの微妙なしょっぱさとか、ぼそぼそ感とかが妙に懐かしくて、時々無性に食べたくなる。不思議な食べ物だ。

カロリーメイトを出しているのは大塚製薬。大塚製薬は、面白い商品をイロイロ出すところだ。日本のスポーツドリンクの先駆け、ポカリスエットも大塚製薬。最近ではマサイの戦士なんてのもあった。面白い会社だなあ、大塚。

一番衝撃を受けたのは、ジャワティー。高校生の頃、友人に「なんでもいいのでお願い」といって飲み物を買って来てもらったのが、ジャワティーとの出会い。「なんじゃ、甘くない!甘くない飲み物に、金など出せるかっ」 と本気で思ったのだが、今となっては甘くないお茶が当たり前になっている。その節はご無礼致しました、ジャワティー。今では大好きです。緑茶、ウーロン茶に押され気味で、近頃あんまり見かけないが、たまに飲むと美味しいんだよなあ。

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2007年5月25日 (金)

医療の恩恵

昨日の専門病院のハナシ。専門病院と書いたが、実は、私立の総合病院に設置された不妊専門センターである。センターも良かったが、総合病院自体もビックリだった。 総合病院は市立、公立、国立など、いくつか行ったことがあるが、どれも2時間待ちはあたりまえ、待合室が大繁盛、という感じで、総合病院とはそういうものだと思っていた。 ところがこの病院は、ガラガラ。総合待合室も人が数人いるだけで、いたって静か。なんだ?と思ったら、要は外来が全部予約制、ということらしい。予約制といいながら何時間も待つ、というのも良くある話だが、ここはシステムがちゃんと機能しているようだ。会計も自動清算機であっという間、クレジットカードもOK。蛇足ながら、トイレはウオッシュレットだった。

うーん、すばらしい。経営母体がお金持ち、ということなのか?こういう病院が近くにあると無いとでは、かなり差があるよなあ。

あと大人になると、医者といってもだいぶ個々で差があることが分かって来る。一生懸命勉強をしている先生から、お金大好きな人まで。医者も人間だし、相性もあるし、もちろん誰もが命がけで医師をやっている訳ではない。そういうことが解ってきて、医師に対してあまり過剰な期待はしなくなった。そこそこ嫌いじゃないと思える医師なら、まあいいか、と思うようになった。

しかし、どうにも許せん、という場合も少なからずある。頭にくるのは、これが行ってみないと解らない、ということだ。次から別の病院に行くもんっ、と思っても、初回の診察料はバッチリ徴収される。なんとかならんのかな~。病院も、お試しで初回のみ無料、とかして欲しい。ホントに。あと、先生の経歴を公開するとか、公的に病院の成績を出すとか、医師免許を更新制にするとかさ。

経験から言うと、耳鼻科はいい先生が多い気がするなあ。 逆に、眼科はハズレが多い気がする。生まれてこの方、6件の眼科にかかっているが、信頼できる先生は1人だけだ。ちょっと、確率低すぎないか?

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2007年5月22日 (火)

乳首問題、ワキゲ問題 (改訂版)

ほしのあきは、漢字表記になったのか?歳も歳なので大人っぽさを出そうということかな。ひらがなのままで、いいのにね。彼女が有名になってきた頃には、どうもこのヒトは苦手、と思っていたのだが、見ているうちにドンドンすごさが解ってきた。なんせ、根性が座っている。ワタシは、プロとして仕事に徹しているヒトに、どうも弱い。静かに見守っていますので、今後も元気に頑張ってください。まあ、あれを豊胸でないと言い張るのはどうかと思うが。

(以下、諸般の事情で、再掲です。スミマセン)

海外のリゾート地に行くと、背の高い白人のお嬢さんが、素肌にタンクトップ、短パン姿でお買い物、なんて姿を良く見かける。あらビックリ、乳首クッキリ。うらやましいことである。

露出をしたい訳ではない。乳首なんか、正直、 ドーデモイイ のだ。もともと胸は無いし(ちなみにAA。そんなサイズが世の中にはある)、ブラジャーなんてしなくても全く不自由は無い。家の中はもとより冬場は常にノーブラで済んでしまうのだが、夏はそうもいかない。日本でそんなことをしていたら、後ろ指を差されること受けあいだ。

しかしねえ、夏場のブラジャーほど邪魔なものもない。なんとかならんものだろうか。シャラポワが来日したときにかなり期待をもって成り行きを見守っていたのだが、結局、全く流行りませんでしたね、乳首。誰でもいいので、誰か、若いお嬢さん達に乳首クッキリを流行らせてもらえないだろうか。期待できそうなのは倖田來未あたりかな?

ワキゲもしかり。こちらは見たことが無いけれど、フランスの女の人はぼうぼうだ、という噂は本当なのだろうか。本当だとすると、これも羨ましい話だ。もう、本当に面倒。カミソリ負けするし。レーザー脱毛しに行こうかなあ。

小さな声で訴えてみますが、もう、別に、乳首もワキゲも自然でいいよ、って事にしませんか、日本でも。 ねえ。

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2007年5月21日 (月)

どうなんだDoCoMo

DoCoMoの新しいCMは、狙いがミエミエでなんか切ない。結局、番号ポータビリティで移動したのは、ほとんど若者だったって事か。反撃するならソコを狙わなければ意味がないという事なんだろうけど、DoCoMoの役割って、違うような気がする。まあ、そういう固定観念を払拭しなければ始まらない、ともいえるんだけど。

ちなみにダンナは、ポタボで真っ先にauからソフトバンクへ引っ越した。理由は 「結構ホークスファンだから」。 @softbank. というアドレスになって、とっても嬉しそうだった。もちろんダンナは若者の範疇ではない。

ワタシは実は、ダンナが昔使っていたプリペイドのauを、そのまま持っている。インターネットはおろかメールも使えないので、待ち合わせくらいにしか役に立たないが、普段はほとんど家から出ないので、それで十分だ。でも聞くところによると、いまどきの学校の連絡網は、ケイタイのメールなんですってよ、奥さん。子供を持ったらケイタイも持たないといけないって事だ。まあ、不妊で悩んでいる人間がする心配ではないけどさ。

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2007年5月19日 (土)

沖縄フェスティバル

三越の沖縄フェスティバルに行ってきた。前から欲しかった豊永さんの琉球張り子、クリスマスツリー用オーナメントを購入。今回は季節外れなのでたぶん持ってきていないだろうと思っていたのだが、お店の端っこに並んでいるのを発見。ウレシイ。クリスマスが来るのが楽しみだ。まず、ツリーを買わないとね。 それにしても1つ、700円ちょっと。手作りなのに、安いんだよなあ。

それにしてもダンナ。豊永さんに知り合いのように話しかけていたが、にこやかに対応して下さる豊永さんの頭の後ろにはハテナマークが浮かんでいた。そらそうさ。3度目とはいえ、ただの客ですからね~。今頃、誰だったっけ??? と、悩んでおられるのではないだろうか。申し訳ない事をした。

他、海ぶどう、沖縄そば、さーたーあんだぎー、などを購入。海ぶどうはやっぱり割高だったが、まあ、しょうがない。ウレシイな。さーたーあんだぎーは、さっきおやつに食べたのだが、本当に美味しかった。サクサク、ほっこり。

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2007年5月18日 (金)

命がけ

長久手の立てこもりはまだ続いている。差別発言と承知で書くが、アホはアホ同士でコミュニティを作って、勝手に暮らしてくれればいいのに。普通のヒトに迷惑をかけないで欲しい。亡くなったSATの隊員さんは、本当に気の毒。

どんな仕事だってそれなりの危険は伴うものだが、文字通り 矢面に立つ仕事というのがある。以前、石破元防衛庁長官が 「国の為に命をかける人間がいなければ、国家の独立なんか守れない」 という趣旨の発言をしていた。へええ、という感想。そんなこと、考えたこともなかったよ。

数少ない友達、ねぎちゃんの旦那さんは自衛官だ。キャリア組なので、前線に立つようなことは無いんだろうなあと思うのだが、彼は結婚式のときに、「いざという時には、ねぎを置いていかなければなりません」という様なことをゆっていた。うろ覚えでゴメン。でも、正直ビックリした。いちおう平和なニッポンで、それだけの緊張感をもって仕事をしているのだ。すごいなあ。そのモチベーションは、どこから来るのか。

仕事のために死ねますか?いや、違うか、仕事のためじゃないか。ヒトとしての責任を全うすることは、命より大切か、ということだ。 その場になったらアドレナリンが出まくって、死ぬことを恐れるドコロではないのかもしれない。まず、この責任を全うしなきゃ、って、ヒトは思うのかも。チキン野郎のワタシでも、たぶん、そうだ。

でも、ダンナがそういう仕事だったら、何でもいいからとにかく死なないでくれ、と思ってしまうと思う。家族というのはそういうものだ。SATの隊員さんは、奥さんと10ヶ月のお子さんがいたらしい。胸が痛む。

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誕生日プレゼント

Photo_3 先週の誕生日の頃はちょうどリセットで、泣いてばかりいた。心配したダンナが、「これと遊びなさい」と言ってプレゼントしてくれた。ナキウサギ。 の、ぬいぐるみ。 誕生日プレゼント・・というか、出張のお土産とも言うんだけど。

いい年して何してんだワタシ、と思いながら、キューちゃん(仮名)をパソコンの傍らに置いて仕事中。ついついかまってしまって、仕事が進まん。イタイな。

あまり物欲が無いほうだと思う。ブランドも宝石も特に興味はないし。唯一ピアスは好きだったのだが、金属アレルギーが悪化して断念した。ちなみに結婚指輪はプラチナ1000を選んだのだが、それでも暑い日に続けて着けていたりするとかぶれてしまうので、普段はしていない。何か欲しいものある? って聞かれても、そうねえ、じゃあアリエールをひとつ、って、だってそれが、本当にいま必要なものなのよ!

だいたい財布が一緒だと、モノを貰ってもそんなに有難味が無い。すご~く高いプレゼントを買ってくれたりしても、頭の片側では(もったいないな~)と思ってしまう。高価なものより、心配して、笑わせようと思って、小さなヌイグルミを一生懸命選んでくれるほうが100倍嬉しい。

あと、労働ね。動物のお医者さんでハムテルの母ちゃんがゆっていたが、家族間で賭けるなら労働だ。いや、賭けじゃないんだけどさ。プレゼントとして、ダンナが週末にお風呂の大掃除をしてくれる、らしい。す、素敵だ!

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2007年5月17日 (木)

雑談

もろこしヘッドのCMのお姉さんは、吹っ切れ具合がすごい。今調べたら、北乃きい というらしい。去年も、すごいなあ、と思ってみていたのだが、同じ人かな? 1991年生まれ。え?そんなに若いのか。若いのに、すごいなあ。プロ根性だ。東海地方限定アイドルのパブリちゃんに匹敵する吹っ切れ具合。拍手。

ええと、91年生まれだと、15歳か16歳? 高校生になりたて、くらいかな。そのくらいの年のころは、自分がどうなりたいかなんて何も考えてなかったので、若くて目標をしっかり持っているヒトを見ると、本当に尊敬してしまう。もう、ぼ~っっと暮らしてたもんなあ。ぼ~~っと進学して、ぼ~~っと就職して。 ここで初めて、なんか違うぞ、と気がついた。遅すぎるっちゅーの。 後になるとイロイロ見えるというのは真理だが、それにしても自分の向いている事とか、やりたい事とかが解ってきたのは30過ぎてから。10年早く気づいてたらなあ、と思う。まあ、しょうがないけどさ。

やりたかった事で、まだいつかは実現できそうだな、と思っているのは留学。今は無理だけど、あと5年くらいたって子供をあきらめるか、15年くらいたって子供が手を離れるかしたら、留学しようっと。

テレビネタもうひとつ。さっき見かけた実写版ちびまる子ちゃんのお母さんが、のりぴーでビックリ。のりぴーじゃないよなあ、キャスティングミス。前の清水ミチコが抜群だったのにね。

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2007年5月16日 (水)

琉球張り子

019_1 お気に入りの琉球張り子。首里でRoad Worksというお店を開いている、豊永さんという作家さんの作品。暖かくて、ゆるゆると力の抜けた感じがなんともいえず良い。

ご本人も、ゆったりした優しいお兄さんという感じだが、豊永さんのブログもまた、とても良い。何しろ、なごむ。アーカイブの 「カルタ絵」 シリーズは、絵も文章も大好き。癒されたい方は是非のぞいて下さい。「る」とか、「ほ」とか、たまらん。

今週末まで、名古屋栄の三越で沖縄フェアが開催されていて、豊永さんも出稼ぎに来るらしい。行きたいなあ、行けるかなあ。海ぶどうも買いたいしなあ。

ちなみに写真は、亥と酉。

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2007年5月13日 (日)

サヨナラ

お隣の奥さんのお別れ会に行ってきた。会場は市内の葬祭会館。平服で、と案内に書かれていて、どうしたものかと思ったのだが、他に適切な服も思いつかなかったので、喪服で出かけた。

さほど親しかった訳でもないのだが、祭壇の写真を見ていたら泣けて泣けて仕方なかった。手前に座っている大勢の人と、たった一人で向こう側に置かれているお骨。その孤独を思って涙が止まらなかった。

死んじゃったんだなあ。さびしい。

会場には、本当に多くの人が来ていた。用意された椅子の倍以上の人が、立ったまま会に参加していた。こうして多くの人がお別れに来てくれたという事実が、少しでも、残された2人の子供の支えになりますように。

喪服を着たのは10年ぶり。祖父がなくなったとき以来だ。久しぶりに袖を通したら、ブカブカで、肩パットがバリバリで、ビックリした。購入した頃はバブル全盛で、そして今より5kgくらい太っていたのだ。サイズはしょうがないが、パットはあわてて外した。喪服の用意をすると誰かが亡くなるような気がして、なかなか手を出せずにいるのだが、割り切って定期的にみておく事も必要なようだ。

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2007年5月10日 (木)

命の水

トラックバックとはナンジャラほい?勉強がてら、トラックバック野郎に挑戦だ。

連休の間、義理の両親に旅行に連れて行ってもらった。最終日、豆腐が食べたいねえという話になり、温泉湯豆腐を食べるために嬉野温泉に向かった。入ったお店は結構古そうだったが(迷惑になるといけないので、名前は伏せます)、4人で豆腐セットを美味しく頂いて、さてお会計、となったら、板前のオジサンがなにやらペットボトルが3本入ったビニール袋を手渡してくれる。見たところ、ラベルを剥がした古いペットボトルに、少し濁った水が入っている模様。オジサンがいろいろ説明してくれているのだが、あまり要領を得なくてよく分からない。聞き取れたところを継ぎあわせると、

  • オジサンは昔事故で死にかけたが助かった
  • 長い間料理人をしていて、この水にめぐり合った
  • 料理に使っていたのだが、体に良いらしいことがわかってきた
  • お店に来たお客さんにただで差し上げている、売る気持ちは無い
  • オジサンのお父さんは90歳を過ぎているが、今も元気
  • これを飲んだお客さんは病気がどんどん治る

どうやら中身は温泉水の様なのだが、どうもハッキリしない。でも、お客さんに感謝される、と、オジサンはとても嬉しそうで、全くの善意であることは良くわかる。毎日、お猪口に一杯飲むといいんだそうな。

ワタシはこの手のものには懐疑的なのだが、義父義母もダンナもチャレンジ精神が旺盛なので、家に帰ってから味見をしていた。どうやら味は普通の水らしい。義父は、毎日飲むよ~とニコニコしていた。効果のほどは今のところ不明。

お守りと一緒かな、と思う。信じているわけではないが、気持ちが嬉しいのだ。実は義父は大病を患っている。良くなったらお礼に行くね、オジサン。

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2007年5月 9日 (水)

昔の男

ネットが一般的になって大きく変わったことの一つは、昔の男の消息が掴める事ではないかと思う。男は特に社会的活動をしている割合が高いせいか、ちょっとヒントがあれば結構な確率で見つけ出すことができる。未練があるとか会いたいとかいうことは全くないのだが、興味本位でちょっと検索してみたら、見つけてしまった。20年近く前に初めて付き合った男。

あまり良い恋愛では無かった。始めは夢中になっていたけれど、だんだん飽きてきて、なんだか嫌になって、グダグダな別れ方をした。別れた後ずっと、なんであんな男と2年も付き合ってたんだ、と、自分に腹が立っていた。なんで好きだったのか、どこが良かったのか、ちっとも思い出せないのだ。それが、彼の文章を読んでいて氷解した。ものの見方や興味の動きが、極めて個性的。確かに、高校生の頃は、彼のそういうエキセントリックなところが好きだったのだ。今知り合っても好きにはならないけど、面白いヒトだと思う、と思う。同時に、どうして別れたかも良くわかった。利己的で弱虫、自意識過剰なところが、チラチラ見える。ああ、そうか、こういうところが嫌いだったんだ、ワタシ。

変なハナシだが、なんだか、スッと自分を許せる気がした。確かにあの頃のワタシは、それなりに一生懸命恋をしていたんだなあって、初めて思えた。アホだったのはお互い様だ、とも思うようになった。こういうのってある意味、退行催眠療法か?消息を掴めてしまうというのもどうかと思っていたけど、悪い印象だけをずっと抱いているよりはかなりましだ。

しかし20年近くたっても、文章からうかがわれる彼はあまり変わっていない様に思える。ワタシは20年前のワタシとはだいぶ違うと思うのだが、根本は変わってないのかな。それで昔の知り合いにブログ見られたら、ああやっぱりアイツは、なんて思われるんだろうか。やだなあ~

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2007年5月 7日 (月)

すごいぜペイジー

自動車税の納付通知が来た。コンビニに払いに行かねばと思いながら通知を見ていたら、お、「時代を先取り!ペイジーで電子納付」なんてビラを発見。ペイジーとは何ぞや?と思ったら、どうもネットバンクの振込みの要領で簡単に納付ができるらしい。やってみたら、あら簡単。すごいな、ペイジー。いつからこんなシステムになったの?

たしか5・6年前は、最寄の都市銀までチャリで40分の道のりを支払いに行った。その後コンビニ納付ができるようになり、いやあ、便利になったものよのう、なんてホクホクしていたら、あっという間に自宅から納付が可能になっていた。誰か知らないけど、このシステムを整えたあなたに拍手。

それに引き換え、確定申告の電子申告はヒドイ。是非電子申告にしてください、ってお知らせが来たもんだから、いいよ、って手続きをしたところ、なにやら必要なソフトと資料がゴッソリ送られてきた。もう、すかさず放置。あのねえ、みんな毎日忙しく働いているんですよ。そんなものを、読んでるヒマは無いの!!誰か知らないけど、このシステムを作っちゃったあなたは、要反省。

ところで、外出する用があったので久しぶりに化粧をしていたら、ダンナが一言。

「今日のまゆげ、カワイイね。リスみたい」

・・・発言の意図が読めませんてば。

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若冲と江戸絵画展

念願だったプライスコレクション 若冲と江戸絵画展を見に行ってきた。プライスコレクションとは、アメリカ人のプライスさんによる江戸絵画のコレクションで、所蔵作品には宇多田ヒカルのプロモーションビデオで有名になった伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」(モザイクの白い象のやつ)などが含まれている。

いやあ、よかった。若冲はポップなところばかりが注目されているが、動物の描写が良い。鶴の絵が好きじゃ。若冲の他にも、森祖仙、酒井抱一、鈴木其一など、のびやかで美しい絵が沢山来日している。長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」は圧巻。ただの絵画好きなのでたいしたコメントも言えませんが、大きな絵は特に実物を見たときの感動も大きい。6月まで名古屋で開催されて、これが国内で最終らしいので、よかったら是非。

連休最後の日曜日ということで、混雑を覚悟していたのだが、それほどでもなかった。美術展を楽しめるギリギリの込み具合といったところ。混雑した美術展ほど悲しいものは無い。同じ愛知県美術館で昨年開催されたゴッホ展では、ひどい目にあった。チケットを買うのも中に入るのも、ディズニーランドのアトラクションのごとき大行列で、この時点でかなり嫌な予感はしていた。中に入ると案の定、すし詰め。入場制限はしていたのだが、してもこれでは全く意味がない。開催者はどう考えているのかなあ?

さて、明日から仕事だ。今日は家事を一気に片付けるぞー

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2007年5月 5日 (土)

餓鬼

嘘をつきとおせるかの件だが、意外な事に義父にも義母にも突っ込まれなかった。こっそり飲んでいて、見られたか?と思うような場面は何度かあったものの、気づかれなかったのか、気づいても気にされなかったのか、とにかく嘘をつかずに済んだ。良かった。ワタシは、不妊治療をしていることを話してしまったほうが、返って義父義母の心配は減るんじゃないかと思っているのだが、ダンナは「よけいな心配をかけたくない」と、反対。結婚して7年半も子供がいないという所で、既にだいぶ心配はかけていると思うんですが。

ちなみに、実の両親にも話していない。こちらの父母は相手が実の娘だけに遠慮が無く、非常にデリカシーを欠いている。不妊治療なんて言い出したら、ますます失礼なことを言いそうだ。こちらの両親ももちろん心配はしていて、それはそれで気の毒に思うのだが、正面から相手をしていたらこちらの身が持たない。ただでさえ、ストレスでヤられそうだってのにねえ。

帰省中、義姉の息子たち、5歳と4歳の甥っ子達と遊んだ。2人ともいたずら盛りだが、躾がとても行き届いているので、腹が立つようなことは全くない。あまり子供の相手が得意ではないワタシでも、会うたびにカワイイなあと思う。彼らは本当に良く笑う。子供ってこんなに笑ってばかり居るものなのか?子供の頃のワタシも、こんなに笑っていたのだろうか?

特に不幸な生い立ちではない。普通に両親がいて、おばあちゃんがいて兄がいて、毎日遊んでご飯を食べて暮らしていたはずだ。でも子供の頃の記憶で、楽しいものは少ない。大人に馬鹿にされて悔しかったり、恥ずかしかったり、何かが怖かったり、そんな感覚ばかりがよみがえる気がする。そんな訳無いんだけど。一番つらいのは、自分がずるかったことだ。幼稚園児なのに、狡猾だった。こうすれば大人が喜ぶ、誉められる、ということを計算して動いていた。もちろん幼児だから、その計算は間違っていたりするのだけれど、こんな笑顔、こんな甘え方、と使い分けていたことは確かだ。そんな子供は嫌だなあ。

長いこと子供を持つ気持ちにならなかった原因のひとつは、このあたりにあるんじゃないかと思っている。ダンナに聞いてみると、子供の頃は遊んで笑って楽しかったことばかり、とのたまう。男女差なのかな?普通の人は、どっちなんだろう。

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2007年5月 4日 (金)

ひこうき雲

帰省から戻ってきてみたら、隣の奥さんが亡くなっていた。

もともと内向的な性格であるため、さほど親しいという訳ではなかったが、ワタシにとっては300世帯のマンション内で唯一、顔を会わせれば世間話のできる知り合いであった。とりたてて気に留めていた訳でもないのだが、なんとなく、あれ、最近奥さんみかけないなあ、と思うようになったのは去年の秋。覗き込まずとも目の端に入ってくる洗濯物や、お布団を干す雰囲気がなんとなく違っていて、別居でもしたのかしら、と気軽に思っていた。

去年の夏から、入院していたらしい。詳細はわからないが、ご実家近くの病院で闘病生活を続けていて、先月亡くなったとのこと。まだ若いのに。おそらく、40歳台前半。にこにこしてパートに出かけたり、たまに子供とケンカする声が聞こえたり、元気で優しい普通のお母さん、という感じだった。若い人が亡くなるのはいたたまれない。

身近で人が亡くなると、いつも荒井由実のひこうき雲が頭に流れる。来週、お別れ会があるらしい。ワタシもお礼とお別れを言いに行かなければ。

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2007年4月27日 (金)

あなたの中の最良のものを

すこし前に、花粉は終わったのか?と書いたが、終わってなかったようだ。なんか大丈夫そうだし、天気もいいし、と思って昨日、洗濯物を外に干したら、鼻水がとまらん。油断大敵。

人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

「あなたの中の最良のものを」 マザー・テレサ

近頃ネット上でちょこちょこ見かけるので、気になっていたマザー・テレサの言葉。でも実を言うと、なんとなく腑に落ちない感じがしていたのだが、山本貴嗣さんの引用では、他のサイトの引用には無い3行が最後に続いていた。

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。

ナルホド。この3行でストンと落ちた。そうか。あなたの内には神がいるんですね。

気にしない、っていうのは最強だ。確かに、「気にしない」で世俗の問題の大半は解決できるんじゃないかと思う。それができれば、苦労は無い。なかなかそうはいかないんです、小心者だから。ワタシの内には、それで良いんだよと言ってくれる神も居ないし。恩知らずの仕打ちどころか、無視される時点でくじけることは確実。

まあ、ヒトに何か言われて凹まない程度に、ほんのり良いことを「こっそり」続けられればいいか。一日一回よい事を、げんげん元気な月曜日(古い)。

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2007年4月26日 (木)

エコ運転

JAFから送られてくる月刊誌を読んでいたら、面白い記事が出ていた。タイトルは「減速時のエコテクニック」。いわく、

たとえば、坂をアクセルペダルを踏まずに下っているとき(つまりエンジンブレーキを使っているとき)、実は燃料は一滴も使っていません。

下り坂などでは「燃料カット機能」というのが働いて、エンジンが回っていても自動的に燃料供給をストップするんだって。エンジンの回転数が低くなってくると、エンストを避けるために燃料供給が再開されるんだって。へえ。全然知らなかった。エンブレは燃料を食うものだとばかり思っていた。

この燃料カット機能が働いているときは、瞬間燃費計に 99.9km/ℓとか50.0km/ℓとか表示されるんだそうな。ほほう。という訳で、我が家の車でも試してみたところ、おおお、--km/ℓ、と表示されるではないか。なんかちょっと楽しいぞ。確かに、エコテクニック、という実感がある。

ところで車でラジオをつけていると、エコロジー啓蒙的なCMが流れることがある。トイレで手を洗ったとき、トイレットペーパーで拭くのはやめてハンカチを持ち歩きましょう、云々。いつも気になるのだが、ハンカチを洗濯してアイロンかけて、というステップの水やら洗剤やら電気代やら、いろいろ加味してるのかな?してて、ハンカチの勝ちって言ってるんならいいんだけど。と思っていたら、しばらく前にたかじんのそこまで言って委員会武田邦彦先生が面白い話をしていた。大雑把に言うと、「ペットボトルは回収しないほうがトータルでは環境の為になる」というような内容。全て鵜呑みにする訳ではないが、やっぱり物事はいろんな方向から検討することが重要だということだ。

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2007年4月24日 (火)

低音の男

男の日焼けは2割増し、というのは本当か?一昔前は真実だったような気がするけど、今はどうなんでしょうね。近頃目に付くのは低音の男だ。玉木宏とか、谷原章介とか、白めで優しげな男子から、重低音。個人的には2割増しどころか、3倍増しくらいだと思っている。白くないけど筒井道隆や時任三郎も、低音がいい。そうか、低音の男といえば、麒麟の貧乏じゃないほう っていうのもいたな。中尾彬もそうか。ちょっと違うか。

昨日まで、NHKで「私の青空2002」の再放送をやっていた。2000年頃にやっていた朝ドラの続編だ。ヒロインが田畑智子、その相手役というか夫になるはずだった男が筒井道隆。他には伊藤四郎、あき竹城、角替和枝など、好きな俳優さんばかり出ている。朝ドラはオンタイムでみていて、大好きだった。田畑智子がいいんだよなあ。一番好きな女優さんかもしれない。そして筒井道隆がまた、役柄はどうしようもない男なんだけど、なんとも色っぽい。低音でね。良いですね、低音の男。

実は昔、筒井道隆は直接の知り合い、という知人が2人居た。無理を言えば会わせてもらえたのかも知れないけど、大ファンというわけでもないので特に行動を起こさなかった。今回、「私の青空2002」の再放送をみていて、もったいない事をしたという気分がジワジワ湧いてきた。会わせてもらえば良かったかなあ。いや、どうだろう。実物に会ってしまったら、おそらくガッカリするんだろうな。所詮、役柄に惚れているのだ。

ところで谷原章介の名前が出てこなくて、「いしだ もと妻」でググッたら一発。ちょっとかわいそうな気がしてきた。身も蓋もない検索かけてごめん。

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2007年4月23日 (月)

選挙雑感

長崎市長選は、結局あの課長さんが当選したらしい。一番最後に立候補を表明した、市の職員さんだ。言えた義理でもないが、良かったなと思う。前市長の遺志を継いで、ってわからなくは無いが、それが身内である必要は全くない。あの娘婿さんは新聞記者らしいが、会社、辞めたのかな?これからどうするんだろう、とか思ってしまう。それにしても娘婿氏落選後の長女のコメントはひどかった。動転していたんだろうけど。たぶん、彼女がだいぶ足を引っ張ったんだろうなあ。

そういうワタシは、地元の市議会議員選挙に行かなかったダメ人間。正直言って、市議なんて興味持てないもんなあ。普通に、一生懸命やってくれるならそれで良しという程度にしか、期待も無い。政務調査費でカーナビ買うようなアホ議員を落とすためなら、選挙行こうかなと思うけど。受かっちゃいましたね、あの人。目黒区民は要反省。

周りがちやほやする事でアホ議員を育んでいる気がするんですが、違うかな。利害関係を無くすために、とりあえず同じ選挙区から再選はダメってことにしたら良いと思う。あと、政治家を先生って呼ぶのも禁止。先生じゃないし。みんなの代表だから、○○さんで十分だ。

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花粉は終わったのか?

ヒノキ花粉は終わったのかな?なんか大丈夫な感じがするが、どうなんだろう。例年はゴールデンウィーク明けをもって終了、というところだが、やっぱり今年は少し前倒しなのかもしれない。

花粉症歴も18年になるので、対処もかなり上手くなってきた。実家に住んでいる頃は、やめてくれと涙ながらに頼んでも、家に帰ってみると「布団干しといたわよ~」とご満悦な母。いわく「だって気持ちいいじゃない。叩けば大丈夫よ」だと。大丈夫じゃないんだよねえ、布団干されたら眠れないんだよねえ。成人の思い込みを正すのは容易ではない。

1人で暮らすようになって以降は、症状は劇的に楽になった。窓は閉め切り、洗濯物は部屋干し、布団は布団乾燥機。空気清浄機と除湿機を常時稼動させているので、電気代は多少かさむが、まあ数千円で済むと思えばたいしたことは無い。

でも、今暮らしているマンションに越してきて最初の年には、えらい目にあった。ある日ふと気づいたら、タンスの裏と引き出しの裏が一面、薄緑のフワフワに覆われていた。木造家屋育ちなので、鉄筋マンションの気密性に思いが至らなかったということだ。これにより慌てて除湿機を購入。ちなみにこの年、同様に結露で障子が全滅した。冬になると巷では加湿器が汎用されるようだが、カビは大丈夫なんだろうかと他人事ながら気になる。

今日の勘違い。あ、浅原の元弁護士、と思ったら川内康範だった。

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2007年4月21日 (土)

使えない

3月に行った沖縄で、ホテル代を多く払いすぎてしまっていた。後になって気がついて電話をしたら先方がミスを認め、差額をお返ししますとのこと。ボンヤリしていたワタシも悪いので、まあいいですよ~、と鷹揚に構えて銀行の口座番号をお知らせした。これが11時頃。

夕方になって、ホテルより電話。

「あの、振込みができなくてですね、銀行口座をもう一度確認させていただきたいんですが」 

しっかりしてくれよ~、と思いながらも口には出さず、「東京三菱UFJの、、、」と言いかけたところ、

「本当に東京三菱ですか??」 

なぬー? 東京三菱に決まっとるやないか、ええと、怒っちゃだめだ、「はい、そうですが」

「と で探しても 銀行名が出てこないんです。ひょっとして三菱東京じゃないですか?」

なぬーー! そこかよ・・ 

間違えたのはワタシの方だ。声を荒げなくて良かった。しかし、もう少し頭の使い様があるのではないかと思う。結局彼女が振込みを完了したのは翌々日。振込みごときに3日もかかる会社員が、自分の部下だったらちょっとつらい。

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2007年4月19日 (木)

日記を書く?

思い返してみると、人生のところどころで日記をつけていた。中学とか、高校とか、どれも突発的で、そんなに長続きはしていないけど、書いているときは猛烈な衝動に駆られて、かなりの長文を書いていたように思う。最後に書いた覚えがあるのは、大学4年。進路やら恋愛沙汰やら、出口のない穴に落ちたような状態で、広告の裏やなんかに、感情をぶつけていた。

さて、あれから十数年。なんだか書いてみようかな、という気分になりました。理由は明快、ストレスが溜まっているのだ。ブログ、どうなんだろう?初めてのことなので、まだ疑ってますが、ちょっとはガス抜きになりますように。

ところで、中学高校時代に書きなぐっていた日記ですが、段ボール箱につめて実家の物置の奥に眠っているハズ。結婚するときに全部引っ張り出して燃やそうとしたら、両親にマジで泣かれたので断念しました。いろんな意味でイタイ。

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