不妊治療 1 タイミング AIH

2007年8月31日 (金)

へこたれた

自分で書いたのに、一昨日のブログにどんどん引きずられて、めっきりヘコタレテいた。なんだかなあ、というキモチがどんどん募って、悪いほうへ、悪いほうへ。 友達もほとんどいないし、実家とはビミョウに疎遠だし、仕事はアルバイトだからたいした稼ぎではないし、1日誰とも口きかないし、こんな田舎に住んでいる意味が解らないし、こういう精神状態のときにできる事なんか何も無くて、なんかもう、やだやだ、訳ワカラン、死にたい死にたい、って。

死にませんけどね。 実際、怖い病気の宣告でもされたら、あっという間に 死にたくないよぉ となるのは 自分で解っている。ただ、周りを全部ふさがれて、そっちの方向しか見えない、というだけの事だ。

マンションの13階に住んでいる。 ベランダを見ていると、 あの手すり1つ越えれば、死んでしまうんだなあ、 って思う。高所に住むって、なかなかギリギリだ。精神状態の良くない人は、やめたほうが良いかも。

まだちょっと引きずっているけど、今日はだいぶマシになった。 昨日出張から帰ってきたダンナが、ワタシがヘコタレているのに珍しく気がついて、ちょっと構ってくれたから。 だいたいダンナは精神が非常に健全なので、凹みまくっておかしくなっている状態があまり理解できないらしく、こういう時に全然頼れない。 じゃあ、誰に頼るんだよって、誰もいないんですケドねえ。

昨日から、急に涼しくなって、過ごしやすくなった。 8月最終日。秋が来るなあ。

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2007年8月29日 (水)

なんだかなあ

昨日、周期20日目にしてなんとか3回目のAIH。 実は今回は、毎回億をたたき出すダンナ精子が、量・数ともに1/3くらいだった。おそらく、処理してしまえばさほど問題になるレベルではないのでそれは良いのだけど、仕事忙しい → イライラ → ワタシがイライラ → 逆にイライラ、なんていう泥沼循環が影響したのかなあ とか 思ったりして。 ま、かと言って、これ以上もろもろ我慢する余裕はワタシにも無いので、しょうがないんだけどさ。 ふう。 困ったもんだ。

あと昨日は、体外受精の説明会にも行ってきた。胚の評価法とか、アシステッドハッチングその他の技術の適応基準とか、謎がイロイロ解けてスッキリ。ここの不妊センターでは、基本的にはロング法、胚盤胞移植、ということらしい。 で、さ。 ワタシの歳では妊娠率はおよそ3割、うち流産2割、だってさ。 うーん。 現実は厳しいのう。

しかし、なんだかなあ。ダンナが仕事でいけなくなってしまったので、ヒトリで説明会に行ってきたのだが、なんだかなあ、という感じ。 ワタシ、何やってんだろうね。

自分のコドモが欲しい、という欲求は、ワタシの場合はあまり切実ではない。不妊治療をつづけるモチベーションの大半は、「ダンナにコドモを持たせたい」 という所にある訳で、そのダンナが非協力的、という事になると、もう、なんだかなあ、なのさ。 仕事から帰ってきて、「今日はごめんね」 って 謝ってたけどね。 けどさ。 なんだかなあ。

こんなヌルイ感じで、体外受精に進めるとは思えんのだが。 あと2ヶ月の間に、テンション上がるかなあ。

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2007年8月27日 (月)

育ったらしい

今周期3回目の卵胞チェック。周期19日目にしてようやく1コ、20ミリ程度まで成長したようだ。今日はhCGをブスっと打って、明日、3回目のAIH予定。まあ、いちおう、育ってヨカッタ。

それはそれとして、次の周期からいよいよ体外受精っ ・・ と思っていたら、違うんだってさ。どうも、1周期は排卵誘発剤もAIHもお休みして、その次の周期に、という事らしい。知らなかったヨ、拍子抜け。 実際に採卵するのは、ええと、10月下旬くらい、という事になるのだろうか。なーんだ。 ま、いいけどさ。

いつも思うのだが、診察の時に先生に、「○日が排卵で○日が生理で、だから○日に・・・」 なんて 矢つぎ早に言われると、もう、こんがらかってしまって、ナニが何だかさっぱり。 今回も、コウセツ先生がトウトウと説明するものだから、ついていけなくて、まあいいや、あとで自分でユックリ考えよ~ なんて思っていたら、さすが、看護師さん。 注射の時に、今後の予定をユックリ説明してくれた。 ワタシが わからんっ という顔をしてるのが見て取れたのだろうか。

不妊センターの看護師さんは、みんな本当に親切だ。 患者さんが陰ではみんな泣いている、というのを解って接してくれている感じがする。 専門外の病院との大きな違いの1つだなあと、しみじみ。これだけでも、転院してきてヨカッタ。

本日のお会計、610円。 今回も、検査料はかかっていなかった。やっぱり2回目以降はかからないって事?

なんだかんだ言って結局、週末は世界陸上をずいぶん見てしまった。3000m障害とか、面白いんだよなあ。 しかし世界陸上に限らず、近頃のスポーツインタビュアーは、本当に質問が投げっぱなしで、見ているこちらがハラハラする。可愛くて英語ができる、とかいう理由じゃなくて、ちゃんと突っ込んだ話ができる人を配置しないとダメだと思うんだけどなあ。 

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2007年8月22日 (水)

いまいち

育ってなかった、タマゴ。 今周期2回目の卵胞チェックに行ってきたのだが、周期14日目にも関わらず10mm程度。 今日はノビル先生じゃ無い方の先生で、「いつもはもっと早いですよね・・」 と困っている風だったのだが、まあ、たまには遅れる事もあるだろうさ。精神的にちょっと大き目の負荷がかかったので、そのせいかもなあ。 ま、それはいいのだが、結局27日にもう一回卵胞チェックに行く事になった。やれやれ。

ところでノビル先生じゃ無い方の先生。前回は初対面で緊張していて、あまり観察できなかったのだが、今日会ってみたら、あら、南こうせつ。 という訳で、コウセツ先生とお呼びする事に決定。 ちなみにノビル先生の由来はこちら。親しみの表現とご理解ください。

あと、今日の会計は210円。まったく同じ事をした先週の卵胞チェックは1800円。 あれあれ? と思って領収書を見てみたら、 前回は 診察料210円+検査料1590円、今回は診察料のみ。 あれあれ? これは・・? 育ってなくて可哀想だから、って、コウセツ先生が検査料をまけてくれたのか?

そんなことあるかしら??? ま、いいか、次回の検査の会計で判明するだろう。 なんにせよ、安くて助かります。

今日の悲しみ。 どうも、小泉孝太郎が錦野旦に見えて仕方が無い。

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2007年8月21日 (火)

あなたの健康、こちらです

ぺこさん と Mさん が、葉酸の事を書いていた。 たまたま、なんだけど、立て続けに読んだものだから、ちょっと考えてしまった。 葉酸、なあ・・・ プレ妊婦さんに必要、って解ってはいるのだが、どうも手が出ないでココまで来ている。 だってさあ。

コレをしたら良いってモノは、探していったらキリがない、というのが1つ。 もう1つは、自分の傷を広げない為の予防線。 いや、どちらかというと、後者がメインだなー。 なんか、ダメだった時に、余計に落ち込みそうな気がするのだ。

しかしなあ。 葉酸、なあ。  飲んだほうがいいかなあ? いいんだよなあ、それはさあ。 うーん、そうだなあ、どうしよう、、、、 と思いながらスーパーへ買い物に行ったら、視界の端っこにネイチャーメイドの黄色い棚が・・・・

ええい、飲んでみよう。 もうすぐ体外受精だしな。 体外受精の周期だけでも飲んでみよう。別に、妊娠しなくたって、どちらかというとカラダに良いものだしな。 

という訳で、1瓶購入。75日分で750円程度。 え? 眼を疑う安さ。 サプリメントって こんな値段なのね、知りませんでした。

背中を押して下さった ぺこさん、Mさんに感謝。 ありがとうございます、踏ん切りがつきました。

しかし、「ダメだった時のことを考えて手が出ない」 なんて情けない事をゆっているのはワタシくらいのようだ。 自分のヘナチョコっぷりに、うんざりだぜ、ベイビー。

ところで、ようさん と打って真っ先に 沃酸 と変換されるうちのワープロ。 見た事も無い単語を候補1に持ってくるって どういうことだ、 IMEスタンダードめ。

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2007年8月17日 (金)

早すぎだってば

久々、不妊センターへ卵胞チェック。ただ、周期9日目なんだよねえ。 診察予約は先生主導なので、今回の予約を入れるときに 「ワタシは高温期結構長いので・・(早すぎませんか?)」 とゆってみたのだが、「ばらつきがありますからね」と一蹴。 ま、いいんですが。やっぱり早すぎだった。 ノビル先生は相変わらず何も言わないのだが、エコー画面を見ていても卵胞サイズを測る気配は無く、「4・・5・・・ 9・・」とブツブツ。 おいおい、まさか、右と左で合計9個、って事は無かろうな?? 22日にもう一度卵胞チェックして、それから3回目のAIHということになりそう。 ふう。

ところで昨日、健康診断に行ってきた。30を過ぎた辺りから、年に一度は受ける事と決めているのだが、不妊治療の合間を縫って健康診断の予約を入れるのはナカナカ大変だった。 だってよう。 生理直後は尿検査が引っかかるし、排卵期を過ぎるとX線関係の検査は全滅だ。そう考えると、1~2ヶ月前に予約を入れる時点で「この日は大丈夫」とはっきり言えそうなのは、ホンの数日しかない。 さら~に。 ワタシ、来月から体外受精するんだもーん。 何としてもその前に健康診断は終わらせたかったんだ。

結果いつ来るんだろうなあ。毎度の事ながら、やっぱり怖い。

どうでもいいが、バリウムって超音波で見えるのかな? 硫酸バリウム・・ 影になって映りそうな気がするが、どうなんだろう。 いや、ひょっとしてさ、ノビル先生に 「お、バリウムうんこ」 とか・・・  ま、思われてても いいけどさ・・・

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2007年8月10日 (金)

大猿

平穏に暮らすというのはなかなか難しい事だ。 昨日、予定通りリセットして、ちぇ~っ、まあいいや、体外受精に向けてまた頑張ろうっと、カンカラコーン(南ちゃん)、なんて思っていたら、角を曲がったところに思いがけない大猿が待ち受けていて、めった打ちに遭ってしまった。

ダンナは忙しいヒトである。普段から責任が重い立場である上に、頭を悩ます別件もいくつか同時進行で抱えている。 精神的に余裕がないのは良く解る。忙しいところに余計な負荷をかけてはイカン、と日頃から思っている。 しかし、だ。 この日だけは空けておいて、と、数ヶ月前からお願いしていた体外受精の説明会の日に、うっかり 仕事を入れやがった。 

ずっと、不妊治療はヒトリでやってきた気がする。極力、ダンナに負担をかけたくなかったので、病院に行く相談もしなかったし、1回目のフーナーが不良だった時も、検査をしたことすら秘密にしていた。通水検査が痛かったことも一言も話さなかったし、別に、それでいいや、と思っていた。 しかし、だ。 体外受精だ。 もう、ヒトリでやっていくのも限界だ。

今度の説明会から、ようやくダンナが参戦だ、と、本当に嬉しかったのに。ずっとヒトリで歩いていて、本当はしんどかったのに。 たかが説明会だ。ダンナも生物方面なので、資料さえ貰えば説明を聞かなくても困る事は具体的にはないだろう。 でも、そこじゃないんだよなあ。 ちょっとは寄りかかりたかったんだ、ワタシ。

もろもろの事情でずらせない仕事だというのは良く解る。ダンナ、平謝りである。でも、涙が止まらんのだよ。 嗚咽でなく、慟哭でなく、ただ眼を開けていると水がポロポロ落ちてくるんだよなあ。どうなってんだ、涙腺。

コドモの頃、親にも先生にも、果ては知らない大人にまでも、「しっかりした子だ」といわれ続けていた。そうなるとコドモは期待に沿わなければと思うもので、長い間、しっかりした子、という「務め」を無理に果たしていた。 でも、そんな器じゃないんですよ、ワタシ。見た目より、ヘタレなんだってば。

無理してると、ツケが回ってくるなあ。

ふう。

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2007年8月 7日 (火)

宇宙はものすごいスピードでぼうちょうしているのよ

あいつの気配がする。 本日高温期13・・かな、たぶん13日目くらい。あれ、14か。確か明後日9日がリセット予定日。じわじわと、生理痛ライクな違和感が増強中。やれやれ。 今周期は高温期終盤になっても、胸もふにゃふにゃだったし。 やたらにムカムカするのだが、もちろん「そういう事」ではない。何だかんだ言ってこの時期はどうしても胃をやられるので、これが原因。 体外受精目前にしてまさかの! なんて文章を思い浮かべたりもしていたのだが、まあ、そう上手くはいかんのだよね~  ・・・ふう。

夏休み前の分の仕事を終わらせたので、ワタシは今日から夏休みだ。 本当は溜まっている家事をゴリゴリ片付けるべきなのだろうが、今日はまあいいや。今日は、ちょっと休憩ね。

朝のNHKニュースで、面白いトピックを紹介していた。リサ・ランドール、というバーバードの先生が提唱している新しい宇宙理論。 物理は極めて苦手なワタシの頭で理解できた部分を簡単に述べると、通常我々が認識している三次元の世界に時間軸を足した四次元の世界、という概念がある。それを更に超えた五次元の世界が、我々の三次元世界の外側にあって、更に別の所に、また別の三次元世界があるんだって(合ってますか?)。その五次元世界は見る事ができないのだけれど、素粒子など、双方を行き来できる物質(?)もあるとのこと。 う~~ん、書いていても良くワカリマセン。

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く  というタイトルの彼女の著作がベストセラーになっているらしい。Amazonの解説では 「現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。」 なんて書かれているんですが・・ 買ってみようかなあ。昔、「ホーキング、宇宙を語る」を最後まで読めなかったワタシでも、読めますかね。

宇宙のハナシをすると、いつも 岡崎京子の「ねぇ、宇宙って膨張するのかな 」 という漫画を思い出す。 風俗嬢のオンナノコが、「元大学教授のお客さんに聞いたんだけど」といって別のお客さんにするハナシ。 「私たちがこうしてスケベ椅子に座っている間にも 宇宙はものすごいスピードでぼうちょうしているのよ・・ そういうこと考えていると、なんかこうジリジリしてきちゃうんだよね」 (うろ覚え。スミマセン)

ワタシも同じ。 宇宙の事を考えているとムズムズ、ムズムズ。 うおおお、宇宙の外側には何があるんだよお、うおおおお~

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2007年8月 2日 (木)

作らへんのかいな

さんまのまんま(録画)を見ていたら、こんな会話がでてきた。ゲストは なるみ。

さんま 「子供は?作らへんのかいな」

なるみ 「お笑い遺伝子残したいんですけどねえ」

ハナシはそこから、子供を芸人にしたいか?という方向にさらっと進んだのだが、一瞬よぎったビミョウな空気に、みているこちらは、敏感に反応。 同じ番組で知ったのだが、なるみは結婚6年目、35歳。 ・・・なるみも? ・・・考えすぎ?

実はワタシ、彼女のことがとても好きだ。 ファンというのとは違うけど、力まず淡々と面白いなあ、と思う。 どちらかに生まれ変わるなら松嶋奈々子より なるみになりたい。いや、ホントです。松嶋奈々子の亭主がアホ面だからというわけではないよー。

なるみに、良いことがありますように。

ちなみに今日は高温期9日目。特記事項なし。やる気もあまりなし。

赤城大臣の肩幅が気になって仕方が無い。

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2007年7月25日 (水)

いまさら次郎

いまさらだが、不妊センターが開催している不妊教室に行ってきた。不妊治療を始めて間もないヒトが対象、との事。最初の診察の時に、さらっと「出てください」と言われたので、まあ断るのもナニか、と思って、ハイハイと返事をしたのだが、うーん、やっぱり行かなくても良かったな。 だってもう、ココ1年で不妊治療のことは吐くほど調べてしまっている。そのくらいの内容ならワタシが講義できるよ、という様な感じの事がほとんど。不妊治療の検査はコレコレ、って説明されても、もう全部経験済みなんだよねえ。 できる事なら1月くらいに聞きたかったです、この話。

でも、面白い事もいくつかあった。 患者さんの「不妊治療と並行してやったらよい事は?漢方とか岩盤浴とか・・」 という質問に対する、ノビル先生の返答。 いわく、「岩盤浴も漢方も針灸も、個人差があるのでわかりません。効果があるヒトもいれば、逆効果のヒトもいる。ただ一般的に言うならば、体に良い事は試みてよいと思います」 とのこと。例えば、腰痛のヒトが腰痛を治すために整体に行くとか、タバコをやめるとか。 ナルホド。ワタシは、こういう科学っぽい割り切り方がとても好きだ。基礎体温も、「測ったほうが良いけど、ストレスがたまる人は測らなくても良い」 ってゆってたし。 そうだよね、ストレスは体に悪いぞ。

それから、腹腔鏡の話。不妊治療で有名な某病院のサイトを見ていると、原因が解らないヒトはまず腹腔鏡検査を、というスタンスが伝わってくる。ワタシもやった方が良いんでは?とか、ちょっと思っていたのだが、ノビル先生の見解は 「腹腔鏡は検査というより手術なので、無暗に全員にやるのもどうかと思う。本当に必要な場合だけの方が良い」 ということらしい。ナールホド。 

あと、もう一点、余談ですが、といってしていた話。 排卵誘発の謎。 通常1周期に1個くらいずつ排出される卵子が、排卵誘発をかけると複数個でてくる。これは別に排卵前の卵子のストックをどんどん排出させているわけではないらしい。 ノビル先生によると、その周期に排卵される卵子はあらかじめ複数個決まっており、通常はそれが淘汰されて1個の排卵になるのだが、この淘汰を排卵誘発剤で抑えるので複数個の排卵、という事になるんだそうな。 へ~~~。知らなかった。 卵子候補生を無駄遣いしているわけではないのだね。

うーん、こうして書くと、結構収穫もあったってことか。 行って良かったのかな? しかし、疲れたなー

昨日は河童忌。芥川龍之介の命日だ。新聞で知ったのだが、彼が「ぼんやりした不安」に苛まれて自ら命を絶ったとき、まだ35歳だったらしい。若かったんだなあ。

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