不妊治療 2 IVF-BT

2008年4月16日 (水)

嫉まない

移植の日は1人だったのだけれど、判定日には ああ この人も判定だ と 明らかにわかる人が他に3人いた。 もちろん結果は知らないけれど 1人の方のお会計の声が聞こえてきた。 8千幾らか。 採血と診察だけなら 3千幾らかだ。 8千幾らか ということは 何らかの動きがあったという事なのかなあ。 注射打ったとか。

いいなあ と おぼろげに思うけど まあ 殆ど何も感じない。 判定がかち合ったのは初めての事だけれど、 不思議と嫉妬心は沸かないものなんだな、こういうのって。

去年の春、通院を始めた頃は、小さいお子さん連れの患者さんに なんだかなあ って ドンヨリした気持ちを抱いたりしていたのだけれど いつの間にか もう何も感じなくなっている。 小さい子を連れての通院は大変だね、とか 小さい子は可愛いけど時々ウルサイネ、 なんて ものすごーく 普通の感想が 浮かんでくる。 それだけ。

タレントさんのオメデタニュースに なんだかムカムカしていた時期もあったけれど、 今はもう何も感じない。 仲の良い友達のオメデタニュースは 一点の曇りなく嬉しい。

不思議。 器の小さい人間なんですけどね、ワタシ。 

あまりにも 他人事で あまりにも 自分から遠くにある出来事で。 叶姉妹が羨ましくないのと一緒か。 違うか(笑)

  

ところで移植後からずっと 卵巣付近が痛い。 腫れてんのかしら。 妊娠すると卵巣が痛むケースがあるようだが、卵巣が痛んだって妊娠して無いケースもあるということ。 判定までの間、 お守りのように卵巣の痛みにすがっていたのだけれど まあ 意味無かった訳で。 ・・・・ 体調の変化 って アテにならないんだな、やっぱり。 

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2008年4月15日 (火)

ザンネン

あふれそうだった泥袋は 深夜のうちに決壊してしまった。 目の前の恐怖と その先に見える恐怖との両方におびえて 真っ暗なリビングで慟哭。 泣きすぎで 頭がイテエ。 でも先に泣いたおかげで、今日は ザンネンそうなノビル先生の話を 落ち着いて聞くことができた。

いわく、 もわもわさんは健康、何も問題なし、卵もとても綺麗、なぜ妊娠しないのか解らない。

健康だ、タマゴも綺麗だ と、何度もゆってくれたのが嬉しかった。 それはおそらく 先生にしてみれば 不思議でしょうがなくて困ったなあ という事なんだろうけど ワタシにしてみれば  大丈夫、アナタが悪いんじゃない、 って 遠いところから神様に慰められている気分だった。

いや、実際はワタシのどこかが悪いんだけどさ、たぶん。 結局、人智の及ばない不具合なら もう しょうがないじゃない   ・・・・ ねえ 。

なんだかもう 潮時かなあ なんて 思わなくも無くて、 さあこれから ドウシマショ、 引導を渡してもらえれば 助かるんですけどねえ なんて思いながら 深呼吸1つして 訊いて見た。

・・・・ まだ 体外受精を続けてみても良いと思いますか?

「あと 1,2回は やりましょう」 と あらまあ、キッパリ。

こういう事って お医者さんが言うと後で責任問題になりそうだし たぶんハッキリ言わないんだろうなあ、 ご本人の気持ちしだいです って言われるんだろうなあ って 思ってたんだけどね。 あっさりと 真っ直ぐな答えが返ってきた。

それは、先生はまだ 可能性はある って 思ってる って事だよね。

それなら、もう少し 頑張るよ。 うん。

統計的には 採卵3~4回目で妊娠数は頭打ち、移植回数での統計は無いので解らないけれど採卵回数よりは多いはず、 なんだって。 ワタシは 4回移植しているけれど採卵では1回とカウント。 健康だし。 タマゴ綺麗だし。

結果はどうあれ。 もう十分頑張りましたよね って 握手してお別れできるように。 後もう少しだけ。

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2008年4月14日 (月)

残り3錠

ゴッソリもらったデュファストンが、ようやく 残り3錠になった。 明日、やっと判定日。 移植後、12日だ。 長い。 ノビル先生は 無駄な診察やら検査やら投薬やら は 極力しない人なので(たぶん)、 判定日も 1回で確かな判断ができる日になってから という事なんだろうと 勝手に理解しているのだけれど ・・・・ ええと。 身が持ちません。

この下腹部のドンヨリ感には、覚えがある。 何度も繰り返している、身に覚えのある痛み。 断定はしないけれど、これで陽性だったら、驚く。 もう、泥水がノドの辺りまで たぽたぽ。 早いトコ スッキリして、泣いてしまいたい。 針で突いて、破裂させてしまえたら楽なのに。

いやいや。 破裂のその後は もっと重たいんだけどナ。 そこはまあ 見ない事にして、とりあえず目先の苦悩から逃げ出したい軟弱者。

その先の道は 終わりの始まり なんだろうか。

・・・ 重いなあ・・・

・・・ ・・・ 怖いなあ ・・・

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2008年4月10日 (木)

ワンパターン

過去のブログを ザラっと見返してみると、いつも大体、移植後5日目6日目辺りから ぐんぐん煮詰まっている事が解る。

結果を気にしないようにしていても、気にせざるを得ないようになって来る頃で、 同時にちょうど嫌な感じの変化、 胸がフニャる とか 悪寒がする とか 下腹部痛がする とか そういうのが現れる頃なんだろうな。

妊娠はしたことが無いので、必ずしもこれが悪い変化だとは言い切れないのだけれど、何度も 陰性判定を繰り返すと やっぱり思う。 またか。

なんだか。 やっぱり コドモ持てない運命なのかなあ。

今回の結果や その先の事はともかく、 前の判定の時の気持ちを思い出したら 無条件に悲しくなって 朝から1人でメソメソ泣いた。 パソコンに向かって仕事をしているのだけれど、ちょっと難しいところにぶつかって思考が止まると、 また判定の事を思い出してメソメソ。 我に返って仕事。 また思い出してメソメソ。 何してんだか。

なんでも良いから もう全部止めて 逃げ出したくなってきた(笑)

  

帯のコピーで吹いた。 それは是非、観てみたい(笑)

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2008年4月 9日 (水)

MT後、6日

初期胚移植がET。 胚盤胞移植がBT。 桑実胚移植は morula transfer で MT というらしい。

先週行った移植は、胚盤胞1個 と 桑実胚2個。 こういうのは、何ていうんだろうな。 ま、多数決でMTで良いか。

ええと、MT後、6日。 体温も測ってないし、あまり体調も気にしないようにしているのだけれど、今回は何だか 卵巣が痛い。 排卵痛に似ている。 ホントにもう、懲りないなあ と思いながら、ついつい検索。 高温期の卵巣痛って 何だべ?

まあ、結局、解らない、というのが正解の様なのだけれど、ちょっと 気を持たせるような文章もチラホラと あったり無かったり。 イヤだわ、まったく。 こうやってテンション上げると、後がキツイんだよなあ。

でもまあ 生理痛ライクな鈍痛も あんのよね。

よし、もう 考えるの止めようっと。

後がキツイんだよなあ、ほんとに。

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2008年4月 3日 (木)

移植、4回目

こんな時に限って体調を崩して 昨日の晩から頭がガンガン。 移植しても良いのかなあ なんて不安に思わなくもないのだけれど、まあ、熱もないし、いいか、 という訳で ギリギリの時間まで布団に居て、それから 移植に行ってきた。

今回の移植はトータルで4回目。 最後の凍結胚、桑実胚3個。 うち、状態のわるい2個はまとめて1本に凍結してあったので、全て解凍して 状態をみて 移植個数を決めましょう、という感じだったのだが、 結局、3個全て移植となった。

単独で凍結していた比較的良いほうの桑実胚は、胚盤胞に育っていて、2BCだった。 2個まとめて凍結してあったものは、1個はまあまあ、もう一方は今ひとつ。 3個とも、透明帯を全周除去。 ハッチングの代金は 3個だから3倍になるのかな、と思っていたのだけど、1個のときと同額の2万円だった。 ふーん。

「ちょっと大胆ですが、3個戻しますね」 と ノビル先生。 多胎になったら真っ先に責められるのは先生な訳で、3個戻すのは イヤだったと思うんだけどね。 前にワタシが渋ったからなのか、1個は状態が悪いからなのか、あるいは両方が理由かもしれないけど、とにかく ありがとう、先生。

あまり 感情をグラグラさせずに 過ごせますように。

ところで 今日もノビル先生は 同じシャツ!! どういうことだ!  こうなると、診察の無かった昨日のシャツがどうだったのか、気になってしょうがない(笑)

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2008年4月 1日 (火)

移植するよー

今日もクリニック。 「昨日の血液検査の結果からみて、月曜日午前の時点で排卵直後であった事は確かだと思います。自覚症状(伸びオリと卵巣痛)も考え合わせると、日曜日に排卵と考えてよいと思います」 とのこと。

と言うわけで 意外とあっさり移植決定。 連日の採血とかが必要になるのかと思っていたのだけど、違うのね。 移植は4月3日。 あれ?? 排卵後4日目だな・・ いいのかな?

これまでの移植は全て5日目胚盤胞で、5日目に移植を行っていた。 今回のは、5日目桑実胚。 ふーん、桑実胚だと4日目に移植になるのか・・・ 気付かなかった。

その他、薬類についてちょっとお話。 「なかなか着床しないので、前とは違うことをしたいんです」 という訳で、デュファストンに加えて、これまで使った事の無いプレドニンを飲む事になった。 プレドニンというのは 副腎皮質ホルモン。巷で言うところの、ステロイド剤ですな。 いわく、免疫を改善する薬である、もわもわさんは免疫に異常がある訳ではないけれど、そういうケースでも着床に効果があるヒトも居る、とのこと。 まあね。 要は、解らないけど色んな手を試してみるより他ない、という事よね。 もちろん、異存はありません。 

あと 使うとしたら、ウテメリン も考えられるんだそうだ。 ウテメリンて、妊婦さんのブログに時々登場する、切迫早産防止のお薬。 子宮の収縮を抑えるものだ。 なぜそんなもの?と思ったら、 収縮していると着床しにくいという話があり、その対策らしい。 「エビデンスが無いわけでもないのですが」 と言いながら なんとなく、ノビル先生は懐疑的に思っているようだけれど、ま、こちらも同じく 解らない ってことなんだろう。 

どちらかというと

まだ打つ手があったというか 考慮すべきオプションがあった事が 実はちょっと嬉しかった。 できる事が何も無くなっちゃったら、患者 クビだものね(笑)

すごーくどうでもいいんだけど 今日のノビル先生。 昨日と同じ服だった(笑) どうしたんでしょねー

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2008年3月31日 (月)

どうなる?4回目移植

クリニックへ。 排卵したっぽいんですよねー、というハナシをしつつ内診の結果、やっぱり排卵済みだった。 「内膜の状態からみて排卵直後だと思いますが、確定するのは大変なので、今周期は移植は止めましょう」 と ノビル先生。

ほえ~、そ、そうなんですか、 と 半笑いの変な顔になるワタクシ。 なんだ~、つまんないな~、って ションボリしてたら、 「やるんだったら、血液検査して値を追いながら、明日また来てもらって内膜をみて・・・」 と。 え、できるんですか? ・・・できるんなら、移植したいなー 「そうですか、じゃ、やりましょうか」

と言うわけで、本日、採血。 明日また診察。 その先はどうなるんだろうな、解んないけど、順調に行けば 金曜日辺りに移植になるのかな?

トータルで4回目。 最後の凍結胚だ。

もう 持ち札が無くなるという怖さはなくなった。 凍結胚とにらめっこしていたって、どうにかなる訳じゃなし。 道があるうちは前に進まない事には、辞めるに辞められないものね、不妊治療。

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2008年3月30日 (日)

パス2?

義母の緊急入院で ダンナもワタシも動揺していた昨日。 実は昼頃から 久しぶりに排卵痛とおぼしき痛みがあった。 卵巣付近がズキズキ。

昨日の時点で、まだD11。 普段の排卵はD16とかそのくらいなので、まあ幾らなんでも・・ なんて 高をくくっていたら 夜になって伸びオリ出現。 びろーん。 今日になっても まだ排卵痛らしきものアリ。 そんで伸びオリ。 びろーん。

いやあ、これ、排卵だな、たぶん。

今周期は、自然周期で凍結胚移植の予定だ。 排卵日を確定する必要があるハズ。 他所の病院に比べると、ノビル先生の判断は おおまかというか 大雑把というか(笑) あんまり細かくこだわらない方だとは思うのだけれど、 それにしても マズイんじゃないか、これ?

1度も卵胞チェックをしないまま、おそらく次の診察で、「排卵済みですね~」 ってことになるんだろうなあ。 いいのかな・・・・??? いやあ、移植できるのかしら、今周期?

で まあ 移植できるにしろ できないにしろ 自然周期なので できれば自力でイトナミを、という話なのだけれど、 なんせ昨日は 義母の脳梗塞騒動で ダンナもワタシも動揺しまくっていた。 「排卵ぽいんだけど・・・」 と ダンナにゆってみたものの、 2人で顔を見合わせて、・・・ちょっと今日は無理だよね、と 合意。 じゃあ明けて本日は、って、今日からダンナ、出張でした。 やれやれ。

また パスしちゃったよ。 前々周期に引き続き、パス2。 ゴメンよ、タマゴさん。

これで、移植もできなかったら、いやあ、あと1ヶ月、虚しいなあ・・・

移植できなかったら、レーシック、受けに行こうかなー

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2008年3月25日 (火)

無いのかもしれない

基本的な事だけれど

ワタシは機能性不妊だ。 客観的に指摘できる異常は見当たらないってこと。 器質的な異常は、あるかもしれないし、無いかもしれない。 そう、本当に 無いかもしれない んだよなあ。 だからさ、治療を受けなくたって コドモができる可能性は 無くはないんだよね。 ただ 経験上できにくい ってだけで。

体外受精に挑戦してみて分かった事だけれど、受精障害は否定できる。
ピックアップ障害の可能性は残るけれど、ピックアップ障害のみが原因であるならば、胚盤胞を3回移植してカスリもしない って ちょっと違和感がある気がする。

排卵はちゃんとされている。 ピックアップ障害ではない・・気がする。 卵管通過性良好。 受精障害なし。 フーナー良好。 精子良好。 内膜もそこそこ。 子宮疾患なし。

あと 思いつくことは2つ。 加齢による卵の質の低下と 自己抗体等による着床障害。 この2つは もう 介入の余地がほぼ無い と思うんだよなあ。

悪いところは無いのかもしれない。 あっても 介入できないところなのかもしれない。 だとすると、サ。

IVFを続ける意味は、あるのかな・・・ ??

まだ もう少し続けるけどね。 けどさ。 ステップダウンしても良いのかなあ、という気がしてきた。

ノビル先生に訊いてみたい。 ご自分だったらどうしますか? ご自分の奥さんだったら、何ていいますか?

患者とお医者さんじゃなくて、友達として相談されたら、何ていうんだろうなあ、ノビル先生。

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2008年3月24日 (月)

暫定

久しぶりに 今後の治療の話をダンナに振った。 これから、どうしようかねえ、なんて ぽつぽつと相談。

とりあえず 今周期、残りの桑実胚を移植しましょか。

その後は 休み休み様子を見ながら とりあえずもう一回は 採卵しましょか(ホント?)。

休みの間は 全休ではなくて 誘発+タイミング くらいは やりましょか、とりあえず。

とりあえず、とりあえず。

  

だんだん、気持ちがついて行かなくなってきている。 まだ止めるのは怖いけど、こういう、なんかもうヤダ っていうのが 徐々に大きくなって 怖さを凌駕する日がきたら 不妊治療はお終いになるんだろうな。

どうでもいいんだけど ダンナ。 いろいろ聞いてみたら 結局のところ、まだ 不妊について真剣に考えることが 怖い んだそうだ。 考え始めたら深いところまで落ちてしまうと思う、二人で落ちてしまってはどうにもならないので、考えないようにして踏みとどまっているのが僕の役割だと思っている、 んだって。 ふーん。 まあ、ごもっとも。 ワタシはこんなだし、二人で落ちたら心中か、良くても離婚だ。

なんだかねえ。 

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2008年3月19日 (水)

ちょっと休憩

雨模様なので 油断していた。 少しだからいいか と 防御装備をしないままベランダに出て ストーブの給油なんかしてたら、ものの3分で 症状がMAXに達してしまった。 とほほ。 飛散数が3桁だ~♪ なんて 喜んでる場合ではない。

今季初めて、花粉症の薬を使用。 何も考えずに薬が使えるって 楽だな・・

先ほど、リセット。

なんか ・・・・ どうでもいいや。

ずっと漕いでた自転車、降りてみた気分。 先のことはまだ考えられないや。 やっぱり、ちょっと休憩。

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2008年3月18日 (火)

死ね死ね団

泣きながら寝て 朝起きて ああ何か嫌な事があったような気がする なんてぼんやり思って だんだん思い出して こんなのヤだからまた眠っちゃえ って うとうとして でも寝れなくて しょうがないから起きて 夢じゃなくてホントに嫌な事があったんだなあ なんて だんだん解ってきて しょうがないから 死ね死ね団を口ずさみながら、やさぐれ中。 散歩中の雑種犬を見ては涙ぐみ、YouTubeでサンボマスターを見ては涙ぐみ、大丈夫なところと、大丈夫じゃないところを、行ったりきたり。

体中に、泥水が満たされている。 タプタプ。

死ね死ね団のうた (音出ます、注意) って 作詞、あのお爺さんだったんだね・・・ アバンギャルドだな~

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2008年3月17日 (月)

0.0

先生の前で泣いてしまったのは 初めてだ。 顔を上げないようにしていたのだが 声が出せずに返事ができなかったので、気付かれたかもしれない。 そ知らぬ顔をして待っていてくれるノビル先生。  おっしゃ。 腹に力を入れて、次の話をしなくては。

残りの凍結胚は、5日目桑実胚3個。 うち2個は状態が悪いので、1本にまとめて凍結してある。 「なかなか上手く行かないので、次は、残りを全部とかして 2個移植しましょうか」 と ノビル先生。 やはり 2個 というところが引っかかる。 ダメそうな1コでも 捨てるのは気が重い。 3個ダメなんでしたっけ? と聞いたら、いちおう指針では、というお答え。 まあ、融解して状態をみて 判断しましょう という雰囲気。 場合によっては3個移植となるかもしれない。 まあ、いまさら、多胎の心配は無用だろう。

正直言うと、ホルモン補充周期で毎日毎日薬を飲むのは思いのほか重圧だった。 次もホルモン補充周期で、となると、あと3~4日したらまた薬を始めなければならない。 それはちょっと嫌だ。 というか、無理だ、もう。気持ちが追いつかない。

ホルモン補充周期と、自然周期。 どっちが良いですか? と訊いてみたら 「どっちでも良いと思います。 両方やったし・・・」 だって。 そうか、取り立てて優劣は無い、ということか。 自然周期で良いのなら、次どうするかの決断は、先延ばしにできる。 

一応、「次は自然周期で移植」 という事で 予約を入れてもらった。 これなら、気持ちによっては お休みにしても良いし、AIHにしても良い。

ま、ゆっくり決めればいいや。

  

会計を待ちながらまた涙が出てきて 駐車場でひとくさり泣いて 気持ちを落ち着かせて車を出したらまた涙がでてくる。 そうこうしている内に 腹が立ってきて 家の中のものをボンボン投げてみたり。 そんな事してると なにやらバカバカしくなってきて もうどうでもいいやあ、何て思っていると 再び涙が出てくる。 同じところをグルグルグルグル。

・・・・ しんどいね、 不妊治療。

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2008年3月13日 (木)

後ろ向き

いつもではないけれど、生理前になると 酷く悪寒を感じることがある。

発熱の前に感じる悪寒については、「脳が設定する体温」 に比べて 「実際の体温」 が低いために、寒く感じるのだと 聞いたことがある。 何らかの目的で脳が体温のセットポイントを上げたはいいけど、体がまだ追いついてない、ということ。 ホントなのかな。

この理論は、生理前の悪寒には当てはまらない。 むしろ生理に向かって体温下がるんだから 暑く感じても良いように思うけど、まあ、そんなに単純なモノでもないんだろうな。

それじゃあ 生理前の悪寒はいったい 何なんだ? という事で ザックリ調べてみたけれど、うーん、よく解んないな。 生理前には血糖値が下がるから、とか、セロトニンが関係してるらしいとか、ええと、要するに、 色んな要因が関わっているらしいけれども良く解らない、ということでしょうか。

ただ 調べていて思ったのだけれど、 悪寒はPMSと考えてよいかもしれない。 PMSは 月経前症候群。 月経前、とは言うものの、妊娠していようがいまいが、ホルモンバランスが変わって症状が出る事に変わりはない。ホルモンは外から補充している訳で、自分の内分泌状況を反映して症状が出ているとは考えにくい。 即ち、悪寒がしようがしまいが、関係ないじゃ~ん ・・・・ という 論法は どうでしょうか・・・ ダメですか、ああそうですか。

ええと、悪寒が来ました。 テンションだだ下がり。

陰性判定だったらその場で、次をどうする、という話をしなければならない。 凍結桑実胚がまだ残っているので、まあ、これを移植するという事になるのだろうけれど ・・・ 気持ちが追いつかないな。

1回パスしようかなあ。

どうしようかなあ。

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2008年3月10日 (月)

野田さんのゴール

読売ウィークリーの1月27日号に、野田聖子のインタビュー記事が出ている。 どこかで耳にして興味がわき、書店にバックナンバーを取り寄せてもらった。 記事のタイトルは 激白!!野田聖子「産む機械だった私」 。 (タイトルにセンスがないなあ)

野田さんは40歳で7歳年下の参議院議員、鶴保さんと結婚。体外受精によって妊娠したが、流産となったらしい。 ワタシは読んでいないが、2004年に 不妊治療に関する著作 私は、産みたい を出している。 その後 不妊治療を断念、鶴保さんと離婚し、昨年12月に、前著以降の事を綴った 不器用 を出版。 これを受けてのインタビュー記事だ。

どこまで引用して良いのか良く分からないのだけれど、気になるところを抜書き。何かに抵触するようでしたら速やかに対処しますので、スミマセンがお知らせください。

・(6年間の不妊治療について) よくがんばったなーと思う。と同時に、ぞっとします。不妊治療のつらさというのは、まず精神的に、「人にできることが自分にはできない」という大きな挫折感があります。子どもを産むという、当たり前だと思っていたことができない劣等感です。

・決まった時間に大量の薬を飲み、状況をみて何本もの注射を打った。委員会で議論に熱中し、後で飲み忘れた事に気付くと、「もうすべてダメかもしれない」という絶望的な気持ちになる。

・精神状態は今までで一番不安定。選挙に落ちてるときよりもひどかった。

・家に帰ると毎晩、ネットサーフィンしていました。「不妊」で検索して、2時間も3時間も。自分と同じ境遇の人とのバーチャルな連帯感がないと、やっていけなかった。

・「自分がやっている方向は正しいんだろうか?」って自問自答する。採卵して、受精して、失敗。それを休む間もなく、毎月、繰り返す。ムキになっていました。

この辺までは うんうん、そうなんだよね、と 共感。 取り寄せてまで読んでみたかったのは、ここから先。 どんな風にして 彼女はゴールを迎えたんだろう、ということ。

・(仕事と治療の)2本立ての人生だったから、片方がなくなったら、いきていけるのかなと。続ける事も辛いけれど、やめる事の怖さで頑張っちゃうんです。

・あの選挙、何だったんでしょう。だから、45歳を過ぎたけれど、もうすこしやろうとなった。

・元気な人の卵はどんどん育ちます。でも、私の卵は年齢的な老化で寿命が短く、1週間で体力が尽きてしまう。そんなことを4回も5回も繰り返すと、さすがに限界が近づいてきたってわかる。

(夫婦関係が悪くなっていく中、治療の事で口論となり、夫は家を出て行く。その後、病院に保存していた精子を使って最後の不妊治療)

・内証でした。あのときは「おまえ、異常だ。おれと別れようって話をしている最中に治療もないだろう。今すぐ電話して、キープしている卵を捨てろ!」って、どなられた。

・やっぱり、子がかすがいとなるなら、最後にかけてみようと思ったんです。

(1週間後、不成功だとわかる)

・あ、これで一つの何か、自分の中の人生の一場面が終わったな、と。受精卵のストックがなくなったのであきらめざるを得なかった。
反面、ここまでよくやったな、これから楽になるのかなと、ほっとしたところもあった。

・ただ、体の悲鳴が聞こえたのも事実。今の最高の技術を持ってしても、46~47歳の老化した卵子では、自分のDNAを受け継ぐ子を持つのは無理。弱音を吐きたくなかったから、治療を続けたけれど、年をとったという現実をやっと素直に受け入れることができました。

雑な引用、ご容赦ください。

要するに 年齢的な限界を実感して ジワジワと諦めがついていった  という事だろうか。 ふうん・・ そうかあ・・

自分が治療を止める時の事は 考えないようにしている。 怖いから。 頭、変になりそうだから。 今のところは、まあ今年いっぱいくらいかねえ なんて思っているけど、そんなに 潔く止められないかもしれないなあ、とも思った。今年いっぱいと言ったって、まだ37歳だもんなあ。 まだ 頑張ってみても良い年齢だ。

何にせよ 切り裂かれるように ではなく 静かに眠るように 終われますように。

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2008年3月 8日 (土)

大丈夫ですか

アクセス解析を見ていたら ギクっ。

「不妊治療 死にたい」 という語句で 検索をしてきてくれた方がいる。

苦しんでおられるんだろうなあ。 大丈夫だろうか。 どこかで 少しは心の休まる情報に出合えただろうか。 

 

後になって振り返ると ワタシが泥沼から這い出すキッカケになったのは この日だな、と思い出せる出来事がある。 ずっと ぐらんぐらんしていて どうにもならなくて、とうとうダンナに向かって もうヤダヤダ 1人になった方がいい その方がアナタも幸せになれる 薬飲みたい 薬飲んで楽になりたい って 泣いてわめいていた時。

静かに 「もわちゃん、オカシイと思うよ。一緒に お医者さんに行こう」 と ダンナ。

ワタシは、 ただ私がワガママで 精神的に弱いだけだから こんな事で病院に行ったら笑われる と 思っていた。 笑われる、と思っていたのに、ダンナは笑わずに、病院に行こう、と言う。 え、行っていいの? という感じ。

実際はそれから、なんだか急に力が抜けて、ゆるりゆるりと 底から抜け出した気がする。 ワタシの場合は、 ヒトに助けてもらって良いんだ、 と気がついた事で、重石が溶けて行った という事。 結局病院にはお世話にならずに済んだ訳だし、 なんだ 言うほどたいした事はなかったんジャン、と言うのは簡単。  ・・・でも、苦しかったなあ・・

 

パソコンの前で 押しつぶされそうになっている どこかの誰かのことが心配です。
大丈夫ですか。 

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2008年3月 7日 (金)

トラウマ

結果うんぬん以前に 判定日自体が怖くて具合が悪い。 トラウマといって良いのか、これは。

鍋ごと台所に放置していたカレーが 逝ってしまった。 春だなあ。

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2008年3月 6日 (木)

胚盤胞移植、3回目

移植してきた。 当然だけど、回数を重ねるという事は 状態の悪いほうの胚を使う様になる ってことで 良い情報はなし。 凍結時、4BBの胚盤胞、融解時点で2BB。 移植時にノビル先生、培養師さんに向かって 「9.6」 だって。 おーい。 それはまさか、内膜厚なのか・・・ まったくもう・・・ テンションの上がり様も無い。

培養師さんは 「大丈夫ですよ」 と言うし ノビル先生も 「なかなかいいですよ」 と言う。 でもねえ。 場数を踏むと、微妙なトーンの違いは感じるものだ。 胚も内膜も、 良くは無い。

下を見ても上を見てもきりが無い。 結果は オール or ナッシング なんだし こんな所を気にしてても しょうがないんだけどね。

望み薄、という事になると、陰性判定の時の悲しい気持ちばかりが思い出される。 こんなにシンドイ思いを 自分でわざわざ繰り返してる訳だ。 またノビル先生の悲しい顔みるの、やだなあ。

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行ってきます

朝ご飯食べて
洗濯して
部屋の掃除して
トイレもお風呂も掃除して
夕御飯の支度して
もう布団もひいてしまって(笑)
シャワー浴びて
どうせ花粉対策でマスクするので化粧は省略して 

元気に(ウソ)行ってきます! 胚盤胞移殖3回目。

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2008年3月 5日 (水)

3回目って

明日、移植。

移植も3回目になると 期待する気持ちは湧いてこなくて ええと もう 手持ちの札がなくなってきたなあ とか 次に採卵するとしたら いつなんだ とか 不妊治療の止め時はいったいいつなんだ とか そんな事ばっかり考えてしまう。 意識的に期待しないようにしているのではなくて、ナチュラルにネガティヴ。 別に、凹んでないけどねー。 困ったもんだの。

ここへ来て気になるのは、 「体外受精で妊娠する人は、だいたい3~5回までに・・・」 という文章。 ネット上をウロウロしてると、よく見かけるんだけど。 これとか。

あのう。 この3回 っていうのは 採卵3回、って意味なんだろうか? 移植3回、って意味なんだろうか? ずっと気になってるんだけどナ。 データ出す人は、こういうトコロをクリアにしてくれないと。 移植3回、ってことなら、ボツボツ 先が見えてきた って事だ。 採卵3回なら、まだまだ先は長いよ、という事。ま、どっちにしたって 確率論に過ぎないけれど、 こういう数字は 自分を納得させる一助にはなる。

ノビル先生に訊いてみよかな。 知りません、って言われそうだけど。

Hige_b_2   

  逆に聞こう、何がおもしろい?

  

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腟剤って

ダンナ出張中=朝、起きなくてよい、という日に限って、暗いうちに目が冴えてしまうのは何故だ。 起きちゃったよ、まったく。 眠い(涙)

あのう。 腟剤が不快なんですが。 皆さん、どうしてるんだろう。 今まではずっと 肛門派だったので(どちらでも良いと言われている)、例の油っぽい白いのは、トイレに流れていたのだけれど、今回から 腟派に宗旨変え。 何度か書いたが、根本的に痔主なので、あんまり負荷をかけないほうが良いかな、と。

そしたらさあ。 白いの、出てくるよねえ。 軽く、かぶれるよねえ。 おりものシートは役に立たず。 むしろ、おりものシートの粘着部分が油(?)で溶けて、剥がし残したシールみたいになる。

むむむ。 不快。 どうしたらいいんじゃ。

本日、計算上は高温期4日目(たぶん)。 ホルモン補充周期なので、順調に体温上昇。 ノビル先生には、「ああ順調ですね。でも、あんまり関係ないんですけどね」 なんてぶった切られたけど(笑)  薬のお陰だと判っていても、やっぱり気持ちが良い。 

最後の写真で腰砕け。 乙幡さん、大好き。

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2008年3月 3日 (月)

移植決定

久々のクリニック。 出かけるまでずっと なぜかテンション下がってて じんわりキモチワルイし、少し頭痛もするしで、 グッタリしながら出かけたのだけれど、 帰り道は なんだかウキウキ。 何があった という訳でもないのだけれど、 ノビル先生の顔見て 順調ですねー なんて ちょっとお話しただけで、 かなり癒された。

心理的に 相当寄りかかってるんだなあ、ワタクシ。 治療方針とかも まる投げだし。 良く言えば、信頼できるお医者さんに会えてよかったね、という事。 悪く言えば、依存症(笑)

できる事なら、笑顔で握手してお別れしたいモンです。本当に。 イマイチ、そういう状況が想像できなくて、どちらかというと 涙こらえて「長い間お世話になりました・・」 なんていう絵が 浮かんでしまうんだけどねえ。 か、悲しい・・・

移植は予定通り、6日に行うことになった。 3回目の胚盤胞移植。 移植当たりの 「妊娠しない」率を7割くらいとすると、7の3乗で だいたい35%。 「する」率 と だいたいゴッツだな。 うーん、そうか。 

ま、気にしてもショウガナイ。 なるようにしかならん。

  

今日の 小さな不思議。 三浦和義の呼称は どうして 「元社長」なんだろう? あとどうでもいいけど、ケント・ギルバートが懐かしい。 世界まるごとHOWマッチ、好きだったなー

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2008年3月 1日 (土)

ウズラの卵

卵巣って なんとなくこの辺 と 勝手に思っていた。 説明しにくいけど 骨盤のでっぱりより やや内側、やや下、の辺り。 でも考えてみたら ちゃんと調べたことなかったな。 合ってんのかな?

で 検索してみたら 簡単に出てきた。 この解説が とても親切。

位置は合ってたみたいだ。 それより、小さいんだね、卵巣。 知らなかった。 ウズラの卵くらいかな?

本日 D18。 計算上は、明日辺りが排卵 という事になるのかな? よくわからんけど。 今日から、デュファストンと プロゲステロン坐剤 がスタート。

ウズラの卵さんは、ときどきシクシクと痛んだりして 自己主張。 もうすぐ、3回目のBTだ。

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2008年2月26日 (火)

国税還付金振込通知書

「確定申告の結果これだけ返金しますよ」 の、通知が来た。 ダンナ名義でやった医療費控除申告が全て認められて、自分で請求した金額そのまま、73200円振り込まれることになった。 あら、そうなの。

医療費控除の申告は今年初めてだったので、こんなのも 認められるのかな? と半信半疑のまま 出した領収書が少なからずある。 近所のドラッグストアで買ったムヒアルファとか、あれとか これとか(自粛)。 「もしもし、もわもわさん?税務署だけどねえ、こんなの困るんだよねえ」 なんていう電話がかかって来たらドウシマショ、なんて おどおどしてたんですけどね。 来ませんでした。 ええと、認められたみたいですね。 いいんだね、ムヒアルファ・・・・ どうせ来年も医療費控除申告することになる訳だし、今年は、ドラッグストアのレシートも小まめに集めることにしよう。

しかし、7万円・・ 多いのか少ないのか。

学生時代に住んでいた世田谷の1Kのアパート。 家賃、7万円。

ノビルクリニックでの融解胚移植+ハッチング、7万円(税抜き)。

妊娠出産、プライスレス☆ (涙)

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抜け出したのか

日曜日。 お使いに出かける車の中で、ダンナが急につぶやいた。

「もわちゃん、最近、なんか落ち着いたね」

そうなんですよ、川崎さん。

確かにね、年明けくらいから 落ちることも殆ど無くなったし、死にたくもならないし(笑)、 かなり普通に戻った気がする。

こっち側から振り返ってみると、 去年のワタシは 本当に異常だ。 脳がぐるんぐるんしてたもん。 迷っている間に、とっとと心療内科へ 行くべきだった。

不安定な情動は そばに居るダンナも巻き込んで みるみるうちに増幅していく。

迷惑かけてゴメンね、ダンナ。 たぶんもう、大丈夫だと思います。 当面は(笑) 

  

ええと 今日は・・ あら D15。 あれ? 排卵は? 気にしなくていいんだっけ? いいのか。 ま、いいや、良いんだろう、たぶん。 エストラダーム貼付は徐々に増えて、今日から3枚。

メッセンジャーあいはらの 第一子報道に、なんか ほっこり。 良かったね。

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2008年2月25日 (月)

知事からの手紙

知事から手紙が来た。 以下、原文のまま。

平成19年11月27日付けで申請のあった平成19年度の特定不妊治療費の助成について、承認することとし、下記金額を助成することを決定したので通知する

申請は問題なく承認されて、10万円出ることになったのだけれど・・・ なんか・・・・ 不愉快だな、この文面。 こんな風な高飛車な物言いをされる理由は、全く無い。 もちろん、敬語を使えとは言わないけど、人間の常識からゆって ここは 丁寧語 だろう。

ちなみに 市長から届いた 一般不妊治療助成金の決定通知は、「・・・通知します」 だった。 合格。 つーか、こっちが普通だ。

ついでに言えば、こちらから提出する申請書の文面は、「・・・・申請します」 。 こっちは 丁寧語なのね。 なんかシャクに障るから、「・・・・申請します 申請する」 で出してやろうかしら。 そんで、リジェクトされたりして(笑)

知事・・ というか 県庁の役人根性丸出し。 こういうところ、たぶん、気づきもしないんだろうな。

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2008年2月21日 (木)

長者ちゃん

うろうろしてたら、こんなの見つけてしまった。 17位。 前年は13位。 翌年以降はやや順位が下がって、2004年は96位。 それでも 納税額 3億2758万円。 そうなんだ・・・

ま、いいんだけど。 ちょっと複雑。

結局のところサービス業だから、人気があれば売り上げも伸びる訳ですが、長者番付って 「病院の稼ぎ」 ではなくて 「医師個人の所得税額」 だからね。 CDが売れるとかいう事と違って、人間対人間の仕事だからね。 1日の時間の中で 1人の医師が 良心的に仕事をして稼げる金額 には 上限があるんじゃないのかなあ、 なんて思ったり しないでもないような気がしないでもない(弱気) 

ノビル君なんてよお。 下手すると1人の患者さんと30分くらい話してる訳さ。 1日に診られる数なんて 限られてる訳さ。 それを思うとね・・・・

・・・ いや、あの、批判じゃないですからね・・・・

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2008年2月20日 (水)

ホルモン補充中

今数えたら、D8。 前周期の陰性判定の余韻を引きずったまま、次の凍結胚移植に向けてホルモン補充が始まっている。 ま、だいじょぶっちゃ 大丈夫 なんだけど、 なんかね。 気持ちがついていってない感じ。

人様のブログをのぞき見させていただいていると、ヒトによっては リセット前から薬飲んで それから点鼻薬して、などなど 盛り沢山なのだけれど、 ワタシの場合は あっさりしたものだ。 自然にリセット待って、 とりあえず今の時期はエストラダーム貼付のみ。

なんだか 心細いような気も しないでは無いのだけれど。 ま、いいんだよね、たぶん。 ワタシの場合は、目に見える 「悪いところ」 が無いので、 とりあえず ミニマム って事なんだろう。

エストラダーム・・・  何の役にたってるんだろうな。 排卵日を特定する必要が無い、というのが不思議。 薬で排卵日を強制的に決定している訳ではなくて、ノビル先生いわく、「薬の方が強いから、(排卵日は) いつでも良いんです」 とのこと。 へえええ。 不思議。

ま、調べれば解りますが、調べませんよ、ワタクシ。 調べると、煮詰まるからね。

しばらくは通院はなし。 なんか、ツマンナイなー。 ツマンナイというか。 ノビル先生の顔みてないと、心細いのよね。

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2008年2月13日 (水)

ボディブロー

陰性判定は ボディブローのように ジワジワと。

なんだかねえ。 やる気でませんな。 昨日はせっかくなので、ビール飲んでみたのだけど、 ちっとも美味しくない。 

なんだかなあ。 じんわり泣いてみたり。 やあねえ。

昔、どこかで聴いた話。 身近な人が亡くなって気持ちがボロボロになっている時は、無理に外に出て行って元気に振舞うよりも、じっと静かにしている方が 効果的、 「喪に服す」 という考え方は、あながち間違っていない、昔の人は、経験的に解っていたのかもしれません、と。

ふーん。 今日はもう、家事も仕事もやめて、ゴロゴロしようっと。 

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2008年2月12日 (火)

判定日

帰ってきました。 カスリもせず。 ま、解っていたので衝撃はサホドではない。

「残念でしたね」 と ちょっと困り顔のノビル先生。 そうよね、困るよね。 なんかスイマセン。 「次はちょっと変えましょうか」 という事で、次回はホルモン補充周期で 融解移植することになった。

こうして、手札をどんどん切ってゆく訳だ。 残り札は、いちおう3枚。 怖いねー。

今回は自然周期で、自分の排卵に合わせて移植日を決めた訳なのだけれど、ホルモン補充周期だと、リセット日を前提として、移植日がもう決定できる。 「この日かこの日、そうすると判定がこの日かこの日。 どっちがいいですか?」 とノビル先生。 うーん、どっちでもいいです・・。 「じゃあ、大安だから(笑) こっちにしましょうか」 

おーい・・・・ ノビル先生って、クールでフラットなイメージが強かったのだが、開業以降、どんどんラフになっていく気がする・・・ 実は、面白いヒトなのかもね。 もうヒト押しで、親父ギャグが聞けそうだ(笑)

そうだ。採血が痛かった(涙) やっぱり採血は、総合病院の圧勝だなー。 看護師さんは、要鍛錬。

  

不妊治療はまだまだ続く。 まったくよう。 ケツの毛まで抜かれて、鼻血も出ねぇよ 

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鉄板

胸がフニャフニャになり 歯の根が合わないほどの悪寒がして お腹が緩くなる。 わかりやすい、リセットの前兆。 妊娠兆候と生理の兆候は紙一重というけれど、 少なくとも後ろ2つは、リセット鉄板だよなあ。

今日、判定日。 これだけヤな感じで、なんか、もういいか、という気分になってきたので、さっき、とうとう開いてみた。 ずっと 「測っていたけど見ていなかった」 基礎体温計。 パンドラの箱に違いない、と、思っていたのだけれど、意外と 見たら楽になった。 案外順調に、そこそこの高温を維持していたのが、昨日の体温から、もう反論しようが無いくらい明確に 下がっている。

これは・・・ もう・・・ ねえ。 

見てスッキリしたけどさ。 やっぱりね。 へこむね。 なんだかなあ。 

診察は夕方から。 帰りは、もう暗くなっている時間だ。 11月に陰性判定だった時の診察も遅い時間で、真っ暗な帰り道に余計にぐったりした覚えがある。 やだなー。

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2008年2月 8日 (金)

フニャフニャ

BT後6日目。 先走って つまらないことを考えないように、慎重に過ごしているのだけれど、 なんだかどうも、ヤな感じ。 胸の張り、元々さほど強くはなかったのだけど、ずんずんフニャフニャになってきた。 うーん。 まあ、いい兆候とは考えにくい。 「ふにゃふにゃ 陽性」 で検索かけてみたりして。 アホ。

ま、 判定日までは、気にしてもしょうがない。 忘れとこ。

しかしなあ。

原因不明不妊は テゴワイのう。

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2008年2月 7日 (木)

血だっ!

朝一番で、トイレ。 うがががっ。 血だっ! ・・・・・って ・・・ 何だよ、お尻方面か・・・・  びっくりさせやがって。

高温期なのでねー。 多少薬でコントロールしていても やっぱり固くなるのでねー。 こんなことを繰り返していたら、いつかまた手術になっちゃうんだろうなー。 やだやだ。

ま、おかげで一発で目が覚めたけどさ。

本日、ええと、BT後5日目。 体調は特に変化なし。 なーんもなし。 数日前まで頻発していた悪心も、かなり終息。 デュファストンのせいではなかったのかな? 強いて言えば、何か口が臭い気がする(ダンナが居ないので確認できず)。 あと、そういえば、おりもののニオイが酸っぱい。 ま、それだけなんだけど。 たぶん関係ないです。

結局、基礎体温は 「測るけど見ない」 作戦に変更。 一喜一憂するのは嫌なのだけど、ダメだった時に後から体温を確認したい、という 矛盾する希望を同時に叶える ナイスアイデア。 ナイス、俺☆ 見ないと、全然ラク。 早朝覚醒はまだ治ってないんだけどね、このくらいの負荷ならやっていけそうだ。

あっ 夜の分の薬、飲まなくちゃ。 忘れてた。

昨日の記事見ててふと気づいたのだけど、ガングロタマゴちゃんと神様は、夫婦共演なんだね~

Oden   

  

  

  テキワナタイン

  

  

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2008年2月 5日 (火)

捨てちまえ

移植後3日目。 一昨日辺りから、ときどき ふわっと 気持ちが悪くなる。 どう考えても悪阻の訳はないし、まったくワタシったら暗示にかかりやすい性格で困ったものだわホホホ、 なんて思っていたのだけれど、どうやら気のせいではないような気がしてきた。 時々だが、確実にキモチワルイ。 昨晩は夕食時あたりから悪化して、2時間くらい悪心で動けなかった。 気のせいでは無いな・・・ 何だこれ・・・・ あ、ひょっとして、デュファストン?

黄体ホルモン補充でしばらく前からデュファストンを飲んでいる。 副作用を調べると、確かに「吐き気」という文字が出てくるのだけれど、飲むのは今回が初めてではないし、これまでは副作用が出たことはない。 今までは大丈夫だったけど急に出る ってこともあるんだろうか。

ま、しょうがないけど。 参るなあ。

そんなこんなで今朝。 相変わらずの夜間覚醒で、1時と3時半と5時半に目が覚めて(アホ) 5時半に体温を測ってみたところ ・・ う~ん。 下がっとりますがな(涙)

ええと。

もう、止めます、検温。 やめるぞ、止めてやる。 やめていい?(弱気)

ついでに、長らくトイレの戸棚に眠っていた 米国製早期妊娠検査薬6本。 捨てちゃった、えへへ。

この妊娠検査薬を買ったのは、たしか1年位前。 10本か12本か買って、1000円ちょっとだったと思う。 病院に行き始めて間もない頃で、まあ これを全部使い切るまでには ナントカなるだろう なんて思ってたんだよなー。 実際は 検査→真っ白 のストレスに耐えられずに、あんまり使うことができなかった。  でもこれから判定日までの間、 手許にあると、フライングしちゃおうかな いや そんなことしてストレスが増すだけだ いやでもやっぱり の堂々巡りになることは確実。 なのでね。 捨てちまえ! イェーイ! ハサミでジョキジョキ切って捨てちゃった。 えへへ。

判定日まで もう 不妊治療のこと書かないぞー(ホント?)

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2008年2月 4日 (月)

お礼状

ノビル先生の開業にくっついて行ったために、結果として転院することになった訳だが、前の不妊センターも実はかなり好きだった。 最後の診察になったのは BT陰性判定の日だったのだけれど、その時点では 不妊センターで治療を継続するかどうか微妙なところだったし、何より周りの事は何も考えられない状態だったので、看護師さんたちにロクに挨拶もできないまま終わりになってしまって、その事がずっと気がかりだった。

まあ、どうせ後で凍結胚を自分で取りに行かなければならないし、その時にお菓子でも持って行こー なんて考えていたのだが、 それもこの前のゴタゴタで無くなってしまって、 気づいたら 挨拶するタイミングをすっかり失っていた。 トホホ。

今さらノコノコ出かけて行って 患者さんがたくさん居るところで 忙しくしている看護師さんを捕まえてご挨拶、というのも そら迷惑だろう。 ショウガナイので、お礼状を書いてみた。

皆さんに優しくしていただいたことが、どれだけ支えになったかわかりません。本当にありがとうございました。どうか皆さん、幸せになってください・・ とは書かなかったけど、心底、そういう気持ち。 感謝してます。 思い出すと、涙出そう。アホ。

去年の11月頃は感動のあまり、「ワタシも看護師さんになるよっ!!」 とかダンナに宣言したりして。 今から看護師になるにはどうしたらいいのか調べて、おお、社会人入試なら看護学校に入れそう、学費も結構安いじゃん、今からやれば40歳までには看護師さんで20年は働けるじゃない、いや、看護の授業はともかく今さら体育の授業はシンドイな・・・ なんて 夢見て 大コーフン。 アホでした。

お菓子でも一緒に送りたいのだけど、総合病院では断られるケースも多いと聞くし、却って迷惑になったらツライ。 ううん、どうしたものか、と3日ほど悩んでいたのだけれど、そうか、直接聞いてみよう! というわけで、病院の総合案内に不審電話。 えへへ、案の定、丁寧にお断りされました、えへへ。

お手紙だけですが。 受け取ってください。 好きでした(赤面)

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2008年2月 2日 (土)

凍結胚盤胞移植

無事に移植。 予定時刻より2時間遅れだったため、膀胱事情がかなり緊迫したが、まあ、事なきを得て一安心。

融解した胚は3AB。 凍結した時点では4ABだったものが、融解して3ABなのだけれど、移植までの間には4くらいまで膨らんでいると思います、とのこと。 数値的にはなかなか。 まあ、数値が当てにならないというのは 身に染みているので、軽い気持ちで。

しかし 凍結時点で4ABというのに、ビックリ。 残っている胚盤胞は、2つとも3だと思っていたのだけれど、技師さんいわく、「凍結までの数時間で成長したのでは」 とのこと。 へええ。 そういうもんなんだね。

昨年10月の新鮮胚の移植の時は、誘発から採卵、移植、というドラマチックなプロセスに感化されて、異常なテンパり具合だったのだけれど、今回は なんか 大丈夫だなー。 落ち着いて移植を迎えられて良かった。 先のことを考えると怖いので あんまり考えないようにしようっと。 考えたところで、結果は一緒だ。

  

巷では タヌキ顔の歌姫さんが 「35ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね、本当に」 とゆったんだって? 「VISEE」ブランドのサイト、休止だとか。 彼女、何歳なんだろうなあ。

あまり腹はたたないけど、しょうもな。 あのくらい年頃の普通の女の子には、全然想像もつかない世界なんだろうなあ。 タメイキ。 これからたくさん経験積んで、厚みのあるオトナになって下さいな。 

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2008年1月31日 (木)

明後日かあ

移植待ちの高温期3日目。 ホルモン剤飲んでるのに、体温は上がっているような いないような 36.63℃。 何とも微妙。 もうちょっとポーンと上がってくれたら、気持ち良いのにね。

やっぱり検温が気になってしまって、夜中に目が覚める。ここのところは毎晩、2時ごろと5時ごろの2回。 2時ではあんまりだし、その後6時半に起きる時の体温も当てにならないので、やむなく5時。 まあ、コンスタントに毎日5時なら それはそれで良い ってことなんだろうケド ・・・ 眠いよ。 もう少し、ガッツリ眠りたいっす(涙)

緊張してるつもりはあんまり無いんだけどねえ。

ところで 移植が土曜日になったよ、という事を伝えたら すかさず 「送っていくよ!」 と ダンナ。 そんな事を言ってくれると思わなかったので、ビックリ。 断ったけどね、ウシシ。

だってさあ。 移植だけだから痛くも痒くも無いし、安静時間もあるので、待ち時間は結構長くなるはずだ。 正直、その長い時間、ダンナを待たせていることで ワタシがヤキモキする方が、よっぽどシンドイ。 1人の方が、気楽。 なんてね、エヘヘ。 去年の夏とか、「ダンナが一緒に行ってくれない!」 って ぐずぐず泣いてたのにねー。 いやあ、ワタクシも 図太くなったものだ。

で、ダンナ。 「じゃあ、家でご飯作ってるわ。 カレー作る!」 ・・・ う~ん、100点!

  

コレ やりたい~

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2008年1月28日 (月)

移植決定

クリニックで排卵確認。 昨日か今日排卵したみたいですね、とのこと。 「どっちでもいいんですけど(どうします?)」 って そんなニコニコしながらこちらを見られても、ワタシにも分かりませんてば。 「じゃあ、今日に認定っ」 って おーいっ! ふざけてませんか、ノビル先生???(笑)

そういう訳で 排卵日が今日に認定されたので、2/2に移植決定。 やー、よかったね。 考え込むと怖いので、テキトーに乗り切るよー

凍結胚移植で、新鮮胚の時と違う点はとりあえず1つ。 凍結・融解という作業をすると、膜が固くなることが多いので、その場合はアシステッドハッチングをするらしい。 へー。 「前回妊娠しなかったという事もあるので、やる方向で考えてます。最終的には 実際の胚を見て決定します」 とのこと。 へー。 ま、それこそどっちでも良いですよ。 ちなみに、ハッチングする場合は、プラス2万円。

薬は、今日hCG注を1000単位。 明後日から2週間くらい、デュファストン。

ところでワタシ。 実は腎機能方面が弱いので、普段から注意しているのだが、ここのところちょっと気がかりな事があった。 無視して妊婦に突入というのも気が引けたので、 ノビル先生のところで無理にお願いして 一般尿検査をやってもらった。 結果、潜血ほか一通りすべて合格。 正直、排卵ウンヌンよりも こっちの結果のほうに緊張していたのだが、ふう、良かった。 

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三つ子?

金曜日。 日曜日に排卵らしい事はダンナには伝えてあって、まあ、イトナンデもそうでなくても どっちでもいいよ、 てな話をしていたのだが、 ふと ダンナ。 「・・・・三つ子になったら、どうなるの?? 双子なら、まあ良いかと思うんだけど」

おおおおおい。天然なのか、ダンナ?

ええと、三つ子になったら、減数手術をすることになるでしょうね。 恐ろしいことですね。 しかしまあ・・・・ 無いでしょ、実際。

細かく計算してみよう。  自然妊娠する確率(かなり低いハズ) × 移植した胚盤胞1コが無事に胎児にいたる確率(3割くらい?) × どちらかが一卵性で双胎になる確率(自然妊娠では1%くらいらしい。体外受精では某データで5.7%以下) って事だ。 巷の自然妊娠の確率は20%くらいらしいが 原因不明不妊の場合は数% というのを聞いたことがある。 数%はあんまりなので、5%くらいで計算してみようかな。

 0.05*0.01*0.3*(1-0.057)+0.05*(1-0.01)*0.3*0.057=0.000988

計算あってるかな? これによると 「原因不明不妊のヒトが胚盤胞1コ移植+イトナミで、二卵性三つ子を授かる確率」 は 千分の1 ということになる。 やー、思ったより 確率高いな。 宝くじで億当選よりは はるかに あり得るということだ。

ま、でも、実際問題としては 無いよな これは。 1人でもできなくて 困ってるっていうのに、 楽天的というかなんというか(苦笑) 

で 結局、イトナマないままダンナは昨日より出張なので 三つ子になる確率は、限りなくゼロ。 いや、別に、それを恐れてイトナミ中止にした訳じゃないからね(笑)

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2008年1月27日 (日)

ジレンマの角

大丈夫みたい、なんて書いてる傍から土曜日、久しぶりに落ちた。 うげー。 一日で結構回復したので、そんなにひどくは無かったのだけれど、 いやー、だめだなー、やっぱり。 治療に向かい合うと、どうしても不安定になるんだなあ。 むーん。 ヤだなあ、ホントに。

ソレばかりが理由ではないのだけれど、今周期のイトナミは無しということに。 不妊治療を始めてから スルーするのは初めてだなあ。 育っているタマゴさんが気の毒な気もするが ・・・・ま、いいでしょ、もう。 億劫だと思うんなら、それをおしてまで することも無いだろう。 んん、なんか、もう いいや。

ホントに なんかさあ。 どうでもよくなってきた。

元々、コドモは苦手だった。 昔YOUが 「(コドモなんて)無理っ と思っていたけど、実際生まれたら なんとかなった」(うろ覚え) というような事をテレビで発言していた。  当時同じく 「無理っ」 と思っていたワタシも、いつか 「産んだらなんとかなった」 って言うんだろうなあ って 思っていた。 何気なく子供ができていたら、たぶんホントにそう言ってたんだろうと思う。

でも 何気なくは できなかった。 できないなあ と思っている長い時間の間ずっと、 コドモ欲しいの? 親になれるの? 大丈夫なの? って 正面切って問い続けられて、それに対する答えは モゴモゴと 自信なさげに たぶん大丈夫・・・ だと思いマス・・・ なんてね。  なんか こうして追い詰められる事に 疲れてきた。 自分で追い詰めてるんだけどサ。アホ。

ジレンマの角。 コドモを持つことも怖いし、持てないことも怖い。 どっちも怖いけど、後者のほうが少し余計に怖い 気がする ので、 とりあえず 前者のほうへ。 動機が不純だと迷いが生じるわけだよな。 あーあ。 もう、やだなー。

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2008年1月25日 (金)

卵胞チェック その2

D17にして 15mmくらい。 今周期は、遅いなあ。 ま、いいんだけどさ。 「日曜日くらいに排卵だと思うので、タイミングとってね」 とのこと。 はーい。 ま、今さら自然妊娠の可能性なんて 限りなくゼロだと思っているので どっちでもいいや(不良患者)

で、週明け月曜日に、排卵確認の為に診察。 排卵してなかったら、また考えましょう、という感じ。 あんまりずるずると排卵まで時間がかかった場合、今周期の移植は見送りになるのかな、 と思っていたのだけれど、そういう訳でもないらしい。 とりあえず、まだ移植にむけて続行中。 ノビル先生の読み通りなら、2/1に移植、という事になりそう。

卵胞はイマイチだったのだが、内膜は9mmもあった。ウレシイ。 普段から経血が異常に少なくて気になっているのだけれど、厚みはちゃんとあるんだなあ。 なのに、経血が少ないって どういうことなんだろう。 どこ行っちゃうんだろうね?   あ、そうか。排卵後に厚みが増さない って事か。 うーん、それはダメじゃんねえ。 やっぱりノビル先生にゆって、薬出してもらおうかなー。

***

診察再開して、精神的にどうなるのかと心配していたのだけれど、今のところ大丈夫。 なんか訳の分からない動悸とか胃痛とか 多少はあるのだけれど、 実際のところ さほど苦痛じゃない。クリニックに行くのも、ノビル先生のところに遊びにいってるみたいな気分だし。 ラクチン。 こんな感じで 乗り切れると良いなあー。 見ても見なくても結果が一緒なら、怖いところは見ないで済めばその方がいい。 たぶん。

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2008年1月23日 (水)

体温偽装

この前の診察の時に、また 基礎体温指令が出てしまった。 最近は測ってないんですぅ なんてゆってみたら、「じゃー、測ってくださいねー」 なんて気軽に返された。 とほほ。 こんなにステップアップしても まだ基礎体温に悩まされる小心者。

ええと 何度も言うようだが、基礎体温を測ろうと思うと どうしても早朝に覚醒してしまうのです、ワタクシ。 今朝も5時に目が覚めてしまって、ショウガナイので測ってみたら36.48℃。 その後すぐに寝て いつもの時間、6時半に測ったら 36.71℃。 ええと。 たぶん、どっちも意味がない と思うんだけどねえ。

基礎体温表には 36.58 って 記入してみた。 偽装(笑)

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2008年1月22日 (火)

卵胞チェック その1

昨日、再びクリニックへ。 凍結胚は無事に移送しましたよ、との事で、一安心。 「もわもわさんのお陰で、(他の患者さんの分も)何とかなりました」 と ゆって頂いたので 全体的には役に立ったのかな? それならいいんだけど。 結局、先生が全部運ぶことになっちゃったんですか? と聞いたら、「それがちょっと面倒くさいんですけどね~」 だってさ、あらら。 メンドクサイのね、やっぱり。 ゴメンね、先生。

肝心の卵胞は、D13にして9mmだった。 育ってないなー。 でもまあ 移植はやりましょうという方向で 進行中。 結局、金曜日にもう一回チェック。 やれやれ。 排卵が決まらないと、旅行の予定が立たなくて困るんだよなあ(そこ?)

ところで 顔は色々加工できても 手の年齢は隠しきれないものなんだね と テレビを見ていて思う。 婚約指輪を披露するときには、気をつけろ!(長井秀和)

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2008年1月18日 (金)

とにかくスタート

そんなこんなで しょっぱなからミソがついたが、とにかく、凍結胚移植に向けて診察スタート。 やっほーい。

いや、診察っていうかさ。

朝の予約時間の診察は、診察というか、お話だけでお終い(移植が無理そうなので)。 ゴタゴタを経て ノビル先生のところに戻ったときはすでに3時。 木曜は午後休診なので、診療時間外。 

ま、それでも診てくれるみたいだし、ラッキー♪ なんて思っていたら、甘かった。

「診察時間終わってるので、みんな帰っちゃったんですよ。 技術的にはできるんだけど、医師が1人で診察してはいけないことになってるんです」

うはー、ナルホド。 ま、そういうことなら しょうがないか。 しかし真面目だね、ノビル先生。

卵胞の様子は診てもらえなかったけど、でもそのお陰で、ハナシはゆっくり聞くことができた。 いつもは忙しそうで、ショウモナイ質問はしにくいのだけど、昨日は些細な疑問も解消されて、いやあ、スッキリ。

歯医者さん通ってるんですが 「いいですよ」 移植後の生活の注意は 「特に無いです」 旅行とか 「いいですよ」 温泉とか 「いいですよ」 うっかり陽性だった場合も? 「いいですよ」

・・・マジすか、先生。 やっぱりユルイ。素敵だ。

あと、移植周期に排卵される卵子はドウスルノ?って 気になっていたのだが、普通にイトナんで良いとのこと。 双子になるかもしれないけれど、確率は低いから、という事らしい。 まあねー。

それと、長いこと気になっていたホルモン補充の謎が解けた。 タイミングやAIHの時は少しなのに、採卵周期にだけは大量にホルモン剤を飲む。 不思議に思っていたのだけれど、簡単な理由だった。 卵胞を採ってしまうので、本来ならソコから出るはずの黄体ホルモンが出なくなるため、これを補充、なんだって。 聞いてみれば簡単な理由、そらそうだね。気づかなかった。

と言うわけで 全体的に ああすっきり! 疲れたけど、結果として胚移送もできることになったし、まあ、まあ、良しとしましょう。 うむ。

  

胚移送はとりあえず、当面はノビル先生が直接(それも無償で)取りに行く、という事になってしまった模様。 先生は 「言いに行ってくれて 良かったと思います」 とゆってたけどねー、ホントに良かったんでしょうか。 なんか、余計な仕事を増やしてしまったのではないかと心配だ。  

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2008年1月17日 (木)

もわもわの長い1日 [3]

第二の人物は、医療安全に所属している看護師さん。 てっきりオジサンが 「手に負えないクレーマーがいるのでナントカしてくれ」 と泣きついて登場してきた カウンセラーか何かかと思ったのだが、違った。 いい人だった。

困ってらっしゃるのは良く分かります、何とかします、というスタンス。 いい人だ~。

この看護師さんが再度、あちらこちらに連絡を取ってくれている模様。 どうなるのかなー と思っていたら、「不妊センターの看護師に会って下さい」 と。 おや?? どういうこと??

「どうも話に齟齬があるようなので、不妊センターの看護師から説明を聞いてください。それで問題が解決しないようでしたら、また私が話をうかがいますので」 と。

えええ、なんだよそれ、と思いながら、不妊センターへ。 第三の人物、顔見知りの看護師さん。 いわく、 「渡さないとは言っていません。 ノビル先生か誰かが取りに来るのであれば、たぶん大丈夫だと思います」  ええええ、なんだそりゃ。

それまでのハナシでは、 とりあえず持ち出しは扱い方法が決定するまで中止、決定には色んな先生の意見を聞いて会議を開いて決定しなければいけないので すぐには無理 ということだったんだよな。 不妊センターに来たら急に、 たぶん大丈夫、だって。 なんだそりゃ。どうなってんだよ、総合病院。

しかしまあ、ノビル先生が運ぶんならいい と言うのなら それはそれで良いのだけれど、 たぶんでは困る。 絶対、でなければ困る。

「それはノビル先生のほうにも確認を取らないといけないので・・・」 ということで そこから更に待たされること1時間半。

・・・やったよ、ママン。

色々条件はあるものの、移植予定日までには移送ができることが確定。 やったよ、ママン。 苦情言い続けて3時間半・・・ 長かった・・・(涙)

で、そこからノビルクリニックに引き返して、ようやく診察。 いや~~~ 長かったよー   つ、疲れた・・・

診察のハナシはまた明日。 疲れた・・・

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もわもわの長い1日 [2]

ノビルクリニックから総合病院まで、車で40分。 クレームをつける際は、極力 礼儀正しく、丁寧に。 念のためと思って持ってきていた診察券を受付で示しながら 「医療安全の方とお話がしたいんですけれど」。 医療安全、というのは、この病院の言わばクレーム処理部門。 スムーズに話がとおって、医療安全の事務方のオジサンが話しを聞いてくれることになった。

このオジサン、治療については全くの素人。 まず、ワタシは不妊治療をしています、という所から一つ一つ丁寧に説明。 これこれ こういう事情です、とても困っています、ナントカしてください、と。 ふむふむ、と丸腰のオジサン。

「分かりました、では近いうちにご連絡します」  いえいえ、近いうちでは困ります。待ちますから、今やってください。

今は無理、とオジサンは渋るものの、慇懃無礼なワタクシ、今やってください、でゴリ押し。 最後には折れて、各方面に連絡を取ってくれることになった。 しかーし、40分後に戻ってきたオジサンの結論は、前と変わらず。 今は何ともいえません、と。

どうして決まらないんですか。決定権を持っているのは誰ですか。副院長ですか、副院長に会わせて下さい。 大体、ワタシの胚です。病院に断る権利なんかありません。 裁判したら、まずワタシが勝ちますよね? 本当に困っているんです。 ワタシはどんどん歳をとります。 会議で決まるまでの2ヶ月を待っている間に、卵巣機能がダメになる可能性だって無くはないんですよ。 そういう場合、病院は責任を取れますか、取れないでしょう? ワタシだって仕事があって、でもこうして時間を割いてるんです。 昨日までOKだったのに、なんでワタシはこんな目に遭ってるんですかね。 病院に何の権利があるんですかね。 ダメだといわれて、ハイそうですかって帰れないんです。

我ながら、口八丁。

しかしこうして粘っていたら、オジサンが根負けしたのか同情したのか、第二の人物が登場。

まだ続くのよ

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もわもわの長い1日 [1]

今日から不妊治療再開。 片道およそ1時間。 朝8時10分に家をでて、帰ってきたのは夕方4時45分。 さてさて、何があったのでしょうか?

今日から、ノビル先生の新しいクリニック。知らない土地なので、道に迷わないか、渋滞しないかドキドキしながら無事に到着。 久しぶりに会うノビル先生、「変わりは無いですか~」 などとニコニコしていて、ややハイテンション。 やっぱり、自分の病院を開院したのだから嬉しいのかなー、まえよりノビノビしてるように見えるなー なんて思っていたら、「ええと、凍結胚の移送ですが、どうしますか?」 と。

いや、どうしますって、運びますよ。

「それがですね、30分くらい前に電話があって、ダメだっていうんです」  ・・・・は?

なんでも、昨日。 ワタシと同様の状況で、不妊センターから胚を移送した患者さんが途中、車の中で容器を傾けてしまったらしい。 ケムリが出てビックリしてしまったのだが、別に液体窒素が外に流れた訳ではない。 流れたところでたいした問題ではないし、ましてや胚がダメになった訳でも患者さんが怪我をした訳でもない。 しかし不妊センター側、というか、不妊センターの所属する総合病院が、「そんな危ないことはダメ~」 なんて 言い出しやがった。

まあ、リスク管理(というか責任回避だけどな)の意味で、総合病院がそういう事を言い出すのは理解できなくはない。 しかし。 これから会議にかけて、胚移送をどうするか決定する、決まるまでは持ち出しは受け付けない、って どういうことだよ!!!

ノビル先生いわく (元勤務先だから、実状は良く分かっている) 10日くらいで決着することはあり得ない、こういうのを決定する会議は月1なので、下手すると2月末くらいまでかかるかも、とのこと。 ええええええ。 そんなに待てませ~~~ん!!

もちろん不妊センターに戻って移植を受けることは可能だが、それも嫌だよなあ、いまさら。ノビル先生に診てもらいたくて、わざわざついて来たのにさ。 ・・・どうしよう、どうしよう?? そんなのオカシイぞ。自分の胚なのに。それを断る権利なんか病院にある訳が無いのに。

ひょっとして、直接文句を言いに行ったら、ナントカなるかな?

「分かりませんけど、患者さんがクレームを言うのが一番効果があるんですよね」 とノビル先生。 むうう、おぬしも悪よのう。

・・・・分かりました。 不肖、宮島。ガッツリ文句を言って、グイグイ捻じ込んでまいります。と言うわけで、イザ、総合病院へ! どうなる、オレ!

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2008年1月15日 (火)

オカッパさん

歯痛に踊らされて (こちらはかなり軽快。まだ痛むのだけれど、今日歯医者に行ったら、良くなってきているのでこのまま様子見、ということに。 万が一、このままうっかり妊婦に突入なんかした日には、大丈夫なんだろうか?) すっかり忘れていたが、 ええと、いよいよ明後日、診察日。 不妊治療再開。 ふう。 ちょっと緊張。

で すっかり忘れていた事 といえば、散髪。 そろそろ刈らねば。 いえいえ、アチラのね。

世間の皆さんは、どうしているんだろうか。 ワタシは、三十数年生きてこの日(2004年1月26日のトコロ参照)、目からウロコが落ちた。 い、いいのか、切っても。

ひょっとして女子の間では常識なのかな? まあ、考えてみれば自分の毛だし、もちろん切って良いんだろうケド、全然気づかなかったのだよなあ、なぜか。 誰もそんなことは教えてくれなかったしさー。 というわけで ほどほどに刈ってみたら、あら快適っ。 素敵素敵っ。

以来、そこそこ刈る派に。 例えて言うなら、オカッパさんくらいね。 てへ。 ビバ、散髪(小町ちゃん)

  

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2008年1月 9日 (水)

待ち人きたる

来た。体温が下がったのに全然気配がなくて、ヤキモキしていたのだが、来ました。 やれやれ。よかった。 いやいや良くないんだけど、なんせ歯が痛くて。 ようやく鎮痛剤が飲める(涙)

今朝、まだ来ていない頃。 何気なくダンナに 「体温下がってるのに、まだ来ないんだよね~」 とゆったら、すかさず

ダンナ 「おおっ、やったんじゃないっ?」 

ワタシ 「・・・・・」 

おおおおおおい。 ダンナよ。 そんなに嬉しそうに言うなよ。グサッと来たよ。 つーか、いい加減、体温変動と生理の関係くらい覚えてくださいってば。

しかし歯医者さんの予約まであと2日もあるよ~ 長いよ~。 歯科医院て普通、急患枠があるもんだと思っていたのだけれど、ワタシが通っているところは、鉄の女(受付の無愛想かつアンニュイなお姉ちゃん)が 「(空きは)ありません」 の一点張り。 鉄の女のせいではないとは言え、もう少しモノの言い方があるだろうと思うんだけどなー。  まあイライラしたところで解決する訳でもないので、黙って引き下がるオトナなワタクシ。 ああ、歯がいてえ。

ところで昨日。 ニュース見ていてびっくり。 知人が逮捕された。

逮捕???

かつての同級生。 卒業後は連絡もとっていなかったが、在学中は結構仲良くしていた男の子。 男の子、って歳でもないが、そういう表現が似合うような、柔らかくてちょっと面白い男の子だった。 誰にでも親切。 かわいい彼女を大切にしていた。 報道から知れることには限りがあるので、批判する事もかばう事もできないけれど、少なくとも彼は、悪意を持って何かをする人間では無い様に思えるのだよなあ。 ぐうう。 

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2008年1月 7日 (月)

違う夢

うるまでるびのでるびさんに 「大丈夫だよ~ 妊娠してるよ~ もう5週目だよ、わかるんだ」 と言われた。 夢でね。 実物は存じ上げませんが、でるびさんは小さくてカワイイくて元気な肝っ玉母さんという風情。 リセットまであと3日(たぶん)、全く期待はしてませんが、なんか朝から和みました。でるびさんありがとう。

この前の京都。 ホテルのカフェで朝ごはんを食べていたら、夫婦らしい二人連れが寒いのにわざわざテラス席に着いた。 どうした?と見ていたら、かわいいワンコ連れ。そして、煙草。  ははあ、ナルホド。 見たところ、ううん、40歳前後かなあ。 憶測で申し訳ないけど、やっぱりそういうことなのかな、と思ってしまう。

1年以上も 泣いてわめいてジタバタしている間に、ちょっと諦めがついてきた気もするのだよな。 コドモを持てない、という状況に、少しずつ馴らされてきたというか。 これから先、ずっと先までのダンナと二人の生活が現実感を持ってきたということ。 あと5年位したら、私達もあんな風にワンコ連れて、優雅にお散歩してるのかなあ。 煙草もまた吸っちゃおうかなあ。

ダンナは最近時々、「コドモができなかったら、○○しよう」 という話をするようになった。 夫婦二人なら身軽なものだ。 もっと好きなことして、自由に生きたって、食べることくらいなら何とでもなる。

取りあえず、退屈なこの町を脱出しよう! 今より稼げなくたって、今より楽しい仕事を見つけよう。 貧乏旅行でも世界中を旅しよう。 そんで死ぬ前に、全財産を寄付して、美しくて貧しいあの国に、学校を建てよう。

オフコースの昔の歌のなかに 夢さえあればなんとか生きて行ける というフレーズがある。コッパズカシイ歌詞だが、そうかもなあ、コドモというのは、未来へつながる夢なんだなあ、なんて思う。 その夢が断たれたら? なにか違う夢を見つければいいんじゃないのか? 先の時間に繋がる何かを握りしめていれば、死にたくなったりしなくなるんじゃないのかな?

生きている人間には、生きている目標が必要だ。 たぶん。

ああ、お休み長い長いと思ってたけど、病院、もう来週始まるんだなあ。 むうう。 やだなあ。 始まったらまた、頭ヘンになっちゃうのかな~

ところで、太郎さんと鈴ちゃんは、リアルに噂になってるのね。 なんかウレシイ。

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2007年12月28日 (金)

お休み中 3

BT陰性判定後、基礎体温の測定を再開していたのだが、そろそろ重荷になってきた。期待していないとは言っても高温期になると、些細な変動に動揺して、やっぱり疲れてしまう。 へなちょこ。

元々、採卵後に卵巣機能は戻るのかというところに興味があって再開したわけで、いちおう二相になっているし、ショボショボながら生理も来たし、排卵検査薬にも反応したし、、、、 どうも、そこそこ戻ってるみたいだよねえ。 ねえ?

やめちゃおうかなあ・・・ 診察が再開したときに、キレイなグラフをノビル先生に見せて威張りたい、という気も しないでもないんだけどね(そんな理由?)。 でもでも、ノビル先生は体温のグラフなんか一瞥もせず、という可能性も大だよな・・・

順調に行けば来月の末くらいに、凍結胚の移植予定。 そんなことをぼんやり考えていたら、今日初めて。 ホントに初めて、ちょっと 楽しみ って思えた。 そんな感情が自分の中から出てきて ビックリ。 でも嬉しかったんだ。 ダメだった時のショックにばかり思いが行ってしまっていたのだけれど、いつの間にか、少しでも 楽しみって思えるようになって、良かった。 お休みして、ちょっとは力が抜けたのかな。

年が明けたら、移植に向けて葉酸再開しようっと (今はヤサグレ中)

今日の それがどうした。 安藤美姫と 香椎由宇と 辻ちゃんは 同い年。

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2007年12月26日 (水)

今年の医療費

今年の仕事終わったー。歯医者さんの通院もお終い。お疲れ様、オレ。 いやあ、年の瀬だ。

たぶん今年はもう病院へは行かないだろう、ということで、控除申請のための医療費の計算をしてみた。 総額、620169円。 ふーん。 いや、もう、こんな額でもびっくりしないけどね。

うち、不妊治療関連が 522790円。 補助金が5万円+10万円出る予定なので、実質 372790円。

ふーん、そうか。 このぐらいなら、ま、いいか・・・・

金銭感覚が麻痺してきたといえばそれもそうなんだけど、この1年間、いろいろ頑張った証の様な気がしてしまうんだよね。 結果出ませんでしたけど、とにかく、52万円分戦ったということだ。 泣いたりわめいたり、思い返すと汗が出るけど  ま それも含めて。 良くがんばりましたね、ワタシ。

ところで計算には こんなソフト(というか、エクセルのテンプレート。マクロあり)使ってみました。便利です。 フリー。

今日の予言。 タイゾー君は来年、ムネムネ会に移籍するね。 間違いない。

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2007年12月24日 (月)

初陽性

いやいや。 LH検査薬よ。

妊娠検査薬はもちろん、排卵検査薬だってこれまで何度試しても 真っ白しか見た事が無かったので、 意外なことに結構感動。 うーん。ワタシもそれなりに、ホルモン出てるんだなあ。 空振りが長いこと続くと、すっかり自信喪失というか、妊娠出産に関わる機能は全く動いていないような気分になっていたんだけど ・・・ そうでもないのね、そういえば。

まあ、もうしばらくはガンバロウネ、オレ。

世間はクリスマスイブですが、風邪が続いてまだ外にでられず。頭イタイ・・。今日の夕飯は、レトルトカレーになる可能性大。 もともとあんまりイベント事に盛り上がるタイプではないのだけれど、ケーキぐらいは焼きたかったなあ。

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2007年12月22日 (土)

風邪つづく

今朝は頭痛に起こされた。 続くというか、悪化だよ・・・。 昨日は午後からだいぶ楽になったので、もういいかと思って夜から薬を止めたのだが、よくなかったみたい。 というか、効果あったのね、薬。

ああ頭いてえ。のどいてえなあ。キモチワルイし。 寝ててもシンドイ。

ところで今周期も 自力でナントカ 期間な訳ですが、本日 ええと周期14か15くらいな訳ですが、

  • 排卵痛はなんとなくある
  • 今朝の体温はいきなり、ほぼ高温域(風邪?)
  • 伸びオリなし

さあて、どうしたものか。 近場の婦人科に、卵胞径だけみてもらいに行きたいわー、マジで。 つーか、頭いてえ(考えられん)

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2007年12月18日 (火)

お休み中 2

ダンナ実家へ顔を出してきた。特に理由もない突然の帰省。 オイシイごはんをいただいて、おしゃべりして、ウトウト居眠りして、ノンビリした3日間だった。 まあ、ダンナ実家なのでね、それなりに緊張もする訳なのだけど、少し緊張していると変な風に落ち込んだりしないので、楽といえば楽。 ひょっとして、普段からもう少し緊張する生活をすれば、穴に落ちたりしなくなるのかな?

ダンナ実家に向かう道筋、鹿児島本線の車窓からは、かのセントマザーが見える。 まだ自分が不妊なんて思ってもいない頃、コドモができなかったら最終的にあそこへ行こうと、なぜかなんとなく考えていたんだよなあ、そういえば。 何でそんな風に思っていたんだろうなあ。 今となっては、たぶんもうセントマザーには行かないとは思うのだけど、根拠なく描いていたシナリオが現実になって、IVFまで体験してしまった。 あはは。 笑い事じゃないんだけどさ。

最後に不妊センターに行ってから40日も経つので、気分的にはだいぶ不妊治療から遠ざかっている。 一生懸命通っていたのが、嘘みたいだなあ。 自分のことじゃないような気がする。 いや、意識的にソコの部分にマスクをかけてるのかもしれないけど、それにしても 健全、健全。 離れてみると、治療中の自分はやっぱり相当に異常だ。 帰省中、書店で家田荘子の「不妊」を見かけた時にはずいぶん心が揺れたけれど、結局買わなかった。 読みたかったんだけど、読んでしまったら普通ではいられない気がしたので。 いつか、全てに片がついたら読んでみよう。 いつかね。

ところで、ダンナ。 大胆にもワタクシの横に居ながらにして、久しぶりに通りかかった元カノの実家の様子をガッツリ窺っておりましたな。 そういうことは、嫁にバレない様にやってください(笑)

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2007年12月11日 (火)

たくあん漬けるぞ

9日にリセット。思ったより2~3日早かった。 予定より早いと、楽だなあ。 ドウナノドウナノ って 煮詰まる前に答えが出る。 らくちん! 期待してないとはいえ、一応ガッカリしてはいる訳だが、でも、まあ、このくらいなら へのかっぱ。

今周期は久しぶりに基礎体温をつけているのだが、グラフに起こしてみたら結構綺麗な線が引けた。 ほほう。 昔測っていた頃は、ガッタガタだったのだけれど、一応それなりの2相になっている。

いや、でもこれさあ。 体調がどうこう、というよりは、単に 「早朝覚醒が無いから」 だと思う。 昔測っていた頃は、緊張して4時とか変な時間に目が覚めてしまう事が多かった。経験から結論を言うと、こういうときの数値は全然あてにならない。 要するに、  小心者は基礎体温を測れない  ということ。真理。 ワタシもたぶん、治療再開したらまた測れなくなるだろうなあ。 再開したら止めるけどね、うひひ。

ところであの弁護士さんは、府知事選出るんだって? あの元ヒラリーマンさんも、北海道1区で出馬するって なぜかブチキレ。 政治家って案外簡単になれるんだね・・・ (辛坊さんだったら応援するよー)

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 曇天が良く似合う

  

  

   

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2007年11月27日 (火)

移植あたり、採卵あたり

体外受精の妊娠率を語る時に、それが、採卵あたりなのか移植あたりなのか、という事が、ずっと気になっていた。 こんどノビル先生に会ったら訊いてみよー、と思っていたのだが、ネットをウロウロしていてこんなの発見。

体外受精のABC というサイトの 体外受精の妊娠率 というページ。 名古屋のクリニックが作っているページの様だが、データ自体は日本産婦人科学会の発表とのことなので、信頼できそう。

いわく、採卵あたりの妊娠率は、約20%強。 移植周期あたりの妊娠率は、25~30%程度。 だってさ。 ちなみに他所からの情報だけれど、胚盤胞の場合は 移植周期あたり で37%くらいになるようだ。

細かいことを言えば、条件もいろいろ違うんだろうケド、こういうザックリサッパリした答えが欲しかったのね。 いやあ、スッキリした。

スッキリした、けどさ。 ゲームの命中率だったら、感覚的にまず当たらない、と判断する数値ですな、これは(涙)

やっぱり数字出されると、怖さがつのる。 この数字から考えると、来年の今頃はどっちにしたって決着がついている、ということになるのかなあ。 それとも未練が残ってしまって、まだジタバタしているんだろうか。

どっちにしても、怖い。 年の瀬が近づくと、どうも余計なことを考えてしまって、ダメだ。

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2007年11月26日 (月)

犯人判明

この辺この辺の 続き(しつこい)。

病院で改めて作成してくれた証明書は、昨日、無事に手元に届いた。(どうでもいいが、郵便て日曜も配達があるのか?)

しかし、同時に届いた郵便物に、なんか見慣れた文字が。 あれ? 11月14日にワタシが郵便局から発送し、届いてません、どこいっちゃったんでしょう、と騒いでいた、まさに例の封筒。 返ってきちゃいました。

うげげ。住所でも間違えたか? と見てみたところ、封筒表面にご丁寧に、病院がメモを貼り付けている。 いわく、「該当者がおりません。恐れ入りますが、差出人に返送してください。 ○○病院」

すなわち、病院には届いていた。 宛名は間違えていない。すなわち、悪いのは、病院の郵便物仕分け担当者だ。

うーん。 病院に連絡したほうがいいかな? そんなことして、医事の皆さんも忙しいのにもう一回手を煩わすのも気が引けるのだが、仕分け担当者のミス、ということを知っているのはこの世でワタシ1人だ。 そして、その一人のミスによって、相当数の人間がかなりの迷惑を被っている訳だ。

仕分け担当者は、問責されなくて良いものだろうか?

うーん。大きなお世話かしら? うーん。どうしよう。 なんか、言っても言わなくても、モヤモヤするなあ、うーん・・・

  

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 何の呪いだ

  

  

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2007年11月22日 (木)

お休み中

あんなに不妊センターに通って、ヘロヘロになっていたというのに、通院が無くなってみたら、なんだか淋しいのはどういう訳だ。

別に注射打ちたいわけじゃないんだけどさ。 通院してる間は、先生も看護師さんも技師さんも、みんな 応援してますっっ という という雰囲気があって、なんだか暗黙のうちにとっても励まされていたことに、今になって気づく。 注射うちながら、「寒くなりましたね~」 なんて話で良いのです。 それだけで、ここに味方がいる、と思えるのです。

それが仕事だとしてもさ。 本当に心強かったんだもん。 家にいると、誰も励ましてくれないのでねえ。 ダンナは頼りにならんし(笑)

いい病院に行けて良かった。感謝してます。 新しいクリニックもいいところでありますように。

すっかり忘れていたが、本日、リセット後13日目。普通ならそろそろ排卵かね? ま、なんかもう どうでもいいや。 採卵の次の周期は排卵しないことも多いとゆっていたし、どのみちダンナは出張でいないし。 世間の皆さんは、採卵の次の周期はどうしてるんだろう。 やっぱりお休みなのかな?

だいたい、自力でなんとか って んんん、もう、メンドクサイよ(本音)

今だから小声で言うけれど、誘発でhMGバンバン打ってる間はあらビックリ、エロぢから満載だった。 さすがホルモン。 いつもこういう風なら、自力で何とか、もラクチンなのにね・・・

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2007年11月20日 (火)

しっかりしとくれ 続き

いちおう、つづき。

夕方になって、医事のお兄ちゃんより電話。 やっぱり、病院内を探してもみあたらないんです、とのこと。 んんんん、どういうことでしょう。

で、どうするのかと思ったらあっさり、

「もう一度、先生に書類を書いてもらって、お送りします」 だってよ。

あら、そうなんだ。 そんなことが可能なのかー。 そんなら最初からそうしてくれヨ・・・ まあ、ノビル先生の仕事を無駄に増やすことになる訳で、それはそれで申し訳ないか。 ゴメンね、先生。 オイラのせいじゃないんだけどさ。

どうしよう、郵便事故の届けを出したほうが良いかな? ネットで調べたら、いちおう探すだけは探してくれるらしいのだが、 まあ、見つからないだろうねえ、たぶん。

結局、責任の所在は闇の中、ということになりそう。

あ、違うか。そもそも、計算間違いがいけないんジャーン。 しっかりしとくれ~>会計事務のお姉さん(丸顔のほう)

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しっかりしとくれ

この前書いた、助成金申請書類のミス。 病院までは車で一時間と、それだけのために出かける気にはなれない距離なので、郵送で対応してもらうことになった。 訂正が必要な書類をその日のうちに郵便局で発送したのだが、発送日から6日経った今日の時点で、音沙汰が無い。 県内の普通郵便でそんなに日数がかかるわけも無いし、ちょっと催促してみようかな、と思って先ほど電話をかけてみたら、あらビックリ。 届いてない、と。

医事のお兄さんいわく、病院内の他所のところに行っているかもしれないので、探して見ます、と。 おおおい。 そんなことがあるのか。

ま、病院内にあるんなら、それでもいいです。ちょっとイラっとしたけど、我慢するよ。 しかし病院内に届いてなかったら、やっかいだな~。 普通郵便だし、郵便局に問い合わせても見つからない可能性大だよねえ。

むはあ。メンドクサイのう。 また行かなきゃいかんのかな? そんでもう一回、文書料3000円取られたりして。 むはああ。

今日中にお兄さんより電話連絡が入る予定。 さて、どうなるのでしょう。

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2007年11月16日 (金)

頼りたい

「こんな症状が2週間続いたら、我慢しないで病院へいきましょう」 というCMが、一時期流れていた。 ワタシの場合は、しんどくてしんどくて、ということがしばしばあっても、2週間は続かないし、典型的症状というのには当てはまらないことも多いし、つまり、病院へ行くほどの事はない、って事だ。 自分で何とかできるでしょ、っていう程度なわけだ。

でもねえ、しんどくてねえ。 ぼんやり、何の気なしに外を眺めていて 次に採卵することがあったら全身麻酔にしてもらおう、と思いながら、全身麻酔でそのまま死んだら楽だろな~ とか思ってる自分がいて、びっくり。 採卵はするのに死にたいのか?(苦笑)  頭が痛いときに鎮痛剤を飲むように、ココロがしんどい時にちょっとお薬飲んだら、ダメなのかねえ・・・

数日前からお酒を解禁したのだけれど、いや、まわるまわる。 350の缶ビール1本で、頭ふらふらする。 そんで、酔うと悲しくなるのね。 前は酔うとニコニコ、ご陽気で、非常にタチの良い酒だったんだけど、ここの所、酔ったら泣いてばっかり。

何で泣いてんだか、よく判んないんだけどさ。 悲しいんだもん。

こういうときは、そう、タバコ。 タバコ、喫いたいなあ。

タバコは5年位前に止めたのだが、今でもさほど悪い印象は持っていない。 禁煙して「大嫌い」になるヒトもいるけれど、ワタシの場合は、タバコに助けられた部分も大きいので、「その節はアリガトウ」 という感じ。 タバコ喫ってる人がいると、ちょっと傍によって煙のニオイかいだりして(意地汚い)。 かといって今からまた吸い始める勇気も無いのだけれど。

薬だめ、酒だめ、タバコだめ。 さて。 どうしようかねえ。 やっぱり、犬かな(笑)

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2007年11月14日 (水)

地獄の沙汰も・・

特定不妊治療の助成金申請に、保健所へ。 金額は極力気にしないようにしていたのだが、こうして合計額を突き付けられると、やっぱり萎える。 これがまあ、1回ならともかく、いつ終わるか判らない、というところがねえ。

そう、いつ終わるか判らないんだよねえ。

本当は今回のIVF-BTがだめだったら、パリの友達のところに遊びに行こうと思っていたのだが、なんだか勢いが削がれてしまった。 むうう。 でも もし陽性が出たら、海外どころではなくなるし、2ヶ月の空き時間ができた今がチャンスといえばチャンス。 むうう。どうしようかなあ。

ところで他所の病院はいくらぐらいなの、と思って、ネットをうろうろしていたら、報酬制、という文字を発見。 報酬制って。ゴルゴ13か。 要は、移植までの料金はかなり少なく設定してあって、妊娠が成立した場合にのみ、成功報酬をもらいます、という仕組み。 へええええ。 どちらかというと、結婚相談所のパターンかね。

これ、卵の数が多く取れない人とかには、とても良いと思うんだけど。 1個でも20個でもほぼ同じ料金、って、まあ不公平だとは言わないけどサ、数が少なかった時のショックは少しは小さくなるんじゃないだろうか。

ちなみに本日の申請はリジェクト。 理由は、合計額の不一致。 病院が記入した合計額が間違っていたのだ。 その誤差、10円。 ぐあああ・・・・ いいじゃんねえ、10円くらい。

しかし融通の利かない役所も役所だが、病院も病院だ。 ここの会計でのトラブル3回目。AIHの費用を2重に取られていたのが1回、請求されなかったのが1回(1ヵ月後に修正請求された)。 ま、医事のお兄さん平謝りで、腹は立ってませんが、大丈夫なのかね~

どうでもいいが、小朝の離婚会見は泣けた。泣いてるの、ワタシだけ?

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2007年11月12日 (月)

へのかっぱ

10日にリセット。 採卵しても高温期は16日間のままだった。偶然かな? あれだけホルモン剤を飲んだので、どれだけ量が増えるかちょっと楽しみだったのだが、それほどでもないようだ。3割増しくらい。普段がとても少ないので、これでも人並みには程遠い。 あ、でも、今回は色が綺麗。 鮮血なんだよなあ。 関係あるのかな? なんか、健康な感じがしてちょっとうれしいのだけれど。

ま、どっちでもいいか。 内膜について特に何か言われている訳ではないし、言われないということは言うほどの問題は無い、ということなんだろう、たぶん。

そんなこんなで 気分一新。

結局、12月のBTは見送って、1月からノビル先生の新しいクリニックに通うことにした。

焦る気持ちもあったのだけれど、せっかく凍結胚があるのだからお腹の状態を整えてからにした方が良いのかな、というのが第一。 あと、不妊センターの方は、コウセツ先生もいなくなってしまって、新しい先生(若い女医さんだった)一人が専従、日替わりで産婦人科の先生が助っ人にくる、という、なんだか心細い体制になってしまうらしい。 その中で移植をうけて、ダメだった時に後悔するような気がするのも理由のひとつ。

というわけで2ヶ月ばかり、不妊治療はお休み。 じたばたしても しょうがないのでね。この隙に、気づかないふりをしてきた虫歯でも、しっかり治しておこう。 ああ、そうだ、レーザー脱毛にも行かねば(笑)

あと、体調が戻るのを見届けたい、という気持ちがわいて来たので、久々に基礎体温測定を再開。プレッシャーが無いときは、基礎体温だってへのかっぱ。 

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2007年11月 9日 (金)

帰り道もひとり

「まあ今回はダメだったんですが・・・」 と、ノビル先生。 そうですよね、と思いながらも、やっぱり思考が止まる。

一生懸命頭を落ち着けて、今後のことなど、色々と話をした。 とりあえず、1周期はお休み。その後は凍結胚の移植をしても良いけれど、どうしましょうねえ、という感じ。 ノビル先生は1月に自分のクリニックを開業するので、今の不妊センターは11月イッパイでおしまい。 預けてある凍結胚をノビル先生のクリニックに移送して(自分で持って運ぶんだってよ。オソロシイ)、そちらで診てもらうことも可能。 ただし順調に行けば最短で12月にはBTを再開できるので、不妊センターに残って移植をしてもらうことも可能。 むうう。

今ある凍結胚がなくなるまでは、不妊センターにいようかな、と、思っていたのだけれど、どうしようかなあ。 やっぱり、オメデトウ って ノビル先生に言われたい気もするのだよなあ。 

まあ、その件は、今後ゆっくり考察。 いずれにしろ、小休止。

ノビル先生は憶測で楽観的な事を言ったりしないタイプだと思っているのだけれど、昨日はずいぶん景気がよかった。 大丈夫、たくさん胚ができている人は、大体妊娠できます、と。実は凍結胚のほうが少し妊娠率が高いんですよ、と。 今ある胚で、2人目3人目という可能性だってある、と。 励ましてくれたのかな?

普段はクールでフラットなノビル先生に優しい事を言われると、却ってこたえる。

世間話ですが、と前置きをして、いちおう訊いてみた。 着床できなかった胚盤胞は、どこいっちゃうんですかね? ノビル先生いわく 「・・・・わかりません。 胃とか子宮とかの細胞と同じ様に、代謝(という言葉は使わなかったと思うけど)されるのでは」 という感じ。 そうだね。そら解らんよなあ。 でも、そうだね、代謝されるんだと思っておこう。代謝されてワタシの一部になってるんだ、たぶん。 それならそれでいいや、胚盤胞ちゃん。

家に帰って顔を洗おうと鏡を見たら、眉毛がなかった。 落ちたのではなく、メイクし忘れ。 どんだけ上の空なんだ、オレ。 

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2007年11月 7日 (水)

明日は立冬

篠原涼子妊娠か、なんて聞くと、いいなあ って やっぱり涙ぐんでしまうのだけれど、まあ、まあ、だいぶ落ち着いた。

ステップアップするたびに、今度はいけるんじゃない? と勝手に盛り上がって、カスリもしなくて大泣きして、というのを繰り返している。 ホントに、学習が足りん。 今回も、フラットな気持ちで居よう居ようとしていたのだけれど、胚のグレードがなかなか良さそう、ということになると、なんだかもうねえ、テンション上がるわけなんだよなあ。

あと今回、写真をもらった事が結構大きかった。胚盤胞の写真。 しげしげと眺めて、じわ~んと感動したりしていた。 だけに、反動がね。

とりあえず、先に泣いておいてよかった。 ダメでした って初めて聞かされるのが病院だったら、帰り道の運転が危なくてしょうがない。

明日判定日。フラットな気持ちで今後のことを相談しよう。 いや、うっかり、「オメデトウ!」 なんてことは無いですかね、無いですよね・・(往生際が悪い)

****

昨日、掃除機をかけていたら、壁に蚊が止まっていて、咄嗟に吸い込んでしまった。

ここで注意すべきは2点。 明日は立冬だというのにまだ蚊がいる、ということ。 更に、掃除機に吸い込まれた虫はどうなるのか、ということ。

そう、11月だというのに蚊がいる。比較的おっとりした、ふわ~んという動きをする大き目の蚊。 未だに、3日に1匹くらいは見かけるのだが、どうなっているのだろう。 マンションの機器室かどこか、年中暖かいところでもあるのだろうか。 温暖化の影響とは思いたくないのだが、やっぱり関係あるのかなあ。

で、ビックリして咄嗟に吸い込んでしまった蚊は、掃除機の中でどうなるんだという件。 蚊は、まあ、出られないだろうし、中で長くは生きられないだろうから、気にしなくても良いだろう。 では、ゴキブリは?

昔勤めていた会社には、チャバネゴキブリが佃煮にするほどいた。 いちおう日本中に名の知れた、しかも食品会社だ。年に数回、業者の駆除が入るものの、焼け石に水。どんな会社だよ。

である日、会社で掃除機かけていたら目の前にチャバネ。ビックリして咄嗟に吸い込んでしまったのだけれど、さて、どうしたものか。

まあ、ホースを伝って外に出る可能性は比較的少ないだろう。しかし、ゴキブリだ。うっかりタマゴを抱えたヤツだったりしたら、中のゴミを糧に、バンバン繁殖して掃除機内部ゴキブリ満載、なんて・・

どうしたものかと思いながら、結局誰にも言わず、そのまま退職。 キャハ。 みんなゴメン。

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2007年11月 5日 (月)

3日前

体は正直だ。判定日前でも、基礎体温測ってなくても、検査薬を使ってなくても、わかってしまう。胸やらお腹やら腸やら関節やら、体のあちこちがみんなで教えてくれる。 あの子はもういないんだよ って。

思い過ごし、とヒトに言うのは簡単だ。 思い過ごしだったら良いでしょうね。 でも、違うと思うんだ。

昨日の晩は、泣いて泣いて、なかなか眠れなかった。 これだけ泣いて、ようし、もういいや、決着つけちゃえ、という気分になったので、先ほど勢いで米国製の早期妊娠検査薬。 25IUで出るやつ。 案の定、ラインはクッキリ1本。 やっぱりね、と思いながらも、また出てくるんだよなあ、涙。

どこいっちゃったんだろうね、細胞ちゃん。胚盤胞ちゃん。この世で初めて出会ったのかもしれない、ダンナとワタシの細胞から生まれた、小さい命。 命ともいえないうちにいなくなってしまった、小さい命。 胚盤胞ちゃん。 どこいっちゃったんだろうねえ。

おりものとなって、外に出てしまったんだろうか。 せめて、お母さんに吸収されているのなら、ちょっと幸せだなあと思うんだけど。

ああ、初めて お母さん って打った。

泣きすぎで頭がガンガンするのだけれど、それでもやっぱり頭痛薬は飲めずにいる判定日3日前。

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2007年11月 4日 (日)

1日分

一日分のお薬。上3つは自主的に服用。

  • 葉酸 2錠
  • 整腸剤 6錠
  • イージーファイバー 1袋
  • デュファストン5mg 2錠×朝昼晩
  • アスピリン0.075g 1包
  • エストラーダム貼付0.72mg 1枚/2日
  • プロゲステロン座剤 1個

初日にはこの量にビックリしたが、慣れてしまえばどうということもない。 いや、そう思ってしまうところが問題なのか。 異常ですよ、コレは、異常、異常。

タイミングやAIH周期の時には、ホルモン補充といっても 「じゃあ一応」 くらいの薬しか出ないのに、IVF周期になると、急にこんな量になる。 補充した方が良い、というのなら、AIHの時だって同じジャン、と思うのだけど。 多少なり、ホルモン補充自体にリスクがあるからか?

本日、周期24日目、胚盤胞移植後5日目。 なんか、急に望み薄な感じになってきた。ずっと、お腹やら胸やらが張って、体全体が どよ~ん という感じだったのだが、あら、なんか、今朝あたりからやけに体が軽い。楽でいいんだけど、ダメなんだろうなあ、これは、やっぱり。 昨日は昨日で、生理前に良くある子宮あたりの鈍痛がするなあ、と思っていたら、茶オリというか血オリが少々。 体温は測っていないので不明。

期待満々で妊娠検査薬陰性、というののショックに比べたら、こうして体調が変わるというのは諦めがつくというか、衝撃が小さくていいのだけれど、うーん。 なんだかなあ。

不妊治療のこと、考えたくないなあ。 もう。

 

【2008.1.18 追記】
ホルモン補充の謎について。解答はこちら。 

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2007年11月 2日 (金)

ハラヘッタ

お腹がすいてしょうがない。

普段は小食な方だと思う。外食して出てくる「一人前」は、食べきれないことが多いし、家にいれば 夕飯はビールとチーズ、くらいで済んでしまう。 ココ1年は胃痛で食べられないことも多かったので、体重を落とさない様に、とりあえず食べられるものは食べて、という生活をしていた。 (かといって、スリムというわけではない。体重は少なくて体脂肪率が高いという最悪パターン)

それが、どうしたことか。ココ3日。食べても食べても、胃が不満を訴える。

ナンスカ、コレ?

高校生くらいの頃は、こういう感じだったな~ と 懐かしく思ったりもするのだけれど、とにかく仕事の効率が悪くて仕方がない。 腹へって、頭が動かないんだもん。

そうか、移植したから・・・・ な訳はないか。 お腹が張っているのも、卵巣の腫れじゃなくて単にデブである疑い急浮上。 むううう。ハラヘッタ。

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2007年10月31日 (水)

一夜明けて

ようやく、脳のオーバードライブが収まったようだ。 ちゃんと、文章を考えられるようになってきたみたい。 昨日は、変な感じだった。冷静に事の成り行きを見ている自分と、ぐるぐるテンパっている自分。 どちらも、ワタシ。

大雑把な感想としては、実感がない というのが第一。 今頃、子宮の中にはヒトになり得る細胞塊が、間違いなくいるのだ。 うーん。うーん。 やっぱり変な感じ。全然、実感がない。

でも一方では、すっかり妊婦気分で、この胚盤胞の写真をいつかコドモにみせてやろう、とか、産まれたら先生方と看護師さんにお礼状を書こうかな、とか、どこで産もうかな、とか、とりとめの無いことをずっと考えていたりして。 うーん、やっぱり変だな、脳。 思考の方向が滅茶苦茶だ。

脳が一番冷静なときに思うことは、もうこれでIVFは最後かな、と。

わかんないけどさ。なんか、気力が続かない気がしてきた。桑実胚も含めたら、あと4回分、合計5回、移植できる胚ができている。 これで全滅だったら、うーん、なんか、もう、これ以上やっても無駄だって 思っちゃうような気がするんだよなあ。 まあ、その場になって見なければわからないし、今そんなことゆっててもしょうがないんだけどさ。

やっぱりまだ、結構、混乱してるなあ、ワタシ。

病院を出る時、車のエンジンをかけたら、ラジオから Sweet Soul Revue。 学生の時、若者らしい凡庸な悩みに振り回されて悶々としていた頃に流行っていて、そして大好きだった曲。聞くと、どんなに辛い時でも少しだけ幸せな気分になれた曲。

昨日も、車の中で1人ニッコリ(怪しいですね)。 神様アリガトウ(信じてないけどねー)

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2007年10月30日 (火)

胚盤胞移植

無事に完了。

初期胚の段階で1Aだった1個が成長して、グレードは4AB。 悪くは無いと思う。 なじみになった看護師さんたちとノビル先生に囲まれて、ニコニコしているうちに移植完了。 1時間ほどベッドでゴロゴロしてから帰宅。

1時間安静ということだったので、お昼寝する気満々で出かけたのだが、やっぱり脳が暴走してしまい眠れなかった。考えたこと、書きたいことがたくさんあるのだけれど、今日は無理そうなので、またいずれ。

凍結に回せたのは、胚盤胞2つ、桑実胚3つ。 桑実胚のうち2つはあまり状態がよくないのでまとめて凍結、ということで、凍結は4本。 望外の結果。 

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2007年10月29日 (月)

17個中・・

採卵後、初の診察。 技師さんから、胚の状態について説明があった。 採卵から4日たっているのだが、「4日目は観察しない日なんです」ということで、昨日=3日目の状態の話。

採卵数 17個

うち、成熟卵 16個

うち、受精 16個

うち、核が3個以上になってしまったもの 6個 → 破棄

残り10個のうち、胚のグレードがまあまあなもの 5個

胚のグレードは良いが分割が止まってしまったもの 2個

胚のグレードがあまり良くないもの 3個

という訳で、大丈夫そうなのが今のところ5個。 期待できないが培養は継続中、というのが5個。 たぶん、移植も凍結もできるでしょう、とのこと。 ふう。

まあ、悪くない。 大体、予想していたくらいの状態。 お腹が少し張るのだけれど、「OHSSとは言えませんので、明日移植」(変な言い回しだな~) と、ノビル先生。

明日までに、分割止まりました、とか、なりませんように。

胚の説明は、個室で技師さんから受けたのだけれど、その時に技師さん、「採卵は痛かったですね」 と。 どうも、あの時参加してくれていた技師さんらしい。 むうう、恥ずかしい・・・。大騒ぎしてすみませんでした、とゆってみたら、「ノビル先生冷たいっ、って、みんなで怒ってたんですよ」 とのこと。 むうう、そうですか、ワタシのために憤慨していただいて、恐縮です・・。 というか、技師さんにも看護師さんにも、顔を覚えられてしまって、恥ずかしいです。とほほ。

ああ、そうだ、あと、明らかに 受精障害ではない ということが判明。まあ、アリガタイ話には違いないのだが、やっぱり いつまでたっても原因不明なんだよな~

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2007年10月25日 (木)

悶絶

採卵終了。 先生が「中くらい」と見ていた卵胞も、実際は結構育っていたのでとりました、とのことで、結局17個。 多いなあ。 うち どのくらいが成熟卵かはまだ解らない、と技師さん。 半分くらいは成熟卵だといいなあ。 さらにその半分くらいは、胚盤胞まで育つといいなあ。 結果は月曜日の診察まで オアズケ。

しかし。 何はともあれ。 痛いよ、ノビル!!

「麻酔なしで大丈夫です」 とあっさり言われたので、まあ大丈夫なんだろうと高をくくっていたのだが、いやあ、全然、大丈夫じゃないってば。 始まる前は余裕かまして、採卵の画面が見えないかな~ なんて覗いたりしていたのだが、もおおお、ぬあああ、痛いってば!!

生理痛の様な鈍痛、注射の鋭角な痛み、下痢の時のようなキモチワルイ違和感、あと表現しにくいけれど、硬い繊維を腹腔内に押し込んでる様な、いや~な痛み(これが一番嫌だった)。 こういうのが次から次へと、混ざりながらドカドカやってきて、いやあ、どうするの、コレ。

1個2個なら、確かに我慢できるレベルかもしれないけれど、数が多いときはちょっと無理なんじゃないのかなあ。 悶絶しているワタシを他所に、淡々と採卵を進めるノビル先生。 のああああ、もうダメだ、とか思っていたら 「もう半分終わりましたから」 って、おいっ! まだ半分なのかよっ。 この辺で看護師さんが気づいてくれて、大丈夫ですか、ゆっくり呼吸して、と声をかけてくれるのだけれど、もちろん返事もできず。 呼吸が荒くなってしまって、はーはーゆってたら、「過呼吸になるといけないので、ゆっくり息して」 と ノビル先生。 おーいい!痛いんだってば! 心の中で叫んでいたら、ココでようやく、「???、痛いですか?」

もちろん返事をする余裕はなかったのだが、ノビル先生のオトボケっぷりに、頭の半分では笑ってしまった。 痛いよ、まったく。気づくの遅いよっ(笑) 後で看護師さんたちも、「ノビル先生、ひどいよね~。痛いですか、は、無いよね~。自分も痛がりなのにー」 と、苦笑。

でも実際、ワタシの次に採卵したヒトは、ワタシがまだ衝撃から立ち直れずにベッドで泣いている(泣いてしまった。恥)間に、「ありがとうございました~」 と元気に帰っていった。 ふ~ん。大丈夫なヒトは、本当に大丈夫なんだなあ。

でもワタシは大丈夫なヒトではなかったということだ。 採卵直後から涙が止まらなくてしばらく泣いていたし、お腹も痛くて動けないし、で、結局1時間くらい寝かせてもらった。 その後少し落ち着いたけれど、歩けば痛いし、アクセルからブレーキへ足を動かせば痛いしで、90歳並にヨロヨロしながらなんとか帰宅。 鎮痛剤を飲んだおかげか、少し前からようやく、痛みが和らいできた。

無麻酔の良い点のひとつに、すぐに帰れる、というのがあったと思うんだけどねえ。 ワタシの場合は当てはまらず。どっちみち、今日一日使い物にならない、ということだったら、麻酔して欲しかったよ・・・

人生の痛い体験ランキング、ダントツ一位に躍り出たな。ちなみにこれまでのベスト3は

  1. 麻酔が効き始める前に手術を始められた(痔のね)
  2. 無麻酔でものもらいを切られた
  3. 無麻酔で歯の神経を抜かれた

教訓 : 麻酔は大切だ

そうだ、大事なこと。看護師さんたちが励ましてくれたのが、本当にとても嬉しかったし、助かりました。どうもありがとう。

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2007年10月24日 (水)

ズブズブ

昨日の晩、hCGを打ちに不妊センターへ。 採卵当日は仕事で行けないというダンナが、罪滅ぼしのつもりなのか、早めに帰宅して運転手を買って出てくれた。 ワタシは運転得意という訳ではないので、不妊センター往復はいつも一仕事なのだが、おかげで気分的にとても楽だった。 サンキュ。

しかし、IVFの話、もう飽きてきたなー。 IVF始まってから、なぜかずっとハイテンションだったのだが、反動なのか緊張なのか、採卵が決まってから急に具合が悪くなっていた。色んな不安やら自己嫌悪やらでズブズブ沈んで、とにかく気持ちが悪い。 いつもの胃痛は無いのだけれど、頭の中で顕微授精の動画がエンドレスで再生されて、振り切ることができない。 何やってんだろう、これが望んでいた道なのか、ワタシのようなズルイ人間がヒトの親になんかなれるのか。

いや、たぶん、一過性だと自分でも思うんだけどさ。 どうも不妊治療をしていると情緒不安定になりがちで、精神状態もあっちゃこっちゃに大揺れで、昨日は死にたいと思っていたのに今日は楽しくて仕方がなかったり、とか、どういう風に動くのか自分でも理解不能だ。

疲れる。はやく元気になりたい。

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2007年10月22日 (月)

採卵決定

採卵が決まった。25日。やれやれ。タマゴは今日の段階でもまだ少し小さめ、ということだが、大丈夫の様だ。 画面を見ていたら、一番大きくて15mm、一番小さいのが10mmくらい。「2、4、6・・・ 採れそうなのは14個くらい。結構育ちましたね」 と、嬉しそうなノビル先生。 

で、採卵。 あのねあのね、ノビル君ったら、無麻酔で、なんて言うのよ、シクシク。

うーん。 ココの不妊センターは全身麻酔のハズで、そういう説明書も貰っているのだけれど、ノビル先生はサッパリしたもので、「このくらいだったら、麻酔しないほうが安全」 と、仰る。 ぐえ。 「近頃はこのくらいの場合は、麻酔してません」 と、仰る。 ぐええ。 更に 「(学会なので)人もあんまりいないし」 だって。(これが本音か?!)

よく聞いてみたら、卵胞の位置の問題らしい。採りやすいところにあるから大丈夫なんだそうな。 深いところにある場合は麻酔をするのだけれど、深いところにあるというのは 「ちょっと異常」なんだそうな。 ほほう。

無麻酔で採卵する施設もあることは知っていたけれど、ワタシは関係ないや~ と思っていたし、できればグーグー寝てる間に採って欲しかったんだけどなあ・・・・。 後で看護師さんと話をしていたら、「長引くような場合はマスクの麻酔をしますけど、その準備をしている間に終っちゃったりするんですよ」 とのこと。 はああ、そうですか・・・ ワタシ、最初から笑気ガス吸わせて欲しいんですけどね~

まあ、しょうがないので、気軽にがんばろうっと。 無麻酔採卵経験者の談話は、怖いので読まないこととします。

今日はダメ押しのhMG75単位。 今日はテイゾーじゃなかった。フェルティノームだったかな?フォリスチム? 

さて。 ココのところの通院でおろそかになっている家事と、自分の仕事。 ちょっとは片付けなければね。

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2007年10月21日 (日)

注射7日目

近場の産婦人科で、hMG注射7日目。 日曜日で通常診療はもちろんお休み。 「直接2階のナースステーションに来てください」 といわれていたので、静かな1階ロビーを抜けて初めて上にあがってみたら、ガラス越しに 赤ちゃん、赤ちゃん! ナースステーションの傍らに、新生児室だろうね、6人くらいの赤ちゃんが、ホワホワ、ウニウニ。 うはー。久しぶりだなあ、産まれたてさん。 さっ、触りたいっ・・・  

しかしそれはそれとして、どうも、自分とは全然関係ない世界のような気がして、仕方がない。 妙な感じ。不妊治療まっただ中だというのにねー。 

この土日の注射の分の紹介状は、一昨日に出してもらったのだが、その時の話。 「(依頼先の病院は)日曜はお休みなので、ダメだと思います」 とゆったら、ノビル先生、「産婦人科は24時間年中無休です」 と、にっこり。 はあ、言われてみれば、そうなのよね。 大変ね、お医者さんて。

不妊センターの先生方も、土日休診とはいえIVFは土日も対応している訳で、いったいいつ休んでるんだろうね。 平日も、診察が押し押しで1時間遅れ2時間遅れ、なんていうときは、お昼ご飯食べるヒマも無く、ヨレヨレで(ゴメン)診察をしている。 頭下がります。

さて、hMGも1週間。問題になるような症状はなさそうだが、卵巣とおぼしきあたりが一昨日辺りから痛み出した。このくらいの痛みは普段でも無いわけではないので、良くわからないけど、やっぱり副作用なのかな? あと、やはり一昨日辺りから、伸びオリ出現。 胸も少し張り気味。 ふ~ん、こういう風なんだ、という感じ。 あ、そうだ、あと昨日、「肌が綺麗になったね。全然違うよー」 とダンナ。 へええええ。 エストロゲン、バリバリ?

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2007年10月19日 (金)

注射5日目

hMG5日目+診察+血液検査。

今日は悪い情報はなし。 昨日心配されていたプロゲステロン値は、

4日前 0.9 → 昨日 1.1 → 今日 0.9 (ng/ml)

で、大丈夫なんだって。 このくらいの差でどうなのよ、という気もするのだけど、「上昇傾向にはない」 という確認が必要だったということなのかな?

タマゴの育ちは、やっぱり 「思っていたより遅い」 ということだけど、まあ、採卵できそうな雰囲気にはなってきた。 一番早ければ24日、遅くて27日あたり、だって。

秋田で学会があるので、25・26はダメ、ということだったのだが、25日は大丈夫らしい。27日だとノビル先生が帰ってきていないので、コウセツ先生が採卵。 26日は2人ともいないので、前か後ろで無理やり採りましょう、という感じ。

前周期の卵胞の残りのこととか、今日はコメントなし。 すなわち、ノビル先生のパターンで言うところの、大丈夫、ってことだ。 ま、とりあえず 誘発中止にならなくてよかった。

今日もテイゾー150単位。 hMGと偽って、何か盛られたか??というくらい、眠い。 とりあえず寝かせてくれ。

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2007年10月18日 (木)

だけど、ルルルル~

hMG4日目プラス診察。

  • タマゴ、まだ小さい(でもノビル先生、今日は数えていた。左右で10個くらい?)
  • 前周期の卵胞の残骸が、小さくなりつつもまだ残っていて気になる
  • プロゲステロン値がやや高いのが変
  • エストラジオール値は順調

で、明日もういっかい、診察と血液検査。 やれやれ。 エストラジオールが上がっているので、これから急に育つかもしれないけど、最初からやり直しになる可能性もあるようだ。 ぬーん。  もおおお。ぬああああ。

昨日の晩、色々考えていたら急に怖くなって、ひととおり泣いてしまった。これからどうなるのか。最終的にどうなるのか。 まだ全然泣くような段階ではない というのは 客観的に見ればよくわかるのだけどね。 感情を理論的にに制御するのは容易ではない。

ま、泣いたらいいさ。 ストレス物質、外に出しちゃえ。

今日は150単位。 量が半分になったら、あら、痛くないのね~。 300単位の時とのギャップでそう感じるのかもしれないけど、なんか、楽だった。

さて。 明日はどっちだ~(尾藤イサオ)

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2007年10月17日 (水)

今日は右だが

hMG注射3日目プラス、今日は不妊センターで診察。 おそらく、25・26日に採卵があたらない様にコントロールするためだと思うのだが、結構こまめに診察がある。

まあ、それはいいのだけれど、診察後に考え込むノビル先生。 日程調整のための薬の量を考えてるんだろ~ と思ったら、違った。 タマゴが小さいと。

まだ2日しか注射してないので、小さくていいんだけど、ちょっと小さすぎる、ということらしい。 む~ん。 本来ならば今日から薬の量を減らすんだけどね・・・ と悩むノビル先生。 結局、今日は昨日と同じ300単位。で明日、もういっかい診察、プラス血液検査、ということになった。

いやあ、そうなのか。ちょっとした事だけど、普段は適当な(褒めてますってば)ノビル先生に悩まれると、動揺するなあ。 育たない、って事も、ありえる訳だよねえ・・・ へこむねえ・・・ ま、考えても仕方ない。 明日だ、明日。

本日のお会計、6800円。 あれ? 今日は診察もあったのに、昨日の産婦人科より、高速代1200円を入れてもまだ安い。 で、よくよく昨日の領収書を見たら、

初・再診料 273点 + 注射料 554点

要するに、ドクターの顔すらみてないのに、診察料2730円(税抜き)とられてる、ということ。 まあ、しょうがないけど、良心的とは言いにくいような気がしないでもない。

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2007年10月16日 (火)

今日は左で

5ヶ月ぶりの産婦人科。 どんな気持ちになるのか、自分でも想像がつかなくてちょっと緊張しながら出かけたのだが、まあ、大丈夫だった。 どちらかというと5ヶ月前、この華やいだ雰囲気と子供の騒ぐ声の中で、ストレスでボロボロになっていた自分が思い出されて、そっちの方がシンミリ。

5ヶ月の間に、いろいろあった。でも、大丈夫。今は大丈夫。 どうなるかわかんないけどさ、妊婦さんに囲まれたって、前を向いて進んでいるときは、大丈夫なんだ。

普段は予約制で、予約がないと2時間待ち、という感じの病院なので、注射も待たされるのかと心配していたのだが、そうでもなかった。 別枠なのね、助かった。

注射してくれたのは、ズボン型の白衣を着て、きびきびしたお姉さん。 痛いね、がんばってね、もう少しだからね、とたくさん話しかけながら注射をし、そしてたくさん揉んでくれた。 こういうのって、優しくしてもらうだけで本当にとても救われる。 ありがとう、お姉さん。とても嬉しかったです。

お会計は8680円なり。 不妊センターの会計はカード払いで、金額を見るとめげるし、めげたところで減るもんでもないので、明細を見ないようにしていたのだが、こちらの産婦人科は今日もニコニコ現金払い。 現金で払うと、やっぱり高いな~。 あのアンプル1本、いったい幾らなんだ? ちなみに今日は300単位。

帰り道、キルビルジャージでチャリを漕ぐおっさん発見。 なぜそのジャージ??

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2007年10月15日 (月)

hMG開始

周期4日目。 内診の結果、卵巣OK、子宮OK。ただし卵巣に残っている卵胞の残骸が気になる、ということで一応血液検査をしたものの、こちらもOK。 ということで無事に今日からhMG開始。 やれやれ。

大失敗したナサニールだが、ノビル先生にゆってみたら 「あ~、たまにそういう人がいるんですよね~」 と ニコニコ。

引き出しから実物を取り出して、 「ほら、このウチブタは、見にくいんだよ。 なんか、変えた方がいいと思うんだけど。 ココに隙間をあければ、ほら、見やすいのに」 「色を変えたら良いんじゃないですかね」 などなど、看護師さんも交えて、和やかトーク。

「(メーカーに)言ってやろう」 と、ノビル先生。 今後、ナサニールのウチブタが改良されたら、ワタシの体を張ったボケと、ノビル先生のお陰なので、末代まで語り継いで下さい。

点鼻の開始が遅れたことについては、「3日でも6日でも、全然関係ありません」 と力強いお言葉。 むはあ。 その適当さが好きだよ、ノビル先生。 褒めてますよ。

明日は、不妊治療で最初に門をたたいた近所(といっても車で15分)の産婦人科へ、注射だけお願いに行く予定。

なんか、いよいよ始まって、実はちょっとワクワクしている。間違ったワクワクだけどさ。 なんにせよ前に進めることは、ありがたいことだ。

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2007年10月12日 (金)

アイツ参上

思わせぶりなアイツが一日遅れで参上。 IVF決定。 ミラクル、期待してなかったわけではないので、やっぱり どよ~ん という感じ。 しか~しこのままだと、後ろばかり振り返って、暗いところに引きずり込まれそうなので、 はい、もう、愚痴は止めだっ。 ここまできたら、どんとこい超常現象(上田次郎)。 タマゴ、モリモリ育てるぞ。 スポッツちゃんが タマゴは卵巣の血流らしいよっ と教えてくれたので、今日から温め作戦を決行。 とりあえず、腹巻でも。

しかしこうなってみると、ナサニールの開始が結果としてグッドタイミング、って気がしないでもない(そうでもない?)

ま、どっちにしてもフタをあけて見るまで分からん事だからね。 気にしない気にしない。 そんなことより仕事しろってば、オレ。

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2007年10月11日 (木)

予定は未定

ぐっちさんのブログが久しぶりに更新されたので、うれしくて最初から全部読み直してしまい、こんなことをしている場合じゃなかったとふと我に返るもわもわ (ぐっちさん風)

さて。気配は満点なのだが、まだリセットせず。 しょうがないので、朝一で病院に電話をして、診察を15日に変更してもらった。 まあ、それは良いのだけれど、電話口にて看護師さん。

「25日と26日は先生が不在というのは、聞いていらっしゃいますか? 15日から注射だと(ぶつかるのでは?)・・・」 と不安そうに仰る。

むうう。そう言われてもなあ。 先生が15日ってゆったんだもん。オイラにはどうしようもないよ。

「先生は、24か27に採卵したいとゆってましたケド・・・」 と 弱気に言ってみたら、すんなり15日に予約をいれてくれたのだけどさ。

・・・・ホントに 大丈夫なのか? なんか、ちょっと不安になってきた。 ぬあ~。

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2007年10月10日 (水)

どうしたものか

には~。 どうしたものか。 生理こないんですけど。気配は微妙にあるような、ないような。

いや、もともとワタシの計算では11日がリセット予定日で、まだ来なくて予定通りなのだけど、明日は診察日。 確か「生理始まったら来てください」 と言われた気がする。 始まらなかったら15日、と、言われた気がする。 ええと、現時点(10日15時半)で来てない、病院の予約変更電話は16時まで。 さて、どうしたものか。

明日の朝まで待ってみようかなあ。 当日の朝、予約変更の電話するのは気が引けるな~。 ついでに言えば、生理始まったとしても、生理初日の診察でいいんだろうか。 初日に行っても、2~3日でまたすぐ来てください、って言われそうな気がするのだけどなあ・・・ 土日挟むし、結局15日になる様な気がするんだけどなあ・・

何がって、基本、ワタシが行っている不妊センターは 「電話でのお問い合わせは受け付けておりません」 なのだ。 まあ、緊急時にはさすがにつないでくれるでしょうけど、日ごろの先生方の多忙ぶりを見ているので、こんな程度のことで電話する気にはなれない。 うーん。

不妊治療している方々のブログをウロウロと覗いていると 「とりあえず病院に電話」 という話がよく出てくる。 どうやら普通の病院は、電話、OKの模様。 今まで気にしてなかったけど、こういうとき結構不便なのね、うちの病院。 むうう。

ところで今朝は、助成金申請のための戸籍謄本を取りに市役所へ。 申込書を途中まで書いて、ハタと気づく。

戸籍謄本取るのは、住所地じゃなくて 本籍地、でしたね、そういえば。

本籍地はダンナの実家だった(引っ越したので過去形)福岡県某所。 ぬあ~、そうか、郵送で申請して送ってもらわなければいけなかったんだった、、、 もう、メンドクサイのう・・・。 最近、凡ミス続きだな~

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2007年10月 6日 (土)

う、うちぶた・・・

数日前に、ホントに出てんの? と書いた、ナサニール点鼻薬。 出てなかった。出てなかったのよ!!  ええ、そうさ、内蓋さ。 内蓋はめたまま、プシュプシュしておりました・・・ そら、出てない感じがする訳だ。 なんか、手のほうに垂れてくるなあ、と、思ってたのよね・・

先ほど気づいて、内蓋とってみたら、あら簡単、ばっちりスプレーできました。     あ゛~~~

まあねえ、世の中にはショート法なんてのもあるし、ワタシは高温期長めだし、3日くらい開始が遅れたところで そんなに問題もないと思うんだけど・・・ ノビル先生は「ああそうですか」くらいで終わりそうな気がするんだけどねえ・・・・  でもねえ、やっぱりねえ、 ぐあ゛~~~

ホントに何してんだか、オレ・・・ 

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2007年10月 5日 (金)

プシュプシュ

ぼんやりしているうちに始まったせいなのか、ダンナが病院に一度でも行ったお陰なのか、初めてのIVFが始まったというのに なんだかとっても落ち着いている。 水の底の方にあるグニャグニャしたものに手を触れないように、そっちを見ることすらしないようにしている、という事実はあるのだけどね、まあ、なんにせよ落ち着いているのはいい事だ。体がラク。

ところで点鼻薬。 あれ、本当に出てるんだろうか。 1回目は明らかに出てる感じがあり、プールで水を飲んじゃったときのように鼻の奥がジワ~ンと痛かったのだが、2回目以降はそんなの全くなし。 あまりに実感がないので、ついついもう一回押してしまったりしているのだけど。プシュプシュっと。  いやあ、 それもマズイよねえ。 次回からはココロを強く持って、ヒト押しオンリー、実感がなくてもそれ以上は絶対に押さないぞっ

副作用らしきものは、今のところ全くなし。

ところでネット上をうろうろしていると、この点鼻薬、妊娠中は禁忌、という文章に出くわしたりする。不妊治療をしている病院によっても、「薬を使うから体外受精前の周期は絶対避妊」 という方針のところがあったり。 しかしノビル先生は「関係ないです」と、一刀両断。 ま、先生方それぞれの考え方ですな。 ワタシは「関係ないです」派なので、全く気にしてない。

ちなみにノビル先生は、高温期の下剤もOK。 高温期に便秘になるヒトは多いと思うのだけれど、ワタシもその1人。しかも 痔主(手術歴あり。その件はいずれまた)なので、便が硬くなると一大事。 おそるおそる聞いてみたら、「いいですよ~」だって。 まあ、確かに、消化器作用薬は関係ないと思うんだけど、やっぱりノビル先生、ゆるいぞ・・・

結局下剤ではなくて、整腸剤 というのを飲んでます。 ま、それでも高温期はやや便秘気味で、ちょっと出血したり(スイマセン)しますが、前に比べたら毎日がまるで天国。すごいぜ、整腸剤。

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2007年10月 4日 (木)

始まった

昨日の晩から、体外受精に向けての点鼻薬がスタート。 忘れていたわけではないのだけれど、なんだかぼんやりしていて、昨日の診察で 「じゃ、今晩から点鼻薬始めてください」 なんて言われてびっくり。 ああ、そうだったけ、始まるのね~

点鼻薬はナサニールというやつだった。 よく噂に聞くブセレキュアと同じGnRHアゴニストだが、こちらは一日2回でいいんだってよ。 しかも、朝8時と夜8時くらいに、って言われたので、「この時間はどのくらいの精度で守る必要がありますか?」 と聞いたらノビル先生、「てきとーで良いです。朝と晩ならいいです」 とニコニコ。

やっぱりこのノビル先生のゆるい感じ、素敵だっ。 新しい病院に、やっぱりついて行っちゃおうかな~

ブセレキュアについては、一日3回で時間をきっちり守らないといけないので大変、という話をよく聞くのだけれど、どうなんだろう、コレ。 体内での濃度を維持する必要があるんだと思うのだけど、そういう事なら普通、そんなに時間守らなくても十分量が保たれるように設計すると思うんだけどなあ。

製剤の構成が違うんだとすれば、みんなナサニール使えば楽なのにね。 違うのはそこではなく、やっぱり先生の個性なのかな?

あ、そうだ、あと昨日はダンナが不妊治療10ヶ月目にして初病院。 体外受精前の血液検査のため。 まあ、何をしたというわけではないのだけれど、やっぱり、一度でも一緒に行ったことで、なんかちょっとホッとしたような気がしないでもない。

次回診察は11日の予定。 その頃までに生理が始まってなかったら、15日だって。 生理何日目に来てください、とかじゃないのね・・・ やっぱりこの辺もユルイ。

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2007年10月 2日 (火)

一般不妊治療助成金

どうやらワタシのすんでいる市には、一般不妊治療の助成金制度があるらしい。 確か、以前ちょと調べて無かったので、無いんだろうと勝手に思っていたのだが、実はやっているとのこと。

探しにかかった訳ではなく、偶然発見したのだけれど、良かった。みすみす5万円逃すところだったよ。

そう、助成額は5万円。今朝、申請書類をもらいにいってきた。 年度単位の申請なので、4月~3月の間に行った一般不妊治療、検査から人工授精までの自己負担分が対象となる。 領収書を引っ張り出して計算してみたところ、5月に転院した今の病院の分だけで、すでに5万円超えておりました、とほほ。 申請の為には、支払い金額ひとつひとつに病院・調剤薬局の確認印を貰わなければならないので、それが1ヶ所の病院で済む、というのは気が楽だけどさ、それにしても、結構使ってるなあ。

ちなみに1~3月にやった治療の分は、もちろん申請期限切れ。計算してみたら2万円ちょっとだった。 申請は年度に1回、あわせて2回までなので、まあこの2万円で権利を使わなくて良かったという考え方もできるけれど・・・ って 来年度もまだ不妊治療するつもりなのか、オレ?

ところで申請書だけど、たかだかプリント3枚を、いまどき保健センターまで取りに来い、というのもどうかと思う。取りに行くだけでもなかなか大変な人も多いはず。 PDFで落とせるようにしてくれたら良いのにね。 お役所は気が利かんのう。

あと、申請書を貰って説明聞いて、帰ろうと思ったら 「いちおう、申請書を取りにこられたということで、お名前を・・・」 と紙を渡される。 見たら、不妊相談受付用紙。 ま、書きましたけどね、住所氏名年齢電話番号。あんまりいい気持ちはしない。 何でそんなものが必要なんだろうか。 相談に行ったわけじゃないんだけどなあ。

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2007年9月28日 (金)

反省

少し前にダンナとした話のなかで、ワタシにとってはずいぶん衝撃的な事実が明らかになった。

ここの所ずっと、精神状態が不安定で、ぐらぐらぐらぐら浮いたり沈んだり、なんだかもうどうなっちゃうんだろう、という様な感じが続いていた。 原因は、ダンナが不妊治療にやる気を見せないためで、なんだよもう、やってらんねーぜ、ヤサグレちゃうぜ、とか思っているうちに次第に、お互いの愛情もなんだかよく解んなくなってしまって、もうダメだオレ、というところまでたどり着いていた。 のだが。 だがしかし。 その原因のかなりの部分が、実は自分にある事が判明。

極々簡単に言うと、ダンナは、ワタシが 「ダンナともわもわの赤ちゃんが欲しくてたまらないのっ♪」 という状態ではない事に、非常に不安を覚えていたらしい。

ワタシは今でもコドモの相手は得意ではない。友達とか親戚の子は可愛いけど、一般名詞の「子供」は、どちらかといえばやっぱり苦手だ。 数年前までは、親になるなんて考えられんと思っていたし、子供は産まなければいけないという「義務感」に、恐怖すら覚えていた。 今でこそ、親になっても大丈夫だという自信がついたし、恐怖感もなくなったのだが、「欲しくてたまらないのっ♪」という感じからは、程遠い気がする。 何度か書いたことだが、子供が欲しいという動機の大半は、ダンナに子供を抱かせたい、というところにある。

そんなことは、ダンナだって結婚前から解っていた事だ。 でも結婚したら変わるだろう、と、勝手に思っていて、しかし変わらないワタシに失望していた、ということの様だ。

変わりませんてばさ、そんなに簡単に。

しかしながら実は、解禁後最初のイトナミからリセットまでの間、かなりの心境の変化があった。 不妊なんて思ってもいない頃なので、完全にできたと思い込み、2週間の間、なんか、ああ、こういうのって悪くないな~、幸せな感じだな~ とホクホクしていた。 ワタシも人として 「大丈夫」 なんだなあ、って気づいたというか。

でも特にそのことをダンナには話さなかったし、その後不妊治療を始める時も始めてからも、「ダンナに負担をかけたくない」 という一心で、ダンナには何も話さなかった。

これが、いけなかったんだな~

ダンナの気持ちを全然考えてなかった。

ダンナからすれば、勝手に義務的に子供を作ろうとして、何なんだっ、ってことになる訳だ。

いろいろ話をしてみて、心理的に全然かみ合ってなかったことが良くわかった。 反省。ホントに反省。 上記の「ホクホクしてたんだよ」という話をしたら、ダンナ、ものすごく感動したようだ。 いや、そんな事でいいのか。 喜んでくれるのはいいんだけど、相当誤解されてたんだなあ、ワタシ。

ま、自分が悪いのだから、しょうがないけどね。

というわけで、ダンナ的にはややスッキリ、かな。 ワタシのほうは自己嫌悪でかなり凹んでいたのだが、まあ、まあ、大丈夫でしょう。 話をする前よりは、かなり良い感じだと思う。

今のところ、「欲しくてたまらないのっ♪」 という感じではないけれど、お腹にヤヤコが来てくれたら、その瞬間から子煩悩かーちゃんになる自信はあるんだけどなー

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2007年9月25日 (火)

いよいよ始まる

ええと、いろんなことがあった。 順に整理。

まず、本日周期13日目。体外受精前の 「いちおう観察」 という感じで卵胞チェックに行ったら、排卵済みであった。 たは~。 実は、23日、24日と、伸びオリライクなものを発見。23日に排卵検査薬を試してみたところ陰性だったので、まあいくらなんでもまだ早いべ、とたかをくくっていたのだが、あらら、排卵済みみたい、だってさ。 いちおうノビル先生に 「いまさら遅いですかね?」 と聞いたら、そんなことないですよ、と仰る。 まあ、排卵直後だったら、今日でもいいって事か。 そんな気はしないんだけどなあ、まあ、しょうがないから、本日4ヶ月ぶりにイトナミ予定。

23日の伸びオリのときに、ダンナと どうする? と相談したのだが、結局、前の記事で書いたダンナのインターバル問題があり、 今日は見送って温存、という判断になった。 精子の寿命は、2~3日とか、長いヒトでは一週間とか書かれている。 ただ、ワタシの場合は、排卵4日前のフーナーで精子ゼロという実績があり、あまり排卵日を外してイトナンデも意味が無い気がするのよねえ。 ま、いまさらグズグズゆってもしょうがないけどさ。 毎日できるヒトとかだと、こういうとき便利だよなあ・・・

あと、体外受精の予定が見えてきた。来週、3日にもう一回診察して、そのあたりから噂のブセレキュアをスタート。 採卵は24日あたりにしたいとのこと。 というのも、25~26日は秋田で日本生殖医学会。 ノビル先生も、やっぱり留守にするので、24日か27日にあわせたいらしい。 ま、いいけどさ、そんな器用なことが、どのくらいの精度でできるのか、ちょっと心配。 散々注射打って、学会で採卵できませんでした~ では、かなり辛い。

それから、久しぶりに基礎体温をつけることになった。 排卵が確認できなかったので、高温期になったということを確かめたいようだ。 ノビル先生に、つけてくださいね、って言われちゃった、てへへ。 しょうがないから、つけますよ、今だけね、てへへ。

そのほか、体外受精関連のたくさんの同意書を渡されて、いろいろ説明してもらった。体外受精-胚移植の同意書、凍結保存の同意書、解凍の同意書、顕微授精の同意書、アシステッドハッチングの同意書。

目新しい事はそんなに無かったが、凍結胚の廃棄の話が興味深かった。 凍結胚の保存期間は2年。申し出により延長可能だが、保存期間を過ぎても連絡が無かった時には廃棄、基本的に病院からのご連絡はいたしません、と書かれている。いわく、病院からは一通り連絡をするのだけれど、半数くらいは引越しなどで連絡がつかず、そういうときに胚の処遇に困ってしまうので、こういう書き方になっているらしい。 捨てちゃいます、と、ノビル先生。 ほほう。 ワタシは比較的即物的なので、今のところさほど気にならないけど、どうなんだろう、実際に自分の胚盤胞となると、いろいろ考えてしまうかもなあ。

あとレスキューICSIのハナシもしていた。ここの病院では基本的に最初は媒精(普通に受精させる方法)で行うということだったので、受精障害だったらこまるじゃーん、と密かに思っていたのだが、媒精を行って5~6時間しても受精する様子が見られない場合に、緊急で顕微授精を行うらしい。これがレスキューICSI。 ほほう。そういえば説明会のときに、そんなことゆってたような気がしないでもないな。 ま、とにかく、ちょっと安心。 結構多いんですか? と聞いたら、結構多いですよ、だってさ。 そうか、結構多いのか。 うちも、受精障害かな~

あ、そうだ、あと、プチ事件。 診察室に張り紙がしてあったのだが、ノビル先生、辞めるんだって、病院。 1月に隣町で開業するので、ここでの診察は12月上旬まで、だって。 がーん。 どうしよう。 ノビル先生の、割り切った物の考え方が、結構好きだったんだけどなあ、ワタシ。コウセツ先生も良いヒトだと思うけど、どちらかというとコウセツ先生は人情派な感じ。 ノビル先生は、不妊治療のクリニックを開業するのだろうか。 もしそうだったら、ついていった方がいいかなあ、どうしよう。 隣町、といっても、うちから行くと、もともと遠かったのがさらに行きにくい方へ移動、という感じなんだよなあ。  むうう、どうしましょ。 ま、12月までに決着がついちゃえばいいんだけどねー。 そう上手くはいかんのだよな。

ところでおととい、短パンで寝ていたら内股を蚊に食われた。いやな予感がしていたのだが案の定、例のアレルギー症状が起きて、大きく腫れ上がってしまった。 内診のときに目に付く位置。 ノビル先生は不妊治療に関係ないことはあまり気にしないだろう、と思っていたのだが、意外なことに 「太もものこれは、虫刺されですか?」 だって。 内診しながらカーテン越しに、いやあ、蚊だと思うんですけどねえ、などと会話。 想像すると間抜けな絵ヅラで、なかなか和む。

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2007年9月23日 (日)

ややスッキリ

今日こそは、と思いつめていたわけではない。ふと思い立って、ダンナに聞いてみた。

「あのさ、ダンナは子供ほしいの?」

あまりに根源的な質問で、自分で呆れる。 今まで、その件について話したことがなかったのだ。

ダンナはコドモ好きである。しかしワタシがコドモ嫌いであった(いちおう過去形)ために、「もわもわが欲しくなるまで待ちましょう」 というスタンスだったようだ。 結局 欲しくなる というよりは 年齢的にまずいでしょ という焦りがワタシのほうに生じて、現在に至る、という感じ。 なので、ダンナはもちろん欲しくて欲しくて、なのだと勝手に思っていたのだが、いざ不妊治療となってみると、なんだかその他人事っぷりにウンザリ、ということばかりだった。

ま、答えは聞かなくても解っているのだけどね。 欲しいよ、やる気はあるよ、と。 で、それにしては参加意識が薄いのではないか、ワタシはこの9ヶ月間ずっと一人で歩いてきた気がする、もう体外受精だし一緒に歩いてくれなければ進めません、という話をした。 ようやく、だ。ずっと言いたかったけど、言えなかったハナシ。

ダンナ、なんとなく解ってくれたようである。 まあ、とりあえず言えただけでも かなりスッキリしたよ。 ふう。

本筋からはそれるのだが、その話の中で、新たな悩みが発覚。 悩みってほどでもないか。ダンナ精子の事。 ダンナ精子はほとんど毎回、先生に褒められる数値をたたき出す優等生なので、ワタシはまったく気にもとめていなかったのだが、ダンナ自身は その頻度に不安を覚えているらしい。 日数で言うと、1週間くらいのインターバルでも量的に不安、ということらしい。 はああ、そうですか、知らなかった。3日おきなんて、全然出てないと思う、とおっしゃる。 へえええ。

まあ実際、数値は良いわけで、そんなに気にすることもないだろうと思うのだが、いろいろ話しているうちに サプリ飲んでみようかな、と。 というわけで先ほど、Amazonにて ドクターシーラボの マカ&亜鉛 発注してみました。 うはは。

どうなんでしょうか、マカ。 効くのかな? ダンナ34歳。枯れるにはまだ早いぞ。

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2007年9月13日 (木)

しみじみ

本日、予定どおりにリセット。まあ、もう、いいけどさ。 いや、良くないんだけどさ。 なんか、しょんぼりするワ、やっぱり。 これから先、どうなっちゃうんだろうなあ、とか、どうしても思ってしまう。 へーんだ。 島倉千代子歌っちゃうぞ。

さて、いよいよ体外。 体外前の周期は、誘発もホルモン補充もなしなので、久しぶりに薬を飲まない1ヵ月になるはず。ふう。

はあ~ とうとう最終ステップに来ちゃったんだなあ。 コドモを作ろうとし始めてから1年半、病院に通い始めてから8ヶ月。 長さでゆったらかなり短い部類に入ると思うが、年齢のこともあるのでネ、次から次へとめまぐるしくいろんなことがあり。 こんなことになるとは思ってなかったなあ、ホントに。

たぶん、誰もが思うんだろうけどさ。 コンナコトニナルトハネ。

ワタシの場合は、自分のココロの準備がなかなかできずに、34までコドモをつくろうとしなかった。 35近くなって、さすがにマズイのでは、という不純な動機で解禁となった訳だが、気づいたら36を過ぎていた。

でもね、実を言うと、この1年のたくさんの涙に、ずいぶん成長させられた気がする。 1年間泣いて、ようやく親になる資格を得たような気がするんですが、どうですか、まだ見ぬコドモちゃんよ。

ああ、お腹が痛い。 不妊治療中の生理痛は、ココロの痛みも呼び起こす。

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