補充おしまい
9w6d。 長らく飲み続けていた ホルモン剤が、 今朝の分で終了した。 最後まで服用していた デュファストンだけでも、 2か月以上。
ホルモン補充周期での移植なので、 ホルモン剤は 文字通り命綱だ。 欠かすわけにはいかない。 忘れたら大変、 吐いちゃったらどうしよう、 と、 毎日毎日 小さく緊張し続けていたのだけれど、 それも 今日でおしまい。
ああ。 無事にここまでこられた。 良かった。
9w6d。 長らく飲み続けていた ホルモン剤が、 今朝の分で終了した。 最後まで服用していた デュファストンだけでも、 2か月以上。
ホルモン補充周期での移植なので、 ホルモン剤は 文字通り命綱だ。 欠かすわけにはいかない。 忘れたら大変、 吐いちゃったらどうしよう、 と、 毎日毎日 小さく緊張し続けていたのだけれど、 それも 今日でおしまい。
ああ。 無事にここまでこられた。 良かった。
7w5d。 立山君(と命名)は 元気だった。 11.3mm。胎児心拍プラス。 「順調ですねー」 と のんびりノビル先生。 E2値は十分だったが、P4がまだ足りないので、 デュファストンは あと2週間ばかり 継続。
で、卒業だ。
20日頃までに 紹介先で診察を受けてください、 産まれたらまた 凍結胚の移植をどうするか相談しましょう、 と にっこり。 最後に握手した小柄なノビル先生の右手は、 思っていたより ずいぶん大きかった。 大きく感じた、のかな。
ありがとうございました、 ありがとうございました。
ノビル先生に会えなくなるのは とても心細いです。 でもきっと、 ちび助連れて、戻ってきますね。
ああ。 卒業だ。
ところで、「ついでに」 お願いしていた 子宮頚癌の検査に引っ掛かってしまった。 Class II。 「3ヵ月後か6ヶ月後に再検査」 だ。 やれやれ。
つわりらしき吐き気は 時々やってくるのだけれど、 はたしてコレ、 本当につわりなのか。 元来、精神的負荷が悪心に直結するタチだ。 加えて、暑さに弱くて、物が食べられなくなるのも毎夏のこと。 妊娠のせいだと言えば そうかという気もするし、 気のせいだと言えば そんな気もする。
いや、ひどい時はひどいんだけど、 それでも1時間もすれば ケロっとしてるし、ご飯も普通に食べてるし、 人様のつわり話に比べたら、屁でもない。 ・・・ こんなもんなのかな?
いちおう、この先 酷くなって 料理が出来なくなったときの ダンナの非常食用に、 冷凍のお惣菜を ゴソッと発注。 結局、自分でモリモリ食べちゃった って オチになるような気もするけれど。
明らかに変わったことと言えば、 眠れるようになった。 あんなに眠れなかったのに、9時過ぎたらもう ちょっとウトウトしだす。 スッと眠りに入れるし、 夜中にもあまり目を覚まさなくなった。 ついでに、苦手だった昼寝もできるようになった。 よっぽど疲れてでもいないと 日中に寝るなんて できなかったのに、 気づけば2時間くらい スコンと 眠っている。 不思議。 根が貧乏症なので、 なんだか 悪いことをしているようで 落ち着かない。
単純に、疲れやすくなった、ということなのか。 ないし、気持の甘えなのか、判別つかず。 この時期、普通にお勤めしている方もいる訳で、 もっと シャキッと動いた方が 健康には良さそうな気がするし、 実際 足がむくんだりして気分が悪いんだけど、 いやいや 無理は禁物だから グウタラしてなさい、 なんて 囁く声も聞こえたりして。
どうしたもんかのう。 どうすりゃいいんだ。
こんなに時間を取ってもらって 迷惑じゃないんだろうか、 と 焦るワタシを他所に、 ノビル先生は ニコニコしながら のんびり話を続けていた。 「どこで産みますか」 という話。
いちおう、高齢ということもあり、 地元の総合病院を考えてるんですが まだ考え中で、 なんて ゆってみたら、 「 じゃあ H病院か、 あるいは F病院か、 それくらいですねえ」 と 言いながら、 2つの病院のホームページを眺めて、 お医者さんの状況やら 小児科の状況やらを いろいろ 教えてくれた。
曰く。
H病院は、去年の夏、 医師が足りなくなって 産科を一時閉鎖していた。 5人の医師のうち 3人が女性なので、 1人でも妊娠して産休に入ったら また 閉鎖の可能性が高い。 ただ、 H病院には NICUがあるので、 それを考えると 今なら 良いかも。
F病院は 産科医が沢山いて、 出産しそうな医師はいないし、部長クラス の先生も3人いるので、 その面ではこちらの方が充実している。 ただ 未熟児などで生まれた場合は、 H病院へ搬送になると思われる。
ノビル先生は、 一度は 「じゃあ H病院にしましょうか」 とニッコリ したものの、 結局、 う~ん、 迷うところですね、 という訳で 結論出ず。 次回までに考えてきます、 とゆってはみたけれど、 さあ、 どうしたもんかのー。
「今なら」 って 言い方が ちょっと 可笑しかった。 笑いごとではないんだけど。 産科の現状は、噂どおりだ。
6w5d。 心拍が確認できた。 カーテン越しに 「ハイ、心臓動いてますね、これね、わかりますか?」 エコー画面には チラチラする輝点。 うっかりすると 画面のノイズと区別がつかないような ささやかで 確かな鼓動。
「これが 赤ちゃんの部屋で、 これが 赤ちゃんで・・・」
長いこと、手の届かない夢でしかなかった赤ちゃんは ミリ単位の大きさながら 厳然と存在していた。 「順調ですね」 と ノビル先生。 目に見えたことで、 ああ、本当に居るんだなあ、 居るんだなあ って、 判定からこっち ずうっと 騙されているような気がして ビクビク怯えていたのが いくらか和らいで、 ようやく 少し笑えるようになった。
居るんだね。 ようこそ。
本来ならばこの段階で紹介、なのだけれど、 ワタシの場合は 「特殊な薬を使っているので、もう少しこちらで診ますね」 とのこと。 次回、8週あたりで 次の施設へ紹介 となるらしい。 プロゲステロン腟座薬は 昨日の分で終了。 エストラダームは 1枚/隔日に減量。 デュファストンは 6錠/日 で 継続。
ノビル先生は 今日はなんだか いつもよりずっと楽しそうだった。 そらそうか。
後ろ向きな性格は ここへきてもまだ ひるむ気配をみせず、 体調の小さな変化を気にして絶望的になり、 いやいやそんな訳ない と 自分に言い聞かせるそばから、 ネット上のいろんな情報を目にして また 絶望的になり。 なんだか 本当に病名がつきそうな具合になってきたので、 ネットは強制的に封印。
そんなこんなで 判定日から11日目の昨日。 胎嚢が確認できた。
緊張で吐きそうになりながら 見つめていたエコー画面には、 すぐに黒い丸が浮かび上がった。 ノビル先生は特に何かを探すでなし、 はい、着床してますね、 と言う感じで あっという間に 内診終了。 生まれて初めて、エコー写真をもらった。 裏には、ノビル先生のメモ書き。
「 5W5d 2009 3/20 」
単胎。 子宮外の心配はなくなった。 胎嚢が確認できたので、 これで 臨床的妊娠 ということになるんだろうか。
明けて今日は、前から予約していた健康診断に行ってきた。 あちらこちらで、言わなければいけないことがある。 「妊娠しているので薬を飲まないといけなくて」 「妊娠しているので レントゲンは・・」 「妊娠しているので・・」
何度も自分で口にしているうちに、 少しだけ 実感がわいてきた。
そうか・・ 妊娠したんだ・・・・
BT後 2週間。 体調はあまり変わらない。 BT後7日目あたりから現れた 胸の張りは まだ続いている。 BT後9日目あたりから、お腹が緩め。 卵巣は時々、しくしくと痛む。
なんだか いつもの生理前と あんまり変わらないんだよなあ。 ココロボソイ。 なんとなく、胸の張りだけが頼みの綱、 という気がして、 一日に何度も 押して確認してみたり。 ちょっと弱まれば、 不安になってパニック。 我ながらアホだ。
どうやって過ごしてよいのか、さっぱりわからない。 普段通り、と言われても、 普段のワタシは まる1日 パソコンの前に座りっぱなしだ。 そんな不健康な事で、良いんだろうか? かといって 動き回るのもどうなんだ、 という気もするし。 自転車は乗ってよいのか? テニスはどうなんだ???
いちおう、 つわりが始まったら無理だろう、と思われる事を 少しずつ片づけたりして、 時間をやり過ごしている。 お風呂の排水口の掃除とか。 そういう事してると、 なんだか気持も前向きになるのだけど、 手を止めると駄目だ。
怖い。 どうか どうか。
昨日、一昨日はひどかった。 前触れもなく突然、動悸がとまらなくなり、汗が吹き出し、怖くて怖くてどうにもならなかった。 これこれこうだから、怖がる必要はない、 と、 理路整然と自分に言い聞かせてみても、 ガクガクは治まらず、 脳とココロが 別々に機能している感じ。
陽性判定さえもらえば、 と 思っていたけど 違うんだなあ。 前に進めたことは ありがたいことだけれど、 進んだら進んだで また怖い。
今日になったら、ノルアドレナリンの暴走(たぶん)は 一段落。 深呼吸ひとつして。 なんとなく怯えながら そろりそろりと 普通の暮らしに戻る。
居た。
人間、びっくりすると 震えがくるらしい。 「オメデトウございます、妊娠していますね」 と 差し出された右手を握り返しながらも、 顎と腕の震えは止まらず、 左手でずっと 口をふさいでいた。
「検査の結果がこれで、 この値が ○○位だと 化学流産の可能性もあるのですが、 この位の数値なら 大丈夫だと思います、、、、」
BTの陰性判定が4回も続けば、 上手くいくことなんてありえない、 という気持ちが先に立つ。 「次は1回お休みします」 というセリフを用意したままの受診。 陽性判定がでたら、それはそれは 飛び上がるほど嬉しくて、 というのを 想像していたのだけれど、 実際には そうではなかった。 ただただ 呆然。
ホルモン補充周期なので、 ホルモン剤は当面継続。 漢方薬につていは、 どっちでもいいんですけど、 と 言いながら 「ひょっとしたら子宮の状態を安定させるのに良かったのかもしれませんね、 もう少し飲んでおきましょうか」 と にっこり。
傷つかないように、傷つかないように、 感情を凍らせて過ごしてきたので、 ココロが喜ぶことを拒絶している様だった。 ダマサレルナ、ダマサレルナ。
1日経ってようやく、 少しずつ、 良かったのかもしれない、喜んでも大丈夫なのかもしれない、 というところへ シフトしてきている。 朝起きたら夢だった、という オチなのか と 思ってもいたのだけれど、 夢ではなかったみたいだ。 ホントなのか。 ホントなのか。
実際のところまだ、 手放しで喜んでいい時期ではない。 それでも。それでもさ。 一歩前進だ。
ダンナは、 現実感がないからなのか、 あるいは現実を見ているからなのか、 まだ冷静。 喜びすぎないようにしようね、 と 言いながら、 扉の隙間から顔を出して 「ヨカッタね」 と ニッコリ。 そうだね。 もう少しの間、 少しだけ喜びながら、 落ち着いて行く末を見守りましょう。
ところで 病院からの帰り道。 「あ、そうだ、あれやろうよ、 検査薬」 と ダンナ。
!!
絶対、ヤダ。
ほんのり血オリ、 胸の張り僅かに出現。 くしゃみをしたら卵巣に疼痛が走ってびっくり。
今回は、割とまだ 落ち着いている。 判定後に先生に訊くこと、相談することを、ちゃんと考えて、 メモ書きしなくちゃな と 思いながら なかなか手が出せず。
昨日の移植は ワタシと もうお1人。
カーテンの向こう、 隣のベッドのその方は ご夫婦で来ていて、 代わる代わる 看護師さんや培養士さんに たくさんの質問をしていた。 移植後の生活はどうしたらいいんですか、 重いものを持ったりしても大丈夫ですか、 初期は流産の確率が高いんですよね、 うんぬん。
初めての移植なのかなあ。
落ち着いた小声で、決してはしゃいでいる訳では無いのだけれど、 なんだか 不安よりも期待の方がずっと大きいんだなあ、 と。 流産の心配までできる お隣のご夫婦がちょっと羨ましかった。
ワタシはといえば その直前、 培養士さんから胚の状態の説明を受けて、 ハッチングは?という質問に 「何度かやってみてダメだったので、今回は変えましょう」 と言われて 微妙に傷ついてみたり。
できる気がしない、 というほど 悲観している訳じゃないんだけれど。 素直にワクワクできたら 良いんだけどな。
通算5回目だ。 やれやれ。
内膜は11mmちょい。 胚盤胞は 凍結時に5BBのものが 解凍時で3BB。 培養士さんいわく、 凍結傷害は起こしていないので大丈夫、 とのこと。 今回は、ハッチングは無し。
解凍時のグレードが凍結時よりさがるのは 毎度の事で、 これから膨らむと思います、と言われるのも 毎度の事。 ホントに膨らむのかね~? と 思うのも 毎度の事。 まあ、 確認のしようも無いし、 確認できたからどう という事も無いんだけれど。
言葉そのまま受け取るなら、 今までで一番良い胚なんだけどね。 気にせず、いきましょう。
帰ってきたら、マンションのエレベーターホールに 子供がたむろして遊んでいる。 全力でシカトして 心の中で こんな所で遊ぶなボケッ と 悪態。 何してんだか。
なんだかちょっとココロがざわざわする文を 眼にしてしまって。
いわく、 良好な胚盤胞が得られる方は、経験上、何回かの内には殆ど妊娠します by ドクター みたいな。
・・・・・ ホント?
経験上、と 仰っているので、 そうですか、と 素直に読むしか無いんだけど ・・・・ ホントに?
そういえば、初めてのBTが陰性判定だった時に、 ノビル先生も ちらっと 似たような事をゆっていたなあ なんて 思い出したりして。
まあ 殆ど っていうのがミソで、 厳しい現実は現実として厳然と存在しているのだし、 さほど浮かれている訳でもないんだけれど、
なんというか、 なんだろな。
どうせ陰性判定だ って 移植もする前からゲンナリしていたし いやいや まだしてるんだけど、 突然、 フカフカした小さいネズミがやってきて 「ちょっとくらいは、期待してもいいんだぜ、じゃあなっ」 と 言い残して 去っていた 気分。 なんじゃそりゃ。
冷静なことを言えば
1回の判定に一喜一憂しないで、 ここまで、という区切りをつけることもせずに、 良好胚盤胞ができる間は 淡々と続けても 良いのかもしれない ・・ と 思ったり、思わなかったり。
ま。 わからんけど。 やっぱり怖いもんな、判定日。
久しぶりのクリニック。 ホルモン補充で移植予定なので、内膜確認のため。
内膜を測っても ノビルッチは相変わらずのノーコメントで、 でもまあ 「じゃあ 予定通り移植ね」 という事だったので、 問題は無いんでしょう、たぶん。 ・・・・たぶん。
・・・あのお。 たまにはさあ。 「順調ですねー」 くらい ゆってみたりしませんか? いや、まあ、解ってるんだけど。 ノビル先生が何も言わない時は、問題が無いとき、なんだけど。 あまりにも何も言われないと、 なんだか不安になったりするんだよねえ。 ちょっと気持ち的に 甘えたい時もあるんだよ~。 あるんだよ~。
・・・ まあ とにかく、そんな訳で 久しぶりの移植決定。 やっほーい(ヤケクソ)
それと 「漢方はどうですか? ・・・・・・ 何か良い事ありましたか?」
・・・・わ、解りません(笑) もともと主訴が月経過少なのに、飲み始めてからの まともな生理は まだ1回も経験して無いし。 「良い事も悪い事も、無いみたいです(笑)」 とゆってみたら、ま、じゃ、とりあえずもう少し、 という事で、 カンポー2ヶ月目に突入。
どうでも良いけど内診の時、エコー画面観察していたら 噂に聞く 「三層」 の内膜を 初めて見た。 ははあ、これか。 あのさあ。 メカブの茎 を輪切りにしたやつ みたいだね(解りにくい?)
【追記】 メカブの茎 は 排卵期にみられる 「木の葉状パターン」 という特徴的な超音波像らしい(こちら)。 噂に聞く三層 とは 違うんですね・・ すいません・・
チャンネルを ダラダラ回していたら ・・・・ 11男4女とな。 ・・・ ふう。
大家族モノは あまり得意では無いので 観なかったけれど。 凄いなあ。 人間は、そんなに沢山 コドモを産めるんだなあ。 ホントにねえ。 ・・・凄いねえ。
やっくんトコが 5人目? 橋下知事は7人だっけ?8人だっけ?
・・・ すごいねえ。 なんか、それしか 言葉が出てこない。 ふう。
昨日結婚式を挙げた 尚美ちゃん(オメデトウ!)。 録画してあった きらきらアフロ 見てたら、 生理がメンドクサイ、と。 年に1回でいい、と。
同じく昨日、同じところで結婚式を挙げた 丸川さん。 コドモは?の問いに、 「2人くらいは・・」 と答える側から 旦那さんが 「3人は欲しい!」 と。
・・・ ふうん。
無邪気だね。
嫌味じゃなくてさ。 その無邪気さが 純粋にまぶしい。 ワタシも、お2人と同じ 71年生まれ。 ま、それだけ なんだが。
待っているからくたびれる。 待たなければくたびれない。
解っていてもままならないもので。
何をしたところで 何が変わる訳で無し、 そ知らぬ顔して 適当に流されてしまえばいいのにね。 あるいはさ。 他に何か やりたいことは無いんですか、もわもわさん?
ドンヨリしているのは 昨日からの肩こりで頭痛がするせいなのか 移植周期が始まったからなのか 父の日が近いからなのか。 たぶん、全部。 やれやれ。
ガンガン、というよりは、 孫悟空の緊箍児を思わせる痛みに すっかり萎えながらクリニックへ。 特に異常はないので、 予定通り、 移植のためのホルモン補充が始まる。 ノビル先生が ブツブツと独り言を言いながら立ててくれた予定では 7月12日が判定日。
・・ もう 7月かあ。 ・・・・ 時が過ぎるのは 早いね。 ホントに。
とりあえず 明日からまた エストラダーム開始。 ああもう 始まる前から ウンザリ。
ちなみに 予定日を計算してみたら (アホ) 3月20日。 ふうん。 ふうん・・・ (妄想中)
そんなことより、 7月12日以降の心配をすべきなんじゃないのか、ワシ?
治療費覚え書き :
アンタゴニスト法 → 麻酔採卵 → 胚盤胞まで培養 → 全部凍結
計 378635 円
昨日の夜というべきか 今朝というべきか 微妙なところだけれど、とにかく ノビル先生の概ね予想通りに 生理。
今周期はセロフェンを飲んだこともアリ、 移植が中止になるほど内膜が薄かったので、 まあ 予想はしていたけれど それにしたって ショボショボ。 出血開始から12時間で もう 終わりそうだし
さびしいなあ。
まあ・・ しょうがないけどねえ。
10年位前、 たぶん25とか26の頃の数年間、 異常に経血が少なかった時期がある。 このまま終わる? とか 冗談半分で思っていた。 その後 いつの間にやら そこそこ量は回復していたのだけれど、 ここ4~5年でまた 異常に少なくなっている。
原因は不明。 しいて言えば 昔の増減は
就職した職場がストレス満載 → 経血減少
結婚を機に退職 → 経血回復
というのが 関係あるのかな という気も しなくはない。 けどさ。
では ここのところの 再減少は?
・・・・ 思い当たることが、何も無い。 ・・・・・ いや、それを口にしてはダメだ、 あ、ダメだ、 や、や、やっぱり、 ・・・ 加齢現象 なのか、これは・・・
ひええええ・・・
またいつの間にか、あら気付いたら増えてたワ、 ってことに ならないかなー (切実)
峠のわが家 矢野顕子
先周期も今周期も 妊娠の可能性はゼロだというのに こういう時に限って 胸がハリハリ。 ちょっと動くと痛いし。
・・・ なんか ・・・・・・ 腹立つわー (笑)
今周期は採卵をして、その後は ホルモン補充をしていない。 ということは、黄体ホルモンは 現時点でほぼ皆無 という事だと思うんだけど、 黄体ホルモンと胸の張りは 関係ないのか??? ホント? それとも、 仮説の方が間違えてんのかな?
ま、どーでもいいか。
はやく リセットしないかなあ。
良好胚盤胞が2つできてグッタリ というのも 罰当たりなハナシだけれど、 実際のところ、 次の移植やらその先やらが 現実感を持ってきてみると、 思っていたよりもずいぶんとシンドイ。 夢見が悪くて、 変な汗をかいて目が覚める。 ここのところ眼中になかった 「メンタルクリニック」 のブックマークを開いてみたりして。 困ったもんだの。
この先ドウシマショ、と言うわけで ダンナとディスカッション。 結論。 やっぱり、次の周期に、BT。 そんで、その次はもう、ちょっと休むんだ。 うん、休むの。 1周期か2周期か もっと長くか 解んないけど、 休むんだ、もう。
楽しみだな、お休み。 お休みをココロの支えにして、もう少しの間、頑張るんだ。 うん。
しかし・・・ 歪んでるなあ。 まったくもって本末転倒(笑)
精神的には、もうボツボツ リミットなのかなあ。 この前処方してもらった 加味逍遙散の適応症状に 「精神不安などの精神神経症状」 が含まれている。 大丈夫、大丈夫、と 自己暗示。
成り行きで(汗) 漢方を飲んでみることになった。
興味があったのは確かなのだけれど、半信半疑 というのもまた確か。 とりあえず どんなもんでしょ、 ってな 相談のつもりで 「漢方とか、どうでしょうか」 と ノビル先生に振ってみたところ、 「いいですよ~。こちらで処方するのと、漢方薬局で処方してもらうのと、どうしますか」 って、 えええ、そんなに急にハナシは進むのか、 ええとどうしようどうしよう、 「あ、じゃあ、こちらでお願いできますか・・・」
トントン拍子(苦笑) 検討の余地が無かった。
気になる症状は? ということで、 経血がいつも異常に少ないことと、ストレスで胃をやられることを話したところ、 あれこれ調べて 加味逍遙散 というのを出してくれた。 ツムラ。 ノビル先生が ブツブツ言いながら表とにらめっこしている間に 辛うじて1つ質問。 「あのう(弱気) 一般的に、漢方のエビデンスって どうなってるんですかね」 「(まだ表を見ながら)エビデンスね~、結構ありますよ~」 ・・・・ そ、そうですか、軽めですね(笑)
ま、いいや。 ツムラだし。 一番の懸念事項であった 胡散臭さ は 皆無だからね。
加味逍遙散の 効果効能は
体質虚弱な婦人で、肩がこり、疲れやすく、精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のある次の諸症:
冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症
ほほう。 疲れやすい、そうそう♪ 精神不安などの精神神経症状、あるある♪ ときに便秘の傾向、あるある♪ 喜んでる場合では無いけど(笑) ところで 血の道症 って 何っ??
ちなみに28日分で 1650円。 万単位だと思って クレジットカード持って待っていたので、薬局の会計で思わず 「安いですねー
」 と 声を出してしまった。
薬局のオジサンは 「ちょっと臭うので 飲みにくいかもしれません。オブラートなどで工夫して・・」 なんてゆってくれたのだけれど、 飲んでみたら あら、結構大丈夫。 ホンノリ薬っぽい、若干カレーの様な香り、やや苦め、すこし清涼感あり。 愛用の胃薬(パンシロンゼロワン) の方が、よっぽど飲みにくい。 これなら、大丈夫そう。
少し良くなるといいなあ、カラダ。
採卵10個、うち成熟卵8個、ICSIで受精8個。 で本日5日目の結果、 胚盤胞2個。 桑実胚(見込み)2個。 桑実胚は2個まとめて、なので、凍結は3本。 ううん。 まあ、サンカク かなあ。 採卵数が減ったので、 質が良くなる = 胚盤胞に育つのが増える かと そりゃ期待した訳なのだけれど、 比率でゆったら 前回とゴッツ。
まあ、こんなものかなあ。 微妙。 グレードは胚盤胞で 4BB と 4BC だったかな。
と言うわけで 凍結胚移植は 3回。 の 予定。 これで踏ん切りがつくのか、まだまだ心残りなのか、あるいは苦しくて続けられなくなるのか、想像がつかないけれど ・・・・ ま、そんときゃそんときだ。 考えてもしゃあない。
でも 久しぶりに現実を突き付けられて、 やっぱり怖い。
・・・・・・ 怖いなあ。
今日は、内診無し。 「体調はどうですか?」 というから 一昨日まで調子が悪かったけど今は大丈夫です、 とゆってみたら、 そうですか、で終わってしまった。 ・・・・ あのう。診察しなくて良いんでしょうか・・・ 結構、お腹イタカッタンデスケドネ・・
凍結胚移植は、自然周期だと1回お休みしてから、 ホルモン補充周期ならすぐ次の周期から できる、 とのこと。 へえええ。 どうしよう。
ホルモン補充周期で 薬を長期に使うのは、結構なストレスだ。 どっちでも良い、というなら 自然周期がいいし、 なんとなく 1回休んだほうが良いような気が しない事も無い。 しかーし、 今周期は 早生まれラストチャンス(笑) 早生まれファンとしては ううん、 この1サイクルを見逃すのが惜しい・・・・ うううんん・・・・
じゃ、じゃあ、ホルモン補充で。
変な欲(笑)に負けて そう言ってしまって、 帰ってきても まだちょっと迷っている今現在。
採卵後 4日目。 痛み自体は採卵翌日あたりで 治まったのだけれど、 微熱があるような倦怠感がずっと続いて、昨日までは殆ど動けなかった。 実際に熱が出ていた訳ではないんだけど。 やっぱり採卵の影響なのかな? ただの風邪 って ハナシも。
さて、採卵はしたけれど、相変わらずの原因不明で、 BTでもダメ ってことになると、次はもうする事がなくて、 さあてどうしたもんか、 なんて思っているときに たまたま、 立て続けに 漢方の記事を読んだ。
正直なところ、半信半疑。 どうなんだろう? なんらかの効果が 無い訳ではない のだと思うのだけれど、 どうも 胡散臭い印象を拭い切れない。 ううううん。 どうなんだろう。 良い様な気もするのだけど、 うううううん。
この、なんとなく不安 な感じを 突き詰めて考えてみたら、 私の場合は結局、
1) キチンとしたエビデンスが少ない
2) 処方しているのが医師でなく薬剤師
というところが 引っかかるらしい。
1について、ネットで調べてみると 「これからは漢方もEBMに」 というスタンスと 「中国2000年の歴史があるんだから良いじゃない。漢方とEBMの考えは相容れない」 というスタンスに分かれている。 個人的には、後者は論外。 でも、そうか、前者のように、ロジカルに理解しようという動きも無くは無い訳か。
2については 好き嫌いの問題だけれど、 専門家とはいえ 医師でなく薬剤師 というのがなあ・・・ 引っかかるんだよなあ・・・。 経験則とかさあ。 なんて思って調べていたら、 そうか、漢方薬局ではなく 病院処方 という手も ある訳か。
ふうん・・・。 そうか、それなら、良いかな? 洋漢併用。
ちょっと心が 動かないではないな。 ノビル先生に 訊いてみよかな。
さあ、明日は採卵後初の診察。 受精、分割についてのお話がある予定。 ひー。 怖くなってきた。
採卵完了。 予測どおりの10個 採れて、一安心。 成熟の状態とか、受精・分割の状況なんかは、次の診察時まで オアズケだ。 精液所見に問題は無かったのだけれど、 前回の採卵で多精子受精が多かったことと、それから 「前回と何かを変えたい」 ということで、全部ICSI。 できれば3個、贅沢言えば4個、欲しいなあ、胚盤胞。
今回の採卵は 初体験の全身麻酔。 眠るように意識が無くなって、気付いたら元のベッドの上、 というのを想像していたのだけれど、 全然ちがうのね。 眠る、というよりは、外界に対する感覚を遮断されていく というのが近い。 自分の周囲がだんだん暗くなって、何も無くなって、真っ暗い中に 自分ひとりが ぷわぷわ 浮いている感じ。 周りで人がパタパタ動いているのも、なんとなく解る。
そんなボンヤリしたなかで いつの間にか採卵は始まっていたのだけれど、 おそらく採卵後の止血処置をしている辺りで どんどん覚醒。 朦朧としながらも、 うおおおお、いってえええ、早く終われええええ、ああああ、終わったのかあ、点滴抜いてるのかあ、ああ紙オムツ履かされてるぞワタシ(笑)、ああ、ストレッチャーに移乗するんですね、はいはいゴロンゴロン。
ベッドに戻った頃には 意識はかなりハッキリしていて、でも 視界には クリーム色の雲のようなモヤモヤが 浮かんでは消え。 もっと サイケデリックな幻覚を見るのかと思っていたのだけれど、 非常に地味(笑) 観察しているうちに、これも間もなく消えてしまった。 無事、帰還。
ただ、採卵中は麻酔がかかっていても、 採卵後の痛みは結局、前と一緒なんだよね、考えてみれば。 1時間ほどは 痛くて寝返りも打てず。 前回よりはマシだけど、この痛みでは 麻酔をしなくたって 直ぐに帰るのは無理だよなあ。 やっぱり、麻酔にしてもらってよかった。
今日はワタシのほかに あと御二方、採卵。 カーテン越しなので、否応無く 状況が伝わってくる。 お1人は麻酔無しで、採卵後 15分くらい休んで 「痛いですー」 と言いながらも 直ぐに帰ってゆかれた。 すげえ
。 もうお1人は麻酔だったのだが、 採卵中から 大きな呻き声が何度も聞こえ、ベッドに戻ってきてからは泣きじゃくっている。 麻酔が効かなかったのかなあ、大変だったねえ、なんて思っていたら、その後目を覚まし、 旦那さんに 「何も覚えてないー」 だって。 気付いたらベッドの上だった、そうだ。 ま、覚えてないなら それに越した事は無い。
さあ。 今周期は移植なしだし、次周期はお休みの可能性が高いし。 何して 遊ぼうかなー
昨日の晩、手をガクガクさせながら打った プロファシー5000。 たぶん 「1回だけだから」 だと思うのだけれど、看護師さんが 溶解、充填までしておいてくれたので、 後はもう プス っと刺すのみ。
よおし、モタモタしてると怖いからな、 と言うわけで シリンジのキャップを思いっきり外したら
人生経験
・・・ 針が取れた
大丈夫なのか??(笑)
意外な事に、刺すのはまったくの無痛。 注入するのは、病院でしてもらうのと同じで やっぱり ちと痛かった。 ああ怖かった。 今日になって、昨日自己注射したところが ちょっと 打身 みたいになっている。 いいのかしら、これ。
ところで、 うろうろ調べていたら どうやら 今回の誘発方法は アンタゴニスト法 というらしい。 セトロタイド (= GnRHアンタゴニスト) を使うからか。 アンタゴニスト・・・。 むかーし、授業で習ったなあ(遠い眼)
いいえ、私はゴニストではありません
D11。 卵胞の成長が 思いのほか順調で、採卵が 明後日に決定。 ホルモン値も、問題なし。 ただし、内膜があまり育っていないので、新鮮胚移植は見送りになった。 全部凍結。 なぜか、ホッとしているワタシ。 どういうこと?? と よくよく考えてみたら、 ・・・・ そっか。 ワタシ、判定が怖いんだ。 本末転倒(笑)
先送りにしたって しょうがないんだけどね・・・
夜のhCGはどうするんだべ? と思っていたら なんと 自己注射(汗) 「今晩、(クリニックに)打ちに来てもらっても良いんですけど・・・」 と ノビル先生はゆってくれるのだけど、 でもねえ、いやあ、ワタシ1人のために どなたかに待機してもらうというのは さすがに申し訳なくて 「むうう、頑張ります・・・」 という事に。
皆さん、自分でやってるんだよなあ。 ふう・・・・ (汗) ガンバルヨ・・ ああ、こええ。
帰り際、 あ、そうそう、と 思い出した様にノビル先生。 「2、4、・・・ 採れるのは 10個くらい」 とのこと。 おお、増えましたね、とゆったら 「増えましたね」 と ニッコリ。 うへえ、嬉しいな。 10個。 ノビル、グッジョブ!
ええと D10。 日曜日だけれど、今日も診察。 卵胞は大きいもので 15mmくらいだった。 今日の注射は hMG 150単位。 昨日までは コーワだったのだけれど、今日は テイゾー。 ナゼナゼ? 何が違うんだろう。
それと、 初体験のセトロタイドを ヘソの斜め下に1本。 セトロタイドというのは、排卵してしまわないように 抑制するお薬。 筋注ではないので、揉んではいけないとのこと。 注射自体は痛く無いけれど、 嫌な痛みが後に長引く、感じの悪い(笑)薬だった。
今日のお会計は 1万4千いくらか。 いやー、高くなってきたなあ。 いよいよ IVF って感じ♪
今日は日曜日で クリニック自体は休業日なのだけれど、 患者さんは4~5人来ていて、 看護師さんも2人居て、 先生もいつもと変わらず お仕事中。 実質、年中無休 ということか。
ま、考えてみれば それはそうなんだけど ・・・・ やっぱり 大変ですね、お医者さんて。 深謝。
D9。 今日も診察。 ホルモン値は標準的で 問題なし。 卵胞径は一番大きいので13mm、思ったより少し小さいかな、という感じ。 ま、こんなもんか。 今日も同じく、コーワ150単位。
昨日は5個くらい、とのことだったのだけれど、横からカルテ覗いてたら今日は、大きさを計測している卵胞が 7個だった。 10mm~13mm。 あと、小粒なのが いくつかある模様。 うん、いいなあ、7個。 7個、採れると 良いなあ。
順調に行けば、28日か29日に採卵。 29日のほうが有力。
帰りにはダンナと タイ料理屋さんで ランチ。 うまうま。
今のとこ まだ、余裕だなー。
D8で 3本目のhMG。 今日もコーワ、150単位。 誘発開始後 初めてのエコーで、 採れそうなのは 今のところ5個、とのこと。 5個かあ。 少なめですね、とゆってみたら 「少なめですね」 だって。 低刺激だと、こんくらいなのかな。
5個 ということで 思うことがいくつか。
数を減らす というのは 一つ一つの質を上げる という意味だと思うのだけど、 いくら質が良くなったとしても 5分の5 って事はないだろう。 たぶん全部 ICSIになるんだろうけど、 それにしたって 移植できる胚盤胞にこぎつけるのは ・・ 2個 くらいかしら。
微妙だなあ。
前回の採卵では、結局 4回、胚盤胞移植をしている。 数の上では 立派なもんだな(汗)。 今回もそのくらい移植できたら、 まあもうこれで 十分やったよね、 って 思える様な気がしていたのだけれど。 もうこれで 終わりにしようね、 って 言える様な気がしていたんだけれど。 1個とか 2個とか だったら う~~~~ん。 まだ心が残ってしまうかもしれないなあ。 うーん。
後 もう一回、 採卵するわけ? ひえええ。 って。 まだ採卵前から、次の心配をしているワタシ。 我ながらネガティヴ。
だってよう。 陰性判定 しか イメージできないんだもん。
あと ちょっと思ったんだけど 5個くらいなら、 前回の3分の1以下だもんねえ。 ひょっとして 麻酔なしで我慢してみるか・・・? なんて誘惑もあったりなかったり(笑)
ええと。 D6か。
コンニチハー 「こんにちは。 体調はどうですか」 はい、何とも無いです、「じゃ、注射ね」 という訳で hMG2本目。 一昨日と同じ、コーワ 150U。
サクサク進むよ。
D4。 今日から hMG注がスタート。 横から電子カルテを覗いていたら、コーワ というやつだった。150単位。 あとは、とりあえず1日おき。
今回は やっぱり、 とても楽。
通院の回数が少ないし、量が少ないから あまり痛くないし、値段も安いし、 なにより ナサニール点鼻がない。 別に 痛くも痒くも無い点鼻薬だけれど、 毎日毎日薬を使うという事が どれほど神経をすり減らすものなのか 後から振り返ると良く分かる。
ま、ノンキな感じで。
案の定、生理が始まらないままクリニックへ。
カコン と下がっている体温と、それから 内診の結果からしても 今日か明日でしょうね、と、ノビル先生。 で、週明けに、もう一回診察。 おそらく来週から、注射なんかも始まるはず。 お会計、370円なり。
前回の採卵で 大変な目に遭ったので(笑) 麻酔について おそるおそるノビル先生に お願いしてみたら、 「麻酔?いいですよ」 と あっさり。 ヨカッタ。
それから、卵巣痛について。 排卵期とは別の時期に、我慢できないほどでは無いけれど気になる程度の痛みが、先月くらいから頻発している。 ときどき痛むんです~ と話してみたら 痛む? と ビックリしている模様。 「(見たところは)全然問題ないですけどね」 と言いながら 昔のカルテをチェックして 「・・・・(検査データも)大丈夫ですね」 とのこと。 そうですか、大丈夫なら別にいいやー ・・・・ って。 ザックリしてますね(笑)
そんなこんなで 家に帰ってきて お昼ごはんを食べていたら、 ヌラ っと 流血。 むうう。 天邪鬼め。 ま、いいけどさ。 さあ、採卵周期の始まりだ。
どうでもいいけど 今朝。 カテーテルまで入れて 準備万端だというのに、融解の段階で胚が2個ともダメになってしまい、同じ病院に通う 柴田理恵と サンボマスター山口隆との 3人で 泣きながら居酒屋行って 朝まで飲んだくれる、 という夢をみた。 なんだ、この人選は(笑) いや、ホントに飲めたら 楽しいだろうなー。 お2人とも、大好き。
たぶん、D30。 今周期は可能性ゼロなので、ノンキなものだ。 月末の採卵に向けて、一応 検温を再開してみたのだけれど、 今朝から体温もガタンと落ち、 間もなくリセットの予定。 明日の診察前に リセットしてくれないと、 採卵周期の予定が立たない気もするのだけれど。
いいのかな? ・・・・・ ま、いいか・・
今回の高温期は、 初日から胸の張りが強かった。 卵巣痛もアリ。 リセットの気配も今のところ無し。 なぜか下痢気味。 いつもと違うことがタクサン。 しかし、妊娠の可能性は確実にゼロ。 何度も同じ事を書いている気がするけど 結局、この時期の体調の変化なんて アテにできるもんでは無いんだよなあ。
もう いいかげん、気にするの止めよう。 ホントに。
それ 3、2、1、
今日の、希望の光。 山岡さんと海原雄山が 和解したらしい。 近頃は全然面白くなーい、と言いながらも 今更止めるに止められず、惰性で買い続けて既に100冊。 頼むから 早く終わって(涙)
D22でクリニック。 内診にも相変わらずのノーコメントだが、特に問題はない模様。 次に生理がきたら、採卵周期スタートだ。
今回は、D3からセロフェン。 前回、ずいぶん長いこと使った点鼻薬は 「あとで少し」つかう予定とのことだが、とりあえずは やらなくて良いらしい。 ・・・ なんだか ・・・・ すごく 楽だな。
セロフェンも、久しぶり。 何をどうイジクルのか、調べれば解る事だけど、まあ、いいや。 ノビル先生に まる投げ(笑)
なぜか、今日の診察は保険適応、570円。 安っ。 薬も保険適応で660円。 安っっ。 なんで、適応なんだろう? 安くて助かるけど、健康保険は謎だらけ。
ところでノビル先生の今日のシャツは(くどい) 久しぶりのストライプだった。 なぜ安堵しているのか、ワタシ。
たまらん ここのページ
お金払って貸してもらうんじゃなくて 遠い国に居て お金貯めた人がときどき会いに行ったりして 遠くからみんなで幸せを祈る のが 正しいと思う。 政治の道具に使うなボケ。
不妊治療を始めるまで、排卵痛 なんて 存在すら知らなんだ。 治療を始めて体調を気にするようになり、 ほんのりした痛みに 「ひょっとしてコレか?」 なんて思ったりしていた気がするのだが、いつの間にか しゃがみ込んで 「イテテテ」 なんて事も しばしば。
体調というか 体質というか カラダの何かが変わってきている。 治療の影響なんだろうか、やっぱり。 メンタルな負荷にばかり気を取られて、あまり気にしていないのだけれど、実際は フィジカルな負荷も小さくないんだよねえ。
・・・・ ねえ。 ・・・ ま、いいんだけど。
そんなこんなで (どんな?) パス3。 次のIVF 確定。 やれやれ。
泣いたり笑ったりラジバンダリ
判定日のつづき。
さて これからどうしましょう、 と 問われて どうしましょうかねえ と 返してしまう煮詰り具合。 ため息つきながら思い出したことは、そうだ、前の病院のときは、採卵、3ヶ月待ちだったっけ。 そんなに待つのなら、早いトコ お願いをしなければいけないのかも。
年齢のことを思い 焦る気持ちがフッと涌いてきて、 次に採卵するとしたらいつ頃になりますか、 と 訊いてみた。
いわく、 「直ぐにでもできますよ。 健康だし、何も問題が無いので(またゆってる、笑) やろうと思えば 来月でも。 ただ、体は大丈夫でも、精神的に大丈夫じゃないですよね・・・・」
はい、そうなんです、ニコニコしてますけど 結構 ズタズタなんですわ、ワタクシも。 しかしなあ。 来月には37だ。 あまり猶予は無い気もする。 採卵だけでも どんどん進めたほうが良いのかなあ。 しかしなあ。 直ぐはやっぱり キツイよなあ。 しかしなあ。 来月誕生日だなあ。 しかしなあ。
ぐるぐる悩んだ結論。 1周期あけて、その次 採卵、ということで。 結局、最短 てことか。 予定通りなら 5月下旬に採卵、という事になるはず。
「次は 誘発方法を変えて見ましょう」 と ノビル先生。 前はロング法で 成熟卵が16個採れて、まあ これはこれで 問題ない様な気もするのだけど とにかく 何かを変えて見なければ という事のようだ。 飲み薬メインで、プラス注射にしたい とのこと。 はーい。
それから ちょっと気になっていたことを訊いてみた。 前の採卵の時は、16個中6個が多精子受精だった。 多くないですかね。
「ふうううむ。 そうですね、多いですね」 と ノビル先生。 多精子受精になる理由 などを 少しお話して 結局 「最初から顕微でもよいかもしれませんね」 だって。 あらビックリ。 多精子受精の原因は卵の質にあって、そういう卵は最初から使いものにならないのかと 勝手に思っていた。 顕微で使えるようになるのなら、はい、そりゃもう、ぜひぜひ。
そんなこんなで 本日リセット。 最後の挑戦の始まり。 いや、最後になるのかな。 できましたら、最後ということで。
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