久しぶりに 実親ネタ。
引っ越しで あちらこちらへの手続きやら 片づけやら バタバタしていたら、 実母より電話がかかってきた。 引っ越しでちょっと ハイになっているおかげか、 今日は 強気で対応できたので、 問題なく乗り切れた。 良かった。
要件は
初七日 御七夜はどうするんだ、 お宮参りはどうするんだ、 お食い初めは、 雛人形は 云々。
実母は 「こうしなければいけない」 という思い込みが、 とても強いヒトだ。 齢65にして、 明治の女バリの 頑なさ。 「子供が産まれたら、 女親の郷里は、 あれをしなければいけない、 これをしなければいけない、 何もしないのは恥、 沽券にかかわる」 というタイプ。 人の為に何かをする場合でも、 相手がどうして欲しいかは さておき、 自分がどうしたいか、 が 何よりも優先。
それだけならまだしも、 「こうしなければいけない」 ということを やらない人は、 すべて 見下す対象になる。 「○○(姪っ子)の お宮参りの時は、 △△(兄の前妻)さんの郷里が 衣装を用意するものだとばかり思っていたら、 ○○は 普段着で、 まったく △△さんの親は 常識がない」 とかね。
言うだけ無駄なので 放っておくけれど、 そんな事言う人間の方が、 よっぽど つまらん。
ワタシは、 それぞれが 思う道を進めば良い、 と思っている。
お母さんが思う事と ワタシが思う事は 違っていて でも どちらも正しいんだから、 お互いに 干渉するのは やめましょう。
と、 言えた。 言えたのよ、今日は! ええ、 これを口にするまでに、 どれだけの涙を流したか。
言ったところで、 理解はされない訳で、 結局同じ話を 何度も繰り返すことになるんだけど、 でもまあ いいの。 言えたから。 私自身が 気持ちを強く持っていれば、 負けることはない。
ワタシは 御七夜も お宮参りも お食い初めも 興味なし。 ヒヨさんがどうしても、 というならやるけど、 まあ たぶん 言わないだろうから、 やらないだろうと思う。
実母は あきれかえって、 なんとか 「改心」 させようとする訳ですが。 ま、 ワタシにそれをゆっても 無駄だね。
結局、 「お宮参りの服」 と 「雛人形」 は、 どうしても 実母が買いたいらしい。 どっちも いらん っちゅーのに。 雛人形なんか、 来年だ っちゅーのに。 第一、 女の子と決まったわけでもないのに、笑。
どうせなら 別のもの買ってくれ、 と ゆってみたけど、 まあ 無駄な抵抗でした。
あほくさ。
ちなみに お食い初めの食器も買いたいというので、
「深川製磁の お食い初めセットにしてくれ」 とゆってみたら、 それは断られた。 笑。
飾り物じゃなくて、 本物の子供食器なら 欲しいんですけどね、ワタシ。
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